モエコ、ベスト5に選出!


昨日の決勝戦をもって全日程を終えた第79回皇后杯。
この決勝後の表彰式で、ベスト5の発表も行われ、RedWaveからは#0モエコが見事にベスト5に選出されました!

ベスト5の小さな楯をいただいたモエコ。
1年生なので、もちろん初受賞です!

日本バスケットボール協会から配布された選出理由資料によると、「ルーキーながら度胸満点のプレイで得点を量産する、日本期待の星」との事。

「星」ですよ、星☆

ベスト5のオールスター。
選出メンバーは以下のとおり。

矢野良子選手(トヨタ自動車) 2年連続6回目
池田麻美選手(トヨタ自動車) 8年ぶり2回目
川原麻耶選手(トヨタ自動車) 初
渡嘉敷来夢選手(JX) 3年連続3回目
長岡萌映子(富士通) 初

モエコ、受賞のコメント
まさか自分が選んでいただけるとは思わなかったので、本当に驚きました。しかし、本当に自分はまだまだですし、今後はこの賞に相応しく、皆さんの期待に応えられるような選手になっていかなければいけないと思っています。

3位という成績の立場でこうやって選んでいただきましたが、やはり決勝の舞台に立って受賞できればいちばん良かったですね。今後は、自分が決勝の舞台に連れていくぐらいの強い気持ちをもって、これからも頑張っていきたいです。

(これから再開するリーグ戦に向けて)今回のオールジャパンでは決勝の舞台に立つことができませんでしたが、まずはファイナルの舞台に立つことが第一。それが個人の目標でもあり、チームの目標でもあることは変わらない。
今回のオールジャパンは準決勝で敗れはしましたが、得たもののたくさんあった大会だったと思います。ここで勉強した事を生かし、自分のプレーの質を上げ、試合でそれをしっかりと出し切り、チームの勝利に繋げらるよう努力していきたいです。

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ご声援ありがとうございました


途中、心が折れそうなほど苦しい時間帯もありましたが、会場ではひたすら「RedWaveコール」を続けくださった皆さまに、心から感謝!

そして、Twitterを通じてご声援を送ってくださった方、念を送ってくださった方、本当にありがとうございます。

皆さんと一緒に決勝の舞台で戦う願いは叶いませんでしたが、次はリーグ戦がすぐに待っています!どうか引き続き、温かいご声援、よろしくお願いいたします。

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3番目の楯とメダル


2年ぶりの決勝の舞台へ立つ夢は叶わず、銅メダルをいただきました。

キャプテン#4アオイが代表して楯をいただきましたが、悔しさを噛み締めた表情からはひしひしと伝わるものがありました。

もちろんそれはみんな同じ想いです。

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誰ひとりとして


試合中の1コマ。
木村アシスタントコーチが何やら藪内ヘッドコーチに耳打ちしています。
これがおそらく、藪内ヘッドコーチのコメントにもあった場面でしょう。

19点。
このゲームでもっとも開いた点差ですが、それを見事に跳ね返すきっかけになったもの。

強がりでも何でもなく、誰ひとりとして、試合中に諦めた人間はRedWaveにはいません。

しかし。

最後の最後に、勝利の女神が微笑んだのは、トヨタ自動車でした。

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不撓不屈の精神で


1年生ですが、もはやチームにとってなくてはならない存在です。

遠慮などしてる場合なんてありません。
時には、しっかりと、こうやって声をかけてますから。

高校時代からのホットラインも、後半からはしっかりと機能。

ホットライン、復活。
後半、怒涛の快進撃の主人公は、まさに#0モエコ。

残り3分。
このモエコのゴール下でついに、

同点にとらえたのでした。

ベンチもやんや、やんや。

どんな窮地にあっても、強い気持ちと強いフィジカルで、いくつもの勝利をRedWaveに導いてくれたモエコ。勝利に繋げられればもっと良かったのだけれど、あと1歩が遠かった。それでも23得点と、両チーム通じてのポイントリーダーに君臨。

でも、この経験はきっと、モエコのこれからのバスケット人生に大きな糧になってくれるはず。モエコはまさに『不撓不屈の精神』の持ち主ですから!

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ガードたるもの


「点を取るガードであれ!」
これがいわゆる藪内流のポイントガード。

マッチアップする相手のベテラン選手に最初はひるんでいたルイ。
しかし、そんな弱い気持ちも、中盤以降はしっかりと振り切って、攻める。

果敢にリングを狙っていきました。
うまいこと、連続写真にも納まってくれたのでちょっとご紹介。

今日の#10ルイはそういう意味では、14得点をマークし、、しっかりとその教えを体現していたと思います。
※そうは言ってもきっと「まだまだやでぇ」と辛口なコメントが飛んできそうですが

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相方の分まで


ちょっとお留守番になっている、同輩の#12リーの分まで頑張ってくれたんですが、前半はトヨタディフェンスの強いプレッシャーに、なかなか持ち前の得点力を発揮できず、我慢の時間が続いていました。

しかし、後半からは何かを吹っ切ったかのように、得点を量産☆
最後の最後まで取られても取り返し、こちらもパル同様、点取り屋としての能力をいかんなく発揮。

しかしこれが・・・・・・。
残り44秒、逆転の望みをかけて放った3Pでしたが、無常にもリングとバックボードの隙間にハマってしまい、これが勝負の明暗を分けてしまいました。

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折れない心


リングに立ち向かっていくという点では、やはりこの人の強さは光るものがありました。

今日もチーム2位の17得点をマークし、あの19得点追い上げのきっかけを作ってくれた#45パル。

チーム全体で4本しか決まらなかった3Pも、パルが2本、勝負どころで決めてきました!
折れない心の原動力はまさにパルでした。

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追いつけど、追いつけど。


想いはひとつでした。

ベテランも、若手も、一丸となって立ち向かっていきました。
途中、19点もの差をつけられても、そこからの巻き返しはまさにRedWaveの真髄。

「あと5点」

しかし、追いつけども、追いつけども、その度に跳ね返され、最後まで逆転することは叶いませんでした。

それでも頑張ったみんなの姿をお届けいたします。

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届かなかった「ONE MORE」


あと少し。
本当にあと1歩でした。

2年ぶりの決勝の舞台のために、ひとりひとりが精一杯を尽くしましたが、届きませんでした。最後まで温かいご声援を送っていただき、本当にありがとうございました。

まずは一言、ファンの皆さんへ―――――!

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