這い上がろう!


試合終了後、モエコ(#0長岡)は傍ファインダー越しに見てもハッキリとわかるほど、
ガックリと肩を落としていました。

今週の練習でやってきたことを出して、オールジャパンのリベンジを果たしたい。
勝って、トヨタ自動車に苦手意識を植え付けたい。
そんな気持ちで臨んでいたからこそ、
オールジャパンに続いての完敗にガックリしたのでしょう。

モエコだけじゃない。
みんな「勝ちたい!」という気持ちで戦っていたはず。
ベンチのサミ(#22立川)だって…

声が嗄れるほど大きな声を出していたし、ダイ(#8鈴木)もそう。

応援団だって、アウェーでしたが、最後まで応援し続けてくれました。

トヨタ自動車に負けた今だからこそ、もう一度、
応援してくださる方々のために立ち上がるとき。

まだリーグ首位のJX-ENEOSとの試合も残っています。
上位陣を打ち破っていくことでプレイオフはもちろん、その先の成長も見えるはず。
肩を落としている時間はない。てっぺん目指して、今こそ這い上がろう!

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リ・バ・ウ・ン・ド


レッドウェーブが今シーズンを通して課題にしていることの1つに「リバウンド」があります。だから試合前のウォーミングアップでも

みんなでボックスアウトをして、リバウンドを取りましょう!
という意識付けをしているんです。

なのに今日の試合はリバウンドでも完敗です。

取られること、取られること…これでもかというほど取られました。

身長差はさほどないはず。
いや、むしろレッドウェーブのほうが高いはずなのに…

もちろん頑張っていないわけではないんです。
モエコ(#0長岡)も体を張って跳ぶし、

パル(#45名木)だって。

審判の足の間から失礼しました(笑)。でも結果がすべての勝負の世界。
リバウンドで20本以上の差をつけられては、勝利は遠い。

もう一度、リバウンドから!

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次に生かしてこその反省


完敗です。
オールジャパンの雪辱を果たすことはできませんでした。
なんとかしなければ――誰もがそう思って戦っていました。

特に第2Q。
スカイ(#7中畑)のドライブ…

ポロリ。

パル(#45名木)のドライブ…

ポロリ。

攻め手を見つけられず、ルイ(#10町田)もゴールに向かいますが…

ブロックされます。

ウィル(#15山本)の強引な突破さえ

ブロックされました。

第2Qがモエコ(#0長岡)の2得点だけでは、勝利どころか、
流れをつかむことさえもできません。
逆にトヨタ自動車は余裕を持ってゲームを運ぶことができました。

この現実をどう受け止めるか。
写真を掲載した4選手には苦い場面ですが、これを反省の糧にしてほしい。
反省は、ただ「する」のではなく、次に生かしてこそ、その意味を持ちます。

ここで終わるわけにはいきません。

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山場


やってきました愛知県・スカイホール豊田
トヨタ自動車との試合は、この後13時ティップオフ。

オールジャパンでの悔しい敗戦の借りを返すためにも、
リーグ戦でのプレーオフ・セミファイナル、ファイナル進出を目指すうえでも、
絶対に勝たなければいけない相手です。

昨日、モエコ(#0長岡)が言ったように、リーグ戦のひとつの大きな山場。
持てる力の全てをぶつけて、全員で勝利を目指しますので、
日本全国のレッドウェーブファンのみなさん、応援よろしくお願いします。

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オリンピアン


レッドウェーブvs.アイシンAWはなかなか面白いカードだったんです。

まずはチームカラーが赤…アイシンAWは紫だった気がしたのですが、今日のユニフォームは赤でした。サードジャージだったのかな?ともあれ「赤」を賭けた戦いでした。

次に、ともにヘッドコーチが女性。
レッドウェーブは言わずと知れたナツさん(藪内ヘッドコーチ)ですが、

アイシンAWは山田かがりヘッドコーチ。

しかも2人ともオリンピック経験者なんです!
ナツさんは2004年のアテネ五輪出場。
山田ヘッドコーチは1996年のアトランタ五輪出場。

そんな日本を代表する選手だった2人が激突したわけです。
勝ったのは…ムフフ、はい、わがレッドウェーブです。

勝因はいろいろありますが、今日のゲームでよかったのはフィジカルなディフェンス!
追い上げられたときはそれが少し弱まっていたときだったから、やはりレッドウェーブはディフェンスから活路を見出すしかないんです。
見てください、レツ(#23清水)とヨウ(#3石川)のダブルチーム。
相手選手も「イヤだ~!」って表情をしているでしょう?

明日のトヨタ自動車戦もフィジカルに、ガツガツ守っていきましょう!
トヨタ自動車には矢野良子選手という、ナツさんと同じアテネ五輪に出場した選手がいます。明日もオリンピアン対決です。

……
……

あ、サミもアテネ五輪のメンバーだった。ごめんよ、サミ(#22立川)。

怪我などキツイところもあると思うけど、ファンとしてはあのときのようにコートを縦横無尽に走り回って、引っ掻き回すサミをもう一度見たい!

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