たくさんの感謝とともに…


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

あの悔しい敗北から4日が経ちました。
みなさんはいかがお過ごしですか?

改めて3試合をビデオで振り返ると、やはりファイナルという舞台は個々の技術やチーム戦術だけでなく、
ハイレベルな心・技・体
が求められる舞台だなと痛感させられます。

しかし一方で、
JX-ENEOSサンフラワーズに負けていなかった!
と、はっきり言えるものがあります。
それはみなさんのサポート、応援です。

ベンチを包む赤いハリセン。
それらは、いつもどんな時でも選手やスタッフに力強さを与えてくれました。

それはコート半周を覆うほどの多さで、JX-ENEOSベンチのあるエンドラインから写真を撮っても、1枚には収めきれないほどでした。

どれだけ劣勢に立たされようと、みなさんが掲げてくれた“赤”が、選手たちをまたゴールに向かわせてくれました。
選手たちもそろって、今シーズンの応援はこれまで以上に心強かったと言っています。
本当にありがとうございました!

その選手たちをリードしてくれた“ブースタークラブ”のみなさんにもお礼を言いたいと思います。

今シーズンから立ち上げられた社内の応援部隊。
毎週毎週、全国各地でおこなわれるゲームに必ず来て下さって、ゲームが始まる前から、終わったあとまで声を張り上げてくださいました。
そして、全国各地で確実にファンをまとめあげ、それらを1つの力としてコート上の選手たちに届けてくださいました。

またブースタークラブとともに会場を盛り上げ、コートや応援席を彩ってくださったチアリーダー部フロンティアレッツのみなさんにもお礼を言います。

本当に美しくて、キレのあるパフォーマンスは、つい見惚れてしまって、写真を撮り忘れるほどでした。ブースタークラブのみなさん、フロンティアレッツのみなさん、本当にありがとうございました。

みなさんの声援に最高の結果で応えることができませんでしたが、来シーズンこそ、このご恩に対して最高の形、最高の笑顔でお返ししたいと思っています。

今はぐっと堪えて、負けた悔しさ、みなさんの声援に応えられなかった不甲斐なさを力に変えます。

だからこそ、あえて、この写真を最後に再掲します。

来年は笑顔で終わろう。
コートに投げ入れられるテープは赤を基調にしよう。

ファンのみなさん、ブースタークラブのみなさん、フロンティアレッツのみなさん、今シーズンも最後まで熱い応援をしてくださって、本当にありがとうございました。レッドウェーブは今シーズン日本一になれませんでしたが、ファンのみなさん、ブースタークラブのみなさん、フロンティアレッツのみなさんが繰り出す応援は間違いなく日本一でした。

たくさんの感謝とともに、これからもレッドウェーブへの熱い応援をよろしくお願いいたします。本ブログのご愛読も、重ねて感謝申し上げます。

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表彰


敗れはしましたが、目標であった「ファイナル進出」を無事にクリアしました。
こうなると次の目標は1つしかありません。来シーズンこそ頂点に。

その思いで準優勝のプレートをスカイ(#7中畑)は受け取ったのだと思います。

スカイ(#7中畑)らしいキャプテンシーを最後まで貫いたと思います。
スカイ(#7中畑)、お疲れさまでした。

今シーズンの新人王は――

シィ(#11篠崎)でした。
羽田やトヨタ自動車にもライバルはいましたが、やはり開幕からスタメン起用され、チームのファイナル進出に大きく貢献したことが評価されたのだと思います。

シィ(#11篠崎)のコメント
「素直に嬉しいです。ただ今シーズンは好不調の波があり、不甲斐ないプレーもしていたので、私なんかでいいのかなという思いもあります。
また新人王が取れたのはチームメイトのおかげだと思っています。先輩たちが『思い切りやってこい!』と後押ししてくれるので、その支えのおかげだと思っています。またファンの方々からの熱い応援も力になりました。ありがとうございました」

今シーズンのアシスト王は――

ルイ(#10町田)でした。さすがにこのときは笑顔に戻っていました。

さらにルイ(#10町田)は

東京記者クラブが選ぶ「年間ベスト5」と、Wリーグのベスト5にも選ばれました。
後者は各ポジション別に選ばれ、PG部門がルイ(#10町田)でした。

ルイ(#10町田)のコメント
「アシスト王については、自分の力ではなく、みんなが走ってくれて、動いてくれて、スペースを空けてくれたところに、自分はパスをしただけです。チームメイトみんなに感謝しています。
ベスト5に関しても同じですが、選んでいただいたことは自信になります。それでもまだ”自分じゃないだろ”って思うほど、身につけるべきことがたくさんあるので、もっともっと練習をして、もっともっといい選手になっていきます」

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価値ある負けにしよう!


負けました。
56-60
第4Qでの逆転負けです…。

選手たちは本当によく頑張ったと思います。
第1戦、第2戦の不甲斐ない(と自らが認めている)戦いから、しっかりと戻ってきてくれました。これは選手の頑張りもさることながら、あのような内容、結果でなお熱い応援をし続けてくださったファンのみなさんのおかげだと思っています。ファンのみなさん、本当にありがとうございました。まずはお礼を申し上げます。

もはや忘れてしまいたいという思いもありますが、この悔しさを忘れたら、来シーズンも同じ結果になってしまいます。この負け、この悔しさ、この腹立たしさ……そうしたマイナスの要素をすべて受け入れてこそ、チャンピオンへの道は開けるです。

残り10秒、2点ビハインドの場面。ボールを受けたルイ(#10町田)は、自分が最後のシュートを打つことを決断しました。そこには第4Qに入って、チームメイトの足が動いていないことに気が付き、自分で行くしかないという強い気持ちも入っていたのです。「自分が決めてやる!」

しかし――

ルイ(#10町田)のロングドライブをJX-ENEOS#10渡嘉敷選手がブロックショットで止め、万事休す。

ルイ(#10町田)は言います。
「あのとき…#10渡嘉敷選手の高さが頭から消えていました…」
冷静に状況を見られるルイ(#10町田)が、あの瞬間だけ冷静さを欠いていたのです。強い気持ちが狂わせたプレーでした。

コートに優勝を祝うテープが投げ込まれる中、ルイ(#10町田)は顔を上げることができませんでした。終わった後に冷静さを取り戻したのでしょう。「魔が差した」とは、あのときのルイ(#10町田)の選択を言うのでしょうか。

ルイ(#10町田)にはこの経験を次につなげてほしいと思います。JX-ENEOSを倒そうと思えば、いや、世界に出ていきたいと思うのなら、身長差で劣ることは火を見るよりも明らかなルイ(#10町田)のサイズ。そのときに、残り時間と自分の横にいる選手がどれくらいのサイズで、ならば、どのプレーを選択すれば、その選手の頭の上を越せるのか。瞬時に判断し、今度こそ決めてほしいと思います。理想論だとお叱りを受けそうですが、心からそう願っています。

たぶんそれはBTテーブスヘッドコーチも思っていることでしょう。だから、コートで優勝インタビューがおこなわれているとき、そっとルイ(#10町田)に近づき、声をかけていたのだと思います。「ルイ(#10町田)、キミはまだまだこれからの選手だよ」と。

その横で、もう1人、コート上のインタビューをまともに見れなかった選手。

モエコ(#0長岡)です。
これまでの2試合は#10渡嘉敷選手の手のひらで、いいように転がされてきた感のあるモエコ(#0長岡)でしたが、今日はいろんな場面でハッスルしてくれました。

特に第1Qに見せたステップスルー。隣にいた、以前NBAの写真なども撮っていたカメラマンさえ、思わず「うまい!」って言っていたほどです。

ちなみに、写真右上にある手は#10渡嘉敷選手の手です。彼女のチェックをかいくぐってのシュートは本当に素晴らしかった。

それでもシリーズを通して力が発揮しきれなかったことに悔しさがあるのだと思います。

ルイ(#10町田)にしろ、モエコ(#0長岡)にしろ、この経験を生かさない手はありません。バスケットは「経験のスポーツ」と言いますが、経験は積んだだけでは意味がなく、それを生かしてこそ意味があるのです。

来シーズンはさらにスケールアップして、レッドウェーブの縦のラインを築いてくれるはずです。ファンのみなさん、期待していてください。

終わりは、次への始まります。だから、まずは負けたことを認めるところから始めましょう。来シーズン、この3連敗が「価値ある負け」と笑って言えるように――。

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後がないからこそ丁寧に!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

連敗で迎えた第3戦。
外はあいにくの雨ですが、勝って晴れ間を作りだしましょう。

JR原宿駅から代々木第二体育館に来る途中、明治神宮の入り口に明治天皇の御歌が掲示されていました。

なにごとに
思ひ入るとも
人はただ
まことの道を
ふむべかりけり

【現代語訳】
どんなことを思い詰めたとしても、ただ誠一筋の道をふむべきです。

後がないと焦らずに、1つひとつ今シーズンのレッドウェーブが作り上げたバスケットを貫いてほしい。焦らず、1つひとつ丁寧に。

そうすれば必ず勝機が見えてくる。

選手たちはやってくれるはずです。ファンのみなさんも最大級の応援をよろしくお願いいたします。

🔗 4月5日(日曜日)13:00~【LIVE】 NHK BS1

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連敗…でもまだ終わっていない!


一昨日に続く敗北…。
57-73
レッドウェーブにとって、今シーズン初の連敗はファイナルの大舞台でした。

敗因のもっとも大きいものはシュートの精度。
いや、ゲームスタッツを見れば、高さに分があるJX-ENEOSのフィールドゴール%を34%に抑えているあたり、レッドウェーブのディフェンスはよく頑張りました。

課題の1つだったリバウンドだって、JX-ENEOSの46本(OFF15本、DEF31本)に対して、レッドウェーブも46本(OFF14本、DEF32本)で同数なんです。

日本代表のスタメンインサイドに食らいつく姿勢は本当に評価できるものです。

そのJX-ENEOSが誇るインサイド陣に対して、レッドウェーブのインサイド陣もけっして逃げなかった。ポジション争いも熾烈を極めていました。

それでも……
JX-ENEOS戦のポイントになる部分では頑張っていたけれども、記者会見に出ていたレイ(#1三谷)の言葉を借りれば
「大事な場面でオフェンスリバウンドを取られて、セカンドチャンスからシュートを決められてしまった」
し、同席していたルイ(#10町田)のコメントは
「レッドウェーブもオフェンスリバウンドに飛び込んでいたんだけど、それが得点につながらなかった」
ちょっとしたところからジワジワと点差が開いていき、十分なリードを得たJX-ENEOSは残り時間をうまくコントロールしていたように思います。

あと1つ負けてしまえば、それで終わりです。
しかし、かつてプロ野球の日本シリーズ(7戦4先勝方式)で3連敗をしたジャイアンツが、そこから4連勝して日本一になった例があります。つまり、まだ終わっていないんです。

2試合連続で試合終了のブザーをベンチで聞くことになった主力たち。
年齢的にも、経験的にも若い選手たちだけれども、最後にレッドウェーブのスタメンとしての意地を見せてほしい。

舞台がまるで異なるとはいえ、レギュラーシーズンでJX-ENEOSに勝ち越し、皇后杯でもギリギリまで追い詰めたのは間違いなく主力の彼女たちなのだから。

能の世界に「守・破・離」という言葉がある。
大まかに言えば、まずは教えられたことを忠実に守り、次にそれを破り、最後はその原則から離れていくこと。
そうすることで、何ものにも捉われない自分の形ができあがってくる、ということらしい。

チームのルールを守ることは大切。
しかしときにそれを破り、状況を転換させることがあってもいい。

PRIDE&PASSION

崖っぷちの今こそ、スローガンの1つであるプライドをかなぐり捨てて、女王JX-ENEOSに挑んでほしい。

勝利を信じつつ、一方でファンはレッドウェーブのひたむきなプレイに心を打たれ、応援の声をあげてくれているのだ。巻き返そう。まだ今シーズンのレッドウェーブは終わっていない。

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切り替えの第2戦


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは。

木曜日のファイナル第1戦を完敗で終えたレッドウェーブですが、落ち込んでいる時間はありません。今日はファイナル第2戦。

もうやるしかない。気持ちを切り替えて、もう一度レッドウェーブのバスケットでJX-ENEOSに立ち向かいます。

1つ負けたって、あと3つ勝てば優勝なんだ。

第2戦の舞台は群馬県前橋市のALSOKぐんまアリーナ。
前橋と言えばリー(#12篠原)の地元。
地の利を生かして(?)、今日は勝つ。

ティップオフは13時。

今日も応援よろしくお願いします。

🔗 4月4日(土曜日)13:00~【LIVE】 NHK BS1

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恵みの雨に変えよう!


完敗です…
51-77
まったくレッドウェーブらしさが出せないまま、試合終了のブザー。
…それが鳴ったかどうかさえ、覚えていません。

でも、これがファイナルです。
これがJX-ENEOSサンフラワーズの強さです。

ブロックされ、次元の違う高さでリバウンドを奪われ…

レッドウェーブのほとんどの選手にとって初めてだったファイナルの空気感を知り、JX-ENEOSの強さを改めて痛感したところから、再び立ち上がろう。

BTヘッドコーチは記者会見で
「今シーズンのスローガンである『PRIDE&PASSION』が出せていなかった」と悔しそうに言っていました。

もう一度、シーズンが始まる前の、みんなで頂点を目指そうと決意したときの熱い気持ちを思い出し、そして、7年前に頂点に立ったチームに対する矜持を胸に戦おう。

今日もカメラでは撮りきれないほどのファンの方々が応援に駆け付けてくださいました。深く感謝するとともに、せっかく来ていただいたゲームで完敗を喫して、申し訳ない思いでいます。

選手やスタッフは第2戦以降がありますが、もしかしたら今シーズンのファイナルを生で見られるのが、今日の第1戦だけだったファンもいらっしゃったかもしれません。そう思うと、ただただ申し訳なく…
むろん選手たちも途中で戦意を喪失したわけではありません。その点はご理解ください。そのうえで、生観戦はできないとしても、第2戦以降もまたレッドウェーブを支えてください。

選手、スタッフ、そしてファンが力を結集して、巻き返していきましょう。

やまない雨はありません。
今日の雨(完敗)を恵みの雨に変えればいい。

ファイナル第2戦は、4日(土)13時から、群馬県前橋市のALSOKぐんまアリーナでおこなわれます。

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いざ、ファイナル!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

ついにこの日が来ました。
7年ぶりのファイナルです。
第1戦の舞台は福島・郡山総合体育館。

対戦相手はJX-ENEOSサンフラワーズ。
目下リーグ6連覇中のチャンピオンです。

7年ぶりのファイナルで、JX-ENEOSが6連覇中…
そう、6年間続いているJX-ENEOSの天下の前にリーグチャンピオンだったのは
レッドウェーブなのです。

つまり、今回は挑戦者として臨む一方で、女王の座を取り返すファイナルでもあります。

選手、スタッフもしっかりと準備をしてきました。

ファンのみなさんも準備万端ですか。

さぁ、頂点に向かって、選手、スタッフ、ファンが一体となって走り抜けましょう。今シーズンの残り試合も最大で5つ。

これまで以上に熱い応援をよろしくお願いいたします。

🔗 4月2日(木曜日)19:00~【LIVE】 NHK BS1

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ファイナルは総力戦!


プレーオフ・セミファイナル勝利の興奮から、まだ覚めません。
7年ぶりのファイナル進出です。

7年前…当時、まだJOMOサンフラワーズだった、現在のJX-ENEOSサンフラワーズを破って、頂点に立ったファイナル。リーグ戦を2位で通過し(1位はJOMO)、セミファイナルでトヨタ自動車アンテロープスに連勝。

ファイナルは
勝ち
負け
勝ち
負け
そして最終第5戦までもつれこみながらも、最後は4つのQすべてで勝利し、Wリーグ初優勝を遂げたのでした。

そのときのメンバーを見てみると、今も残っているのは
レイ(#1三谷)
スカイ(#7中畑)
パル(#45名木)
の3人だけ。
しかし、その3人は今も貴重なバックアップとして、若いチームを後押ししてくれました。さすがはV戦士たち。

少し苦い話を付け加えると、その前年、初めてファイナルに勝ち上がったシーズンはJOMOに負けています。
つまり今シーズンの対戦相手JX-ENEOSは、レッドウェーブにとって因縁の相手であり、越えなければいけない相手でもあります。
今シーズンに限っては、リーグ戦は勝ち越しているとはいえ、皇后杯の準決勝 では辛酸を舐めた相手ですから、その悔しさはこの大舞台で返してこそ、リベンジとなるわけです。

前置きが長くなりました。

そんな大勝負だからこそ、選手たちには忘れてほしくないことがあります。

選手の後ろにはいつも仲間や応援してくれている人たちがいることを。

今シーズンからヘッドコーチとなり、レッドウェーブの伝統の上に新しいスタイルを植え付けてくれたBTテーブスヘッドコーチ
その後ろに見える藤田正美顧問福永伸一部長吉田順治チームアドバイザーがチームをしっかりと支えてくださっています。
パル(#45名木)の手が邪魔で見えづらいですが、チームが円滑に動けるように動いてくれている渡邊奈々子チーフマネージャーもチームに欠かせない存在です。

あれ、誰か重要なスタッフを忘れているような……

忘れていませんよ。
今シーズンのチームスローガンである
PRIDE & PASSION
のPASSIONを地で行く男、小滝道仁アシスタントコーチ抜きに今シーズンのレッドウェーブは語れません。

そんな、どんなときでも温かく、ときに厳しく迎えてくれるスタッフいるからこそ、コートの5人は思い切りプレーができるんです。

ベンチだけじゃない。今シーズンから立ち上がったブースタークラブのみなさんが、どの会場でも応援をリードしてくださいました。彼らの熱さがファンにも呼応して、さらに熱い応援になってコートに降り注いでいるのです。

最近しつこいほど言っていますが、今シーズンの応援は今まで以上に熱く、力強く、選手たちの気持ちを高めてくれます。ファイナルも会場をで染めてください。

黄色をで飲み込みましょう。そして選手、スタッフ、ブースタークラブ、チアリーダー、そしてファンが1つになって頂点に立ちましょう。ファイナルは総力戦です。

ファイナルの開幕戦は
4月2日(木) 19時~
福島・郡山総合体育館
です。

獲るぞ、頂点。

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7年ぶりのファイナル進出!


勝ちました。
7年ぶりのファイナル進出です。

プレーオフ・セミファイナル第2戦、デンソーアイリスとのゲームは
69-67
でレッドウェーブが勝利しました。

タフなゲームでした。
前半は最大で12点のリードを得る場面もありましたが、後半は最大で7点のビハインドを背負う場面も…。

それでも誰もが慌てなかった。
全員が自分の仕事に徹しきって、最後は最高のチームケミストリーを発揮してくれたように思います。

なかでも昨日、今日とよかったのは、デンソーアイリスのエース、#8高田真希選手を守り抜いたことです。

同じポジションのリー(#12篠原)はもちろん、

レイ(#1三谷)も体を張って、守りました。
だから、#8高田選手も苦しい姿勢でシュートを打つ場面が多かった。

そのボールをしっかり抑えて、ファストブレイクになれば、両ウイングが走り、司令塔がピンポイントのパスを出せるから、リズムも作りやすくなる。
本当にディフェンスの勝利だと言っていいでしょう。

#8高田選手だけでなく、日本代表にも名を連ねたことのある、鋭い1対1が持ち味の#13伊集南選手もシャットアウト。

このディフェンスを2週間でさらに磨いて、7年ぶりのファイナルに向かいます。
相手は
JX-ENEOSサンフラワーズ
言わずと知れたWリーグの女王です。

女王を倒して、レッドウェーブが新女王に輝こう。

レッドウェーブファンのみなさん、セミファイナルでも熱い声援をありがとうございました。みなさんの声援が苦しい時間帯に、選手たちの力になったのは間違いありません。

さぁ、ファイナルに向けて、みなさんも体調を整えておいてくださいね。
ファイナルも最高のステージにしましょう。

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