タフな最終戦の勝因は……


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

レギュラーシーズン最終戦、勝ちました

レッドウェーブ 63-58 日立ハイテククーガーズ

「勝ちました」のあとに「」とつけたのは、タフなゲームだったからです。
日立ハイテクはこの試合で勝たなければプレーオフ進出がないという状態で、序盤から気迫のこもったプレーを見せていました
それに気圧されたのか、レッドウェーブはなかなかリズムがつかめませんでした。

そんな苦しい展開を救ってくれたのは

そう、ファンのみなさんの声援です

今週の試合会場である尼崎近辺には日立関連の工場があるらしく、ホームかアウェーかでいえば、レッドウェーブにとってアウェーでした
応援の数では日立ハイテクよりも少なかったと思います。

それでも応援に駆けつけてくださったファンの方々の声援が選手たちの背中を押してくれました。

ハーフタイム、選手たちがロッカールームから出てきてシューティングをしているとき、

「フジツウッ(パパパン)、フジツウッ(パパパン)」

*(パパパン)はハリセンを叩く音ね

小学生くらいでしょうか、男の子たちが大声で声援を送ってくれました
それに呼応するかのように、違うところで応援していた女の子たちも声援に乗ってくれました


第3Qが終わったインターバルには、ベンチ裏のほうからも同じ声援が聞こえました。


声援の数は増えていったのです
もはやアウェーではありませんでした

選手がこれに応えないでどうする

リーグ戦形式でおこなわれるスポーツではよく言われることですが、選手たちにはリーグ戦のなかの1試合でも、応援に駆けつけてくれるファンにとっては1年に1度、生で見られるかどうかの貴重な1試合かもしれない
そんなときに力を出せないでどうするか。
もちろん調子の善し悪しはあると思います。
それでも気持ちひとつで見せられるものもあるはず。
勝っても負けても、たとえシュートがまったく入らなくても、見せられるプレーはあると思うのです。
それを見せるのがトップリーグの選手の責任です。
そこにプロだとかアマチュアだとかの垣根はない。

ハッ、すいません、つい熱くなってしまいました

#16クゥ(栗林)は、たとえポジションが悪くてもリバウンドを取ろうと必死に手を伸ばしましたし、


#8リツ(内野)もルーズボールに飛び込みました。


もちろん#31シオリ(高田)も……今日のシオリはいつも以上に見えないところから飛び込んできたので写真が撮れず🆖
ルーズボールへのダイブという最高の瞬間が目の前で起こったのにも関わらず……
カメラマンに「喝ッ!」ですね

カメラマンの話はともかく、彼女たちがこうしたガッツあるプレーを見せたのは、そうしたファンのみなさんの声援があったからにほかなりません。
そういう意味でいえば、今日の勝因は

ファンのみなさんのチカラ

ということになります。
レギュラーシーズン最終戦を勝利に導いてくれて、本当にありがとうございます。

今日でレギュラーシーズンが終わりました。
レッドウェーブは15勝7敗5位でした。

来週からはプレーオフに入ります。
特に来週のゲームは負けたら終わりの一発勝負です
ゲーム展開がどんな状況になろうとも、みなさんとともに最後までしっかりと戦って、次の週につなげたい
来週からもより一層の応援をよろしくお願いいたします


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