感謝


2013年11月9日に開幕したレッドウェーブの今シーズン。
いきなりの連敗スタートに心配されたファンも大勢いらっしゃると思います。
途中、下位のチームに足元をすくわれたとき、驚きとともに、
憤りを感じた熱いファンもいらっしゃるでしょう。
それでも最後まで応援してくださったファンのみなさまには、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

昨日のゲームも多くの…本当に多くのファンの声援を受けました。

あまりの多さにカメラマンが持っているレンズの画角に収まりきらないほどでした。

こんな応援ボードを作ってくださったファンもいて、本当に嬉しかったなぁ。
選手たちもどれほど力を得たことか。
感謝しても、し尽せないほどの思いでいっぱいです。

ファンだけじゃなく、そのファンを導いてくれたマミーゴや
チアリーダーたちにも本当に感謝です。
ありがとう!

だからこそ、勝って、みなさんと一緒に勝利の喜びを味わいたかった。
それは叶わなかったけど、みなさんと一つになれたことは、
チームにとって本当に大きな財産です。
本当にありがとうございました。

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レッドウェーブ・プライド!


結果として今シーズンの最終戦になった今日、選手たちは最後まで戦い抜いてくれました。これをプライド――レッドウェーブ・プライドと呼ばずにどうしましょう。
それほどまでに、かっこよかった。

ルイ(#10町田)は昨日宣言したとおり、今日も得点面で積極的でした。

ウィル(#15山本)も持ち前の攻撃力で相手を苦しめました。特にウィルのドライブ&ターンアラウンドは、JXと言えども、そう簡単には止められません。

モエコ(#0長岡)は、JXに対しての苦手意識を克服しなければ、
その壁を越えられないこともよくわかっています。
だから、たとえ何度跳ね返されても、うつむかず、ゴールに向かって攻め続けます。

スターティングメンバーだけでなく、他の選手たちも、文字どおり死力を尽くして戦いました。

挙げればキリがありません。
それくらい、みんなが力を出したのです。
出し切ったのです。
だからこそ、試合が終わった後、悔し涙を流すのです。

本当に悔しい。
だからこそ、また次に戦う意欲も湧いてくる。
乗り越えるべき壁が高ければ高いほど、乗り越えたとき気持ちがいいものだ――どこかの人気グループの歌詞にもあったと思います。来シーズンこそ、全員でその壁を乗り越えてみせます!それがレッドウェーブ・プライド。

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悔しいけれど…


悔しいけれど、今シーズンの終わりを迎えてしまいました。

12点差か…
昨日のように序盤が悪かったわけではないし、むしろ途中で離されそうになっても追いついて、追い越したんです。でも最後は突き放されました。
これが「女王」と呼ばれるチームの強さなのかもしれません。

でもレッドウェーブも、その女王に勝るとも劣らない強さを見せてくれました。
結束力の強さです。
試合では負けたけれども、結束力ではけっして負けていなかったのです。

ベンチは最後までコートのなかのメンバーを信じていました。
コート上で精いっぱいプレーして、ベンチに戻ってきた選手には

試合後、モエコ(#0長岡)が言っていました。

「レッドウェーブは誰か1人のチームではなく、みんなで戦って、みんなで勝つチームなんです」

勝てはしなかったけど、その可能性を十分に示したゲームでした。
もしかしたら今シーズンで一番のゲームだったのかもしれません。
反省点はもちろんたくさんあります。課題も山積みです。
でもチームが1つになって、最後まで戦い抜いたことは必ず来シーズンにつながります。
来シーズンこそ…

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負けられない戦い。セミファイナル2戦目!


プレーオフ・セミファイナル第1戦 を落として、後がなくなったレッドウェーブ。
今日15時から始まる2戦目は、負けたらそこでシーズン終了となる大一番です。
相手が王者JX-ENEOSだろうが、どこだろうが関係はありません。
この一年間かけて育ててきた自分たちのバスケットを、負けられない大事な一戦で出し切る。そういう芯の強いチームになるために、チームはここまで悩み、苦しみながら戦ってきました。今こそ、それを見せる時。

舞台となるのは、ここ東京・国立代々木競技場第二体育館。
みなさん、一緒に戦ってください。
応援よろしくお願いします。

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追い風


一時は20点近く離された場面もありましたが、
それでも諦めることなく、最後まで戦い続けた選手たち。

その精神的な支えになってくれているのはいつも、
応援してくださるファンのみなさんです!

今日は川崎工場から「応援バスツアー」を組んで、
いつもよりもさらに多くのファンが会場に駆けつけてくださいました。
まずはお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

最前列のコートサイドで応援してくださる方々

応援リーダーのマミーゴのリードについてきてくださる方々

そして地元の中学生でしょうかおそろいのジャージを来て、でも手には赤いハリセンを持って応援してくださった方々、

本当にありがとうございます。

また写真には写っていないけど、ほかの場所でもレッドウェーブを応援してくださる方々が多くいたと信じています。

女王の壁は厚く、まるで強い向かい風のなかを進まなければいけない試合でした。
それでもみなさんの声援がレッドウェーブにとっては、心強い“追い風”になるんです。
だから最後まで戦える。
明日をシーズンの最後にしないためにも、最後まで力を貸してください。
今こそ、みんなで1つになるときです!
よろしくお願いします。

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追い上げのきっかけを生み出したのは


ルイ(#10町田)の20点がちょっと驚きの(と書くと失礼かな?)結果だとすると、こちらは「さすが」の一言に尽きます。

そうです、レツ(#23清水)のディフェンスです!
間違いなく、今日の追い上げシーンを生み出したのはレツでした。

執拗に追いかけ↑
隙あらばスティールを狙う↓

実際にスティールをした場面もありました。
さすがはレッドウェーブが誇る鉄壁ディフェンダー!
これがレツの生きる道です

そうしてディフェンスで相手を苦しめ、自分のリズムに乗ってくると、オフェンスにも相乗効果が現れます。

絶妙な合わせから得点もゲット!
14分の出場で7得点。

レツのような選手がいるとチームは本当に助かります。
明日も、自分の武器で相手を苦しめて、チームを助けてほしい!
そして勝利を!頼むぞ、レツ!

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キャリアハイ!


プレーオフ・セミファイナルの第1戦は残念ながら敗れてしまいましたが、すべてがダメだったわけではありません。明日につながる好感触がいくつもありました。

その筆頭がルイ(#10町田)の20得点でしょう。

序盤から、チャンスと見るや積極的にシュートを放ち、ゴールネットを揺らしたルイ。
いや、ここ最近、序盤のルイは常に積極的なんです。
でも後半になると、その息をひそめることが多かったのですが、今日は違いました。

プレッシャーディフェンスからスティールをすると、そのままゴールへ。
そんなシーンもありました。

しかもルイは試合中に20点取ることを宣言していたんですよ。

さすがだな~。
明日は指を3本立ててもらいましょうか…そして30得点(笑)。

試合後、20点だったと伝えると

「し、知らなかった…」

と驚いていました。

「久々ですね。前は…高校生のときかな。富士通に入ってからは初めてです」

なんとWリーグに入ってからのキャリアハイなの!?
それをこの大舞台で叩きだすとは…やはりルイは只者じゃありません。
明日もこの調子で頑張ってもらいましょう。

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いよいよセミファイナル!


長かったレギュラーシーズンの戦いが終わり、ついに4強によるプレーオフが始まります。
セミファイナルの対戦相手は、王者JX-ENEOS。
過去数年間にわたって何度も、日本一を目指すレッドウェーブの行く手を阻んできた相手です。

「絶対に勝つ!」などとは簡単に言えない、難しい相手です。
ただ、今まで得てきた全てをぶつけて、勝利だけを目指して最後の一秒まで戦います。
それだけは、今まで応援していただいた皆様に誓います。

まずは1勝、そして目標とするファイナルの舞台へ向けて。
全力で戦いますので、応援よろしくお願いします!

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新いじられキャラ


先日、3月29日はサエ(#21小沼)の誕生日でした。
チームで1番最後の誕生日。

そんな新人•サエですが、実はこの1年でいじられキャラを確立しております。レッドウェーブのいじられキャラと言えば、みなさんご存知のサン(#9中川)ですが、実は最近それを越えるのではというくらい、年上、年下に関わらず可愛がられています。

そんなサエのコメントはこちら↓
23歳になりました。いつも応援ありがとうございます。シーズンも残りあとわずかですが、しっかり勉強して少しずつですが成長して行きたいと思います。セミファイナルも熱い応援宜しくお願いします!

まだまだ新人。コメントも堅いですねー。
明日からはとうとうセミファイナル。
元気いっぱいのサエに会いに、ぜひ会場までお越しください。

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鉄の心臓!


最後の最後で相手のファウルを受けて(結果として、それがアンスポーツマンライクファウルになってしまいましたが)、フリースローを得たウィルとルイ。

ウィルが受けたときが1点リードの場面。
フリースローのあとはもちろんマイボールになるわけですが、それでも外したら逆転される可能性もあったわけです。

「あれほど震えたフリースローは打ったことがないですよ」

試合後にウィルはそう振り返っていたほどのフリースローでしたが、しっかり2本沈めてくれました。

そのときの表情がコレ↓

ホッと…というより、フーーーーッって感じですね。

その直後、3点差でファウルを受けたルイですが、すぐにボールが渡されず、フリースローライン上で独りぼっち。

そのときベンチから声をかけられて、この表情↓

笑顔も若干引き攣ってる(笑)?
そりゃ緊張しますよね。でもしっかり2本決めてくれました。

すぐにモエコが駆け寄って、

そのときすでに8秒くらいでしたから(5点差、しかもマイボール)、勝利を確信したのかもしれません。

最後の最後、誰もが緊張しそうな場面でしっかりとフリースローを決めたウィルとルイはかなりの強心臓です。その強心臓ぶりはこれからも発揮してくれるはずです。

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