予言どおり?


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

横須賀で行われた三菱電機との第2戦、勝ちました。

レッドウェーブ 83-71 三菱電機コアラーズ

ついに、今シーズン初の80点超え
しかも逆転での勝利
前半に苦しんだゲームを逆転で勝ちきったことはとても大きな意味があります

そして昨日の当ブログで予言したとおり(?)、今日は若手が奮起してくれました

苦しい前半にアグレッシブな姿勢を結果に結びつけてくれたのは#13ニチカ(谷口)でした。

試合後のコメントにもあるとおり、得意なオフェンスをするために、まずはディフェンスとリバウンドから入ったと言うのですから、2年目になると頼もしさが増しますね。

こんなシーンもありました。
スティール成功……と思ったら、サイドラインを踏んでいて、地団駄を踏んでいるニチカです
私は韻を踏んでいます(踏んでないか)

同じく2年目の#21ナル(松本)。
前半こそミスが続いてしまいましたが、それでもテーブスヘッドコーチが何度もコートに送り出したことで、第4Qにきっちりと答えを出してくれました。


そして移籍1年目の#99モニカ(オコエ)はブロックショットに、1対1に、3ポイントシュートに大活躍。

まだまだ若さによるミスもありますが、ゲームの最終盤に見せた

5連続得点

は圧巻でした

……ここだけの話、6連続になる可能性もあったんですけどね
ま、それを言ったら4連続で終わっていた可能性もあったわけで

こうした若手が活躍することでベテランも刺激を受けたり、安心して休むこともできます。
そうしてチームは強くなっていくんです

苦しい前半でしたが、若手の奮闘とベテランの落ち着きが見事に融合した、ナイスゲームでした

チームはまだまだ発展途上
ゲームによってさまざまな“表情”を見せると思いますが、選手それぞれが持てる力を発揮しながら、全員で勝利に近づいていきたい

これを継続できるよう、来週も頑張ります

6シーズンぶりの横須賀シリーズ、たくさんの応援をありがとうございました


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ツナグ


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

2013-2014シーズン以来となる横須賀でのホームタウンゲーム、勝ちました

レッドウェーブ 57-41 三菱電機コアラーズ

41失点の結果を見てもわかるとおり、今日もレッドウェーブのディフェンスがよく機能しました。
危うく今日も「Good Defenseの勝利」のタイトルでブログを書くところでした
それくらい、今日もしっかりといいディフェンスをしていました。

しかーーーーし!

いくら相手をゼロに抑えても(抑えていないけど)、こちらも無得点では勝てません。
得点を取る選手がいてこそ、相手を上回れるわけです。

序盤は#11シィ(篠崎)が流れを作ってくれました。


チームトップタイの13得点

第2Qはチームとしてもうひとつ伸びていきませんでしたが、第3Qに突き放したのはこの人のおかげ。


はい、#8リツ(内野)です。
後半が始まってすぐに3ポイント、2ポイント、シィの速攻を挟んで、3ポイント!
圧巻の

リツタイム

で点差を二けたにしてくれました

ディフェンスでも体を張ってくれましたし。


ディフェンスで強さを発揮したといえば、


#15ウィル(山本)も忘れてはいけません。
今シーズンはベンチスタートですが、攻守にわたってチームにいいアクセントをつけています。

しかも第4Qの、まだ相手にも勝利の可能性が十分にあって、お互いが得点を取れない我慢比べの時間帯にレッドウェーブが抜け出したのはウィルの得点でした。

ジャンプシュート、#10ルイ(町田)の1対1を挟んで、最後は

締めの3ポイントシュート

さすがは3ポイント女王
そりゃ、ベンチのマネージャーも打った瞬間に腰を浮かすっちゅうねん

そんな先輩たちの活躍にベンチにいた若手も


まだまだ序盤戦ですが、チームはいい雰囲気です

先輩たちがつないだ第1戦。
明日は若手の奮起に期待しましょう
もちろん先輩たちもやっちゃってください

明日も勝つぞ―――


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Good Defenseの勝利


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは
ホーム開幕戦、勝ちました
レッドウェーブ 75-45 日立ハイテククーガーズ

今日はなんといってもディフェンスの勝利でしょう。
しかも第2Qは、なんと

2点

しか取られていません。
Gooood Deeeefeeeense

チーム最多・16得点の#8リツ(内野)もディフェンスではこの低いスタンス。


ボールを持っていない選手を守っているときはディナイからのスティールまで


もちろん得意のリバウンドにも積極的に絡んでいました。


「第2Qの2失点、あれは私のところでした……」と悔しがった#14マナ(田中)もディフェンスとリバウンドで貢献。


特に持ち味であるリバウンドは全部で5本
内4本がオフェンスリバウンド
最後までその集中が切れることはなく、攻撃のチャンスを作ってくれました。


そんなマナを抑えて、今日の試合で最もリバウンドを取っていたのは#10ルイ(町田)でした
8リバウンド

15得点・10アシストですから、3つの部門で2桁の記録を残す

トリプルダブル

まであと2リバウンドでした

まぁその記録は置いておいて、チーム全員が厳しく守り、しっかりとリバウンドで締めくくる。
それができたからこそ今日の快勝につながったのでしょう


明日の試合は台風19号の影響で中止となりました
観戦を楽しみにしていただいていたファンのみなさんには申し訳ない気持ちですが、やはりみなさんの安全が第一です
私たちもそうあるべきだと思っていましたし、リーグもそう判断してくださいました。

でも今日のゲームで得た自信はこれからの戦いにしっかり生かしたいと思います

本日も応援ありがとうございました


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まずは安全第一で!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

開幕戦を1勝1敗で終えたレッドウェーブは明日11日(金)、12日(土)とホーム

とどろきアリーナ

日立ハイテククーガーズと対戦します。

日立ハイテクは開幕週を連敗でスタートしていますが、2戦目はデンソーアイリスに4点差という接戦を演じています。
けっして気は抜けません

しかも昨年までレッドウェーブに勢いをもたらしてくれた曽我部奈央選手がいます。
彼女の抜けた穴はけっして小さくありませんが、昨シーズンよりも成長した今のレッドウェーブの姿を見せたいと思います

そのためには会場を真っ赤に染めて、相手を脅かしましょう
開幕週は間違いなく、みなさんのが初戦の勝利に結びついています。

2戦目こそ完敗でしたが、選手たちはみなさんの声援に後押しされ、頑張りました。

#11シィ(篠崎)は審判のコール(笛)に一度はアピールしましたが、すぐに笑顔で飲み込み、プレーに集中しました。


#10ルイ(町田)は前髪を抑えるバンドが外れましたが、それでも流れを断ち切らずにプレーを続けました。


前髪が下りた状態でプレーするルイは珍しいので掲載しておきます

こんなシーンが見られるかもしれないホームタウンゲーム。
来ない手はないやろ

ただ、台風19号の進路が気になるところです
現在の予報だと直撃が予想される土曜日のゲームがどうなるか……

応援には来ていただきたいですが、まずはみなさんの安全が第一です。
けっして無理はなさらないようにしてくださいね。

そうした不安はあるものの、選手もスタッフも目の前の練習に集中して、でもレッドウェーブらしく明るく、元気に、明日からの試合に向き合っています


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新しい波を起こせ


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

2019-2020シーズン開幕第2戦。

レッドウェーブ 64-82  JX-ENEOSサンフラワーズ

前日に続いての連勝とはなりませんでした
さすがはリーグ11連覇中のチームです。
しかし、そう感服してばかりいては、いつまで経ってもその壁を乗り越えられません。
いつか、いや、今シーズン中に乗り越えたい
そう思わせるゲームでした。

レッドウェーブもいいところはたくさんありました。
相手の高さを怖れず、積極的にリバウンドに飛び込んでいたし、


トップリーグでの経験がまだまだ浅い若手にとっては、ギアを上げたJX-ENEOSとコート上で戦えたことは何よりの収穫。

#21ナル(松本)は積極的な姿勢を貫き、彼女の持ち味である攻撃性を見せたし、


#13ニチカ(谷口)も果敢に仕掛けていました。


#14マナ(田中)は自ら3ポイントシュートを打ち、それを自らリバウンドするなど、コートを駆け回りました。


#25キラ(内尾)もオフェンスこそ苦しみましたが、少なくともディフェンスでは体を張るなど、高いレベルになってきています。


こうした若手の発奮はチームに勢いをもたらします。
結果的に今日は敗れましたが、何か新しい波、そうレッドウェーブの

ニューウェーブ

が生まれてきています

シーズンはまだまだ始まったばかり。
これからもいろんなウェーブを起こして、シーズンを戦っていきます

本日も応援ありがとうございました


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