カギは3ポイントシュート!?


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

先々週のデンソーアイリス戦、先週のJX-ENEOSサンフラワーズ戦と4連敗中のレッドウェーブですが、今週末の試合に向けて気持ちを切り替え、高めています。

今週末は小田原アリーナで
3日(土)が15:30から新潟アルビレックスBBラビッツ
4日(日)が15:00から日立ハイテククーガーズ
です。

現在の順位ではレッドウェーブが上位にいますが、何が起こるかわからないのがスポーツの世界。
けっして侮ることなく、しかし怖れることなく、堂々と立ち向かっていきたいと思います。
応援よろしくお願いします

さて今週末のゲームについて、小滝道仁ヘッドコーチは「ディフェンスから速攻を出す展開を増やしたい」とおっしゃっていました
その言葉どおり、激しいディフェンスで相手にミスを誘い、そこから流れを生み出していきたいですね

しかし40分間、速攻だけで得点を取ることはできません。
となると、1つポイントになりそうなのが、

3ポイントシュート

です
負けた4試合のなかでも20本以上打てている試合はあるんです。
これはチームオフェンスがうまく機能しているからです


ただその確率はどうなのかと問われると……

特にJX-ENEOSとの第2戦の終盤、離されて始めたときに3ポイントシュートを決められれば、相手に与えるダメージも大きく、試合の流れは変わっていたかもしれません。
試合後#10ルイ(町田)も「ノーマークのシュートを自分たちが決めなければいけませんよね」と反省していました
選手たちははっきりと認識しているので、これからしっかりと上げてくれるでしょう


3ポイントシュートを効果的に決めれば、相手の気持ちを揺さぶることができます。
それはJX-ENEOSの第2戦、第3Qに#9ショウ(村山)の3ポイントシュートで同点に追い付いたあとのJX-ENEOSの気の引き締め方を見ても、それはわかります。


もちろん、そこで気持ちとプレーの切り替えを素早くできるのがJX-ENEOSの強さでもあります……見習いたいところです

まだ進出が決まったわけではありませんが、プレーオフに向けてこれから3ポイントシュートにも注目したいと思います。
大丈夫、レッドウェーブにはそれをできる選手がたくさんいるのですから
信じています

では週末、小田原アリーナ、もしくはW-TVでお会いしましょう

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