シュートがダメでも……


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

秦野市総合体育館に山梨クィーンビーズを迎えた本日のゲーム。
勝ちました。

レッドウェーブ 92-51 山梨クィーンビーズ

内容としては完璧なものではありませんでした。
決めるべきシュートを決めきれず
凡ミスともいえるようなミスも多くありました
試合後のコートインタビューで、BTテーブスヘッドコーチが厳しめの言葉を発したのも仕方のないことだと思います。
今日のような内容では目標も遠のいてしまいます
それ以上に応援に来てくださったファンの方々にも申し訳なく思います。

明日はしっかりと気持ちを切り替えて、よりよいプレーをお見せいたします

しかし、悪いことばかりではありません

レッドウェーブのチームディフェンスは山梨クィーンビーズを翻弄しましたし、
課題のリバウンドも、相手に大きなセンターがいないこともありますが、それでも全員でボールに食らいつきました。
今日はチームで52リバウンド

なかでも#8リツ(内野)

12リバウンド

チームトップタイの数字です


ほぼノーマークの3ポイントシュートを8本打って1本も決められないという調子の悪さはありましたが

テーブスヘッドコーチも認めるとおり、そういう日はあるものです。

それでも#8リツ(内野)は、ならばとセンターのようにゴール下のシュートをねじ込み、リバウンドでもチームに貢献しました。


アウトサイドプレーヤーのリバウンドといえば#31シオリ(高田)がすぐに思い浮かびますが、実は#8リツ(内野)もリバウンダーなんです

と言っても、今日は#10ルイ(町田)#11シィ(篠崎)#15ウィル(山本)#25キラ(内尾)もリバウンドに絡んでいました。

ミスが続き、シュートの調子も上がらないときでも、バスケットボールではそれを取り返すプレーがあります。
そこにすぐ目を向け、行動に移せるかどうか。
#8リツ(内野)はそれができるプレーヤーなんです

そうしてチーム内に伝播するリバウンドへの意識。
それは必ず今後につながります。
これがプレーオフを勝ち抜く起爆剤になるかも

リバウンドを制する者(チーム)はゲームを制する

明日も応援をよろしくお願い致します


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