この負けを価値あるものに


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは
昨日の開幕戦を苦しみながら勝利したレッドウェーブでしたが、
東京羽田ヴィッキーズとの第2戦は

【72-75】

で逆転負けを喫しました
今シーズン、初黒星ですチームディフェンスが機能せず、後手に回ることが多くなり、

#10ルイ(町田)はリードをしている時間帯さえ「いいリズムでバスケットができていなかった」と振り返るほどです

ルイ自身はチームトップの18得点をあげました。
ディフェンスをよく見て、冷静にシュートを決めていたのが印象的でした。


ただルイが求めるのは自分自身の得点ではないわけで……

もちろんコーチも、選手もなんとか立て直したいと必死でした。
コーチ陣はしっかり検証し、話し合い、

それを選手に伝え、

選手たちもまたコミュニケーションを取って、

チームで流れを取り戻そうとしていました。

当たり前の光景かもしれません。
でもその当たり前をしっかり遂行することでしか、勝利は得られないわけです。
やり続けるしかない

今日の一敗は見過ごしていい敗戦ではありません
それでも昨日、今日と多くのファンのみなさんが応援に駆けつけてくださり、
最後まで声援を送ってくださいました。

本当にありがとうございます
みなさんの声援をレッドウェーブの推進力に変えなければ

来週はホーム・とどろきアリーナで三菱電機コアラーズとの対戦になります
今日の負けを価値あるものにするために、三菱電機戦に向けて、また必死に練習に励みます。引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします

次こそ連勝だ


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2018-2019シーズン開幕! レッドウェーブ、白星発進!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは
本日、Wリーグの2018-2019シーズンが開幕しました。

レッドウェーブの開幕戦の相手は、
東京羽田ヴィッキーズ

果たして、その結果は――

もうご存知だとは思いますが、

【82-72】

でレッドウェーブの勝利

内容としては両手を上げて喜べるものではありませんでしたが、まだシーズンは始まったばかり。
今の時点で完璧と言えるチームはないはず。
むろん、それを承知の上で、コーチや選手たちは内容が悪いと反省の口にするのでしょう。
でも、今シーズンはレギュラーシーズンが22試合と、例年に比べるとやや少ないので、1つの勝敗がプレーオフ進出に大きく左右されます。
この1勝があとで大きな意味を持つことだってあるわけです。
ここは素直に喜びたいと思います

内容が悪いといっても、すべてが悪かったわけではありません。
ディフェンスだって、最終的には72失点していますが、いいところもありました。

#5ナオ(曽我部)のディフェンスは相変わらずいい。

相手を嫌がらせるという意味ではチームナンバーワンかも

#10ルイ(町田)も負けていません。

激しいディフェンスで相手の攻撃を狂わせていました。

#16クゥ(栗林)も1対1では相手からスティールする場面がありました。

そして何より、開幕戦のレッドウェーブは例年以上にボールへの執着心が強かった。

まずは#5ナオ(曽我部)

少しでも相手の手からボールがこぼれようものなら、ダイブしますからね。

もちろん、この方も忘れてはいけません

このときの#31シオリ(高田)は、審判の笛が鳴ってもボールを離しませんでした。
絶対にこのボールは渡さない
そんな強い気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
それこそが最後の最後で勝敗を分ける分水嶺になると思います。
神は細部に宿るのです

そしてもうひとり。

ルーズボールに飛び込んだのは誰でしょう?

正解は――

#8リツ(内野)です。
今シーズンからレッドウェーブに移籍してきたリツもダイブを嫌がらないタイプのようです。

硬い床に飛び込めば、それは誰だって痛いです
あざだってできるでしょう
それでもチームを勝利に導くために飛び込める選手が一人でも多く出てくれば、今日は、特に後半がけっしていい内容とは言えませんでしたが、その風向きは必ず変わってきます

明日(正確には今日の15時から)も東京羽田との対戦です。
泥臭く戦いながら、そのなかから生まれる華麗なるレッドウェーブのバスケットをみなさんと一緒に見たい

明日も応援をよろしくお願いします


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2017-2018シーズン終了のご報告


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

今日、ここでこの報告をしなければいけないのが何ともツラい……
レッドウェーブの2017-2018シーズンが終わりました。

プレーオフ・クォーターファイナル
富士通レッドウェーブ 61-70 ャンソン化粧品シャンソンVマジック

立ち上がりはよかったのですが、シャンソン化粧品に流れを奪われてからは、最後まで自分たちのリズムをつかみきれませんでした。

もちろん選手たちは自分のできることを最後まで、本当に最後まで頑張ってくれたんです。


しかし及ばず

敗因を探れば、いろいろあると思います。
今日のゲームだけではなく、今シーズンを通してチームをどう作ってきたか。
話はそんなところまで及ぶのだと思います。

ただ小滝道仁ヘッドコーチも、日下光コーチも、そして選手たちも苦しみながら、もがきながら、みんなで1つのチームになろうとしてきました。

ONE TEAM, ONE HEART

のスローガンの下に。


ただレッドウェーブが目指していたのはあくまでも頂点であり、
そこに辿り着けなかったことは、やはりチームとして、それだけの力を持てなかったということです。
そこは言い訳をせず、真摯に受け止めたいと思います。

明日まだクォーターファイナルの残り2試合がありますし、
来週のセミファイナル、3位決定戦、そしてファイナルを戦うチームがある以上、
来シーズンのことを語ることはそれらのチームに大変失礼だと思います。
しかしながら、やはり言わせてください。
この悔しさを、今度こそ来シーズンにつなげたい
レッドウェーブはまだまだ成長できるし、進化できます

今シーズンも全国各地で多くの声援を送っていただき、本当にありがとうございました。
今回の秋田でも、最後までチームを後押ししてくれたのは赤いハリセンで応援をしてくださった方々です。

本当にありがとうございました

ファンのみなさんの声援に結果で応えられるよう、これからもレッドウェーブは走り続けます
ただ、今は少しだけバッシュの紐を緩めさせてください

今シーズンも最後まで熱いご声援を本当にありがとうございました

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プレーオフ開幕! チームで勝つ!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

今日から第19回Wリーグ2017-2018シーズンのプレーオフが始まります。
クォーターファイナルの舞台は
秋田県立体育館

レッドウェーブは、お伝えしているとおり
シャンソン化粧品シャンソンVマジック
と対戦します。

さまざまなことのあったレギュラーシーズンでしたが、
ここまできたら、あとは
自分を信じ、
チームメイトを信じ、
チームが勝つことだけを考えて、
ひとりひとりが全力を尽くす

ただ勝つんじゃなくて、

チームで勝つ

今シーズンのスローガンでもある
ONE TEAM, ONE HEART
を最大限発揮して、みんなで次のステージに進みましょう

本日も熱いご声援をよろしくお願いいたします

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いざ、プレーオフへ


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

今シーズンのレギュラーシーズン全33試合を終え、レッドウェーブはプレーオフに向けて調整を進めています。

相手は、すでにお伝えしているとおり、
シャンソン化粧品シャンソンVマジック
です。

昨年のプレーオフ・クォーターファイナルin鹿児島で
1勝2敗
で敗れた相手であり

一昨年のプレーオフ・セミファイナルin秋田では
2勝1敗
で退けた相手です

そう、つまりは3シーズン連続でプレーオフの初戦をシャンソン化粧品と戦う相手なのです。
そこでの成績は3勝3敗の五分。
今シーズンを見ても、
とどろきアリーナでこそ連敗していますが、
皇后杯のクォーターファイナルで下し、
レギュラーシーズンの3巡目でも勝って、2勝2敗
ここで1つ抜け出そうじゃありませんか

しかも今シーズンのプレーオフは、ファイナルを含めてすべてが負ければ終わりの一発勝負です
この1試合にかけるしかないんです

キャプテンの#15ウィル(山本)が言っていました。
「昨年のクォーターファイナルは負けから始まっています。今年はそれをしたら終わってしまいます。皇后杯のようなトーナメント形式だと思って、戦います。そのためには勢いが大事。今週一週間は全員で勢いをあげていくような練習をして、昨シーズン敗れた同じクォーターファイナルでリベンジを果たしたい」

昨シーズンの悔しさは誰一人忘れていません。
あの鹿児島での悔し涙
それを返すのは同じクォーターファイナルの舞台でしかないのです。

新人も、移籍選手もそれを共有してくれるはず。
みんなで戦おう


コートにはいつも同じ方向を向いて、結束できる仲間がいます。

どんなときでもベンチに戻れば笑顔で迎えてくれる仲間がいます。

コーチやスタッフたちも1つにまとまっています。

レッディだって川崎から念を送ってくれているはず

そして何より会場と、W-TVの前にはレッドウェーブを支えてくれるファンがいます。


先のことは考えず、まずは目の前のシャンソン化粧品とのゲームに集中し、
今シーズン最高のパフォーマンスを見せるだけです。


ファンのみなさんも、まずはクォーターファイナルで今シーズン最高の声援をよろしくお願いいたします

そして

秋田までレッドウェーブの応援に駆けつけてくださるみなさん、
会場となる秋田県立体育館ではマネージャーのルカ(上杉)が笑顔でお待ちしておりまーす

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