お世話になった皆様へ


公式サイトでもお伝えしましたとおり、2018-2019シーズンをもちまして、7名の選手・スタッフが退任することになりました。

長い間、チームのために頑張ってくれたメンバーから、皆さんへのメッセージをお届けいたします。


#3 梶原理奈(アス)

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今シーズンをもって富士通レッドウェーブを退団いたします。2年という短い間でしたが、私自身色々なことを学び、沢山の経験をさせていただきました。いつも応援してくれている家族、友人、恩師。切磋琢磨しあってきた仲間。一人一人を見てくださるスタッフ。会場を真っ赤に染めて応援してくださるファンの皆様。多くの支えてくださる方々がいたおかげで、辛くとも楽しく良い環境でバスケットができていたことを改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。
私が夢見、挑戦し、たどり着いた最終地点。私は華を咲かすことはできませんでしたが、チームには華があります。今後ともレッドウェーブの応援をよろしくお願いいたします。2年間ありがとうございました。


#5 曽我部奈央(ナオ)

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今シーズンをもって、富士通レッドウェーブを退団することになりました。
どんな時も一緒に戦い頑張ってきたチームメイト、スタッフの方々。勝つ時も負ける時も全力で応援し元気をくださっていたファンの方々、会社の方々。どんな時も何も言わず側で見守ってくれていた家族。支えて下さった多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
レッドウェーブでの経験を生かして、新天地でまた一から頑張っていこうと思います。色々と思うこともあるかとは思いますが、自分で決めた道を、感謝の気持ちを忘れることなく、自分らしく進んでいきたいと思います。4年間、本当にありがとうございました。


#30 中島彩(アヤ)

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今シーズンでレッドウェーブを退団します。真っ赤に染まった会場を見ると、こんなにも沢山のファンの方々が応援してくださっているんだと感じることができ、このチームの一員としてプレーすることができとても幸せでした。そして、会社の方々のサポートのおかげで素晴らしい環境でバスケットができたこと、感謝しています。
レッドウェーブで経験した全てのことが新鮮でした。沢山のことを見て学び、成長していく中で、苦しいこともありました。それでも今思うと、レッドウェーブで過ごした毎日は輝いていてとても貴重な経験ができました。
チームの仲間と、今まで私に関わってくださった皆様に感謝いたします。3年間ありがとうございました。


#31 高田汐織(シオリ)

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今シーズンで引退することを決めました。毎試合たくさんの応援をありがとうございました。今シーズンはキャプテンを務めさせていただきましたが、シーズン通してなかなか勝つことが出来ず、いい結果を残せず申し訳なく思います。勝ちに導くことができず、力不足だったと感じています。しかし、毎週たくさんの方が会場に足を運んでくださり、たくさんのメッセージをいただきました。本当にたくさんの方に支えていただき、最後まで戦い抜くことができたと思っています。「移籍してきてくれてありがとう。シオリがキャプテンでよかった。」と言っていただけたこと、とても幸せに思います。2年間という短い期間でしたが、本当に濃い時間を過ごすことができました。
会社の方々、OGの方々が築き上げてくださった富士通レッドウェーブでバスケットが出来たことを誇りに思います。今後は一ファンとして応援していきたいと思います。2年間、本当にありがとうございました。


チーフトレーナー 河原田愛

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この度2018年度シーズンをもちまして、富士通レッドウェーブのトレーナーを退任させて頂くことになりました。トレーナーとして6年間勤めさせて頂くなかで、勝つことの喜び、難しさ、負ける悔しさ…様々な経験を選手、スタッフ、そして富士通社員の皆様、ファンの皆さんと共有させて頂けたことに、感謝の思いでいっぱいです。
優勝には届きませんでしたが、ファイナルの舞台を3度経験させて頂きました。
ファイナルならではの独特な雰囲気と、富士通応援席が真っ赤に染まった代々木体育館は今でも目に焼き付いています。もう一度ファイナルの舞台へ…その思いでサポートに励んでおりました。そして、その舞台に連れて行ってくれた選手には本当に感謝しています。熱くなりぶつかった事も沢山ありましたが、選手から沢山のことを教えてもらいました。同じ目標に向かって一緒に戦うことが出来たことを誇りに思います。
スタッフの私たちにも優しく声を掛けてくださり、どんな時も温かく見守ってくれたファンの皆さんと出会うことができ、本当に幸せな6年間でした。今後とも富士通レッドウェーブを、選手へご声援をよろしくお願い致します。本当にありがとうございました。


チーフマネージャー 佐々木静香

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2018-19シーズンをもちまして、マネージャーを退任いたします。6年間本当にお世話になりました。8歳からバスケットボールを始めて、選手そしてマネージャーと、20年間も競技に携われたことを本当に幸せに思います。
ここで少し私自身のことについて、書かせていただきたいと思います。私は中学2年の時に「もっとバスケットが上手くなりたい」という一心で全中常連校に転校することを決断しました。その年の全中で東京体育館のメインコートに立ち試合ができたこと、最高の仲間と出会えたことは幸せな思い出です。しかし、そんな幸せな時間はひと時でした。私の体は病魔に冒され、生きる道は肝臓移植しかないことを宣告されました。そして、母から私への生体肝移植手術は27時間かかり無事に成功いたしました。高校では選手としての復帰を果たしコートにも立つことができましたが、大学進学を機にマネージャーへと転身いたしました。
レッドウェーブでのマネージャー1年目は音響担当として、リーグ期間中にはたくさんのレッドウェーブファンの温かさに触れました。ある時は応援リーダーさんが天候不良のために会場に来ることができず、ひとりで応援を仕切ったことも今ではとても懐かしい思い出です。本当は人見知りで、人前に立つことも得意ではありませんが、その時ばかりは、皆さんと一体となり会場を盛り上げることができ、自分自身もそこで一皮剥けたような気がしております。そして、満員の代々木第二体育館で、コートから見上げた時に広がった素晴らしい光景は、今でも目に焼き付いています。6年間続けてきたマネージャーですが、ここで区切りを打ち次のステップに進むことを決断いたしました。今後もレッドウェーブの更なる飛躍を心よりお祈りしています。
私は今こそ、こうして元気に大好きなバスケット携わることができておりますが、当時のことは今思い出しても辛いことばかりでした。ただそんな中でも、私がコートに復帰できるようにとサポートしてくれた主治医の先生、恩師の先生、チームメイト、そして何よりも家族のサポートに感謝しています。今まで本当にありがとうございました。


角一哲児


7人はチームを去ることとなりますが、新しい門出を温かく見守っていただけるとうれしいです!

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