ツナグ


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

チーム史上初(?)となる「カルッツかさわき」でのトヨタ紡織サンシャインラビッツ戦……
勝ちました

レッドウェーブ 60-55 トヨタ紡織サンシャインラビッツ

第1Qこそ最高の立ち上がりでしたが、そこから失速してしまい、第4Qには逆転を許す場面もありました。
それでも最後に勝ったのはレッドウェーブでした

そんなゲームについて、ここで何を書うべきか、迷いました
迷った挙句、写真に頼むことにしました。
てことで、今日は写真多めのブログです

今日はこんなシーンがいつにも増して多かった

誰かが倒されたら、誰かがサッと手を差し伸べ、起こしてあげる。
つないだ手の先に

信頼

が生まれるのでしょう

というわけで、今日のブログは

ツナグ

をテーマにします。

ツナグといえば、この選手のこのプレーはいつ見ても勇気を与えてくれます…!

#31シオリ(高田)はどちらのチームのボールでもないボール=「ルーズボール」に飛び込んで、自分たちのボールへとつなぎました。
彼女はリバウンドでも活躍し、今日はチームトップの12リバウンドをもぎ取っています

「ツナグ」といえばパスもあります。
パスといえば、この選手。

#10ルイ(町田)による、まさかの真後ろパス
相手選手もさることながら、もしかしたら#13ニチカ(谷口)もビックリ
彼女は昔からこういう「遊びのプレー」が好きだったみたいです。

そんなやりとりしたわけではないでしょうけど、2人が交差すると試合中にこんな表情も。

試合中にいい笑顔です

ベンチと選手もしっかりつながっています。

ナイスプレーを称える出迎えとハイタッチ
これで選手たちも自信を深めていきます。

そして今日のゲームで得点をつないでいったのは彼女でした。

#15ウィル(山本)です。
チームトップの18得点

体勢が崩れたこんなシュートもねじ込みましたから、

“スコアラー”ウィル

の復活でしょうか
期待しちゃうなぁ

ゲームの終盤には、その#15ウィル(山本)を中心にチームはつながっていました。

手をつなぎ、心をつないでいくことで、今日のような苦しいゲームでもチームで乗り越えられるのでしょう。

おっと、「ツナグ」といえば、この人を忘れてはいけません。

レッディはチームとファンをつなぐ大事な存在です。
だからこそ最後は選手たちもみなさんに感謝を伝えているのです。

これも「ツナグ」です。
選手とスタッフで構成されるチームは、しかしそれだけでは強くなれません。
ファンのみなさんとつながることで選手たちの心は強くなれるんだと思います。

今日もおこなわれたイベントの模様は後日またこの場でお伝えしますが、今日はゲームのなかに見えた「ツナグ」でまとめてみました。

明日も同じ場所、同じ時間、そして同じ相手ですが、みんなでつながって連勝を伸ばしましょう


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