球際ファイト!


勝ちました!

レッドウェーブ 77-66 トヨタ紡織サンシャインラビッツ

5連勝です。

……と、浮かれてばかりもいられない内容でした。

打たせたくなかった3Pを15本も打たれ、そのうち8本を沈められていますから。

それを半分に抑えられていたら……

なんて、スポーツに「たられば」は不要ですね。

反省があるってことは、まだまだ強くなれる証拠でもあります。

もちろん、反省ばかりではありませんよ

今日のゲームは

球際

が勝敗を分けました。

オフェンスリバウンドは19本。
シュートの確率はもうひとつでしたが、リングに嫌われたボールを再び自分たちのボールにして攻める――これを

セカンドチャンス

と言いますが、今日はその「セカンドチャンス」をうまく生かして、勝利に結びつけました。

球際の勝負は、何もリバウンドだけではありません。

低くこぼれたボールにも、いち早く反応し、相手よりも先にボールへ体を寄せています。

そこで得たボールを、このシーンの直後、得点に結びつけました。

また得点にこそ結びつきませんでしたが、

相手のボールを奪い取りに行く姿勢を見せることで、相手に与えるプレッシャーも相当強かったはず。

そうしたプレッシャーが、トヨタ紡織の犯した24個のミスのうち、いくつかに影響したのでしょう。

シュートの確率が上がらなかったり、ミスが続いてリズムを作れないことは、長いシーズンですから、どこかで起こります。
そんなときに、リバウンドやルーズボール、ディフェンスといったものは

頑張る気持ち

ひとつで、なぜか結果につながったりします。

相関がると、今日のような経験も今後のレッドウェーブの成長には欠かせないものと言えるでしょう。

明日はもう少しスッキリと勝ちたいところですが。

どんな内容であれ、レッドウェーブはひとつひとつのゲームを大切にしていきます。

本日も応援ありがとうございました。

明日は佐久で、トヨタ紡織との連戦になりますが、今日以上に熱い応援をよろしくお願いいたします。

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