感動を呼ぶ、ということ


レッドウェーブファンのみなさん、改めましてあけましておめでとうございます
2018年最初のゲームは、第1Qで31失点する波乱の幕開けでしたが、無事に勝利しました

皇后杯のファイナルラウンド・準々決勝
富士通レッドウェーブ 71-66 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

今日のゲーム、第1Qで大きなビハインドを背負いながら、全員ディフェンスで巻き返して、最後はリバウンドとルーズボールに食らいつき、残り3分でついに逆転。ラスト10秒で、#10ルイ(町田)のとどめの3Pが決まる、という熱い展開!

ツイッターにも「最高でした!」など、いつもより“感動しました(ヒヤヒヤしたけど…)”といった声が多かった気がします。

これ、やはり思うのですが、選手たちが戦う姿勢を見せられたかどうか、なんだと思うのです。
もちろん、いつも選手たちは戦っていますが、それが見る人に伝わったかどうか。

今日はその体現者が、「ブログの女王」#31シオリ(高田)だったと思います。

ただ、本人が「みんなプレッシャーディフェンスやリバウンドで頑張ってくれたのが、勝ちにつながった。(終盤決まったシュートは)最終的に自分のシュートが決まっただけで、全員で勝ち獲ったシュートだと思っています」と語った通り、他にもたくさんの選手がその戦っている姿を見せてくれました。

チームトップの16得点、幅広いプレーを見せて、常に相手チームへの脅威となった#16クゥ(栗林)

前半の最多得点者、リバウンドでもチームを支えた#12リー(篠原)

#9ショウ(村山)も、今日はいいところで3ポイントを決めて動きも良かった

そして、みんなの奮闘があったうえでの#31シオリ(高田)の終盤の貢献

特に第3Q、オフェンスリバウンドを獲って自ら決めた3ポイント、そして立て続けにオフェンスリバウンドに飛び込んで#16クゥ(栗林)のゴールに結びつけた、“連続オフェンスリバウンド”。
チームはこれで一気に流れを引き寄せました。

やっぱり、こういうひたむきなプレーはファンの胸を打ちます。
戦う姿が、見てくれている方々の感動を呼びます。

だから、勝っても負けても、戦うチームでありたい。
準決勝デンソー戦は1月6日(土曜日)14時から。

決勝進出まであとひとつ、明日も全力で戦います!

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