苦しみながらも……


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

さて、今日からWリーグも後半戦が始まり、2次ラウンドの開幕戦です。
今日の相手は、試合会場(草薙総合体育館)から徒歩5分くらいに本社を構えるシャンソン化粧品シャンソンVマジック

結果は――

富士通レッドウェーブ 59-51 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

勝ちました

勝ちましたが、内容はけっして両手放しで喜べるものではありませんでした
前半に9点のリードをしながら、後半追いつかれて、延長戦へ
延長戦で何とか振り切ったゲームでした。

しかし、勝ちは勝ちです
5試合しかない2次ラウンド。その結果次第でプレーオフ・クォーターファイナルのスポットが決まるわけですから、しっかりと勝ち続けて、1つでの上の順位でプレーオフを迎えたいところです。

そんな決して良くはなかったゲームですが、リバウンドへの執着心はだいぶん高まってきたように思います
結果的にオフェンスリバウンド17本、ディフェンスリバウンド34本の計51本を取っています。(シャンソン化粧品は16+32=48本)

センターの#12リー(篠原)は相手のセンターと張り合い、

#0モエコ(長岡)は高校の先輩と競り合いました。
#0モエコ(長岡)は両チームトップの14リバウンドをマーク

そんなリバウンドが主な活躍の場である2人だけでなく、

#11シィ(篠崎)も、こんなに高いジャンプでリバウンドを奪取
オフェンスリバウンドの数では#0モエコ(長岡)と並ぶ4リバウンド

写真にはないけど#10ルイ(町田)も3オフェンスリバウンド
2人のガード陣の身体能力がとんでもないことになっています。

この方も

#1レイ(三谷)です。
ひしひしと伝わってくる「取ってやる」という意識

試合の最終盤にも

コートに立っている選手誰もがリバウンドへの意識を高く持ち、それを実践したことが、苦しいゲーム展開ながらも、最後に勝ち切った要因かもしれません。
セカンドチャンス(リバウンド後の攻撃)で得点を取った場面も、何度もありました。

明日はデンソーアイリスが対戦相手。2人のビッグマンがいますので、それだけに余計、ガード&フォワード陣のリバウンド参加が重要になります。

明日もリバウンドをしっかりモノにして、連勝をもぎ取ってきます。

明日も今日以上の声援をよろしくお願いします

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