富士通レッドウェーブバスケットボール教室の開講報告


こんにちは。スクールコーチの泉です。
『富士通レッドウェーブバスケットボール教室』の第二期(2018年1月~3月)が終了しましたので、ご報告をいたします。

今回も元気いっぱいな子が集まってくれて、2クラスとも、20名満席で開講となりました

コーチにはOGの中原(マリ)や三谷(レイ)をはじめ、日下コーチも参加しパスとシュートの基本ドリルやボールをもっていない人の動きを意識付けする練習を中心に進めました。

練習では個人の上達とともに、ゲームにおいては自分たちからチームで話し合って進める姿も見られるようになりました。参加しているコーチ陣も、ご参加いただいたみなさんのお蔭で学ぶ機会となり、楽しく進めることができました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました

小学3・4年生のクラス
小学5・6年生のクラス
富士通レッドウェーブバスケットボール教室について

地域貢献・社会貢献活動の一環であり、WJBLに在籍しているチームとして、バスケットボールの普及・強化に努めること。また、子ども達とのふれあいをより深く、多くする機会を増やし、バスケットボールやチームのファン拡大を目指すことを目的に活動しております

なお、この教室は、川崎市スポーツ・文化総合センター「カルッツかわさき」のジュニア教室の1つとして、小学3~6年生の女子を対象に個人のスキルアップ目指した教室を開講しております。
🔗 カルッツかわさき

🔗 ファンクラブの入会はコチラ

🔗 今だけ年会費割引中ファンクラブの入会はコチラ

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


お世話になった皆様へ


公式サイトでもお伝えしましたとおり、2017-2018シーズンをもちまして、佐藤梓・橋詰まり・髙橋玉衣の3名の選手・スタッフが退任することになりました。

長い間、チームのために頑張ってくれた3名から、皆さんへのメッセージをお届けいたします。


佐藤梓選手

コメント
今シーズン限りで引退する事になりました。
怪我が多く、なかなか納得のいくプレーが出来ない時もありましたが、周りの支えがあったお陰でここまでやってこられたと思います。
どんな時でも応援してくれていた家族、友人、恩師、ファンの方々や、これまで一緒に頑張ってくれた仲間達、サポートしてくれたスタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。
私はレッドウェーブでバスケット人生を終えることが出来て良かったと思います!
今後はレッドウェーブのいちファンとして応援していきたいと思います!
本当に皆様今までありがとうございました。


橋詰まり選手

コメント
今シーズンをもってレッドウェーブを退団し、選手を引退しました。
いつも会場を真っ赤に染めて、一緒に戦って下さったファンの皆様には、沢山の力をもらい苦しい時も何度も救われました。SNSでのメッセージ等もすごく嬉しかったです。
私がチームに何か残すことが出来たかは分かりませんが、私にとっては得るものが多く、毎日充実した時間を過ごし、良い経験をさせて頂きました。
それも会社の方々の理解やサポートがあってだと思っています。
レッドウェーブの一員として、最高の環境で最高の仲間とプレー出来たことは私の誇りです。
この経験を活かし、次のステージでも私らしく頑張ります。
4年間ありがとうございました。


髙橋玉衣トレーナー

コメント
4年間、お世話になったチーム関係者、いつも温かい声をかけてくださった会社の方、ファンの皆様、本当にありがとうございました。
レッドウェーブに入った1年目、真っ赤に染まった会場にとても感動したことを覚えています。
選手だけでなく、私たちスタッフにとっても、励みになりました。
こういった素晴らしい環境でチームに携われたことに、只々感謝しております。
今シーズンをもちましてチームからは離れますが、これからはいちファンとしてレッドウェーブを応援していきたいと思います。
4年間、本当にありがとうございました。

3人はチームを去ることとなりますが、新しい門出を温かく見守っていただけるとうれしいです!

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


2017-2018シーズン終了のご報告


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

今日、ここでこの報告をしなければいけないのが何ともツラい……
レッドウェーブの2017-2018シーズンが終わりました。

プレーオフ・クォーターファイナル
富士通レッドウェーブ 61-70 ャンソン化粧品シャンソンVマジック

立ち上がりはよかったのですが、シャンソン化粧品に流れを奪われてからは、最後まで自分たちのリズムをつかみきれませんでした。

もちろん選手たちは自分のできることを最後まで、本当に最後まで頑張ってくれたんです。


しかし及ばず

敗因を探れば、いろいろあると思います。
今日のゲームだけではなく、今シーズンを通してチームをどう作ってきたか。
話はそんなところまで及ぶのだと思います。

ただ小滝道仁ヘッドコーチも、日下光コーチも、そして選手たちも苦しみながら、もがきながら、みんなで1つのチームになろうとしてきました。

ONE TEAM, ONE HEART

のスローガンの下に。


ただレッドウェーブが目指していたのはあくまでも頂点であり、
そこに辿り着けなかったことは、やはりチームとして、それだけの力を持てなかったということです。
そこは言い訳をせず、真摯に受け止めたいと思います。

明日まだクォーターファイナルの残り2試合がありますし、
来週のセミファイナル、3位決定戦、そしてファイナルを戦うチームがある以上、
来シーズンのことを語ることはそれらのチームに大変失礼だと思います。
しかしながら、やはり言わせてください。
この悔しさを、今度こそ来シーズンにつなげたい
レッドウェーブはまだまだ成長できるし、進化できます

今シーズンも全国各地で多くの声援を送っていただき、本当にありがとうございました。
今回の秋田でも、最後までチームを後押ししてくれたのは赤いハリセンで応援をしてくださった方々です。

本当にありがとうございました

ファンのみなさんの声援に結果で応えられるよう、これからもレッドウェーブは走り続けます
ただ、今は少しだけバッシュの紐を緩めさせてください

今シーズンも最後まで熱いご声援を本当にありがとうございました

🔗 ファンクラブの入会はコチラ

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 19th Wリーグ特集


プレーオフ開幕! チームで勝つ!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

今日から第19回Wリーグ2017-2018シーズンのプレーオフが始まります。
クォーターファイナルの舞台は
秋田県立体育館

レッドウェーブは、お伝えしているとおり
シャンソン化粧品シャンソンVマジック
と対戦します。

さまざまなことのあったレギュラーシーズンでしたが、
ここまできたら、あとは
自分を信じ、
チームメイトを信じ、
チームが勝つことだけを考えて、
ひとりひとりが全力を尽くす

ただ勝つんじゃなくて、

チームで勝つ

今シーズンのスローガンでもある
ONE TEAM, ONE HEART
を最大限発揮して、みんなで次のステージに進みましょう

本日も熱いご声援をよろしくお願いいたします

🔗 ファンクラブの入会はコチラ

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 19th Wリーグ特集


いざ、プレーオフへ


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

今シーズンのレギュラーシーズン全33試合を終え、レッドウェーブはプレーオフに向けて調整を進めています。

相手は、すでにお伝えしているとおり、
シャンソン化粧品シャンソンVマジック
です。

昨年のプレーオフ・クォーターファイナルin鹿児島で
1勝2敗
で敗れた相手であり

一昨年のプレーオフ・セミファイナルin秋田では
2勝1敗
で退けた相手です

そう、つまりは3シーズン連続でプレーオフの初戦をシャンソン化粧品と戦う相手なのです。
そこでの成績は3勝3敗の五分。
今シーズンを見ても、
とどろきアリーナでこそ連敗していますが、
皇后杯のクォーターファイナルで下し、
レギュラーシーズンの3巡目でも勝って、2勝2敗
ここで1つ抜け出そうじゃありませんか

しかも今シーズンのプレーオフは、ファイナルを含めてすべてが負ければ終わりの一発勝負です
この1試合にかけるしかないんです

キャプテンの#15ウィル(山本)が言っていました。
「昨年のクォーターファイナルは負けから始まっています。今年はそれをしたら終わってしまいます。皇后杯のようなトーナメント形式だと思って、戦います。そのためには勢いが大事。今週一週間は全員で勢いをあげていくような練習をして、昨シーズン敗れた同じクォーターファイナルでリベンジを果たしたい」

昨シーズンの悔しさは誰一人忘れていません。
あの鹿児島での悔し涙
それを返すのは同じクォーターファイナルの舞台でしかないのです。

新人も、移籍選手もそれを共有してくれるはず。
みんなで戦おう


コートにはいつも同じ方向を向いて、結束できる仲間がいます。

どんなときでもベンチに戻れば笑顔で迎えてくれる仲間がいます。

コーチやスタッフたちも1つにまとまっています。

レッディだって川崎から念を送ってくれているはず

そして何より会場と、W-TVの前にはレッドウェーブを支えてくれるファンがいます。


先のことは考えず、まずは目の前のシャンソン化粧品とのゲームに集中し、
今シーズン最高のパフォーマンスを見せるだけです。


ファンのみなさんも、まずはクォーターファイナルで今シーズン最高の声援をよろしくお願いいたします

そして

秋田までレッドウェーブの応援に駆けつけてくださるみなさん、
会場となる秋田県立体育館ではマネージャーのルカ(上杉)が笑顔でお待ちしておりまーす

🔗 ファンクラブの入会はコチラ

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 19th Wリーグ特集


敗北の中に見えた光


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

レギュラーシーズンの最終戦、負けました
レッドウェーブ 67-82 JX-ENEOSサンフラワーズ

負けはしましたが、内容的にはけっして悪くなかったと思います。
もちろん決めるべきシュートを決めなければ、一気に流れを持っていかれてしまいます
JX-ENEOSはそういうチームです。

でもそんな百戦錬磨のチームに対して、しっかりとついていきました。
ディフェンスで粘りを見せ、

速攻に走り、

ハーフコートでもアタックし続けました


……最終戦なので写真大放出しちゃおう

当たり前のことと思われるかもしれませんが、
どんな相手にも当たり前のことを当たり前にすることの大変さを
レッドウェーブの選手たちはリーグ終盤の大切なところでやりきってくれました

もちろんベンチもね


これは来週から始まるプレーオフにつながります。

自分たちもやるべきことをやれば、相手がたとえ頂点に立ち続けているチームであっても対等に戦える
そんな自信を持って、前向きにプレーオフに臨みます

会場に足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました
大分は、JX-ENEOSがクリニックをしている場所ってことで(そのための花束贈呈が試合前にありました)
アウェーな雰囲気になるかなと思いましたが、
ブースターリーダーたちのリードのもと、多くの方が会場を赤く染めてくれました

もちろんW-TVなどで声援を送って下さったファンの方も多いはず

全国各地からのレッドウェーブへの応援が大きな力になって、選手たちを突き動かしています
プレーオフも一緒に戦いましょう

しかし、まずはレギュラーシーズン33試合、みなさんのおかげで戦い抜くことができたことを心から感謝いたします

本当にありがとうございました

そして、本当の戦いとなるプレーオフもみなさんと共に

🔗 ファンクラブの入会はコチラ

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 19th Wリーグ特集


レギュラーシーズン最終戦へ


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

10月7日、新潟でスタートしたレッドウェーブの2017-2018シーズンは、
本日でレギュラーシーズン最終日となります。

対戦相手は
JX-ENEOSサンフラワーズ

舞台は
大分・コンパルホール
です。


現在のレッドウェーブは

22勝10敗で、
リーグ5位。

プレーオフ進出はすでに決めていますし、
クォーターファイナルの対戦相手も
シャンソン化粧品シャンソンVマジック
で決まっています。

今日のJX-ENEOS戦は、ある意味で先を見据えた戦いになりますが、
一方でやはり目の前の勝負に真摯に向き合うことで、
プレーオフの戦い方も見えてくるのだと思います。

負けていいなんて、これっぽっちも思わない
リーグ首位のチームを倒すことで、その先の道も拓けてきます

できるかどうかではない。
やるしかない

レギュラーシーズン最終戦。
選手、コーチ、スタッフ、そしてファンのみなさんと共に
ONE TEAM, ONE HEARTで戦い、
笑って川崎に、みなさんの地元に戻りましょう

🔗 ファンクラブの入会はコチラ

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 19th Wリーグ特集


全員リバウンドで波をつかめ!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

レギュラーシーズンも

残り1試合

となりました

22勝10敗で現在リーグ5位のレッドウェーブ。
プレーオフに向けて勢いをつけるためにも、ぜひ勝って終わりたい

しかし、最後の最後に、そう簡単には勝てない相手との対戦カードが残されていました。
これはレッドウェーブに与えられたレギュラーシーズン最後の試練と言っていいでしょう

その相手とは31勝1敗で現在リーグ1位、そしてリーグ9連覇中の
JX-ENEOSサンフラワーズ
です

今シーズンもすでに2連敗しています
しかし一方で、3巡目のレッドウェーブは、1、2巡目で連敗した相手にきっちり勝っています
つまり、今シーズン、3連敗をした相手はいないのです。
てことは……

ゲームのカギを握るのは

リバウンド

でしょう。

相手には高さと強さのある選手がいます。
しかしレッドウェーブも負けてはいません。

あとはどこまで意識を持続できるか。
いや、意識していては遅い
もう無意識にボックスアウトをして、無意識にリバウンドに飛び込むしかない。


しかもそれを一人でも怠れば、そこから穴をこじ開けられてしまいます

ここでも何度となく使わせてもらっていますが、
「リバウンドを制する者はゲームを制する」
のです。

こうなったら、もうみんなでリバウンドを取りに行きましょう
ファンのみなさんもリバウンドへの念を送ってください。


そしてリバウンドで奪ったボールを速攻につなげ
ハーフコートでのアタックにつなげ
3ポイントシュートにつなげ
ペイントエリア内での勝負につなければ
ムムム、勝機が見えてきたんじゃないですか、ックゥ~~~

行くぞ、レッドウェーブ

10日(土)は、大分・コンパルホールで13時ティップオフ

今週も熱いご声援をよろしくお願いいたします

🔗 ファンクラブの入会はコチラ

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 19th Wリーグ特集


シーズン最後の月に…朗報です!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

岡崎シリーズを連勝で終えることができました。
レッドウェーブ 71-49 トヨタ紡織サンシャインラビッツ

今日も全国からのレッドウェーブコールをありがとうございました
前半こそ重たい展開でしたが、みなさんの声援が力になって、後半一気に突き放すことができました。

選手に向けると、後半の急浮上を導いたのは#15ウィル(山本)でしょう。


前半は序盤の3得点だけでしたが、後半は第3Qに9得点、第4Qは7得点、
合計16得点の荒稼ぎ
総得点もチーム内トップの

19得点

をあげました。

3ポイントシュートは後半だけで3本(前半の1本と併せて4本)


もうひとつの武器であるドライブでも相手を抜き去り、


状況を見て、的確なシュートを選択していました。


得点だけでなく、アシストもよかった
周りがよく見えている証拠でしょう

最近少し出場時間が短くて心配していたんです
今日も第1Qで下げられてしまったし……
しかし今シーズンの最後の月に上げてくるとは、さすがは経験豊富なキャプテン

#15ウィル(山本)の復調は、今日の勝ちだけでなく、
来週のJX-ENEOSサンフラワーズ戦、
再来週から始まるプレーオフに向けてもグッドニュースです
このまま突っ走ってもらいましょう
頼むよ、ウィル

#15ウィル(山本)も、チームも上がってきています
この調子で来週も……いや、欲張るまい。
最後に笑えば、それでいいのだ

今週も熱い応援をありがとうございました

🔗 ファンクラブの入会はコチラ

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 19th Wリーグ特集


切れなかった集中力!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

アウェーの地で、タフなゲームに勝ち切りました
レッドウェーブ 71-70 トヨタ自動車アンテロープス

1点差の辛勝ですが、これもひとえに応援してくださっているファンのみなさんのおかげです。ありがとうございます
会場まで応援に来て下さったみなさんも、ありがとうございました

みなさんの声の一つひとつが勝敗を分けた、貴重な

1点

になったのだと思っています。

もちろん選手たちも頑張りました。
ミスもありましたが、最初から最後まで高い集中力を発揮してくれたと思います
流れが相手に渡ったときでもけっして大きく崩れることなく、ディフェンスで耐えたことはその表れでしょう。

#16クゥ(栗林)は体を張って、相手のビッグマンの攻撃を止めていました。

しかも、ただ体を当てるだけでなく、しっかりと相手の動きを見ていますからね。
見ているからこそ、次の動きにも対応できる

もっと言えば、守って終わりではなく、ディフェンスリバウンドまできっちりと取ってくれました。

しかもこの写真には、もうひとつ大事なポイントが示されています。
それは#10ルイ(町田)がこの時点ですでに前を見ていること。
これは速攻を出すためにはとても大事で、でも見落としがちなポイントですよね。
さすがは#10ルイ(町田)です

その#10ルイ(町田)もディフェンスでトヨタ自動車のポイントカード陣を苦しめていました。

ポイントガード陣だけではなく、#9ショウ(村山)を助けるヘルプディフェンスでトヨタ自動車のパワーフォワードをも苦しめていました。


もちろんディフェンスで頑張ったのは北海道出身の2人だけではありませんよ
関東勢もいいディフェンスを見せてくれました

#12リー(篠原)&#15ウィル(山本)は息の合ったダブルチーム
……というより、#15ウィル(山本)のプレッシャーディフェンスかな

どちらにしても、ここにもワンポイントあります。
それは#9ショウ(村山)がパスを通させないよう、パスコースに手を出す「ディナイ」をしているところ。
#12リー(篠原)もそうですね。
これぞ、チームディフェンスです

得点面でチームを引っ張った#11シィ(篠崎)も相手との競り合いのなかで、倒れることなく、ルーズボールをものにするディフェンスを見せてくれました。


高い集中力を最後までボールに向けていたからこそ、今日の勝利は生まれたのです

明日はトヨタ紡織サンシャインラビッツとのゲームになります
アウトサイドシュートの力はありますし、運動量も豊富です
でも負けません
今日のような高い集中力と、みなさんのご声援で明日も勝利につなげます

ちなみに明日は15時からのゲームになります。
13時からはトヨタ自動車×三菱電機コアラーズ戦。

明日もよろしくお願いいたします

🔗 ファンクラブの入会はコチラ

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 19th Wリーグ特集