レッドウェーブ・プライド!


結果として今シーズンの最終戦になった今日、選手たちは最後まで戦い抜いてくれました。これをプライド――レッドウェーブ・プライドと呼ばずにどうしましょう。
それほどまでに、かっこよかった。

ルイ(#10町田)は昨日宣言したとおり、今日も得点面で積極的でした。

ウィル(#15山本)も持ち前の攻撃力で相手を苦しめました。特にウィルのドライブ&ターンアラウンドは、JXと言えども、そう簡単には止められません。

モエコ(#0長岡)は、JXに対しての苦手意識を克服しなければ、
その壁を越えられないこともよくわかっています。
だから、たとえ何度跳ね返されても、うつむかず、ゴールに向かって攻め続けます。

スターティングメンバーだけでなく、他の選手たちも、文字どおり死力を尽くして戦いました。

挙げればキリがありません。
それくらい、みんなが力を出したのです。
出し切ったのです。
だからこそ、試合が終わった後、悔し涙を流すのです。

本当に悔しい。
だからこそ、また次に戦う意欲も湧いてくる。
乗り越えるべき壁が高ければ高いほど、乗り越えたとき気持ちがいいものだ――どこかの人気グループの歌詞にもあったと思います。来シーズンこそ、全員でその壁を乗り越えてみせます!それがレッドウェーブ・プライド。

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