2次ラウンド最終戦!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

本日、2次ラウンド最終戦@徳島です。

ただいま3連勝中のレッドウェーブ。
この勢いに乗って、今日も勝利をつかみたい。

しかも、レッドウェーブが勝って、
JX-ENEOSサンフラワーズが敗れたら、
1位でプレーオフに進出できる。

もちろん、プレーオフの進出順位が最終順位ではないのだけど、

2次ラウンド4連勝で、1位通過

となれば、プレイオフにも弾みがつきます。

相手はトヨタ自動車アンテロープス。

リーグが進むにつれて、チーム内のフィット感が増しているようにも見えます。

その証拠に先週、JX-ENEOSを破っていますから。

しかも徳島といえば、レッドウェーブでも活躍した矢野良子選手の地元でもある。

声援はトヨタ自動車寄りかもしれません。

それでもレッドウェーブは自分たちのバスケットを貫くだけ。

勝利よりも、1位通過よりも、いかに自分たちのバスケットを遂行できるか――
これがプレーオフに向けて何よりも大事になってきます。

幸いにも、ここ3試合の勝利は自分たちのバスケットを遂行しての勝利していますので、
それを継続していきたい。

あとはみなさんの“勝利への念”を追い風にして、戦うだけです。

今日もファンのみなさんとともに、勝利をつかみましょう。

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アワード表彰、成長の証


昨シーズンに引き続き、ファイナルで敗れ、Wリーグ2位でシーズンを終えたレッドウェーブ。それでもみんな、昨シーズンより確実に、1歩前に進むことができた1年だったと感じているのではないでしょうか?!

昨シーズンJX-ENEOS#10渡嘉敷選手のブロックで幕を閉じた#10ルイ(町田)は、今年も恐れず果敢にインサイドへ切り込みました。昨シーズン我慢することを覚えて本当の意味でチームの柱に成長した#0モエコ(長岡)は、苦しい試合でも最後まで攻め気を見せて重要な役割を担いました。

彼女たちだけではなく、みんながみんな、何かを掴んだシーズンになったと思います。そして、リーグから表彰を受けた彼女たちも、そうだったのではないでしょうか。

1人目は#8ハル(佐藤)。

第17回Wリーグの3ポイントシュート成功率で、リーダーズ(成功数20本/試投数37本/Avg 54.05)を獲得。本人が語るように、彼女はシューターではありません。そんな彼女が、新しい分野で結果を残したこと。それはチームにとっても#8ハル(佐藤)にとっても、新しい可能性を示すものになりました。

#8ハル(佐藤)のコメント
「3ポイントシュート成功率で、リーダーズを獲得できるとは、思ってもいませんでした。シューターというポジションではないので、正直驚いています。賞を受賞できたのは周りの人のおかげですし、このチームでプレーできたことに感謝しています。いろいろな環境の変化がありましたが、自分にとってプラスになることが多いシーズンを過ごせました。来シーズンも自分がチームでやるべきことは変わりませんが、プレーの精度をもっと上げて、勝利に貢献したいです。チームでは年上の立場なので精神的な面でも支えていければと思っています。今シーズンはファンの方が熱い応援してくださいました。声援浴びることはとても嬉しいですし、自分の励みになるので感謝しています」

そして2人目は#15ウィル(山本)。

日本代表でもスタメンに名を連ねるようになった彼女は、今シーズン初めてWリーグBEST5に選ばれました。入部当初からその高いポテンシャルを評価されてきた彼女ですが、コンスタントに活躍を続けた今年は、本当の意味でチームの主軸として、日本を代表するFWとして認められた1年だったと思います。

#15ウィル(山本)のコメント
「ベスト5に選ばれたことは、嬉しいです。ただ個人のパフォーマンスとしては、もっとできたと思いますし、好不調の波が激しかったので、悔しい気持ちもあります。BTヘッドコーチからはシュートを決めるだけでなく、オールラウンドに活躍することを求められていました。そのことを意識しすぎて全部が中途半端になってしまったのが大きな反省点です。来シーズンは理想の姿に近づけように、もっと貪欲にプレーして、またファイナルの舞台に戻ってきたいです。今シーズンも沢山のファンが応援に来てくださり、ファイナルでは富士通の応援が1番熱かったので力になりました。ありがとうございました」

チームの躍進を支えてくれた彼女たちに感謝をしつつ、、、と言いながら、そういえば、

今年もそうですが、こういった受賞コメントを聞くと毎回、「うれしいけど反省点の方が…」という話になりますよね。ある意味、トップを狙う選手である限り、それは当然のことなのかもしれません。

そして、それこそがさらなる成長への1歩目であること、温かい目でチームを見守ってくださったファンのみなさんは、きっとわかっていただけると思います。

この成長の証を、さらなる成長につなげるために。また来シーズンも強くなって、選手たちは帰ってまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!

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最強のシックスマン


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

悔しい敗戦から3日が経ちました。
あの翌日、新聞を読んでいると、やはりJX-ENEOSの選手たちも勝ち続けることへの苦しみと戦いながら、それでも頂点を取ったのだなと、改めて頂点に立つことの難しさを感じました。

それでもレッドウェーブはその困難な道に挑み続け、来シーズンこそはみなさんと一緒に笑顔でファイナルを終えたい!そう思っています。

さてファイナルで敗れたレッドウェーブですが、負けていなかったものもあります。

ファンの方々の応援のチカラです!BTテーブスヘッドコーチや選手たちも言っていましたが、今シーズンは昨シーズン以上にファンの数が増えたように思います。

ファイナルでは赤いビブスまで来て下さって、観客席の赤は圧巻でした。
赤だけに圧巻(あっかん)か…うまい?!

例年、JX-ENEOSの応援は「元気があるなぁ」と感心しておりましたが、今年はそのJX-ENEOSの上を行く元気さと迫力!

本当に力になりました。

なかには――

#11シィ(篠崎)のお面をかぶった方まで!BTのお面もありましたし、来シーズンはビブス+選手全員のお面を用意するのはどうでしょう

応援をしてくれるファンをリードしてくださったブースタークラブのみなさん。
…当日の写真がなくて申し訳ありません

素晴らしくも美しいチアを見せてくださったフロンティアレッツのみなさん!

そして――

最後まで元気に踊ってくれたレッディ!
すべてを含めたレッドウェーブのファンは
Wリーグナンバーワン
と言っていいでしょう。

それほどの熱い声援を1シーズン通しておこなってくださったことに、最後にもう一度感謝を申し上げます。

BTヘッドコーチも言っていましたが、みなさんはレッドウェーブが誇る最強の
シックスマン
です!!

来シーズンこそ、みんなでリーグの頂点に立ちましょう。
それまでしばし、みなさんも羽根を休めてください。
今シーズンもレッドウェーブに熱いご声援を誠にありがとうございました!!

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死闘の末に……


昨日おこなわれましたプレーオフ・ファイナル第4戦――敗れました。

レッドウェーブ 66-75 JX-ENEOSサンフラワーズ

まずは本題に入る前に――

リーグ8連覇を決めたJX-ENEOSサンフラワーズの栄誉を称えたいと思います。

おめでとうございます!

日本が世界に誇る#10渡嘉敷来夢選手と、プレーオフMVPであり、日本を代表する司令塔の#0吉田亜沙美選手。

この2人の力は本物です。

しかしJX-ENEOSの強さは、彼女たち2人の力だけでも、またスキルや体の強さだけでもありません。

#0吉田選手、#10渡嘉敷選手と並んで、JX-ENEOSの、いや日本の“BIG3”とも言うべき。

#21間宮佑圭選手の優しさは、心の強さでもあり、それがJX-ENEOSの8連覇を支えていると言ってもいい。

本当に素晴らしいチームです。

本題に入る前に、彼女たちとファイナルで戦えたことに感謝をして、彼女たちの栄誉を称えたいと思います。

さて、本題

第4戦は激戦でした。コート上にもトピックスが満載。というわけで、本日も写真メインとドドドーンとお送りします。勝って第5戦に持ち込みたいレッドウェーブと、勝って優勝を決めたJX-ENEOS。

どちらも必死でした。

これまでの3戦よりも激しいせめぎ合いは、まさに死闘と言っても過言ではないと思います。

高さで上を行くJX-ENEOS。

レッドウェーブ最高身長の#12リー(篠原)でさえ届かない場所で、ボールを手にするJX-ENEOS#10渡嘉敷選手。

ならばと、

#8ハル(佐藤)は低いボールを必死で取りに行きます。

パワーに勝る相手であっても、ここだけは譲れないとばかりに。リバウンドで敵わなかった#12リー(篠原)も果敢に攻めました。

相手はサイズに劣るJX-ENEOS#0吉田選手ですが、

彼女はディフェンスでも日本ナンバーワンと言っていい実力の持ち主。これは#12リー(篠原)のチャージングになってしまいましたが、彼女の果敢さは、来シーズン、間違いなく進歩の糸口となるでしょう。

それくらいプレーオフでの#12リー(篠原)の活躍は素晴らしかったと思います。

だから、直後にチームメイトが#12リー(篠原)の積極性を認めるのだと思います。

その#0吉田選手と最後までやりあったのが――

#11シィ(篠崎)です。

持ち味でもある強靭な足腰を使った#11シィ(篠崎)のアタックには、さしもの#0吉田選手もファウルをせざるを得ない。

第3戦後に「慣れないガードのディフェンスで体力的に厳しい」と吐露していた#11シィ(篠崎)ですが、

今後も#0吉田選手とマッチアップすることを考えると、今シーズンのそれは大きな経験になるでしょう。

倒された#11シィ(篠崎)を助け起こしにくる#8ハル(佐藤)

ガッチリとつかんだ手が、レッドウェーブののように感じられます。

そして――

エースへの期待と重圧、目の前にいる越えなければいけない高い壁に苦しんだ#0モエコ(長岡)

そんな彼女も、最後は#0モエコ(長岡)“らしさ”を序盤から見せてくれました。
#0モエコ(長岡)が攻めることで相手は彼女の動きを警戒し、
その分、オフェンスリバウンドにチャンスが生まれるシーンがいくつかありました。

得点こそ8点に終わりましたが、それでも第4戦の#0モエコ(長岡)が一番輝いていたように思います。

結果的にファウルアウトという悔いの残る形でファイナルを終えましたが、

最後まで声を出し続けていたことは、彼女の成長の証の1つだと思います。

試合後、#10ルイ(町田)は顔を覆い、#0モエコ(長岡)はBTテーブスヘッドコーチの胸の中で泣きました。

こんな姿は見たくありませんが、
月並みだけど、この涙を来シーズンこそ歓喜のそれに換えてもらいたい。
ここではトピックスが出なかったけれども、

#1レイ(三谷)はベテランとして、自らのやるべきことを最後まで徹することで、若手に手本を示してくれましたし、

#15ウィル(山本)は、第2戦からベンチスタートに回りながら、それでも果敢に攻め、誰よりもコート上でチームをまとめる声を出していました。

ベンチで支えるメンバーも最後まで一緒に戦いました。
彼女たちのステップアップも、来シーズン以降の優勝には欠かせません。
まずはしっかりと休んで、
日本代表候補組はリオデジャネイロオリンピックに向け、
それ以外の選手たちは新しいシーズンに向けて、
進歩の道を進んでもらいたい。
そのためにも忘れないでおこう。

がっぷり四つで組んで届かなかった9点

それを乗り越えるために、忘れてはいけない9点

死闘の末に届かなかった、得点にして10点ほどにある頂点を目指して。
2015-2016シーズンの幕を下ろしたいと思います。

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諦めるには早すぎる!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

今日はプレーオフ・ファイナルの第4戦です。
対戦成績を1勝2敗とし、あとがなくなったレッドウェーブですが、
このまま一気に押し切られるわけにはいきません!

幸いにも(?)、クォーターファイナル、セミファイナルと苦しい展開をひっくり返してきた実績があります。

諦めなければ、必ず道は開ける。
そう、レッドウェーブは諦めが悪いんです!

相手はこれまでとは異なる、けっして一筋縄ではいかないJX-ENEOSですが、
それでも決して勝てない相手ではありません。

もう一度、レッドウェーブらしい、攻守において勢いのあるバスケットをお見せしましょう!

そして、ファンのみなさんとともに――

行くぞ、第5戦!
掴むぞ、リーグ制覇!!

ここからがレッドウェーブの真骨頂の見せどころです。

本日も熱い声援をよろしくお願いいたします。

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勇気をもって


プレーオフ・ファイナル第3戦――負けました。

レッドウェーブ 59-72 JX-ENEOSサンフラワーズ

悔しい。
第4戦に向けて、期待が持てるところも多々ありましたが、
それでも悔しい。。。

今、レッドウェーブに必要なものは何なのでしょう?
まず“高さ”がありますよね。

終盤、JX-ENEOS#10渡嘉敷選手に大事なところで“高さ”を生かされてしまいました。
それを防ぐためにも、“高さ”は正直なところ、欲しいです。
バスケットに携わっている人なら、一度ならずともそう思ったことがあるでしょう。
でも、それだけはすぐにどうこうできる問題ではないこともご存知のはず。
だったら、ボックスアウト(リバウンドを取らせないように相手を押し出すこと)をすればいいじゃないかとお思いの方――

大正解!!

大正解なのですが、これがまたうまくいかない…
なぜなのかと言われても、にわかにはわかりません・

これまたバスケットに携わっている人なら、誰しもが思うことでしょう。
レッドウェーブも試合の前のウォーミングアップで毎回ボックスアウトの練習を取り入れていますが、それでも徹底しきれません。大きな反省にしつつ、練習を続けていきたいと思います。

では今すぐできることとして、何が必要だと思っているの? と聞かれると――
勇気
と答えましょう。

「え、いまさら?」と笑われるかもしれませんが、やはりここだと思うのです。たとえば#10渡嘉敷選手は、もちろん高さがあり、国内ではそれを武器にしているわけですが、最後のオフェンスリバウンドだって、体力的に厳しいなか、「今、自分の武器を使わないで、いつ使うんだ?」といわんばかりに果敢に飛び込んできました。あれはある種の“勇気”だったと思います。

勝利への執念と言ってもいい。

レッドウェーブだって勇気を持って、アタックする選手はいます。

#10ルイ(町田)がその一人。

第1Q、果敢にドライブし、#10渡嘉敷選手にブロックされてしまいました。昨シーズンのファイナル第3戦のラストプレーを思い出した方もいらっしゃるのではないでしょうか?それでも#10ルイ(町田)はドライブをやめません。

駆け引きとして、シュートまで行かないことはあります。

しかし、相手に「シュートに行くのかな?」、「止まるのかな?」と考えさせることができれば、そのコンマ数秒の間に次のプレーを選択できます。もちろんシュートだって可能です。

そこにはハンドリングのスキルや、体の使い方なども必要なのでしょうけど、根本的には相手の高さを怖れずに、深いところまで攻め込む

勇気

がなければできないことです。
崖っぷちに立たされた今だからこそ、選手たちの奥底にある勇気をすべて出しきってほしい。
そんなふうに思います。失敗したらどうするかって?
いえ、今の自分ができる最大の努力をしたのなら、それはもはや失敗ではありません!

成功へのステップです

そして、それは代々木第二体育館の半周を埋め尽くしてくれたファンにも届きます。

……もう少し左右にいるんですけどね。

みなさんの声援を勇気に換えて、第4戦は果敢に攻めていきたいと思います。

まだまだ諦めるところではありません。
あと2勝すれば優勝です。
あと2日――まずは火曜日の19時、選手たちに勇気を!
本日も応援ありがとうございました!

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RedWave Way


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

今日はプレーオフ・ファイナル第3戦です。

昨日の勝利はすでに過去のモノ。

今日の勝利に向かって、今このときを頑張りたい!

今を頑張れない者に未来はありませんからね。

UCLA(アメリカの大学)のバスケット部を率いていた名将、ジョン・ウッデン氏の言葉に

チームより大きい者はいない

があります。

勝ったあとだからこそ、もう一度個々が力を発揮し、それを結束したチームの力――

“RedWave Way”

で、JX-ENEOSに立ち向かいたい!

……少し古いたとえかもしれませんが。。

ただ一方で短期決戦は勢いが大切です!

昨日の勢いが自分たちの実力であることを信じて、突き進みます!

本日は代々木第二体育館で、13時ティップオフ!

本日も、これまで以上の声援をよろしくお願いいたします。

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日付が変わるまで


プレーオフ・ファイナル第2戦――勝ちました!

レッドウェーブ 103-78 JX-ENEOSサンフラワーズ

昨シーズンのファイナルでは3連敗でしたから、
選手たちは壁を1つ乗り越えました。

ファイナルとしては、2008年2月28日以来の勝利です。

ちなみに――そのときは、その勝利でリーグ初制覇を決めています。

しかも今日の試合、今日の勝利には、さまざまなトピックスがあります。

あまりに多いので、今日は写真でダダダーっとご紹介する形を取らせていただきます。

まずは何と言っても、初のファイナルで地元に凱旋してきた――

#8ハル(佐藤)です。

試合前、母校・富士学苑の後輩から花束をいただきました。

さらに――

横断幕!いい感じ!

しかも今シーズン初のスタメン起用!得点は7点でしたが、横断幕のとおり、しっかりとアタックしてくれました。

かつヒーロー(ヒロイン?)インタビュー、いい笑顔です。

勝利の立役者といえば――

#15ウィル(山本)です。

あらゆる角度から3Pをビシバシと決めてくれました!7本の3Pを含めた、両チームトップの28得点!!ただし、キャリアハイではないらしい……ということは、まだまだいける証拠です。

もう一人……というより、実際には一人だけではないのだけど、

JX-ENEOSのリバウンド(高さ)を封じたのは、地道なボックスアウト

リバウンドに飛べる位置に入れさせないテクニックのことです。

それを#1レイ(三谷)や#12リー(篠原)らがしっかりと体を張って、やってくれました。

しかも#1レイ(三谷)は、ベンチに下がっても声を出し続けています!これは若手が見習うべきところでしょう。

そして――

会場で赤い波を作ってくださった応援団も、今日の勝利には欠かせません!

聞くところによると川崎からバスツアーを組んで、応援に来て下さったとか。本当にありがとうございます!

応援といえば、彼女も忘れてはいけませんね。

レッディは試合前にエネゴリくん(JX-ENEOS)と密かに競演しておりました。

最後に今日は――

チーフマネージャー、シズ(佐々木。写真左)の誕生日!

Happy Birthday!!

先日はサキ(一色)の誕生日にも勝ちましたし、レッドウェーブの選手たちはチームスタッフの誕生日には負けないようです。

と、今日のトピックスをすべて(?)入れて、振り返ってみました。

もちろん浮かれてなんていません。反省すべきところも多々あります。

それでも、ある大学の監督が「日付が変わるまでは勝利に浸っていい」と言っているそうですから、

それを倣って、これを書いている今だけは、ファンのみなさんと一緒に勝利を噛みしめたい。

日を跨いだら、その瞬間から次の勝利に向けて、切り替えます。

明日になればJX-ENEOSもしっかりと修正し、レッドウェーブを叩きに来るでしょう。

それだけの力を持っている選手たちです。

そんなJX-ENEOSを倒してこそ、本当の勝利は得られるのです。

真の勝利を目指して、今日の勝利を自信に変えて、

バスツアーの方だけでなく、テレビやネットなどを通してレッドウェーブに熱い声援を送ってくださった、すべてのファンに感謝して、

明日も精一杯勝利に向かいます!

本日も熱い声援をありがとうございました!!

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今こそ心1つに!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

一昨日の第1戦を落としたレッドウェーブですが、ファイナルはまだまだこれからです。

今日の第2戦から巻き返しますよ!

前回の投稿のあと、Twitterでファンの方がコメントしてくださいましたが、

よい兆しを見せてくれたのは#1レイ(三谷)など主力だけでなく、

敗戦濃厚のゲーム終盤に、それでも自分の力を発揮しようしてくれた、

#5ナオ(曽我部)#13ユキ(加藤)#14マリ(橋詰)#32アズ(永井)ら若手の4人を忘れてはいけませんね。

また一昨日はコートに立てませんでしたが、#21サエ(小沼)もレッドウェーブに欠かせない選手です。

ここからは――もちろん、これまでも、ですが――今まで以上にチームが1つになって、向かっていくしかありません。

それこそが女王・JX-ENEOSサンフラワーズを倒す唯一無二の道だと信じて。

そして――

昨日、あの東日本大震災から5年という歳月が経ちました。

今なお復興に尽力し、日々の生活を頑張っていらっしゃる方々がいる、

癒えない悲しみを抱えながら、それでも前向きに生きていらっしゃる方々がいる、

そうした人々に少しでも勇気と元気を与えらるよう、

バスケットボールを生業にしながら、プレーできる幸せをかみしめて、

今こそ心1つに

戦うことを、改めて誓います。

本日は13時ティップオフです!

本日も応援をよろしくお願いいたします。

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よい兆しには乗っていこう!


2年連続で同一カードとなったWリーグのファイナルの初戦……敗れました。

レッドウェーブ 54-71 JX-ENEOSサンフラワーズ

敗因を挙げれば、けっして1つではありません。

イージーシュートのミス、ターンオーバー、リバウンド、球際の争い……ファイナルで戦うための気持ちの立て方。

ファイナルの舞台でいう言葉ではないかもしれませんが、

もう、それらを1つひとつ、丁寧に摘み取っていくしかありません。

だって、まだ1敗ですから。

あと3つを勝てば優勝なのです!

そんな完敗の初戦でしたが、次へのよい兆しがなかったわけではありません。

まずは#1レイ(三谷)の復調。

クォーターファイナル、セミファイナルと、シュートの調子がもうひとつ上がらなかった#1レイ(三谷)ですが、

今日は3本の3Pを含む15得点

2ケタ得点が#1レイ(三谷)だけ、というのはチームとしていただけませんが。

それでも#1レイ(三谷)の復調は、今後へのよい兆しです。

#11シィ(篠崎)の果敢なアタックも、今日の後半あたりから戻ってきたような気がします。

セミファイナルでは少しおとなしめの印象があったので、心配していましたが、

やはり彼女の力強いアタックはレッドウェーブの武器です。

うん、うん、これもよい兆し。

#12リー(篠原)はセミファイナルあたりから調子を上げてきていますが、

今日も良いターンアラウンドがありました。

個人的にはこのマッチアップが楽しみで仕方がありません。

中高をともに戦った先輩との1対1。

次戦以降も押し込んで、押し出しての争いを期待したいところです。

結果は敗れたものの、このようによい兆しもありました。

そんなポジティブな流れに、周りの選手たちも乗っていこう!

赤い波に乗って、反撃開始だ!

本日も応援ありがとうございました。

第2戦は12日(土)、山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園体育館13時からです。

次回もさらなる応援をよろしくお願いいたします。

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