最終結果


第24回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会 兼 2012年ロンドンオリンピックアジア地区予選の競技結果は以下の通りです。

【総合順位】
1位:中国
2位:韓国
3位:日本

・大会ベスト5
韓国#6 チェ・ユナ
日本#13 大神雄子
中国#8 ミャオ・リージェ
韓国#15 シン・チョンジャ
中国#15 チェン・ナン
※左から順に

12人の選手たち!!
※14番の大庭選手は試合中に目(?)付近を負傷し、治療の為閉会式を欠席

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表彰式のもよう


日本vsチャイニーズ・タイペイ戦のあと、韓国vs中国の決勝が行われました。
両チームともに、逆転につぐ逆転、まさに死闘。その死闘を制したのは中国でした。

ハヤブサ・ジャパンのみんなも、コートの傍らからこの試合の様子を見守っていましたが、やっぱりこの舞台に立ちたかったと、悔しそうでした・・・。

表彰台には上がったけれど、やっぱりいちばんキレイな色が良かったね。

次につなげて終えられたこと。今はその事を胸に。
レイ、ニナ、パル、本当にお疲れさまでした。

皆さんが書いてくださった日の丸の寄せ書きは、この通り!
大神選手がしっかりと会場で身にまとってましたよ。

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3/12=1/4


何の数字かって?今回、ハヤブサ・ジャパンに選ばれた12人のうち、RedWaveが占めていた人数に決まってます。1/4なんですよね!

試合終了後「ふがいなかった」と悔しさいっぱいで言葉少なだったニナ。でも、毎日の試合後のコメントで、とても冷静な分析をしてくれた事も、ベンチから誰よりも大きな声を出していた事も、みんなみんな伝わってます。

出場のチャンスをもらって、ニナがコートに出たとき、プレス席までしっかりとニナの声は聞こえてきました。「ああ、やっぱりRedWaveのキャプテンを務めてくれてた人だ」って思います。

これからあと1ヶ月。リーグ戦まで日はないけれど、またチームの要として活躍するニナを見せてくれると思います。

そして、みんなとおじぎのタイミングがどうしても常にズレるこの方。4番つけてたので、いつもチームの先頭をきって入場していたパルも、その得点能力を存分に発揮して、日本代表チームでも大きな大きな得点源となっていました。

レイ。代表チームでも石川選手とともに最年長メンバーとして、17歳から33歳という幅広い年齢層のメンバーを、精神的に、そしてプレーでも引っ張ってきました。レイの3ポイントがリングに吸い込まれた瞬間の、会場中のため息といったら。

そんな3人が今度はチームに合流して目指すもの。

試合後のミックスゾーンでしっかりと答えてくれました。

Wリーグ優勝

他にある?

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3位決定戦を終えて(ニナ)


#11ニナ、試合後コメント
チームとしていい試合への入り方が出来たというのは、他の2人と同じ率直な感想です。ただやっぱり自分がここにいる最大の役割でもあった3ポイントは、この試合もそうですがもっと決めたかった・・・。最後に得点は決めれたけれど、その役割を果たせなかった事がやっぱり悔しい。

川崎で応援してくれてるチームのみんなへ
自分たちのことをしっかり頑張りながらも、3人に向けて毎日声援を送ってくれてたので本当に力になった。ここではオリンピック行きを決められなかったけど、まだ可能性を残して終わることはできたので、良かったです。

【皆さんへ】
Twitterにもニナをご心配いただく声をお寄せいただきありがとうございます!
大事はないので、ご心配なく!

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3位決定戦を終えて(パル)


#4パル、試合後コメント
出だしから自分たちのペースで試合に入れたことがまず良かった。3Qで少し日本の勢いがなくなったときに、自分は中をカッティングしたり、勢いづかせようと思って足を止めずに走り回れたなと思いました。
自分としてはこの大会通して、気持ちの面で成長した部分があったと思ってます。強くなったと言うか、変わった部分が。昨日の負けは本当に悔しかった。でもまだオリンピックへの道が閉ざされたわけではないので、今日勝てたことはすごく良かったと思う。

川崎で応援してくれてるチームのみんなへ
「帰るよー!」あ、あと「ありがとう」って書いてください(笑)
(気を取り直して)みんなからビデオレターもらったんですけど、毎日見てました。すごく励まされました。

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3位決定戦を終えて(レイ)


#7レイ、試合後コメント
まずこの試合を振り返って、出だしからすごく気持ちも入っていたし、いい感じで試合に入れたと思う。ただ(個人的には)大会通してもそうですが、自分の役割である3ポイントはあまり決められていないし、悔しい部分はあります。
3Qの出だしでちょっとピリッとしない部分もあったけど、気持ちを切らさずにディフェンスを粘って我慢して、自分たちのペースに戻すことができました。
この大会を日本を舞台にしてやれたという事でいい経験ができた。でもその一方で、お客さんの歓声をプレッシャーに感じてしまったらどうしようとも思ったんですが、それはまったく違って、本当にすごく力になったし、ありがたかったというのが素直な気持ち。だけど、最初にも言いましたが、この大舞台で自分の役割をきちんと果たせなかったのは、やっぱり自分はまだまだだったかなと思います。

川崎で応援してくれてるチームのみんなへ
大会期間中、メールとかも励ましの送ってくれたりして、本当にうれしかったし、励みになった。今度は私たちがここで得たものを今度はチームに持ち帰って、還元できるようにするのがお返し。また頑張りたいと思います。

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全員バスケット


12人みんなで繋いだ、世界最終予選への望み。「正直、目標を見失いそうだった」と、大神選手も記者会見で言っていました。

でも―――――!!

※全員載せきれなくてごめんなさい。

強い気持ちをもって、みんなで望みを繋ぎました。
来夏行われる世界最終予選でもう一度、ロンドンへの切符をつかむために。

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チャンスはまだある!


本日のスターティングメンバー5人。ベンチのハヤブサ・ジャパン、会場で声援を送ってくださった皆さん、そして日本中のファンの皆さんの思いを受け止めて戦いました。

途中、最大で22点差にまで広がったときも、

心をひとつにして、追いかけました。追い上げは実りませんでしたが、明日、チャイニーズ・タイペイとの3位決定戦で勝てば、来年行われる世界最終予選への切符をつかむことができます。

そうです、行くんです!

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