2018年ラストゲーム


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

2018年最後のゲーム、対トヨタ紡織サンシャインラビッツ戦、勝ちました

レッドウェーブ 65-51 トヨタ紡織サンシャインラビッツ

序盤こそ劣勢でしたが、ハーフタイムに立て直しての逆転勝利
リーグ戦の連勝を

に伸ばしました。

いや、ホント、年内ラストゲームで、なおかつホーム・川崎でのゲームを連勝で終えられてよかった
これもひとえに毎試合レッドウェーブを応援してくださっているファンのみなさんのおかげです。
本当にありがとうございます

今週も多くの声援がレッドウェーブの波を作ってくださいました


チームとしてお返しできることは勝利と、ささやかなイベントだけ。
そうしたイベントさえもみなさんが会場に足を運んでくださるからこそできるのです。

エスコートキッズたちの、選手たちに対する憧れの目が選手たちの自覚を伸ばしてくれ、


昨日のハーフタイムにはキッズチアの子たちが応援してくれて、後押ししてくれました。


今日のハーフタイムはフロンティアレッツのみなさんとレッディ&フロンティーのコラボ応援。


さらにはレッディチームvs.フロンティーチームのフリースロー対決も、参加してくださるみなさんと、それを応援してくださる方がいるからこそ実現できるのです。

楽しんでいただけましたでしょうか?

選手たちがプレー以外にできることはこうしたハイタッチくらい。


わずかな時間ですが、みなさんから応援の声を直接聞けることで、やはり選手としての自覚や責任、勝ってみなさんと喜びたいという思いを再確認できるのです。
本当にありがとうございます

なにせシャイで、口下手な選手が多いレッドウェーブ(一部を除く)。
うまく対応できているかわかりませんが、みなさんの声や気持ちはしっかりと届いていますからね

これで2018年の試合は終わりますが、レッドウェーブの戦いはまだまだ続きます
神奈川県内のゲームは2月2日、3日秦野市でおこなわれる山梨クィーンビーズ戦。
それまでもW-TVなどを通じて、レッドウェーブを応援してくださいね
直近の試合は皇后杯のファイナルラウンドです
初戦は日立ハイテククーガーズ
まずはその試合に勝てるよう、少しのオフを挟んで、チームの質を今以上に高めていきます。

まずは2018年のご声援、本当にありがとうございました


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ツナグ


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

チーム史上初(?)となる「カルッツかさわき」でのトヨタ紡織サンシャインラビッツ戦……
勝ちました

レッドウェーブ 60-55 トヨタ紡織サンシャインラビッツ

第1Qこそ最高の立ち上がりでしたが、そこから失速してしまい、第4Qには逆転を許す場面もありました。
それでも最後に勝ったのはレッドウェーブでした

そんなゲームについて、ここで何を書うべきか、迷いました
迷った挙句、写真に頼むことにしました。
てことで、今日は写真多めのブログです

今日はこんなシーンがいつにも増して多かった

誰かが倒されたら、誰かがサッと手を差し伸べ、起こしてあげる。
つないだ手の先に

信頼

が生まれるのでしょう

というわけで、今日のブログは

ツナグ

をテーマにします。

ツナグといえば、この選手のこのプレーはいつ見ても勇気を与えてくれます…!

#31シオリ(高田)はどちらのチームのボールでもないボール=「ルーズボール」に飛び込んで、自分たちのボールへとつなぎました。
彼女はリバウンドでも活躍し、今日はチームトップの12リバウンドをもぎ取っています

「ツナグ」といえばパスもあります。
パスといえば、この選手。

#10ルイ(町田)による、まさかの真後ろパス
相手選手もさることながら、もしかしたら#13ニチカ(谷口)もビックリ
彼女は昔からこういう「遊びのプレー」が好きだったみたいです。

そんなやりとりしたわけではないでしょうけど、2人が交差すると試合中にこんな表情も。

試合中にいい笑顔です

ベンチと選手もしっかりつながっています。

ナイスプレーを称える出迎えとハイタッチ
これで選手たちも自信を深めていきます。

そして今日のゲームで得点をつないでいったのは彼女でした。

#15ウィル(山本)です。
チームトップの18得点

体勢が崩れたこんなシュートもねじ込みましたから、

“スコアラー”ウィル

の復活でしょうか
期待しちゃうなぁ

ゲームの終盤には、その#15ウィル(山本)を中心にチームはつながっていました。

手をつなぎ、心をつないでいくことで、今日のような苦しいゲームでもチームで乗り越えられるのでしょう。

おっと、「ツナグ」といえば、この人を忘れてはいけません。

レッディはチームとファンをつなぐ大事な存在です。
だからこそ最後は選手たちもみなさんに感謝を伝えているのです。

これも「ツナグ」です。
選手とスタッフで構成されるチームは、しかしそれだけでは強くなれません。
ファンのみなさんとつながることで選手たちの心は強くなれるんだと思います。

今日もおこなわれたイベントの模様は後日またこの場でお伝えしますが、今日はゲームのなかに見えた「ツナグ」でまとめてみました。

明日も同じ場所、同じ時間、そして同じ相手ですが、みんなでつながって連勝を伸ばしましょう


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いい波のってんね~♪


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

皇后杯も合わせると目下6連勝中のレッドウェーブ
今週末におこなわれるトヨタ紡織サンシャインラビッツ戦に向け、練習に励んでいます
この試合もぜひ連勝して、いい気持ちで2018年を終わりたい。
2018年最高で最強の応援をよろしくお願いいたします

さて、先週末の試合に少しだけ話を戻すと、内容的にはもうひとつでしたが、やはり勝ったことは大きい。
バスケ的にはゾーンディフェンスが結構効いていましたし、

流れが悪くなれば、キャプテンの#31シオリ(高田)を中心にサッとハドルを組んで、気持ちの切り替えをしていました。


BTテーブスヘッドコーチもベンチからさまざまな指示を選手に送り、

ベンチも盛り上がっていました。

これは最終盤、#27マユコ(藤永)がWリーグで初の3ポイントシュートを決めたときの様子です。
ベンチ前で決めたこともあって、#31シオリ(高田)がタオルで#27マユコ(藤永)のお尻あたりをパンッ

もちろん「よく決めた」の合図ですが、テーブスヘッドコーチもいい笑顔

まさにレッドウェーブがひとつの大きな波になっていました

10日(月)に発表された「ギャルの流行語大賞」で1位を取った言葉を使えば

いい波乗ってんね~

です。

チームが作り出した波をさらに大きくしてくれているのは、もちろんファンのみなさんです。
鳥取シリーズでも多くの方が応援に駆けつけてくださいました。
ありがとうございます

このなかには、23日から始まるウインターカップ2018に出場する鳥取城北高校・女子バスケット部の選手たちもいました。
同校の監督は、以前、レッドウェーブのマネージャーをされていた「セン」こと石谷(旧姓・村田)真理子さんのご主人です。
センさん自身も今は同チームの寮母をされているそうです。
そういうご縁で応援に来ていただきました。
ありがとうございます
鳥取城北のみなさん、ウインターカップではひとつでも多く勝って、メインコートまで駆け上がってください
応援しています

レッドウェーブも、鳥取城北もチーム一丸となって、これからさらにいい波に乗っていこう


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成長し続けるチームへ


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

舞台を鳥取に移したアイシン・エイ・ダフリュ ウィングスとの第2戦……勝ちました

ッドウェーブ 75-50 アイシン・エイ・ダフリュ ウィングス

今日は前日よりもよい内容でした。
とはいえ、まだまだ修正すべき課題は山積みです
しかし今完璧である必要はなく、むしろ課題のあるほうが成長の伸びしろもあると言えます。
レッドウェーブはただいま絶賛成長中です

そんななかで今週気を吐いたのはルーキーのふたり。


#13ニチカ(谷口)#21ナル(松本)です。
ともに

ニチカタイム

ナルタイム

と呼べるような時間帯がありました

#13ニチカ(谷口)は積極果敢なアタックでチームに勢いをつけました。


タッチがよいからとアウトサイドからのシュートも積極的に打って、そして決めていました。


バリエーション豊富なアタックはチームに幅をもたらします

#21ナル(松本)はオフェンスだけでなく、#31シオリ(高田)との二人がかりのディフェンスでボールを奪い、

それを得点につなげていました

ディフェンスからのトランジションオフェンス(攻守の切り替えが速いオフェンス)をチームスタイルに掲げるレッドウェーブにとって起点となるプレーです。

そして二人の積極性はどちらもチームに流れを呼び込みます

しかも二人ともシーズン序盤には見られなかった

自信

のようなものが見えてきました
これはチームにとってプラス材料でしかありません。

今週は2試合続けてベテランの調子が、もうひとつ上がっていかない週でした
そんなときもあります。
それでもベンチから力を出す若手が出てきたことはチームの成長でもあります。
このまま成長し続けるチームでありたい

さぁ、いい意味で調子に乗って来週のトヨタ紡織サンシャインラビッツ戦、年明けの皇后杯に向かいましょう

今週も応援ありがとうございました


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ディフェンスの勝利!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

皇后杯を含めると目下連勝中のレッドウェーブ
リーグ戦が再開し、米子でおこなわれたアイシン・エイ・ダフリュ ウィングスとの第1戦――
勝ちました

レッドウェーブ 63-55 アイシン・エイ・ダフリュ ウィングス

なかなか重苦しいゲームでした
序盤からオフェンスのリズムをつかめず、シュートチャンスを作りながら、ことごとくそのシュートが外れていきました
もちろん「シュートは水物」と言われるくらい、今日のように決まらない日もあるのですが、
それにしても「ここまで入らないのか……」と落ち込んでしまうくらい、今日は悪い目が出続けました
それでも打ち続けるのがWリーグに立つ選手の使命。
最後まで打ち続けることで、明日への光が見えてくるのです

そんな苦しんだゲームを勝利で終えることができたのはディフェンスのおかげでしょう
相手チームの平均得点は63点。
その相手を平均以下に抑え込んだわけですから

#31シオリ(高田)と#10ルイ(町田)による二人かがりのディフェンスは、もはや名人芸(?)

これで相手のミスを誘いました

#11シィ(篠崎)は身長差をフットワークとフィジカルコンタクトでカバーしていました。

お手本のようなフルフロントのディフェンス。

今日が復帰戦となった#25キラ(内尾)も短い時間でもディフェンスを頑張っていましたし、


先週復帰したばかりの#12リー(篠原)ブロックショットしていました(写真なし


#16クゥ(栗林)も最後まで相手のシュートに手を伸ばしていましたし、


#9ショウ(村山)もディフェンスを徹底することで、少しずつプレータイムを得てきています。


もちろん味方が危ないと察知すれば、チーム全員でひとつのボールを守ります。

そう、みんなでひとつのボールを守ったからこそ、得点が伸び悩んでも、それをディフェンスでカバーできたのです。
今日は

ディフェンスの勝利

でしたが、やはりレッドウェーブらしい分厚い攻撃がもっと見たい

明日こそ攻守両面でレッドウェーブらしいバスケットを見せてもらいましょう
鳥取に移動して、コカ・コーラ ボトラーズジャパンスポーツパーク鳥取県民体育館14時から。

今日の米子は寒かった……
そんななかでの温かいご声援ありがとうございました
明日の鳥取もより温かいご声援をよろしくお願いします


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