いただきました☆


少々時間が空いてしまいましたが、3/17(日)に、第14回Wリーグの表彰式が行われ、キャプテンの#4アオイが第3位の表彰楯をいただいてきました。

🔗 表彰式の模様・コメントは公式サイトをご覧ください

また、昨年の#10ルイに続き、#0モエコがルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得!
こちらも公式サイトにて、コメントを掲載してますので、ぜひご覧ください☆

各部門アウォード受賞者と一緒に並んでるモエコさん。

さしずめ、黄色のお花畑に咲く一輪の赤いバラ。
うん、いちばん目立ってる。
※JXさんの中に、山梨クィーンビーズの金原選手もいるんですが、こちらも黄色のユニなので、あたりは黄色1色的な・・・

チームはちょっとだけリフレッシュ期間を経てから、次のシーズンに向けての準備に入ります。それまでは、たまーにチームブログで、みんなの様子をお届けしますね♪

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お礼


 今シーズンを終えて
“勝つ約束”は誰にもできるものではないので、勝つための自分なりの最大限の努力をすることだけは誓ったつもりでした。少ない経験や知識で、色々なことを取り入れようと思いましたが、そこでやはり私自身の経験不足から、戦略・戦術面だけでなく、チームビルドの方法やタイムアウトのタイミング、選手の起用パターンなどで迷いも生まれて、選手たちに多くの迷惑や戸惑いを与えてしまったなと反省しています。

チームには、私も含めてファイナルを経験している選手が少なくなってきているので、まだその経験者がいるうちに、若い選手たちにファイナルの舞台を経験させてあげたかった思いもありますが、でも何より、選手たちが今目の前の相手にまずは勝とうという気持ちでぶつかっていってくれました。それが本当にうれしかったし、その想いが分かっているので、やっぱり今はとても悔しい気持ちでいっぱいです。

――――――選手のみんなへ
チーム全員でシーズンを走り抜けていく中で、「何言ってんだ、藪内?」みたいに思った事も多々あったと思いますが、練習でも熱心に質問を投げかけてくれて、色々な変化に対応しようとしてくれていた選手たちには、本当に感謝の気持ちしかありません。だからこそ、私もコートの上で100%表現させてあげたいと思い、指揮しているというよりも、お互い切磋琢磨してきた1年だったと思います。でも何よりも、私自身が選手たちに勉強させてもらい、ヘッドコーチという立場を支えてもらっていたことに、今は心から感謝しています。
ありがとう。

――――――ファンの皆さまへ
常にどんな時も大きな声援を投げかけ、後押しをしてくださたファンの皆さま。時には厳しい言葉もかけつつ、鼓舞してくれたのも、RedWaveのファンの皆さまならでは。
それをしっかりと受け止めて、恩返しと言うと大げさになってしまうかも知れませんが、必ず皆さんに応援してくださった以上の何かをお返しできるように、来シーズンはお届けできたらいいなと思います。

ありがとうございました!

2013年3月3日(日)
藪内夏美

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進化する19歳


言わずもがな、今シーズンRedWaveの大きな大きな戦力となった#0モエコ。
今日も15得点、13リバウンドと奮闘。

心が折れそうな時間帯も、モエコのガッツあるプレーが、幾度もチームに息を吹き返してくれました。

2012-2013シーズンのルーキー・オブ・ザイヤーの称号を、文句なしに獲得した19歳は、こんなことぐらいで立ち止まっている場合ではないのです。

進化し続ける19歳は、これから10年以上、RedWaveの未来を背負って活躍してくれることでしょう。

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藪内号、旅を終える。


2012年4月、新生・藪内号は出航していきました。

予想外?いや、想定の範囲内?の快進撃を続け、2位で折り返したレギュラーシーズン。
しかし、プレーオフ・ファーストラウンドに入るとその勢いにも翳りが見え始め、4強は死守したものの、不安を残したまま挑んだプレーオフ・セミファイナル。

ケガ人も抱え、決して万全とは言えないチーム状況の中でそれでも、ただひとつ掲げた『ONE MORE』を胸に、チーム一丸となって頑張ってきました。

スポーツである以上、結果がすべて。
RedWaveの今シーズンはここで終わりを告げました。

旅を終えた藪内号でした。

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「無題」


本当は、何かタイトルをつけてあげられれば良かったのかもしれませんが、たまにはと思って、わざと「無題」というタイトルをつけてみました。

今シーズン、最後の戦いとなった今日のプレーオフ・セミファイナル第2戦。
14人中、コートに立てた選手も限られたメンバーでした。

時間もシチュエーションもバラバラ。でも、それぞれが、それぞれの想いを胸に、コートに立っていたことは間違いありません。

会場で、TVの前で、Twitterで、念力で。多くのファンの方が、多くのご声援を送っていただいていたから、走り抜けることができました。

「無題」を、みなさんオリジナルの言葉に換えて。
どうかRedWaveのみんなへ届けてあげられればと思います。

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