次代のレッドウェーブを担う選手たち


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんば

今日も……勝ちました

レッドウェーブ 68-46 新潟アルビレックスBBラビッツ

これで3連勝です

Wリーグはここで3週間の一時ブレイクに入ります。
とはいえ、2週間後の12月2日(日)には皇后杯の2次ラウンドがおこなわれます
まだ対戦相手は決まっていませんが、場所は平塚(トッケイセキュリティ平塚総合体育館)です。
選手、コーチは束の間の休息を挟んで、その試合に臨みます。
リーグの再開は12月8日(土)
レッドウェーブは米子(鳥取県立米子産業体育館)でおこなわれるアイシン・エイ・ダブリュ ウィングス戦です。

さて今日の試合、若手が躍動しました。

昨日のブログでも紹介した#27マユコ(藤永)は今日もキレキレ
しかも体の強さを見せつけ、オフェンスリバウンドから得点を奪うシーンも。


さらに以前紹介した#13ニチカ(谷口)はレッドウェーブ入団後初のスタメン出場


スタメンに抜擢されてもアグレッシブなアタックは変わりません
そしてもうひとり。
#21ナル(松本)もポイントガードとして非常にいい働きをしていました


彼女たちは間違いなく、今後のレッドウェーブを背負って立つ選手たちです。
いわば

未来

です。

もちろんまだまだミスも多くありますが、それも経験です。
そうした経験を重ねて、不必要なミスが少なくしていけば、スタメンの先輩たちを脅かす存在になれるはず
いや、先輩たちもそろそろそんなことを思っているかな

今日はその先輩たちがもうひとつでした
もちろん長いリーグ戦、心身ともにずっと高い位置をキープすることは難しいと思います。
相手に関わらず、そういうときもあります。
ただそういうときに何でチームに貢献するか。
どう若手の力を引っ張り出すか。


BTテーブスヘッドコーチはそういうところにも目を向け、今日はベテラン勢に厳しい要求をしたのでしょう。

そうそう、若手と言えば……


#16クゥ(栗林)も忘れてはいけませんね。
インサイド陣が手薄な今、彼女は責任を持ってしっかり頑張っています
上記の3人同様、まだまだうまくいかないこともありますが、彼女もまたこれからのレッドウェーブを支えていく存在です。
今は少し苦しいかもしれませんが、必ずやこの壁を乗り越えてくれると思います。


若手とベテラン、そして中堅が1つの大きな塊になれば、レッドウェーブの未来はもっと明るくなります
そんなことを強く感じさせる週末でした。


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凱旋ゲーム!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

新潟アルビレックスBBラビッツと対戦したレッドウェーブ、勝ちました

レッドウェーブ 90-52 新潟アルビレックスBBラビッツ

今シーズン初の

連勝

です

さて、今週は新潟のホーム、つまりレッドウェーブとしては

アウェー

となるわけですが、レッドウェーブのなかに一人だけ、新潟を

ホーム

と呼べる選手がいます。


#27マユコ(藤永真悠子)です。
マユコは今年の3月、新潟県の開志国際高校を卒業したルーキーです。

そのマユコが「故郷に錦を飾る」というか、凱旋出場したのは第4Qの残り7分25秒でした。
11月3日のシャンソン化粧品シャンソンVマジック戦以来となる、Wリーグ3試合目です。
しかしいまだ得点はなし、でした。

それが今日、ついに初得点

ですので、そのシーンをノーカットでお送りしましょう。
というわけで、今回も長くなります。
ご了承ください。
では、どうぞ~

左手だけでのボールコントロール……す、すごいルーキーや

このドライブにはベンチの先輩たちも大喜び
吉村浩平顧問も喜んでます


このシュートを決める前にもすごくかっこいいドライブもありました。

残念ながらこれは決まらなかったけど、このドライブで

行ける

と確信したのでしょう。
その次のアタックが上記の連続写真です

このとき#27マユコ(藤永)の目線の先には、もちろんゴールがあったわけですが、そのさきには


開志国際高校の後輩たちが応援に駆けつけてくれていました。
つまり#27マユコ(藤永)は後輩たちの目の前でWリーグ初得点を決めたわけです

このあとも積極的に攻めた#27マユコ(藤永)。

この3ポイントシュートこそ決まりませんでしたが、

男子顔負けのダブルクラッチ(空中でタメを作って打つシュート)をバスケットカウントで決め(ボーナスのフリースローも決めました)、

さらにドライブをもう1本
合計

7得点

Good Job、マユコ

試合後は後輩たちに囲まれて、ちょっぴり先輩風を吹かせてみたり…


でも#27マユコ(藤永)にとってはうれしくて、本当に心強い応援でした
開志国際のみんな、ありがとう
ウインターカップ、頑張ってね

なんとも力強い応援を受けたレッドウェーブの快進撃はここから始まります

第2戦は14時ティップオフ
明日も応援をよろしくお願いいたします


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今季初の連勝を目指して!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

現在4勝4敗でリーグ6位につけているレッドウェーブ
今週末は新潟で新潟アルビレックスBBラビッツと対戦します。
新潟は今シーズン未勝利ですが、だからこそ、地元開催で立ち向かってくるはずです
絶対に気は抜けません。
勝ち負けももちろん大事ですが、今後のことを考えても内容が問われる一戦になると思います。

特に今は上記のとおり4勝4敗と勝ちと負けを繰り返しているので、
今後の波に乗るためにも
今週はぜひ

連勝

したい

そのためには全選手がやるべきことをやらねばなりません

パスを散らし、

シュートを打ち、

リバウンドに絡む。


ルーズボールを追い、


ディフェンスに転じれば、まずは1人でしっかり守る。

相手がチームオフェンスで攻めてくるなら、チームで守る。

ボールを奪えば、ときには強引に攻めることも必要。

そこから開ける道もあるはず

大丈夫、苦しくなったらコーチたちがしっかり対応してくれるさ。

そうして今週もみんなで勝とう

今週を終えればリーグは2週間の中断が入ります
その間に皇后杯のゲームはあるけれども、わずかながらの休息がとれる(はず)

だからこそ今を全力で

以上、先週のゲームから使用されなかった写真たちでした

長岡市栃尾体育館16時からおこなわれる対新潟の第1戦まで

あと3日

今週も熱い声援をよろしくお願いいたします


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燃えた、レッドウェーブの4分31秒!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

トヨタ自動車アンテロープスとの第2戦、勝ちました

レッドウェーブ 72-70 トヨタ自動車アンテロープス

今日のブログは少々長くなります。
ご了承ください

苦しいゲームでした
前半はいいペースでゲームを進めていたのですが、後半に入るとレッドウェーブの弱点を突いてくるトヨタ自動車に防戦一方。
第4Qの序盤で逆転されると、一気に突き放されてしまいました。

これが今シーズンまだ1敗しかしていないチームの強さなのか……
このままレッドウェーブは沈んでいくのか……

このとき12点のビハインド(負けている状態)。
しかし選手もベンチも誰1人諦めていませんでした。
動き始めたのは

第4Q残り4分31秒――


きっかけは#15ウィル(山本)の1対1でした。
ファウルを誘い、そのフリースローを2本ともきっちりと決めて、このQ最初の得点をあげると、

一度は返されましたが、足が止まりつつあったレッドウェーブのオフェンスを#8リツ(内野)が2本連続の3ポイントシュートで蘇らせました。


これで6点差。
一度は返されて8点差。

ここで力を発揮したのは#10ルイ(町田)
果敢なドライブからジャンプシュートを決めて再び6点差


#11シィ(篠崎)の速攻をアシストして4点差

さらに速攻で相手のアンスポーツマンライクファウルを引き出すと、

そのフリースローをきっちり2本決めました。

2点差

レッドウェーブのボールでリスタートしたオフェンスでは、調子の上がっていなかった#16クゥ(栗林)が意地でシュートをねじ込みました。

 

同点!

そこから一度はトヨタ自動車に抜け出されます。
残り46秒。
万事休すか――

しかしまだレッドウェーブの炎は消えていませんでした🔥

残り33秒に#10ルイ(町田)がジャンプシュートを決めて、再び同点。
なのにピントを合わせきれず……


そして

残り4.3秒

1対1からファウルを受けた#10ルイ(町田)がフリースローを2本とも決めます。

逆転!

タイムアウトを取ったトヨタ自動車の攻撃を守りきって、勝利をもぎ取りました!

オフェンスのシーンばかり書いていますが、同点、逆転に至るまでのディフェンスを必死に、でも冷静に頑張ったからこそ、この流れを生んだんです。
諦めない気持ちはディフェンスにも出ていました。

#16クゥ(栗林)はそれまでに4つのファウルを犯していましたが、最後は集中して守りきりました。

最後の最後、トヨタ自動車が悪くても同点に追いつこうとした(できれば逆転の3ポイントシュートを狙っていただろう)場面でも#16クゥ(栗林)はしっかり反応していました
この右手が相手のシュートを狂わせたとも言えます


そんな選手の諦めない気持ちは、もちろんファンのみなさんの力強い応援があってこそ
本当にありがとうございます
今日の勝利はレッドウェーブファミリーで掴んだ勝利です


こういうゲームがあるから、バスケットはやめられないんですよね
ファンのみなさんもそうだったかもしれませんが、レッドウェーブのマネージャー、選手も何人か泣いていましたから
(あっ、ここだけの話にしてくださいね
それくらい心を熱くする勝利だったってことです🔥

チームとしてはまだまだ課題があります
この勝利に満足していては、その先がありません。
ここからです
まずは来週の新潟アルビレックスBBラビッツ戦で今シーズン初の連勝を目指します

そんなレッドウェーブにこれからも熱いご声援をよろしくお願いします


実は今シーズン初の……


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

北九州でおこなわれましたトヨタ自動車アンテロープスとの初戦……
負けました

レッドウェーブ 62-71 トヨタ自動車アンテロープス

ゲームとしてはけっして悪くなかったんです。
今シーズン初の、というよりレッドウェーブに移籍後初のスタメン起用された
#8リツ(内野)
は積極的にアタックしていたし、

#13ニチカ(谷口)も

オフェンスリバウンドから「外に出ていくよ、もう一度立て直すよ」と、見せかけてのアタックでファウルをもらう知的な(?)プレーを見せてくれました

#11シィ(篠崎)は体を張ってルーズボールに向かっていましたし、


第2Qの最後に見せたフローターシュート(ボールをフワリと浮かすシュート)は見事でした。

さすがは#11シィ(篠崎)

敗因のひとつであるリバウンドでも、#16クゥ(栗林)が頑張っていましたし、


#8リツ(内野)も必死に飛びついていました


ただ飛び込む回数、もぎ取ろうという意識がトヨタ自動車よりも若干下回っていたのかも……
やはり勝つためにはそれだけの強い意識を40分間継続して、やり抜くことが大切です。
20分でもダメ。
37分でもダメ。
39分50秒でもダメ。
40分やり抜かなければいけないんです
そのことを選手たちも改めて感じ取れるゲームだったと思います。

#8リツ(内野)の初スタメン以外にも、実は今シーズンの“初”がありました。

連敗

です

これまで「勝ち・負け・勝ち・負け・勝ち・負け」と進んでいた中での負け
こうなったら明日すぐに取り返すしかない

明日もトヨタ自動車アンテロープスと対戦。
会場は飯塚第1体育館
14時ティップオフです

明日も熱いご声援をよろしくお願いいたします


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