裏MVP!


今日の勝利は全員でつかんだものですが、あえてMVPを探すとすれば、出場時間や得点などから見て、ウィル、パル、モエコのうちの誰かでしょう。でもその裏で最もいい働きをしていたのがリーです。

ゴール下のシュートはもちろん、ディフェンスでも先輩・間宮選手のジャンプシュートをブロックしたり、インサイドへのパスをタイミングよくカットしたり、ディフェンスで圧倒的な存在感を示してくれました。

あの間宮選手もバランスを崩すほど。

そうした泥臭いところで頑張っているから、最後の最後で逆転のゴールを、ルイからのパスで決めることができたのです。

足がまだまだ万全ではないため出場時間も限られていますが、今日の試合で手ごたえというか、自分の役割、少ない出場時間で自分にできることをつかんだのではないでしょうか。
これはリーにとっても、チームにとっても大きな収穫です。

今日の裏MVPはリーに決まり。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 15th Wリーグ特集


未来につながる価値ある勝利!


勝ちました。

本当にチーム一丸となって、全員でつかんだ勝利です。

モエコは、前半こそ昨日の悪いところを引きずっていましたが、ベンチからの励ましに最後まで戦い抜けたと言います。それが後半の活躍につながりました!

冷静さを取り戻したエースは、さすがと言うしかないほどの働きぶり。

それを引っ張ったのがパルやウィルといった、昨日も活躍したフォワード陣。
パルの攻め気は今日も迫力がありましたし、

試合を通してトップギアのウィルも、猛攻を仕掛けてくれました。

ルイも序盤こそパス中心でしたが、最後の最後でゴールにアタック!

正直な話、選手の活躍を挙げるとキリがありません。
本当にみんながみんな、いい働きをしたのですから。

チームでつかんだ勝利……しかも相手は女王・JXですから、この勝利は価値のある勝利です。プレーオフ進出は明日のシャンソン×トヨタ戦の結果次第ですが、どんな結果が待っていようとも、今日の勝利は大きい。

未来につながる勝利です!

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 15th Wリーグ特集


For The Champion


今年掲げたスローガンは「For The Champion」

そして、チャンピオンになるために積み上げてきたのが、このレギュラーシーズンの日々。
32試合を戦って培ったすべてを、まずは今日の最終JX戦にぶつけます!

多くは語りません。
コートで、プレーで表現します。

八尾市総合体育館(大阪府)にて15時ティップオフ!
最後まで熱いご声援を宜しくお願いいたします。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 15th Wリーグ特集


明日も力強く!


序盤のウィルの猛攻は凄まじかった。

03_01

3ポイント2連発かと思ったら、

03_02

速攻からのレイアップシュートも力強く決めていました。

たとえ落ちても、たとえブロックされても懸命に打ち続けるウィル。
「絶対に勝つ!」という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

またベテランとして得点をつないだパルも素晴らしかった。
派手さはないけれど、パルの力強さは国内でもトップクラスです。

圧巻は第4Qに見せた、体を当てながらシュートを決めたコレ(↓)

JXはインサイドが強く、だからレッドウェーブはアウトサイドのフォワード陣で攻めようとしていました。とはいえ、JXのフォワードだって、ハイレベル。
その相手に力強く攻めて、シュートをねじ込んだパル&ウィル。

これは必ず明日につながります。
明日につなげて、さらにはプレーオフにもつなげよう。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 15th Wリーグ特集


ベンチメンバーの意地!


序盤こそウィルの3ポイントで流れをつかんだかに見えたのですが、そこは女王・JX。
落ち着いて対応して、気づけばレッドウェーブが20点のビハインドを背負う場面もありました。

そうしたときに意地を見せたのが、ベンチメンバーでした。

レイは、けっして得意とはいえない、体を張ったポストアップをしたあとに、得意の3ポイントをパシャリ。

サミは得点こそゼロでしたが、コートを縦横無尽に駆けまわって、相手にダメージを与えました。

アオイも、けっして長い出場時間ではありませんでしたが、積極的にアタックをして、フリースローで得点。

スタッツの上では、ベンチから出場した6人の総得点こそ「8」でしたが、得点以外のところで本当にいい働きをしていたんです。
フルコートのディフェンスでJXのガード陣にプレッシャーをかけて、ボールを奪うなど、20点差近くを10点差まで詰めた立役者は、紛れもなくベンチメンバーでした。

女王・JXに勝つためには、ベンチも含めた全員で立ち向かっていかなければ。
その意味では、今日は負けましたが、ベンチメンバーの奮闘は明日につながるものでした。
明日こそは勝つ!

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 15th Wリーグ特集


もはや名物?


JX戦といえば、ライバルor先輩・後輩のマッチアップは、もはや「名物」といっていいでしょう。今日もありましたよ。

まずはこちら↓

リーと、JXの間宮佑圭選手の、東京成徳大学中学&高校の先輩・後輩マッチアップ。
リーは間宮選手の1つ下で、全中(全国中学校バスケットボール大会)を一緒に制したり、高校では「打倒、桜花学園!」を一緒に掲げたチームメイトです。

もちろんウィルも間宮選手の1つ後輩。

序盤は調子のよかったウィルでしたが、最後の最後で間宮「先輩」のブロックを受けてしまいました。それでも今日のウィルの攻撃には鬼気迫るものがありました。
明日以降が楽しみです。

リーにはもう1人↓

後ろ姿でわかりづらいかもしれませんが、JXのエース、渡嘉敷来夢選手は高校時代からのライバルです。やはりリーが出てくると渡嘉敷選手も意識してくるはず。
リーの長い手は、渡嘉敷選手にとっても脅威なのです。

そしてもう1組↓

モエコとJXの宮澤夕貴選手。
彼女たちも高校時代にしのぎを削り合った仲です。
今はお互い立場が違いますが、それでもマッチアップとなれば熱くなります。

今日は先輩やライバルの前に屈する形になりましたが、明日こそは一泡吹かせてくれるはず!試合の勝敗とともに、JX戦の“名物マッチアップ”にも注目してくださいね。
ホント、火花バッチバチですから。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 15th Wリーグ特集


最終節、JX2連戦


「Wリーグ2013-2014」レギュラーシーズンもいよいよ最終節。
自力でのプレーオフ進出を掴むべく、RedWaveは王者JX-ENEOSとの2連戦に臨みます。

自分たちのために、そしていつも応援をしてくださる皆さまのために、一人ひとりがその責任感を持って戦っていきます。目の前のボールに集中して、力を出し切るだけです。

本日の会場は金岡公園体育館(大阪府)、トスアップは17時です。
熱いご声援を、宜しくお願いいたします。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 15th Wリーグ特集


募金活動のご報告


先日(3月11日)におこなわれたフロンターレ主催の募金活動に、#9中川明子(サン)、#21小沼めぐみ(サエ)が参加いたしました。

当日は帰宅時の忙しい中ではありましたが、多くの方が選手のところに立ち寄り、募金にご協力をいただきました。

1時間という短い活動時間でしたが、347,146円が集まりました!

集まった募金は、川崎フロンターレ東日本大震災復興支援活動「Mind-1ニッポンプロジェクト」の活動費に充て、より直接的に被災地支援の活動を行っていくための資金とさせていただきます。

ご協力ありがとうございました。
今後も富士通レッドウェーブは、復興支援活動に協力していきたいと思います。
募金活動の様子は、下記のサイトでもご覧いただけます。

🔗 フロンターレ日記:Mind-1

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 15th Wリーグ特集


アツマレ~!


少し前、といっても、もう4年くらい前になるでしょうか、サッカーの闘莉王選手が子どもたちを呼び集めて、フライドチキンを食べるテレビCMがありました。それをワールドカップのあとに、日本代表の今野選手が真似をして、再ブレイクしていました。

それを思い出して、誰かが
「アツマレ~!」(闘莉王選手風に)
と言ったわけではないのでしょうけど、レッドウェーブは試合中によく集まります。

各ピリオドの始まりはもちろん

ファウルを受けて足を痛めたレツのところに、すかさずウィルが駆け寄ったり、

バスケットカウントを決めたヨウのところにも輪が。

そうして、そのときどきに次のプレーの確認や、直前のプレーの修正などをおこなっています。ただ「大丈夫?」とか「ナイスシュート!」って言っているだけではないのです。

ほんの一瞬であっても時間を有効活用する選手たち。
この1週間(実質1週間はないのですが)も有効に使って、しっかりと勝利の準備をします。
最後までファンのみなさんと一緒に戦いますので、来週は大阪に「アツマレ~!」

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 15th Wリーグ特集


たとえ転んでも


激しいマークやコンタクトを受けたのは、モエコが一番多いんだけど、それ以外の選手だってガッツリ受けます。それだけレッドウェーブを恐れている証拠でしょう。

そうすると、ときには床に転ばされることも。
そんなときにタダではおきないのがレッドウェーブの強さでもあります。

ウィルはナイススティールをしたあとで、接触してバランスを崩しますが、

転びながらも周りを確認して、冷静にパスでリカバリー。

ルイもドリブルで抜けようとしたときに相手に接触され、転びそうになります。

でもけっしてドリブルを止めません。
ガードが簡単にボールを失ってはいけませんからね…さすがです。

ベテラン2人(レイ&サミ)もルーズボールで飛び込みますが、

2人で相手3人に競り勝ちましたから、プレーの人数はレッドウェーブのほうが多い。
そしてこれが速攻に繋がります。

試合の勝敗もそうですが、局面ごとのプレーでもけっして負けないレッドウェーブ。
来週もその強さで勝利を呼び込みます。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 15th Wリーグ特集