この痛みを忘れない


これが一発勝負の怖さなのか――


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

京都でおこなわれた皇后杯のセカンドラウンド。
敗れました
レッドウェーブ 65-70 アイシン・エイ・ダブリュ ウィングス

1ヶ月のブレイク期間が明け、ゲーム勘がどこか薄れているなか、相手は前日にゲームをしている
点数だけを見れば苦しんだようにも見えますが、それでも一試合戦ったことがプラスになることは、古今東西、多くのゲームで見られてきたことです。

アイシン・エィ・ダブリュはこの試合に向けて、また再開するリーグ戦に向けて、しっかりと練習を積んできたことでしょう。
もちろんレッドウェーブも練習を重ねました。
今日のゲームに関して言えば、勝ち上がってきたチームが1試合を戦ってくることも十分にわかっていて、
ゲーム勘を鈍らせないように、ブレイク期間中も練習試合を繰り返して来ました

でも練習試合と公式戦では強度が違いました。
その波に飲み込まれてしまったのです

レッドウェーブが皇后杯のベスト8を逃すのは平成12年度、第67回大会以来です。

19年ぶり

選手もコーチも口々に「申し訳ない」と言います。

チームを築いてきた先輩たちに
チームを支えてくれている富士通社員のみなさんに
そして、
いつも精一杯の応援を送ってくださるファンのみなさんに
ただただ申し訳ないと。

この痛みは絶対に忘れません

応援してくださるすべての方々のためにも、レッドウェーブはもっと強くなってみせます


🔗 後援会・ファンクラブの専用サイトはコチラ

🔗 Instagram ★Red Wave公式アカウント
🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 第86回皇后杯特集