この勝利をさらなる推進力に!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

#10ルイ(町田)と#31シオリ(高田)の故郷・旭川でのJX-ENEOSサンフラワーズ戦。

勝ちました

 

富士通レッドウェーブ 86-64 JX-ENEOSサンフラワーズ

第1クォーターからリズムに乗ったレッドウェーブが、
昨シーズン無敗で、今シーズンもここまで無敗の女王・JX-ENEOSに初めての黒星をつけました。
JX-ENEOSに勝ったのは2015-2016シーズンのファイナル第2戦以来です。
以降10連敗中でしたが(皇后杯を含む)、ついにその連敗記録を止めました

もちろん簡単な試合ではありませんでした。
前半こそいいリズムでバスケットができていましたが、
後半、若手中心のメンバー構成で臨んできたJX-ENEOSに失点を重ねる場面もありました

それでも最後にしっかりと勝ち切ったことはチームにとってすごく大きな自信になります。
目標に向けての推進力になります

もちろんそこにみなさんの応援のチカラがあったことは言うまでもありません。
今日もありがとうございました

チームとしても、誰か一人に頼ったり、数字が偏るのではなく、
みんなで攻めて、みんなで守って、勝利をつかみ取りました。
それを示すかのように、オフェンスでは何度選手たちの人差し指が立ったことか

いいパスをくれたからシュートを決められたよ、という合図ですね

ディフェンスでは、もちろん一人で相手一人を守ることが基本ですが、状況によっては複数で相手一人を守ることも必要になります。

そうして相手のリズムを作らせませんでした。

どちらのボールでもない「ルーズボール」に食らいつくこともチームに勢いと、新たな力を与えてくれます。

そうした細かなことを、集中力を切らすことなく、遂行し続けた選手たち。
今日のレッドウェーブは本当に素晴らしかった

もちろんベンチにいるメンバーたちもレッドウェーブです。

BTテーブスヘッドコーチは細かな指示を与え、シュートが決まればみんなで喜ぶ。

男子バスケットボール日本代表のキャッチコピーを少々拝借させていただけば、

 

レッドウェーブ一丸

 

となって、JX-ENEOSに勝ったのです。


ただし、試合後にテーブスヘッドコーチも言っていましたが、この勝利だけで調子に乗ってはいけません
私たちの目標はここではないのです。
唯一無二の目標を達成するために、この勝利をきっかけにしてレッドウェーブはもっともっと強くなっていきたい。
いや、強くなっていきます

明日、JX-ENEOSは気持ちを切り替え、修正すべきところを修正して立ち向かってくるでしょう。
その気迫に負けず、むしろそれ以上の気迫で押し返します
そのためにも今日以上の応援をよろしくお願いいたします

それでもやっぱりJX-ENEOSに勝ったのは

嬉しいぃぃぃぃ


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