1点の重みを大切に


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

レギュラーシーズンも残すところ6試合
これからはプレーオフに向けて、どのゲームもこれまで以上に重要な意味を持ってきます。
特に現在リーグ4位につけているレッドウェーブにとって、同じ勝敗数で5位につけているデンソーアイリスとの今週のゲームは、さながらプレーオフ前の大一番です

結論を言いましょう。

負けました

レッドウェーブ 75-77 デンソーアイリス

無念

実力が伯仲しているチームの争いですから、接戦になることは、ある意味で予想できていました。
しかし本気で頂点に立つつもりなら、ナイスゲームで終わらせてはいけないんです
もちろん選手もベンチも勝つつもりで戦っていました


勝敗を分けたポイントの1つは

フリースロー

でしょう。

18本打って11本を沈めました
それを「よし」としてはいけません。
フリースローは1本につき1点ですから、7点損をしているわけです。
結果論ではありますが、2点差で負けているわけですから、それが響いたのは言うまでもありません。

あ、この3人が外したという意味の写真ではありませんよ
誰が外したかは問題ではないので、ここではフリースローのイメージ写真と思ってください

話を戻しましょう

誰も落としてもいいやなどと思って、打っているわけではありません。
もちろんフリースローが入らない、もしくは苦手な選手たちでもありません。
いろんな条件、たとえばこの試合に対する緊張感や気負いなどがあったのかもしれません。
でもそんなときでも決めていくところに私たちの最終目標はあるのです

誰にも邪魔をされずに打つフリースロー。
だからこそ選手たちには

自分自身を越えてほしい

この悔しい敗戦を無駄にせず、明日以降、しっかりとフリースローを沈めて、ファンのみなさんと笑顔で勝利を分かち合いたい

1点をおざなりにする者はその1点に泣く

プレーオフに向けて、よい教訓ができました。

今日も応援ありがとうございました

今日の負けは明日の姫路で取り返す🏯


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