中原区バスケットボール教室2019


8月に突入梅雨があけ、暑さが猛威をふるっていますね、、、
レッドウェーブの選手たちは暑さに負けじと日々練習に取り組んでいます。

さて、先月のことにはなりますが、7月23日(火曜日)、活動拠点の川崎市中原区が主催している「中原区バスケットボール教室」がとどろきアリーナにて行われました

例年この時期は日本代表候補選手が不在のことが多いのですが今年は全選手が参加

約120名の小学生を対象に、応用コース・基礎コースの2つに分かれて教室を行いました。

応用コースは宮永コーチ、阿蘓コーチと#8リツ(内野)、#9ショウ(村山)、#10ルイ(町田)、#15ウィル(山本)、#16 クゥ(栗林)、#21ナル(松本)、#25キラ(内尾)が担当。

「1、2、TEAM!!」の掛け声で元気よくスタート
準備運動を終えてからはドリブル鬼ごっこを行いました。

容赦なく追いかける選手からボールを取られまいと子ども達も必死に駆け回っていました。

パス練習やシュート練習も行い、最後には子ども達 対 レッドウェーブの選手 で試合も行いました。

コート内も周りで見ている子どもも含め全員で大盛り上がり!!

でもやはり身長で大きなアドバンテージを持つ選手たち。
とくに身長188cmの#16クゥ(栗林)にとってはミニバスのリングはお手の物。

何回か試合を行いましたがレッドウェーブの全勝という結果に。。。
大人げないですね。。。笑

一方の基礎コースは、日下コーチ、#7レン(王)、#11シィ(篠崎)、#12リー(篠原)、#13ニチカ(谷口)、#14マナ(田中)、#27マユコ(藤永)、#99モニカ(オコエ)が担当。

ハンドリングやドリブル、パスなど、バスケットボールの基礎となる部分をしっかりと行いました。

普段とは違う練習に苦戦する姿も見られましたが、そこは選手がしっかりとサポート。

大ベテランの#11シィ(篠崎)、バスケットボール教室でもさすがの活躍です。

初参加となった#14マナ(田中)、#99モニカ(オコエ)も最初は戸惑っていたものの、子ども達と楽しみながら行うことが出来ました。

最後には選手への質問コーナーも

「アシストが上手になるコツは?」という名指しでの質問を受けた#10ルイ(町田)は、
「アシストは自分だけではなく、シュートを決めてくれる人、ディフェンスを引き付けてくれる人などみんなのおかげで成り立つもの」
というキャプテンらしい回答をしていました。

また、「どうしたら3Pシュートをたくさん決められますか」という質問に対して、#15ウィル(山本)は「打つと決めたら自信を持って打つこと」というかっこいいコメントを

今シーズンの活躍にも期待がかかりますね。

10月11日、12日に行われるとどろきアリーナでのホームゲームで再会することを約束し、最後はみんなとハイタッチ。

バスケットボールの普及はもちろんのこと、地域の皆様により愛されるチームであり続けられるよう、今後も活動を行っていきたいと思います。

開催にあたりご尽力いただいた中原区役所をはじめとした関係者の皆様、御参加いただいた皆様、ありがとうございました。


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清水合宿(2)


清水合宿後編です
合宿前半はすこし雨模様が続きましたが、後半にはきれいな青空が

そんな中、後半戦のスタートは、早朝からの坂道ダッシュ

歩くだけでもしんどいような坂を、選手は何往復もダッシュ
脚力に加え、試合で走り負けないように体力作りも💪

三保海岸にて浜トレーニングも行いました

絶景の中、きつくとも楽しいトレーニングを行うことができました

後半戦に入り、選手にも疲れの色が見えてきましたが、バスケットボールへの情熱は上昇

コーチの指導にも熱が入ります

今回の合宿は、A代表の合宿に#10ルイ(町田)が選出され途中参加、
3×3の代表合宿には#11シィ(篠崎)、#8リツ(内野)、#14マナ(田中)、#16クゥ(栗林)が選出され不参加と、少ない人数での実施となりましたが、互いに切磋琢磨しあい、実のある合宿にすることができました

最後はフロント前でパシャリ

#12リー(篠原)がかぶっているのは。。。??

そう、レッディです

垂れ幕やプレート、小道具なども用意してくださり、Redwaveをとても歓迎してくださいました。J-STEPの皆様、ありがとうございました

チームが始動してから早くも1か月がたちました。
今シーズンこそは優勝できるよう、全員で力を合わせて頑張っていきます
今後ともよろしくお願いいたします


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清水合宿(1)


例年山形県蔵王⛰で行っている合宿ですが、今年は静岡県清水市にある
ナショナルトレーニングセンター”J-STEP”にて合宿を行いました

朝はラントレーニング

午前中にはスキルトレーニングにウェイトトレーニング💪

しっかりと基礎の部分を鍛えます

そして午後にはみっちりバスケットボールを

練習中も細かくプレーの確認

現状・課題にしっかりと向き合い、質の高い練習につなげられました

水曜日には選手がお休みの中、宮永コーチ、日下コーチ、アナリストの阿蘓さんが地元の小学生を対象にクリニックを行いました。

普段とは違うトレーニングやスキルメニューに挑戦

必死にコーチの真似をする子どもたち

むずかしそうにしながらも、楽しそうに挑戦してくれました

ひとまずここで前半戦は終了。
後半戦へ続きます👉 清水合宿(2)


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お世話になった皆様へ


公式サイトでもお伝えしましたとおり、2018-2019シーズンをもちまして、7名の選手・スタッフが退任することになりました。

長い間、チームのために頑張ってくれたメンバーから、皆さんへのメッセージをお届けいたします。


#3 梶原理奈(アス)

コメント
今シーズンをもって富士通レッドウェーブを退団いたします。2年という短い間でしたが、私自身色々なことを学び、沢山の経験をさせていただきました。いつも応援してくれている家族、友人、恩師。切磋琢磨しあってきた仲間。一人一人を見てくださるスタッフ。会場を真っ赤に染めて応援してくださるファンの皆様。多くの支えてくださる方々がいたおかげで、辛くとも楽しく良い環境でバスケットができていたことを改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。
私が夢見、挑戦し、たどり着いた最終地点。私は華を咲かすことはできませんでしたが、チームには華があります。今後ともレッドウェーブの応援をよろしくお願いいたします。2年間ありがとうございました。


#5 曽我部奈央(ナオ)

コメント
今シーズンをもって、富士通レッドウェーブを退団することになりました。
どんな時も一緒に戦い頑張ってきたチームメイト、スタッフの方々。勝つ時も負ける時も全力で応援し元気をくださっていたファンの方々、会社の方々。どんな時も何も言わず側で見守ってくれていた家族。支えて下さった多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
レッドウェーブでの経験を生かして、新天地でまた一から頑張っていこうと思います。色々と思うこともあるかとは思いますが、自分で決めた道を、感謝の気持ちを忘れることなく、自分らしく進んでいきたいと思います。4年間、本当にありがとうございました。


#30 中島彩(アヤ)

コメント
今シーズンでレッドウェーブを退団します。真っ赤に染まった会場を見ると、こんなにも沢山のファンの方々が応援してくださっているんだと感じることができ、このチームの一員としてプレーすることができとても幸せでした。そして、会社の方々のサポートのおかげで素晴らしい環境でバスケットができたこと、感謝しています。
レッドウェーブで経験した全てのことが新鮮でした。沢山のことを見て学び、成長していく中で、苦しいこともありました。それでも今思うと、レッドウェーブで過ごした毎日は輝いていてとても貴重な経験ができました。
チームの仲間と、今まで私に関わってくださった皆様に感謝いたします。3年間ありがとうございました。


#31 高田汐織(シオリ)

コメント
今シーズンで引退することを決めました。毎試合たくさんの応援をありがとうございました。今シーズンはキャプテンを務めさせていただきましたが、シーズン通してなかなか勝つことが出来ず、いい結果を残せず申し訳なく思います。勝ちに導くことができず、力不足だったと感じています。しかし、毎週たくさんの方が会場に足を運んでくださり、たくさんのメッセージをいただきました。本当にたくさんの方に支えていただき、最後まで戦い抜くことができたと思っています。「移籍してきてくれてありがとう。シオリがキャプテンでよかった。」と言っていただけたこと、とても幸せに思います。2年間という短い期間でしたが、本当に濃い時間を過ごすことができました。
会社の方々、OGの方々が築き上げてくださった富士通レッドウェーブでバスケットが出来たことを誇りに思います。今後は一ファンとして応援していきたいと思います。2年間、本当にありがとうございました。


チーフトレーナー 河原田愛

コメント
この度2018年度シーズンをもちまして、富士通レッドウェーブのトレーナーを退任させて頂くことになりました。トレーナーとして6年間勤めさせて頂くなかで、勝つことの喜び、難しさ、負ける悔しさ…様々な経験を選手、スタッフ、そして富士通社員の皆様、ファンの皆さんと共有させて頂けたことに、感謝の思いでいっぱいです。
優勝には届きませんでしたが、ファイナルの舞台を3度経験させて頂きました。
ファイナルならではの独特な雰囲気と、富士通応援席が真っ赤に染まった代々木体育館は今でも目に焼き付いています。もう一度ファイナルの舞台へ…その思いでサポートに励んでおりました。そして、その舞台に連れて行ってくれた選手には本当に感謝しています。熱くなりぶつかった事も沢山ありましたが、選手から沢山のことを教えてもらいました。同じ目標に向かって一緒に戦うことが出来たことを誇りに思います。
スタッフの私たちにも優しく声を掛けてくださり、どんな時も温かく見守ってくれたファンの皆さんと出会うことができ、本当に幸せな6年間でした。今後とも富士通レッドウェーブを、選手へご声援をよろしくお願い致します。本当にありがとうございました。


チーフマネージャー 佐々木静香

コメント
2018-19シーズンをもちまして、マネージャーを退任いたします。6年間本当にお世話になりました。8歳からバスケットボールを始めて、選手そしてマネージャーと、20年間も競技に携われたことを本当に幸せに思います。
ここで少し私自身のことについて、書かせていただきたいと思います。私は中学2年の時に「もっとバスケットが上手くなりたい」という一心で全中常連校に転校することを決断しました。その年の全中で東京体育館のメインコートに立ち試合ができたこと、最高の仲間と出会えたことは幸せな思い出です。しかし、そんな幸せな時間はひと時でした。私の体は病魔に冒され、生きる道は肝臓移植しかないことを宣告されました。そして、母から私への生体肝移植手術は27時間かかり無事に成功いたしました。高校では選手としての復帰を果たしコートにも立つことができましたが、大学進学を機にマネージャーへと転身いたしました。
レッドウェーブでのマネージャー1年目は音響担当として、リーグ期間中にはたくさんのレッドウェーブファンの温かさに触れました。ある時は応援リーダーさんが天候不良のために会場に来ることができず、ひとりで応援を仕切ったことも今ではとても懐かしい思い出です。本当は人見知りで、人前に立つことも得意ではありませんが、その時ばかりは、皆さんと一体となり会場を盛り上げることができ、自分自身もそこで一皮剥けたような気がしております。そして、満員の代々木第二体育館で、コートから見上げた時に広がった素晴らしい光景は、今でも目に焼き付いています。6年間続けてきたマネージャーですが、ここで区切りを打ち次のステップに進むことを決断いたしました。今後もレッドウェーブの更なる飛躍を心よりお祈りしています。
私は今こそ、こうして元気に大好きなバスケット携わることができておりますが、当時のことは今思い出しても辛いことばかりでした。ただそんな中でも、私がコートに復帰できるようにとサポートしてくれた主治医の先生、恩師の先生、チームメイト、そして何よりも家族のサポートに感謝しています。今まで本当にありがとうございました。


角一哲児


7人はチームを去ることとなりますが、新しい門出を温かく見守っていただけるとうれしいです!

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未来に向けてのステップアップ


4年前の2015年皇后杯準決勝。JX-ENEOSサンフラワーズに3点差で敗れた後、当時のBTヘッドコーチは言いました。「レッドウェーブが決勝に進んでもおかしくないチームだと証明できたと思う」と。

果たして、今年のチームにとって、JX-ENEOSとの戦いはどんな経験になったのか。4年前と同じ質問を、BTヘッドコーチにしました。

JX-ENEOSと戦って勝ったことのないメンバーもいる。彼女たちは今日のゲームを経験して、勝てるかもしれないと思ったはず。チームはこれで一つステップアップできる」

2019皇后杯準決勝、JX-ENEOS戦。5連覇中の王者相手に、レッドウェーブはいい試合をしました。ディフェンスは序盤から耐え、機を見てオールコートプレスで“攻撃的”に守備。オフェンスでも、前日26得点の#10ルイ(町田)#12リー(篠原)の2対2を中心に、離されても追いつく強さがありました。第3Qには、20点あった差を2点差まで追いつき、4Qでも残り1分まで猛追。しかし、11年連続決勝進出中のJX-ENEOSを倒すまでにはいたらず。ベスト4止まりで敗退となりました

レッドウェーブ 77-91  JX-ENEOSサンフラワーズ

結果が全てです。

こちらは途中、イージーシュートを外したり、パスが少しずれたり、細かいミスが出たけど相手は出なかった。

30分間、いい試合をした。でも相手は40分間、特に3Q・4Qでプレーレベルが落ちなかった。

層の厚さ、キープレイヤーを抑えられた時に得点できる選手が相手は多く、こちらに少なかった。

少しずつの差ながら、優勝を目指す上で、それらはとてつもなく大きな差。勝つために絶対抑えなければいけないポイントをしっかり抑えたJX-ENEOSに対して、こちらは力が足りませんでした。

 

でも、胸を張ってこれだけは言えます。

チームは最後まで戦い抜きました

スタッフ、運営のみなさん、たくさんのファン、多くの方に支えらえてひたむきに戦ったこと、それには自信をもっていいと思います。

2日間で59得点()のガード#10ルイ(町田)は、この日も“町田無双”。まばたきしている間に消えるようなスピードMAXドライブは、コート上の誰も止められませんでした。何より、#12リー(篠原)との2対2ではセンターを相手DFのブラインドに使って3ポイントなど、頭脳的なプレーが光りました。

(これはカメラマンの腕が悪いわけではなく、ルイが頭脳的なため、シュートシーンが映っていないのです…)

#12リー(篠原)も、まさかのJX-ENEOS戦でのスリーポイント成功。明らかに気分を良くした本人が、直後にジャンプシュートも決めてしまうところなんて、なんとも#12リー(篠原)っぽい(笑)。でも、インサイドの柱として見事なワンハンドフェイダウェイなど、持ち前の器用さを披露しました。

開始直後から、“決めてやるぞオーラ”メラメラで躊躇なくスリーポイントを打ち込んでいったウィル(#15山本)
シィ(#11篠崎)も、3ポイントにドライブと重要なところで点を決めて貢献してくれました。

他にも、みんなそれぞれが個性を出して、ルーズボールにドライブに1対1に、持てる力の限りを尽くしました。

力及ばず負けました。でも、目の前の1秒に全力を尽くして戦う、その気持ちはファンの方にも伝わったのではないかと思うのです。今はそれを、たくさん応援していただいた方々への精いっぱいの恩返しとさせてください。

これからすぐにリーグ戦が再開、週末には旭川でのJX-ENEOSサンフラワーズ戦になります。そしてその先は、リーグプレーオフ・ファイナルに向けての道。その戦いにおいて、この皇后杯準決勝で得た自信を良い結果につなげられるように。チームは前進を続けていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。


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