裏MVP!


今日の勝利は全員でつかんだものですが、あえてMVPを探すとすれば、出場時間や得点などから見て、ウィル、パル、モエコのうちの誰かでしょう。でもその裏で最もいい働きをしていたのがリーです。

ゴール下のシュートはもちろん、ディフェンスでも先輩・間宮選手のジャンプシュートをブロックしたり、インサイドへのパスをタイミングよくカットしたり、ディフェンスで圧倒的な存在感を示してくれました。

あの間宮選手もバランスを崩すほど。

そうした泥臭いところで頑張っているから、最後の最後で逆転のゴールを、ルイからのパスで決めることができたのです。

足がまだまだ万全ではないため出場時間も限られていますが、今日の試合で手ごたえというか、自分の役割、少ない出場時間で自分にできることをつかんだのではないでしょうか。
これはリーにとっても、チームにとっても大きな収穫です。

今日の裏MVPはリーに決まり。

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未来につながる価値ある勝利!


勝ちました。

本当にチーム一丸となって、全員でつかんだ勝利です。

モエコは、前半こそ昨日の悪いところを引きずっていましたが、ベンチからの励ましに最後まで戦い抜けたと言います。それが後半の活躍につながりました!

冷静さを取り戻したエースは、さすがと言うしかないほどの働きぶり。

それを引っ張ったのがパルやウィルといった、昨日も活躍したフォワード陣。
パルの攻め気は今日も迫力がありましたし、

試合を通してトップギアのウィルも、猛攻を仕掛けてくれました。

ルイも序盤こそパス中心でしたが、最後の最後でゴールにアタック!

正直な話、選手の活躍を挙げるとキリがありません。
本当にみんながみんな、いい働きをしたのですから。

チームでつかんだ勝利……しかも相手は女王・JXですから、この勝利は価値のある勝利です。プレーオフ進出は明日のシャンソン×トヨタ戦の結果次第ですが、どんな結果が待っていようとも、今日の勝利は大きい。

未来につながる勝利です!

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For The Champion


今年掲げたスローガンは「For The Champion」

そして、チャンピオンになるために積み上げてきたのが、このレギュラーシーズンの日々。
32試合を戦って培ったすべてを、まずは今日の最終JX戦にぶつけます!

多くは語りません。
コートで、プレーで表現します。

八尾市総合体育館(大阪府)にて15時ティップオフ!
最後まで熱いご声援を宜しくお願いいたします。

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明日も力強く!


序盤のウィルの猛攻は凄まじかった。
3ポイント2連発かと思ったら、速攻からのレイアップシュートも力強く決めていました。

たとえ落ちても、たとえブロックされても懸命に打ち続けるウィル。
「絶対に勝つ!」という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

またベテランとして得点をつないだパルも素晴らしかった。
派手さはないけれど、パルの力強さは国内でもトップクラスです。

圧巻は第4Qに見せた、体を当てながらシュートを決めたコレ(↓)

JXはインサイドが強く、だからレッドウェーブはアウトサイドのフォワード陣で攻めようとしていました。とはいえ、JXのフォワードだって、ハイレベル。
その相手に力強く攻めて、シュートをねじ込んだパル&ウィル。

これは必ず明日につながります。
明日につなげて、さらにはプレーオフにもつなげよう。

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ベンチメンバーの意地!


序盤こそウィルの3ポイントで流れをつかんだかに見えたのですが、そこは女王・JX。
落ち着いて対応して、気づけばレッドウェーブが20点のビハインドを背負う場面もありました。

そうしたときに意地を見せたのが、ベンチメンバーでした。

レイは、けっして得意とはいえない、体を張ったポストアップをしたあとに、得意の3ポイントをパシャリ。

サミは得点こそゼロでしたが、コートを縦横無尽に駆けまわって、相手にダメージを与えました。

アオイも、けっして長い出場時間ではありませんでしたが、積極的にアタックをして、フリースローで得点。

スタッツの上では、ベンチから出場した6人の総得点こそ「8」でしたが、得点以外のところで本当にいい働きをしていたんです。
フルコートのディフェンスでJXのガード陣にプレッシャーをかけて、ボールを奪うなど、20点差近くを10点差まで詰めた立役者は、紛れもなくベンチメンバーでした。

女王・JXに勝つためには、ベンチも含めた全員で立ち向かっていかなければ。
その意味では、今日は負けましたが、ベンチメンバーの奮闘は明日につながるものでした。
明日こそは勝つ!

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