富士通レッドウェーブバスケットボール教室の開講報告


こんにちは。スクールコーチの泉です。
『富士通レッドウェーブバスケットボール教室』の第二期(2018年1月~3月)が終了しましたので、ご報告をいたします。

今回も元気いっぱいな子が集まってくれて、2クラスとも、20名満席で開講となりました

コーチにはOGの中原(マリ)や三谷(レイ)をはじめ、日下コーチも参加しパスとシュートの基本ドリルやボールをもっていない人の動きを意識付けする練習を中心に進めました。

練習では個人の上達とともに、ゲームにおいては自分たちからチームで話し合って進める姿も見られるようになりました。参加しているコーチ陣も、ご参加いただいたみなさんのお蔭で学ぶ機会となり、楽しく進めることができました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました

小学3・4年生のクラス
小学5・6年生のクラス
富士通レッドウェーブバスケットボール教室について

地域貢献・社会貢献活動の一環であり、WJBLに在籍しているチームとして、バスケットボールの普及・強化に努めること。また、子ども達とのふれあいをより深く、多くする機会を増やし、バスケットボールやチームのファン拡大を目指すことを目的に活動しております

なお、この教室は、川崎市スポーツ・文化総合センター「カルッツかわさき」のジュニア教室の1つとして、小学3~6年生の女子を対象に個人のスキルアップ目指した教室を開講しております。
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お世話になった皆様へ


公式サイトでもお伝えしましたとおり、2017-2018シーズンをもちまして、佐藤梓・橋詰まり・髙橋玉衣の3名の選手・スタッフが退任することになりました。

長い間、チームのために頑張ってくれた3名から、皆さんへのメッセージをお届けいたします。


佐藤梓選手

コメント
今シーズン限りで引退する事になりました。
怪我が多く、なかなか納得のいくプレーが出来ない時もありましたが、周りの支えがあったお陰でここまでやってこられたと思います。
どんな時でも応援してくれていた家族、友人、恩師、ファンの方々や、これまで一緒に頑張ってくれた仲間達、サポートしてくれたスタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。
私はレッドウェーブでバスケット人生を終えることが出来て良かったと思います!
今後はレッドウェーブのいちファンとして応援していきたいと思います!
本当に皆様今までありがとうございました。


橋詰まり選手

コメント
今シーズンをもってレッドウェーブを退団し、選手を引退しました。
いつも会場を真っ赤に染めて、一緒に戦って下さったファンの皆様には、沢山の力をもらい苦しい時も何度も救われました。SNSでのメッセージ等もすごく嬉しかったです。
私がチームに何か残すことが出来たかは分かりませんが、私にとっては得るものが多く、毎日充実した時間を過ごし、良い経験をさせて頂きました。
それも会社の方々の理解やサポートがあってだと思っています。
レッドウェーブの一員として、最高の環境で最高の仲間とプレー出来たことは私の誇りです。
この経験を活かし、次のステージでも私らしく頑張ります。
4年間ありがとうございました。


髙橋玉衣トレーナー

コメント
4年間、お世話になったチーム関係者、いつも温かい声をかけてくださった会社の方、ファンの皆様、本当にありがとうございました。
レッドウェーブに入った1年目、真っ赤に染まった会場にとても感動したことを覚えています。
選手だけでなく、私たちスタッフにとっても、励みになりました。
こういった素晴らしい環境でチームに携われたことに、只々感謝しております。
今シーズンをもちましてチームからは離れますが、これからはいちファンとしてレッドウェーブを応援していきたいと思います。
4年間、本当にありがとうございました。

3人はチームを去ることとなりますが、新しい門出を温かく見守っていただけるとうれしいです!

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角一哲児S&Cアドバイザー、世界基準のチーム強化。「レッドウェーブの選手たちは伸びしろがたくさんある」


今シーズンからレッドウェーブに、強力な助っ人(?)が加入した。試合中、ベンチから少し離れたところでジッとゲームを見入っているスキンヘッドの男性。彼こそが今シーズンからレッドウェーブのストレングスコーチ(正確にはストレングス&コンディショニング「S&C」アドバイザー)となった角一哲児(かくいち・てつじ)さんだ。

現在は、株式会社ニシ・スポーツからの派遣という形でチームを見ているが、レッドウェーブ以外にもテコンドーの日本代表も担当。レスリングにおいては日本代表のストレングスコーチとして2016年の世界大会にも帯同している。

今回は笑顔がステキで、食べることが大好きという角一S&Cアドバイザーを直撃した。

――角一S&Cアドバイザーは、どういう経緯でS&Cコーチになられたのですか?

私の経歴はなかなか面白くて、広島県で高校野球の名門と呼ばれる高校に推薦で入ったんです。しかし高校2年生の終わりごろ、あと8か月くらいで引退というときにトラックに轢かれる交通事故に遭って、バットを振ることさえできなくなったんです。大学に進学したいと思っていたので、学校の先生や顧問に相談して、そこからアメフト部に転部して、大学もそのままアメフトの推薦で入ることができました。大学卒業後はXリーグの五洋建設パイレーツ(現在の明治安田PentaOceanパイレーツ)に入って、プレーしていました。

――Xリーグでプレーしていたんですか? 富士通とは浅からぬ縁ですね

そうですね。そして、現役を引退した後は地元の広島に戻って、おまわりさんになったんです。もともとはトレーニングの仕事をしたかったのですが、当時はまだS&Cコーチはお金にならないと言われている時代だったので、生活をするためにおまわりさんになったんです。でも30歳手前で「これからの人生をどうするかな?」と考えたときに、一念発起して、学校にもう一度通い直し、この道に進もうと決めました。
周囲からは反対されましたが、「必ず世界で活躍できるようなストレングスコーチになる」と言って、警察を辞めたんです。そして2016年に、レスリング日本代表のストレングスコーチとしてリオデジャネイロに行くことができました。

――それがどうしてレッドウェーブに?

私が今所属するニシ・スポーツから声をかけていただいたんですね。その業務提携先として、今シーズンからレッドウェーブを見させていただいています。

――トレーニングの仕方や取り組み方はプレーに表れるものですか?

はい。女性は元々抑制のかかる生き物なんですね。女性アスリートがなぜトレーニングをするかといえば、その抑制を取り払うためなんです。つまりはリミッター(限界値)を外して初めて、女性アスリートは力を発揮できるんです。レッドウェーブを見始めた当初は選手たちのなかにリミッターがあって、そのなかでしか力を発揮していませんでした。ですからそこは間違いなくプレーにも影響します。トレーニングで力を発揮できずに、バスケットだけ力を発揮するなんてことは簡単にできるものではありません。万が一それでも成績が上がるのであれば、よほどの経験とバスケットの技術で補っているだけです。選手たちがリミッターを外すことができれば、今以上に強くなれるということです。

――S&Cコーチの視点から、今後のレッドウェーブの課題は何でしょう?

下半身の強さでしょう。ジャンプ力もダッシュも横方向の動きもすべて下半身から生まれるものですが、その下半身の力を出すときの感覚がまだ少し弱いかなと。でも継続してトレーニングを徹底していけば、来年・再来年あたりにはもっといいチームになっているだろうなという実感はあります。彼女たちには、まだまだ伸びしろがたくさんあります。

――リオデジャネイロでのレスリング選手の活躍を思えば、その言葉が頼もしく感じます

メダルを獲った女子選手を見ているからこそ、レッドウェーブの選手たちにもトレーニングに対する意識を高めてほしいと思うわけです。自己紹介で「レスリングの日本代表を見ていました」と言ったとき、選手たちはたぶん「バスケットとレスリングでは競技が違うでしょ」という感覚があったと思うんです。でも私は以前、日本体育大学のバスケット部に携わっていましたし、私がやっていたアメリカンフットボールとバスケットでは動きが似ているところもある。その視点で言えば、レスリングとバスケットは同じなんです。

――競技特性は違いますが、レスリングもバスケットもフィジカルコンタクトのあるスポーツですし、ストレングスのベースは同じということですか

そうです。もちろん試合時間は異なりますし、体の動かし方も違う部分はあるのですが、基本的な動き、たとえば股関節の使い方だとか、肩の使い方などはすべて同じです。まずはそこができて、そのうえで競技に特化した動きができるか、という話になるんです。

――つまりは現時点のレッドウェーブは、すべてのスポーツに通じるベースの部分もまだ改善点があると

そういうことです。たぶん、そこが彼女たちには抜け落ちているんです。競技に特化した動きについてはスムーズに身につけられると思いますが、それ以前のベースの部分が今はまだ理解できていないと思います。それでも、だいぶん変わってきたと思います。だからこそ絶対に伸びしろがあると思っているんです。もちろんシーズン中の今は、即効性のあるトレーニングに取り組んでいます。ただそれは即効性こそありますが、伸びしろのないものなんです。やがて頭打ちになるので、結局はベースになる部分を伸ばしていかないといけません。もちろんベースになる部分のトレーニングにも取り組んでいますが、それが結果として出てくるのは来年、再来年あたりだろうと思います。本当にこれからが楽しみな選手たちですね。

――最後に少しだけパーソナルなお話を聞かせてください。普段から明るく、チームでも「カクさん」と呼ばれるなど、早くも「いじられ役」という印象があります

基本的に笑顔を絶やさないよう、意識的にしています。体格的にも風貌的にも見てのとおりですから(写真参照)、表情までいかつくなってしまうと、周りからもバリアを張られてしまうんです。人といるときはなるべく笑顔でいることで、周りの人たちも心を開いて話してくれるかなと。

――いい笑顔です。以前、遠征先で小滝ヘッドコーチと食べ物のことで盛り上がっていましたね。食べることは好きですか?

大好きですね。仕事柄、自分の体が名刺代わりみたいなところがあるので、しっかり食べて、空いている時間は自分のトレーニングをしっかりすることは欠かさずやっています。ですから食べることを怠ると体が小さくなるので、食べることも好きになっている、といったほうがいいかもしれませんね。

普段は笑顔で接してくれる角一S&Cアドバイザーだが、トレーニングの話になるとやはりプロの厳しい目になる。話を聞いていて、レッドウェーブにはまだまだ伸びしろがあるのかとワクワクしてきた。

バスケットで求められるフィジカルは一朝一夕でできあがるものではない。選手たちはこれまでも厳しいトレーニングに励んできたが、世界基準を知る角一S&Cアドバイザーを得たことで、彼女たちの身体はさらに世界基準へと近づいていく。それはつまり日本の頂点に近づくということでもある。
頼むぞ、カクさん!

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”町田タイム”、でもそれだけじゃなくて


その昔、「今日は“まゆみタイム”来ました」と自分で言っていた人がいましたが、まさに先週末のトヨタ紡織との第2戦、第4Q残り5:29【53-62】9点ビハインドの場面で、それはやってきました。

まさに“町田タイム”
そこは自由に名付けてもらってかまわないんですけどね、「町田 ザ・ワールド」でも「町田無双」でも「町田 with B」でも。

富士通レッドウェーブ “町田タイム”、でもそれだけじゃなくてそれまで4ファウルで、一時ベンチに下がっていた#10ルイ(町田)が交代出場。コートに戻ると、ゲームは一変したのです

まずは自ら打った3ポイントを成功

富士通レッドウェーブ “町田タイム”、でもそれだけじゃなくて

そして、これ。ディフェンスリバウンドからパスをもらうと、ブレイクではるか先を走る#5ナオ(曽我部)を見つけてワンパス。コートの端から端までを縦断する見事なパスに、会場からは「ウォーー」っと歓声が沸きあがりました🤗。

富士通レッドウェーブ “町田タイム”、でもそれだけじゃなくて 富士通レッドウェーブ “町田タイム”、でもそれだけじゃなくて 富士通レッドウェーブ “町田タイム”、でもそれだけじゃなくて富士通レッドウェーブ “町田タイム”、でもそれだけじゃなくて富士通レッドウェーブ “町田タイム”、でもそれだけじゃなくて

さらに、#12リー(篠原)に1対1を促すようなメッセージのこもったパス。しっかり、#12リー(篠原)もこれに応えて決めます

ここまでが約1分間の出来事。一気に点差は【60-62】と2点差に💪🏼。

トヨタ紡織はタイムアウトを取りましたが、この一瞬のゲーム展開に会場もザワザワ。「まっちーすごいな」と、ところどころから聞こえてきます。ざわ…ざわ…、ざわ…ざわ…。

続いてタイムアウト明け、#12リー(篠原)の1対1が決まって同点。【62-62】
相手に1本決められた後、ウィル(#15山本)の3ポイントでついに逆転。【65-64】
もう一本#12リー(篠原)が決めて、【67-64】
そしてトヨタ紡織が、残り2:12で再びタイムアウト

僅か3:17の間に、両チームのポイント数で言えば【14-2】。スコアが数分でひっくり返ってしまいました。
タイムアウト中も、「ついさっきまで10点差ついてへんかったっけ?」とザワつく場内。

その後も勢いが最後まで続いたチームは、最終的に【74-66】で勝利しました。きっと北海道に続いて、大阪でも#10ルイ(町田)ファンが増えたはず

もちろん、このチームの勢いはすごかったわけですが、それもここまでつないでくれたチーム全員の頑張りあっての逆転勝利。#5ナオ(曽我部)に#9ショウ(村山)#11シィ(篠崎)も奮闘

最近、“流れが悪くても自分が決めてやるぞオーラ”出まくりのウィル(#15山本)も、チームトップの21得点としっかり仕事を果たしてくれました。

富士通レッドウェーブ “町田タイム”、でもそれだけじゃなくて 山本千夏ちなみに最近#10ルイ(町田)のインタビューがメディアに掲載されたので、そちらもよろしくお願いします

🔗 【連載】篠山竜青の「おかげ様です」第4回 富士通レッドウェーブの町田瑠唯と対談 | バスケットボールキング

今週末は、待ちに待ったホームタウンゲーム、とどろきアリーナでのデンソー戦。
1月20日(土曜日)17:00〜 @川崎市とどろきアリーナ
1月21日(日曜日)14:00〜 @川崎市とどろきアリーナ

しっかり魅力的なゲームを見せられるように。
“町田タイム”みたいな展開は理想的ではありますが、もちろんいつもそんな簡単にはいきません。
だから、そうじゃない時でも戦う姿勢を忘れない、見ている人に何かが伝わるようなプレーを目指して、最後の1秒まで全力で戦います。
ぜひ会場で応援よろしくおねがいいたします!

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それぞれの良さ


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

土曜日の兵庫・赤穂でのゲームに続いて、日曜日は大阪・堺でのvsトヨタ紡織第2戦。第4Qまでビハインドと我慢のゲームでしたが、最後の爆発力で勝ちました。

富士通レッドウェーブ 74-66 トヨタ紡織 サンシャインラビッツ

前日のゲームから相手もしっかりアジャストしてきて、インサイドへのプレッシャーも強くなり、外にはたいてもしっかり3ポイントをケアされてしまう。
レッドウェーブは思ったような攻撃が全くできない状況に

それでも、#12リー(篠原)ウィル(#15山本)の地道な得点で我慢して、若手の頑張りもあり、最後は#10ルイ(町田)のゲームメイクが光って、逆転勝利。
手放しで喜べる内容ではなかったですが、こういった厳しいゲームをものにしてこそ、強さは培われるもの。その意味では、収穫もあったゲームと言えます。

そして、若手の中で光ったのが、#5ナオ(曽我部)#9ショウ(村山)

#9ショウ(村山)は3ポイントが絶好調得点が欲しい時に決めて、チームに勢いをもたらしました。得点も、ウィル(#15山本)の得点に次ぐ、得点。3ポイントは、なんと7本中6本成功という高確率

でも、いいプレーがあった後に失点してしまったり、相手にオフェンスリバウンドを与えてしまったり、それで流れが切れてしまったところもありました。そこはもう少しがんばろう(チーム全体での問題でもありますが)

そして、この2試合は#5ナオ(曽我部)のプレータイムが増えました。土曜日は18分、日曜日は16分ディフェンスがひとつのテーマだっただけに、本人も気合を入れてプレッシャーディフェンス

攻撃でも仕掛けて外にはたいて、3ポイントや次の攻撃に繋げる動きが、見てとれました。後はいらないファウルを減らして、得点にもっと絡みたいところ。

それぞれに課題はありますが、それぞれの良さが出てこそ、強いチーム。
この調子でしっかり若手の活躍にも期待しましょう

そして来週は、ホームタウンの川崎、とどろきアリーナでのデンソー戦。
1月20日(土曜日)17:00〜 @川崎市とどろきアリーナ
1月21日(日曜日)14:00〜 @川崎市とどろきアリーナ

皇后杯のベスト4で道を阻まれた相手です。
しっかりリベンジできるようにがんばりますので、ご声援よろしくお願いします

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頼りになるインサイド


皇后杯を終え、リーグ再開となる兵庫・大阪遠征
一時、1点差まで詰め寄られるシーンもありましたが、後半は波に乗って

富士通レッドウェーブ 79-64 トヨタ紡織 サンシャインラビッツ

と勝利しました。これでリーグ戦は連勝です

皇后杯からの良い流れをキープしていたのは、インサイドの2人、#12リー(篠原)#16クゥ(栗林)

序盤はセンター中心の攻めでリードを奪ったチーム。得点の流れが一時的に重たくなった時も、センター陣が1対1から決めたり、突破口を作ってくれました。

そこにこだわったのもあって、第2Qで一時ミスが増えた時もありましたが…。

でも、その前半があったからこそ、後半は外からの3ポイントが打てるようになり、これが決まりだしてからチームは決定的なリードを奪うことができました。ありがとう、#12リー(篠原)#16クゥ(栗林)

そのあたりの中と外の攻撃を、もっとスムースにうまく使い分けられれば、チームはより進化すると思います

他にも、#11シィ(篠崎)も好調をキープ

#31シオリ(髙田)も改めて、ルーズボールへのこだわりを見せてくれていましたね。

ゲーム終盤には#25キラ(内尾)と、#14マリ(橋詰)もしっかり活躍

富士通レッドウェーブ Wリーグ明日のゲームでは良かった部分をもっと早くから出せるように。あと、ブレイクなどチームが狙ったようなプレーでの得点が増えれば、もっといい内容の試合が見せられるはず

さてさて、あともうひとつ
ニュースでお伝えしましたが、今シーズンからWリーグにはアーリーエントリーという制度が導入され、来シーズン正式入社予定の選手がチームに帯同し、試合にも出られるようになりました

今週のゲームからレッドウェーブにも以下の3人が帯同しています。
・王 昕(わん しん)/東京医療保健大学 181cm/C
・松本 愛美(まつもと なるみ)/筑波大学 165cm/G
・谷口 二千華(たにぐち にちか)/愛知学泉大学 173cm/G
レッドウェーブの未来を担う選手、覚えておいてくださいね。

ちなみに、今日の試合の舞台となった兵庫県は、谷口選手(写真中央)の地元でした(といっても淡路島出身とのことで、試合会場からは少し距離がありますが)。

富士通レッドウェーブ Wリーグまだ、緊張の面持ちですが…
少しでも早くチームにもリーグにも慣れて、レッドウェーブの力になってくれることを期待しましょう!

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リーグ再開!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

皇后杯から一週間、すぐにWリーグ再開
今週、チームは関西で2ゲームを戦います

1月13日(土曜日)13:00
@上郡町スポーツセンター総合体育館(兵庫県赤穂郡)
1月14日(日曜日)14:30
@堺市金岡公園体育館(大阪府堺市)

相手はトヨタ紡織 サンシャインラビッツ

数年来、苦戦を強いられることが多い相手なので、今日も強い気持ちでゲームに臨み、勝利に結び付けたいと思います

あと、話題と言えば先日、アーリーエントリー選手が発表になりました。今後が期待される新人たちが、チームに帯同します。これは先輩たちも、よい見本を示すためにカッコ悪いゲームはできません。
リバウンド、ディフェンスをビシッと決めて、各Qの入り方もしっかりと

今週も全国からの熱いご声援をよろしくお願いいたします

今シーズンからはインターネット配信でもWリーグのゲームを無料で視聴可能です。ライブはもちろん、ビデオ・オンデマンドでお楽しみいただけます。
まずはW-TV(http://w-tv.jp/)にてアカウントを作成してください。

会場だけでなく、全国各地からもレッドウェーブへの熱くて赤いご声援を、どうぞよろしくお願いしますTwitter(@Fujitsu_Basket)のフォローも是非!お願いします

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70000本シュートの成果


2017-18皇后杯は、力及ばずベスト4敗退となったレッドウェーブ

若手の成長やディフェンスの粘り強さなど、チームの良いところも出た今大会ですが、やっぱり気になったのが#11シィ(篠崎)も言っていたフリースローやイージーシュートのミス…

今年だけではなく、ここ数年の課題となっているこの問題を解決するため、チームは去年(2016-2017シーズン)の同時期に、チーム全員で40000本シュートを決める(「打つ」のではなくて「決める」)という目標を立てて達成しました。そして今年も、同じ課題に取り組んだのです。

しかも、本数は1.5倍!実に60000本シュート成功トレーニング!

期間は同じように、2017年リーグ最終戦となった北海道でのアイシンAW戦後から、2018年初戦となる1月4日までの間です。

その結果、なんとチームは合計で70000本を達成!
10000上積みしてしまいました

そして迎えた皇后杯では、3ポイントでの点の取り方にこだわっていたのもあり、シュート特訓の成果も垣間見えました。

ゴール下でのシュートがかなりきいていた#16クゥ(栗林)に、#11シィ(篠崎)は準決勝で11得点豊富な運動量と、機を見たジャンプシュートで相手を混乱させました

#10ルイ(町田)も年始2試合を通じて、決めるべきところで決めたシュートが多かったように思います(特に準々決勝の勝負を決定づけたシュートはカッコよかった)。

シュート力の向上に終わりはありせん。まだまだ依然として、シュートミスは大きな課題でもあります

それでも練習は嘘をつきません。この特訓の成果がかならずリーグ戦後半・プレーオフにつながると信じて

チームはさらに前進するべく、今週末の兵庫・大阪でのトヨタ紡織 サンシャインラビッツ戦に挑みますので、応援よろしくお願いいたします

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成長の証


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

皇后杯ファイナルラウンド準決勝、デンソー戦。2年連続の決勝進出をかけて戦ったゲームは、
富士通レッドウェーブ 62-76 デンソーアイリス
で負けました

うーん、残念

もたついたところはあったものの、第3Q終わりでリードを奪っていたので、そのまま行けるかと思いましたが、第4Q序盤の連続失点が響きました。負けた限り、言い訳も何もありませんが、惜しい負けだったのは確かです。

今日のゲームのキーは、何と言ってもインサイド勝負

篠原 恵(185cm)‐栗林 未和(188cm)
髙田 真希(183cm)‐赤穂 さくら(183cm)

内容的には、リバウンド勝負に始まり、得点の奪い合い、ファウルの仕掛けあいと、非常に見応えのあるものになったと思います

特に新年が明けてからのこの2戦、大活躍だった#16クゥ(栗林)は、ここまでの成長の証を、得点でリバウンドで、しっかり見せてくれました

それでも、やはりデンソーセンター陣の前に力及ばず
こちらも#12リー(篠原)が13点、#16クゥ(栗林)が10点と奮闘しました。しかし、デンソーは#8髙田選手が19点、#12赤穂さくら選手が21点。トータルでは、上回られてしまいました

特に、第3Q終盤から第4Q序盤の#12赤穂さくら選手の爆発が、大きく勝負を分けたところからも、ここをコートに立っている選手全員で守れなかったのが敗退の要因になったと言っていいと思います

しかし、完全に負けていたわけではなく、良い時間帯であれば、相手をリードできたのはチームとして得られたものだったと思いますもちろん、その流れをしっかり立て直せるようになることが、チームの長年の課題ではありますが、とにかく成長することが大事その意味では収穫のあった大会になったと思います。

みなさんの熱い応援も、チームの力となりましたありがとうございいました


今年は決勝進出を果たせませんでしたが、また来年さらに成長して、この舞台で頂点を目指して戦いたいと思いますので、ひきつづきご声援よろしくお願いいたします

もう来週からは、トヨタ紡織戦でリーグ戦再開!しっかり切り替えて、良いゲームがお見せできるようにがんばります

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感動を呼ぶ、ということ


レッドウェーブファンのみなさん、改めましてあけましておめでとうございます
2018年最初のゲームは、第1Qで31失点する波乱の幕開けでしたが、無事に勝利しました

皇后杯のファイナルラウンド・準々決勝
富士通レッドウェーブ 71-66 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

今日のゲーム、第1Qで大きなビハインドを背負いながら、全員ディフェンスで巻き返して、最後はリバウンドとルーズボールに食らいつき、残り3分でついに逆転。ラスト10秒で、#10ルイ(町田)のとどめの3Pが決まる、という熱い展開!

ツイッターにも「最高でした!」など、いつもより“感動しました(ヒヤヒヤしたけど…)”といった声が多かった気がします。

これ、やはり思うのですが、選手たちが戦う姿勢を見せられたかどうか、なんだと思うのです。
もちろん、いつも選手たちは戦っていますが、それが見る人に伝わったかどうか。

今日はその体現者が、「ブログの女王」#31シオリ(高田)だったと思います。

ただ、本人が「みんなプレッシャーディフェンスやリバウンドで頑張ってくれたのが、勝ちにつながった。(終盤決まったシュートは)最終的に自分のシュートが決まっただけで、全員で勝ち獲ったシュートだと思っています」と語った通り、他にもたくさんの選手がその戦っている姿を見せてくれました。

チームトップの16得点、幅広いプレーを見せて、常に相手チームへの脅威となった#16クゥ(栗林)

前半の最多得点者、リバウンドでもチームを支えた#12リー(篠原)

#9ショウ(村山)も、今日はいいところで3ポイントを決めて動きも良かった

そして、みんなの奮闘があったうえでの#31シオリ(高田)の終盤の貢献

特に第3Q、オフェンスリバウンドを獲って自ら決めた3ポイント、そして立て続けにオフェンスリバウンドに飛び込んで#16クゥ(栗林)のゴールに結びつけた、“連続オフェンスリバウンド”。
チームはこれで一気に流れを引き寄せました。

やっぱり、こういうひたむきなプレーはファンの胸を打ちます。
戦う姿が、見てくれている方々の感動を呼びます。

だから、勝っても負けても、戦うチームでありたい。
準決勝デンソー戦は1月6日(土曜日)14時から。

決勝進出まであとひとつ、明日も全力で戦います!

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