今週もレッドウェーブらしく


レッドウェーブファンのみなさん、おはようございます

連日、新型コロナウィルスの話題で持ちきりですが、インフルエンザを含め、みなさん、体調はいかがですか?
十分にケアして、今日も一日を元気に過ごしましょう

さて、トヨタ紡織サンシャインラビッツ戦を1勝1敗としたレッドウェーブは今週末、トヨタ自動車アンテロープスと対戦します。
順位争いをしている相手との直接対決だけにきっちり2勝をあげておきたいところです。

カギは

ディフェンス

でしょう。
いかに相手の思うようなオフェンスをさせないか。

前にも挙げましたが、ディフェンスといえば、この人。

そう、#25キラ(内尾)です。
トヨタ紡織戦の初戦こそ、相手のスコアラーに失点を重ねましたが、
2戦目のカムバックぶりは見事でした。

“トップディフェンダー”としての意地を見せたかな。

ファウルをせずに、しっかり体の正面で受け止める足さばきと体幹の強さ
惚れ惚れしますね

スティールの場面も。


もちろん#25キラ(内尾)だけではなく、#10ルイ(町田)は相手のポストアップに対してしっかり前に立って簡単なパスを出させませんでしたし、

#16クゥ(栗林)も遅れながら最後までシュートコンテスト


みんなが粘り強く、ハードにディフェンスをすれば、そこからレッドウェーブらしい速い展開のバスケットに持ち込めます
もちろんリバウンドも重要なポイントですが……

今週末もレッドウェーブらしく戦います
応援、よろしくお願いいたします


伝播する気迫


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

すっかり遅くなってしまいましたが、前日の借り、きっちり返させていただきました

レッドウェーブ 84-72 トヨタ紡織サンシャインラビッツ

きっちり返した前日の借りとは、もちろん結果だけではありません。
リバウンド数でも上回りました。

レッドウェーブ35
トヨタ紡織28

ボックスアウトだって低い姿勢で、しっかり相手にコンタクトしています

162センチの#10ルイ(町田)が背にしているのは、179センチの選手です。
でもボックスアウトさえしっかりできていれば、簡単にはリバウンドを取らせないことができます

ルーズボールも負けていません
#15ウィル(山本)は相手がリバウンドから降りたところを狙っていました


#8リツ(内野)は全身を使って、最後までボールを離しませんでした。


こうした気持ちのこもったプレーはベンチにも伝播します

#9ショウ(村山)のこの表情

#14マナ(田中)だって負けていません


コート上の気迫がベンチにも伝わり、それが

チームの気迫

に昇華したとき、チームは一丸となって勝利を掴み取るのでしょう

来週はトヨタ自動車アンテロープスとの対戦になります
どんな展開になってもけっして恐れることなく、最後まで全員が気迫を持って戦います

今週もご声援ありがとうございました


まだまだ……もっともっと……


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

昨年12月28日の日立ハイテククーガーズ戦以来となるレッドウェーブの公式戦
……負けました

レッドウェーブ 62-67 トヨタ紡織サンシャインラビッツ

2位の座を争っているチームだけに初戦でしっかり勝って、相手にプレッシャーをかけたかった
悔しいけど、今日の試合はリバウンドとルーズボールへの執着が、相手のほうが上回っていました。
これはもはや選手個々の気持ちが重要になってくる部分ので、明日、もう一度、気持ちを切り替えて、その部分だけは

絶対に負けない

って気持ちで戦います

そんな悔しいゲームでしたが、もちろんいいところもありました。
#16クゥ(栗林)が復調の兆しを見せてくれました。

ケガで出遅れ、復帰したかと思ったら、またケガ
今シーズンの復帰は難しいのだろうかと思いましたが、「私の骨は強いんですと驚異の回復ぶりを見せ、昨年末に復帰

今日のトヨタ紡織戦では11分の出場でしたが、6得点・3リバウンド・1アシスト
しかも最初の得点は、レッドウェーブらしい速攻で決めてくれました

#10ルイ(町田)のキラーパスにちょっとファンブルしかけていたけど
最後はしっかりキャッチして、レイアップシュートを決めました。

その後も持ち前の高さとパワーを生かして、ペイントエリアをうまく攻めていました。
#10ルイ(町田)とのピック&ダイブ(ピック&ロール)も決まったしね

もちろん課題はあります。
それは本人も認めるディフェンス

相手のスピードにも対抗しなければいけないし、
スクリーンプレーに対するチームディフェンスもきっちり遂行しなければいけません。
でもそれは本人が一番わかっているようなので、あとは成長を待つばかりです

ケガで出遅れたけれども、今、#16クゥ(栗林)はバスケットを楽しんでいると言います。
「バスケって楽しいなって……思うように動けることが一番うれしんです。もっといろんなことをやってみたいって思っています。まだまだこれからです」

まだまだやれるし、もっともっとうまくなれる
クゥの伸びしろがレッドウェーブの伸びしろでもあるんです
一歩進んで二歩下がることもあるだろうけど、じっくり、しっかり成長を見守ってください

でも、明日は勝つよ

本日も応援ありがとうございました


オールスターこぼれ話


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

19日におこなわれたオールスター2019-2020。
楽しそうな写真がもう少しありますので、こぼれ話的にご紹介しましょう

まずはオープニングを飾った各チームのマスコットによる椅子取りゲーム。

レッディは優勝候補に挙げられていたようですが、まさかの初戦敗退

係の人に連行(?)されるレッディ

フレッシュオールスターのマナ(田中)は4得点に終わりましたが、ベンチでは存在感を示していました。

いい表情だ

昨春、現役を引退し、その後、電撃復帰を果たした吉田亜沙美選手(JX-ENEOSサンフラワーズ)によるドリームゲームではレッドウェーブが誇る3人のOGが参戦。
レイ(三谷藍さん)……変わらないフォームですが、シュートは一本も決まらず

パル(名木洋子さん)……現役さながら? ガチでプレー

テン(市野育代さん)……写真なし。申し訳ありません(byカメラマン


3ポイントコンテストではウィル(山本)が2位。
序盤、いい感じでシュートが決まっていたので、逆転優勝があるかなと思いましたが、最後は……


む、無念
よく頑張りました

スキルズチャレンジでは惨敗したルイですが、本戦ではTEAM BLUEのキャプテンとしてウォーミングアップのときから存在感を発揮。
サングラスをかけたルイなんて、なかなかお目にかかれるものじゃないです

これ、何ていうの?
みんなで列を作って、ユーロステップを踏んでいくヤツ。
その先頭がルイでした


さらに、試合直前にはネットに溜まってしまったボールをルイが叩き出そうとします。
というか、そうするよう渡嘉敷来夢選手(JX-ENEOSサンフラワーズ)と高田真希選手(デンソーアイリス)に煽られてました
でもやるからには真剣

惜しい
届いてはいるんだけど、ボールは落ちず

試合中にはその2人に支えられて、ラグビーのリフト?に挑戦するシーンも

なかなか上手。
そういえばルイの母校、札幌山の手高校はリーチ・マイケル選手を輩出するなど、ラグビーでも強豪校ですよね。
もしかして高校時代に観たことがあったのかな

もういっちょルイを。
試合中、渡嘉敷選手に出したパスが彼女の届かないところへ

こんなシーンが見られるのもオールスターならではです

本戦のハーフタイムには3x3のゲームもおこなわれ、シィ(篠崎)は「ガチでやりました」と言っていましたが、こんな笑顔も

3x3も楽しそうですね
これは応援するしかない

最後は集合写真。
これは通常版。

その後、BLUE、GREENに分かれて撮影したのですが、BLUEでは風船が割れるハプニングが

シィやルイ、他の選手の驚いている顔なんて、なかなか見られませんよ

気を取り直して、もう一枚。


GREENはスムーズに


ここからは個別。
TEAM Red Waveの選手で1枚。

これはTEAM 松蔭大学


TEAM 札幌山の手高校


TEAM 1991-1992も


いろんなところで、いろんなTEAMが作られていました。

いやぁ、女子バスケットってホンットに楽しいですね


オールスター2019-2020


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

アリーナ立川立飛でおこなわれた「Denka presents W LEAGUE ALL STAR 2019-2020 IN TOKYO」、選出された5人のレッドウェーブの選手たちも躍動しました。

TEAM BLUEのキャプテンを務めた#10ルイ(町田)
「本戦ではTEAM GREENに負けちゃったんですけど(90-101)、昨年とはまた違う楽しみ方ができたかなと思います。昨年は西と東に分けてチームを結成したんですけど、今年は所在地で分けずに、キャプテンが選んでいくというスタイルを取ったことで、パフォーマンスも昨年とは異なることができて、みんなとワイワイできたことは楽しかったです」


ルイはスキルズチャレンジコンテストも参加しましたが、結果は8人中7位
「スキルズチャレンジ? まぁ、あんなものですよね 順位は昨年よりギリ1つだけ上げたけど、昨年より3ポイントシュートを多く外しちゃってるんで……


そのルイと同じTEAM BLUEでプレーしたのは#11シィ(篠崎)
「楽しかったです。(TEAM GREENの吉田亜沙美選手とは)追いかけっこをしていました それだけじゃなくて、スモールラインアップだったり、ビッグラインアップだったり、いろんな組み合わせがある中で、普段やらないポジションをやったり、いつもとは異なるベンチパフォーマンスをすることができたので、そんなところも楽しんでもらえたかなって思います」


3×3女子日本代表候補でもあるシィは、本戦のハーフタイムにおこなわれた3×3のオールスターマッチにも出場しました。
「3×3はこれまでみなさんの前であまりプレーを見せる機会がなかったんですけど、今日は結構ガチでやったので、みなさんに3×3ってこんなスポーツなんだよって見せられたかなって思います」


本戦で勝ったTEAM GREENには#15ウィル(山本)がいました。
「5回目のオールスターなんですけど、昨年はケガでプレーできなかったので、プレーできてよかったです。オールスターでは初めてしゃべる選手も多くて、そこはいい機会になったかな。あまり見せ場はなかったけど、3ポイントシュートは決められてよかったかなって思います」


ウィルは一昨年まで3ポイントコンテストで3連覇を達成していました。
2年ぶりのコンテストは残念ながら2位でした。
「結果は残念でしたけど、楽しんでやれたのでよかったです」


そのウィルと同じくTEAM GREENでプレーしたのが、前所属チームを含めてもオールスター初選出となった#8リツ(内野)です。
「いろんなすごい選手たちと一緒にプレーできて、すごく楽しかったです。いつもは対戦相手なんですけど、一緒にプレーしてみるとすごく新鮮な感じがして、やっぱり楽しいなって思いました」


リツは3×3でもプレー。
彼女もまた3×3女子日本代表候補のひとりです。
「これから東京オリンピックの最終予選が控えているんですけど、3×3を見たことのない人も多いと思うので、楽しさの一端は見せられたんじゃないかなって思います。シュートは入らなかったけど、自分もシィさんと同じで、結構ガチでした


本戦にこそ出場はなりませんでしたが、#14マナ(田中)は「Fresh All Star」と呼ばれる新人のオールスターに出場しました。
「フレッシュオールスターも、本戦を見るのも、とにかく楽しかったです。本戦を見て、すごい選手がたくさんいて、今回はフレッシュオールスターでの出場でしたけど、ここに出させてもらったことがすごく光栄なことだと実感しましたね。次は本戦に出られるよう、これから頑張ります


マナも3×3でプレーしました。
「ちょっと場違いかなって思いましたけど、頑張りました」
と言いますが、彼女もU23女子日本代表として「3×3ウーマンズシリーズ」で優勝した経験のある選手です。
場違いだなんて、そんなことはありません。
リツのファウルにも笑顔で対抗しておりました


マネージャーのエリ(生方)も3×3の女子日本代表マネージャーとして、裏方で頑張っています。
そんな5選手+1マネージャーが参加した今年度のWリーグ・オールスター


他チームの選手も含め、普段のリーグ戦では見られない楽しそうな表情が満載でした。

リーグのは2月下旬ですが、それまでには女子日本代表が出場するオリンピック世界最終予選が、5対5、3×3ともにあります。
まだ最終メンバーは発表されていませんが、みんなで女子日本代表を応援しましょう

やっぱり女子バスケットは楽しい


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