連敗も収穫のあった長崎シリーズ


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

前日完敗を喫したレッドウェーブでしたが、第2戦となる今日はしっかり立て直して戦えたと思います。
しかしさすがはリーグ9連覇中のJX-ENEOSでした
レッドウェーブが流れに乗りかけると、すぐにその流れを断ち切って、一度もリードさせてくれません。
気付けは20点差の敗戦。

レッドウェーブ 53-73 JX-ENEOSサンフラワーズ

悔しいけれど、#12リー(篠原)が試合後のコメントで言っていたように、それが今の力の差なのかもしれません。
でもそれはけっして諦める言葉ではなく、差を認めたうえで今後のゲームを戦い、もっともっと成長してやるんだという強い意志のように感じました
だよね、リー?

さて昨日と今日、その#12リー(篠原)を中心としたレッドウェーブのビッグマンがよく頑張っていました。

#12リー(篠原)はJX-ENEOS#10渡嘉敷選手を相手に堂々と1対1を仕掛け、得点を取っていましたし、

中学、高校時代の先輩でもあるJX-ENEOS#21大崎選手が寄ってきても、怯みませんでした。


また、昨日もお伝えした#16クゥ(栗林)は今日もペイントエリア内で戦っていました。。

すぐに追い越せる相手ではありませんが、チャレンジし続けたことは彼女の未来につながるはずです。

このように、JX-ENEOSが誇る、日本を代表するビッグマンたちにも負けないレッドウェーブのビッグマンたち
まさにレッドウェーブの大黒柱です

しかし現代バスケットはビッグマンだけでは勝てません
もっと幅が広くて、もっと分厚い攻撃をしなければ、女王の牙城が崩れていくことはないでしょう。
むろんプレーの精度、質も求められます。
そのことに改めて気付けただけでも、今シーズン初の対戦となったJX-ENEOSとの長崎シリーズは収穫だったのではないでしょうか

次週からは1日ごとに対戦相手が変わる、各チームとの第3戦が始まります。
相手のバスケットに対応しつつ、自分たちのバスケットの幅の広さ、質の高さを求めて、最後の最後でみなさんと一緒に笑いましょう

今週もご声援、本当にありがとうございました
赤と黄色の交じった応援は、大村のみなさんの愛情が感じられて、嬉しかったです

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