お世話になった皆様へ


公式サイトでもお伝えしましたとおり、2019-2020シーズンをもちまして、7名の選手・スタッフが退団・退任することになりました。

長い間、チームのために頑張ってくれたメンバーから、皆さんへのメッセージをお届けいたします。


#9 村山翠(ショウ)

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今シーズンをもって富士通レッドウェーブを退団させていただきます。4年間、沢山の経験を積ませていただきました。いつも見守ってくれた家族、友人。熱い気持ちで応援してくれた会社の方々、同期の皆さんコートの中からでも感じるファンの方々の熱い声援、真っ赤に染まる景色に、私はいつも勇気をもらいました。何度も何度も背中を押してくれる存在は、これからの私の人生にとってかけがえのない財産です。そして、どんな時も同じ時間を過ごしてきたチームのみんなには、言い切れない感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れず、この先も挑戦し続けていこうと思います。
4年間、沢山の応援本当にありがとうございました。


#12 篠原恵(リー)

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今シーズンで引退することを決めました。この1年ラストだと思い1日1日を大切にこのシーズン過ごしてきました。シーズンが途中で中止になり、やりきれない思いはありますが、プレーオフに向けてチームが1つになって練習し続けられたことは、私にとってもチームにとっても次につながることだったと思います。富士通に入社して10年。楽しいことばかりではなく辛いことも悲しいこともたくさんありましたが、今思い返すと楽しく嬉しかったことばかり思い出します。毎日みんなと笑い合い助け合い戦った日々は本当に私の宝物です。どんな時も一緒に戦いそばに寄り添ってくれたファンの方々、いつでもご支援ご声援して下さった会社の方々、怪我が多かった私を最大限にサポートしてくれたトレーナー、選手を最優先に考えいつもそばでサポートしてくれたマネージャー、選手のことを1番に考え指導してくれたコーチ、本当にありがとうございました!この10年何度もくじけそうになっても、ここまで続けてこれたのはみなさんのおかげです。本当にありがとうございました!
この状況なので、みなさんに直接会ってお礼を言うことができず残念です、、、
真っ赤に染まった会場でプレーするのが本当に好きでした!ファンの方、選手、スタッフ全員が一つになって戦っていると実感できました。この富士通でプレーできたことを誇りに思いますし、感謝しています。これからは、いちファンとしてレッドウェーブの応援をしたいと思います!またどこかで皆さんに会えることを楽しみにしています!ありがとうございました。


#15 山本千夏(ウィル)

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今シーズンをもって退団し、引退することになりました。辛いことも沢山ありましたが、10年間続けることができたのは、いつも支えてくれた家族、友人、恩師、最高の環境でバスケができるようサポートしてくれた会社の方々、応援してくださったファンの皆様のおかげで最後までやりきることができました。そしてOGの皆さんをはじめ、最高の仲間に出会えたと思っています。最後にplayしている姿を皆様に観てもらう事ができなかったのが心残りですが、自分の中ではやりきり悔いはありません。10年間、本当にありがとうございました。これからも富士通Red Waveの応援よろしくお願い致します。


#21 松本愛美(ナル)

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今シーズンをもって、富士通レッドウェーブを退団すると共に、現役引退することを決めました。レッドウェーブに入団して、日々多くの事を学んでいく中で、人としても、選手としても成長する事ができたのではないかなと思います。色々な声もあると思いますが、様々な面から考えてこの決断をしました。常に、一つの目標を目指し続けたチーム関係者、どんな時も応援し続けてくださったファンの方々には本当に感謝しています。自分で決めた道、これまでの経験を生かして頑張って行きたいと思います。今まで、本当にありがとうございました。


#27 藤永真悠子(マユコ)

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今シーズンをもって富士通レッドウェーブを退団いたします。2年間という短い間でしたが、富士通レッドウェーブの一員として戦えたことを誇りに思います。たくさんのご支援をいただいた会社の方々・サポートしてくださったスタッフ・共に戦い続けたチームメート・どんな時も、応援してくださったファンの皆様、たくさんの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。レッドウェーブで学んだことを生かして、新天地で頑張りたいと思います。2年間、本当にありがとうございました。


コーチ 宮永雄太

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2019-2020シーズンをもって、アシスタントコーチを退任することになりました。在籍した2シーズン、沢山のご声援を頂きありがとうございました。新しい環境に身を置き、気付き、学び、成長するための時間を過ごす事が出来たのは、指導者として貴重な経験となりました。選手、スタッフ、富士通レッドウェーブに関わる皆様にとって素晴らしい未来が訪れる事を願っております。


チーフトレーナー 福嶋涼子

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今シーズンをもちまして富士通レッドウェーブのトレーナーを退任させて頂くことになりました。初めてバスケットボールの現場でのトレーナーでしたが、選手、スタッフはもちろんのこと、富士通社員の皆様、ファンの皆様にとても温かく迎え入れてくださり感謝の思いしかありません。試合ではホームゲームでも地方開催でも本当にたくさんの方々に応援して頂きながら試合をして、とても幸せな思いで一杯でした。こんなに多くの方々に愛されているチームで一緒に戦うことができ、素晴らしい経験となりました。今シーズンはリーグ戦終盤で中止、プレーオフも中止となり、悔しい終わりとなってしまいました。この思いを糧にして選手、スタッフは一丸となって来シーズンを戦ってくれると信じておりますので、今後は一ファンとして皆様と一緒に応援していきたいと思っています。今後とも富士通レッドウェーブ、選手へのご声援よろしくお願い致します。一年間という短い間でしたが本当にありがとうございました。


7人はチームを去ることとなりますが、新しい門出を温かく見守っていただけるとうれしいです!

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP


今週もレッドウェーブらしく


レッドウェーブファンのみなさん、おはようございます

連日、新型コロナウィルスの話題で持ちきりですが、インフルエンザを含め、みなさん、体調はいかがですか?
十分にケアして、今日も一日を元気に過ごしましょう

さて、トヨタ紡織サンシャインラビッツ戦を1勝1敗としたレッドウェーブは今週末、トヨタ自動車アンテロープスと対戦します。
順位争いをしている相手との直接対決だけにきっちり2勝をあげておきたいところです。

カギは

ディフェンス

でしょう。
いかに相手の思うようなオフェンスをさせないか。

前にも挙げましたが、ディフェンスといえば、この人。

そう、#25キラ(内尾)です。
トヨタ紡織戦の初戦こそ、相手のスコアラーに失点を重ねましたが、
2戦目のカムバックぶりは見事でした。

“トップディフェンダー”としての意地を見せたかな。

ファウルをせずに、しっかり体の正面で受け止める足さばきと体幹の強さ
惚れ惚れしますね

スティールの場面も。


もちろん#25キラ(内尾)だけではなく、#10ルイ(町田)は相手のポストアップに対してしっかり前に立って簡単なパスを出させませんでしたし、

#16クゥ(栗林)も遅れながら最後までシュートコンテスト


みんなが粘り強く、ハードにディフェンスをすれば、そこからレッドウェーブらしい速い展開のバスケットに持ち込めます
もちろんリバウンドも重要なポイントですが……

今週末もレッドウェーブらしく戦います
応援、よろしくお願いいたします


伝播する気迫


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

すっかり遅くなってしまいましたが、前日の借り、きっちり返させていただきました

レッドウェーブ 84-72 トヨタ紡織サンシャインラビッツ

きっちり返した前日の借りとは、もちろん結果だけではありません。
リバウンド数でも上回りました。

レッドウェーブ35
トヨタ紡織28

ボックスアウトだって低い姿勢で、しっかり相手にコンタクトしています

162センチの#10ルイ(町田)が背にしているのは、179センチの選手です。
でもボックスアウトさえしっかりできていれば、簡単にはリバウンドを取らせないことができます

ルーズボールも負けていません
#15ウィル(山本)は相手がリバウンドから降りたところを狙っていました


#8リツ(内野)は全身を使って、最後までボールを離しませんでした。


こうした気持ちのこもったプレーはベンチにも伝播します

#9ショウ(村山)のこの表情

#14マナ(田中)だって負けていません


コート上の気迫がベンチにも伝わり、それが

チームの気迫

に昇華したとき、チームは一丸となって勝利を掴み取るのでしょう

来週はトヨタ自動車アンテロープスとの対戦になります
どんな展開になってもけっして恐れることなく、最後まで全員が気迫を持って戦います

今週もご声援ありがとうございました


まだまだ……もっともっと……


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

昨年12月28日の日立ハイテククーガーズ戦以来となるレッドウェーブの公式戦
……負けました

レッドウェーブ 62-67 トヨタ紡織サンシャインラビッツ

2位の座を争っているチームだけに初戦でしっかり勝って、相手にプレッシャーをかけたかった
悔しいけど、今日の試合はリバウンドとルーズボールへの執着が、相手のほうが上回っていました。
これはもはや選手個々の気持ちが重要になってくる部分ので、明日、もう一度、気持ちを切り替えて、その部分だけは

絶対に負けない

って気持ちで戦います

そんな悔しいゲームでしたが、もちろんいいところもありました。
#16クゥ(栗林)が復調の兆しを見せてくれました。

ケガで出遅れ、復帰したかと思ったら、またケガ
今シーズンの復帰は難しいのだろうかと思いましたが、「私の骨は強いんですと驚異の回復ぶりを見せ、昨年末に復帰

今日のトヨタ紡織戦では11分の出場でしたが、6得点・3リバウンド・1アシスト
しかも最初の得点は、レッドウェーブらしい速攻で決めてくれました

#10ルイ(町田)のキラーパスにちょっとファンブルしかけていたけど
最後はしっかりキャッチして、レイアップシュートを決めました。

その後も持ち前の高さとパワーを生かして、ペイントエリアをうまく攻めていました。
#10ルイ(町田)とのピック&ダイブ(ピック&ロール)も決まったしね

もちろん課題はあります。
それは本人も認めるディフェンス

相手のスピードにも対抗しなければいけないし、
スクリーンプレーに対するチームディフェンスもきっちり遂行しなければいけません。
でもそれは本人が一番わかっているようなので、あとは成長を待つばかりです

ケガで出遅れたけれども、今、#16クゥ(栗林)はバスケットを楽しんでいると言います。
「バスケって楽しいなって……思うように動けることが一番うれしんです。もっといろんなことをやってみたいって思っています。まだまだこれからです」

まだまだやれるし、もっともっとうまくなれる
クゥの伸びしろがレッドウェーブの伸びしろでもあるんです
一歩進んで二歩下がることもあるだろうけど、じっくり、しっかり成長を見守ってください

でも、明日は勝つよ

本日も応援ありがとうございました


オールスターこぼれ話


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

19日におこなわれたオールスター2019-2020。
楽しそうな写真がもう少しありますので、こぼれ話的にご紹介しましょう

まずはオープニングを飾った各チームのマスコットによる椅子取りゲーム。

レッディは優勝候補に挙げられていたようですが、まさかの初戦敗退

係の人に連行(?)されるレッディ

フレッシュオールスターのマナ(田中)は4得点に終わりましたが、ベンチでは存在感を示していました。

いい表情だ

昨春、現役を引退し、その後、電撃復帰を果たした吉田亜沙美選手(JX-ENEOSサンフラワーズ)によるドリームゲームではレッドウェーブが誇る3人のOGが参戦。
レイ(三谷藍さん)……変わらないフォームですが、シュートは一本も決まらず

パル(名木洋子さん)……現役さながら? ガチでプレー

テン(市野育代さん)……写真なし。申し訳ありません(byカメラマン


3ポイントコンテストではウィル(山本)が2位。
序盤、いい感じでシュートが決まっていたので、逆転優勝があるかなと思いましたが、最後は……


む、無念
よく頑張りました

スキルズチャレンジでは惨敗したルイですが、本戦ではTEAM BLUEのキャプテンとしてウォーミングアップのときから存在感を発揮。
サングラスをかけたルイなんて、なかなかお目にかかれるものじゃないです

これ、何ていうの?
みんなで列を作って、ユーロステップを踏んでいくヤツ。
その先頭がルイでした


さらに、試合直前にはネットに溜まってしまったボールをルイが叩き出そうとします。
というか、そうするよう渡嘉敷来夢選手(JX-ENEOSサンフラワーズ)と高田真希選手(デンソーアイリス)に煽られてました
でもやるからには真剣

惜しい
届いてはいるんだけど、ボールは落ちず

試合中にはその2人に支えられて、ラグビーのリフト?に挑戦するシーンも

なかなか上手。
そういえばルイの母校、札幌山の手高校はリーチ・マイケル選手を輩出するなど、ラグビーでも強豪校ですよね。
もしかして高校時代に観たことがあったのかな

もういっちょルイを。
試合中、渡嘉敷選手に出したパスが彼女の届かないところへ

こんなシーンが見られるのもオールスターならではです

本戦のハーフタイムには3x3のゲームもおこなわれ、シィ(篠崎)は「ガチでやりました」と言っていましたが、こんな笑顔も

3x3も楽しそうですね
これは応援するしかない

最後は集合写真。
これは通常版。

その後、BLUE、GREENに分かれて撮影したのですが、BLUEでは風船が割れるハプニングが

シィやルイ、他の選手の驚いている顔なんて、なかなか見られませんよ

気を取り直して、もう一枚。


GREENはスムーズに


ここからは個別。
TEAM Red Waveの選手で1枚。

これはTEAM 松蔭大学


TEAM 札幌山の手高校


TEAM 1991-1992も


いろんなところで、いろんなTEAMが作られていました。

いやぁ、女子バスケットってホンットに楽しいですね