We are FUJITSU!!


試合中の1コマで締めくくらせてもらいます。
「We are FUJITSU!」・・・とは言ってないのかもしれませんが、そんなキャプションがあまりに合致する写真が撮れたもので。

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68-73


この瞬間、RedWaveの今シーズンは終わりを告げました。

最後のゲームで、RedWaveらしさは少なからず取り戻せたのかもしれません。それでも、勝者と敗者。この圧倒的な差にはどうにも抗えないものです。3年ぶりのファイナルへの切符は、目の前でするりとその手からこぼれ落ちてしまいました。

長いシーズン、温かい声援を送り続けてくれたファンの皆さま、本当に本当にありがとうございました。

RedWaveらしさがなかなか見出せないまま、それでもチームで試行錯誤しながらなんとかセミファイナルへの切符を手にしましたが、昨年と同じ相手に、同じ舞台で破れてしまいました。

苦しいシーズンだった、と皆が声を揃える中、それでもここまでやってこれたのは、支え続けてくださったファンの皆さんのおかげです。

この場を借りて、心から感謝するとともに、また来シーズンの飛躍を誓います。

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これが船引まゆみの底力


「ノーチャージ・セミサークルエリア」

今シーズン新設された新たなエリアルールです。
リング下の半円エリア内では、身体接触があってもオフェンスチャージングのファウルが採られないというものですが、これは通称「船引まゆみエリア」とも言います。

パスを狙うと見せかけて・・・、

目の前にタワーがそびえていようが、まゆみには関係ありません。
バスケットカウントを決め、渾身のガッツポーズを決めるまゆみは「ノーチャージ・セミサークルエリア」を惜しみなく生かしてきました。※多少のドヤ顔はご了承ください(苦笑)

背中からもあふれ出んばかりの勝利への執念は、どんな苦しい時でもチームを勢いづかせてくれました。

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ようやく・・・?


前日のセミファイナル第1戦では、プレータイム14分、わずか2得点に沈んだエース#45パルでしたが、今日はそのうっぷんを晴らすかのように、奮起してくれました。

外からも。

そして中でも!

入れても、入れ返され、一進一退の攻防戦が続く苦しい時間帯で、

幾度となく、勝利への執念を呼び戻してくれたのは、パルでした。

今シーズンはかつてない好・不調の波が押し寄せ、本人もきっと苦しかったはず。それでも、最後の最後でようやくパルらしいプレーが見れたことに「遅いよー」とどこか思いながらも、うれしい気持ちがあったのも正直なところ。

試合終了後、悔し涙をこらえながら「自分を一から見つめ直す」と誓ってくれたパルは、きっと来シーズンこそもっともっとその得点力を発揮してくれると期待して。

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