アグレッシブなスイッチオン!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

先週末のデンソーアイリス戦を1勝1敗で終えたレッドウェーブ。
できれば2連勝で、今年のレッドウェーブは違うぞ、と見せたかったのですが……
それはまた次へのお楽しみです

さて、そんななか、11月のブレイク期間中に、どうも変わったように感じる選手がいます。
Twitterでも何人かのファンの方が挙げてくれていましたが、


#25キラ(内尾)です。

キラといえば

ディフェンスの人

という印象があるかと思います。
実際、デンソー戦でも今、リーグの中でも勢いのある若手選手をしっかり守っていました


が、オフェンスはどうかというと、お世辞にも積極的にアタックするタイプではありませんでした
もちろんチームビルディングのベースはディフェンスなので、キラの存在は絶対に欠かせないのですが、
「あのディフェンスに、オフェンスが加われば……」
そう思っていたファンの方も多いのではないでしょうか?

それがデンソー戦では3ポイントシュートを放つシーンも増えましたし、


何より積極的にゴールに向かおうという姿勢が見えました。
初戦は#25キラの得点から始まりましたから
これ、今シーズン初のことだし、これまでを振り返っても、いつまで遡ればいいのか……

2試合目には連続したディフェンスとの駆け引きからフロントチェンジでかわしたドライブまで

圧巻でした

本人も
「これまで相手チームから、どちらかといえば捨てられていたので……それが悔しくて。少しずつでも積極的に攻めていこうと思っていました」
と語ります。

頼もしい

今週末は宮崎で山梨クィーンビーズとの対戦になります。
#25キラにも積極的に攻める姿勢を見せてもらいましょう

ちなみにキラの弟さん(聡理さん)は福岡第一高校の3年生。
夏のインターハイを制し、ウインターカップでも優勝候補の大本命に挙げられているチームでスタメンを任されています
しかも#25キラ同様、ディフェンスを得意とする選手です
ウインターカップを見る予定のある人はぜひチェックしてみてください
「弟に負けないよう、私も頑張ります!」
キラ聡理さんも、そして出場する高校生たちも、みんなガンバレ


勝っても負けてもステップアップを


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

デンソーアイリスとの第2戦……負けました

レッドウェーブ 69 -83 デンソーアイリス

今日は相手の3ポイントシュートにやられました。
前半だけで11本も決められてしまった(後半は5本)
リーグ屈指のビッグマンを擁するデンソーですが、インサイドを守って、3ポイントシュートも、というのはなかなか難しい。

しかも対するレッドウェーブの3ポイントシュートは1試合を通して10本
もちろんどの選手も決めるつもりで打ってはいるのですが、今日はどうもリングに嫌われました。

まぁ、こういう日はあります。

では、そういうときにどうするかと言えば

ディフェンス

です。
ディフェンスで我慢をして、チャンスを待つしかありません。

そこはできていたんです。

#10ルイ(町田)や#11シィ(篠崎)、#8リツ(内野)はしっかりと相手のガード陣にプレッシャーをかけていましたし、


前日に引き続き、#25キラ(内尾)はディフェンスで存在感を示していました。


ほかの選手たちも体を張って、チームみんなで守っていました。

ただ

そのディフェンスが得点につながらなかった

ゴール下のシュートを落としてしまうなどミスが断ち切れませんでした。

ごめん、#13ニチカ(谷口)……このレイアップしかイージーシュートを外した写真がなかったm(__)m

でも大切なのはこれからです
この負けをどう生かすか。

シュートが入らないなら、練習するしかない

簡単なミスが続いたなら、練習するしかない

明日からの練習でしか今日の失敗は取り返せません。
今日の敗因が次の勝因になれば、それはレッドウェーブとしてのステップアップです

もちろん応援に来てくださったファンのみなさんの勝利を見せられなかったことは残念だし、申し訳ないのですが……
悔しい思いをしたファンのみなさんのためにも、レッドウェーブはこれからもステップアップしていきます

今週も応援ありがとうございました


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リーグ戦再開……さらなるステップアップへ


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

先週の皇后杯での負けがまだどこか残りますが、今日からリーグ戦の再開です。
その初戦――
勝ちました

レッドウェーブ 69-63 デンソーアイリス


序盤から拮抗したいいゲームでした
が、最終的に勝ち切ったことに意味があります。
皇后杯での負けもけっして無駄ではなかったと思います。

今日、活躍したのは

#99モニカ(オコエ桃仁花)です。

22得点

本人が「流れに乗る」という3ポイントシュートは最初の1本だけでしたが

高い身体能力を生かした1対1は、もはや

 

エース

 

と言っても過言ではないほどの動きでした。


特にドライブ。

グォォーーーーン

と、音を立てて力強く伸びてくる感じと言えばいいんでしょうか
あれは止められないし、止めたくもない

もちろんまだまだ改善すべきところはあります。
本人も「気持ちが先走って、無理に攻めたところがありました。もっとチームメイトを頼ってよかった」と反省をしていたとおり、無理に攻めたところもありました。

でもまだまだ21歳。
チームもさることながら、リーグのなかでも若手です
これを経験のひとつとして、これからもっともっと成長してほしい

しかも#99モニカのすごいのはオフェンスだけじゃないところ。
ディフェンスでも力を発揮してくれました。

デンソー#88赤穂ひまわり選手のドライブをブロックしたシーンは衝撃でした。
写真はないけど……
ボールを弾き飛ばすのではなく、そのボールを空中で獲っちゃいましたからね。
もはやNBA級

デンソーのエース#8高田真希選手とのマッチアップも見ごたえがありました。


日本代表のトム・ホーバスヘッドコーチが
「モニカはディフェンスで相手を押すべきポイントを知っている」
みたいことを言っていました。

ただ高田選手も赤穂(ひ)選手もこのまま引き下がりはしないでしょう。
明日の第2戦がひとつの試金石。
明日も同じように彼女たちを守れたら、もうワンランク上のステージにステップアップできるはず。

今年度の皇后杯に臨めなくなった今、目指すのはひとつだけです
そのためにも、今日の勝利に満足することなく、もっともっとステップアップしていきます

明日も今日以上に熱い応援をよろしくお願いいたします


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この痛みを忘れない


これが一発勝負の怖さなのか――


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

京都でおこなわれた皇后杯のセカンドラウンド。
敗れました
レッドウェーブ 65-70 アイシン・エイ・ダブリュ ウィングス

1ヶ月のブレイク期間が明け、ゲーム勘がどこか薄れているなか、相手は前日にゲームをしている
点数だけを見れば苦しんだようにも見えますが、それでも一試合戦ったことがプラスになることは、古今東西、多くのゲームで見られてきたことです。

アイシン・エィ・ダブリュはこの試合に向けて、また再開するリーグ戦に向けて、しっかりと練習を積んできたことでしょう。
もちろんレッドウェーブも練習を重ねました。
今日のゲームに関して言えば、勝ち上がってきたチームが1試合を戦ってくることも十分にわかっていて、
ゲーム勘を鈍らせないように、ブレイク期間中も練習試合を繰り返して来ました

でも練習試合と公式戦では強度が違いました。
その波に飲み込まれてしまったのです

レッドウェーブが皇后杯のベスト8を逃すのは平成12年度、第67回大会以来です。

19年ぶり

選手もコーチも口々に「申し訳ない」と言います。

チームを築いてきた先輩たちに
チームを支えてくれている富士通社員のみなさんに
そして、
いつも精一杯の応援を送ってくださるファンのみなさんに
ただただ申し訳ないと。

この痛みは絶対に忘れません

応援してくださるすべての方々のためにも、レッドウェーブはもっと強くなってみせます


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この流れを止めずに、さらなる前進へ


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

10月の開幕月を

6勝1敗

として、現在3位につけているレッドウェーブ
11月は女子日本代表のプレOQT(オリンピック予選のアジア予選。日本はすでに開催国枠でのオリンピック出場が決まっていますが、これらの大会に出なければならないのです)のため、リーグは1か月お休みとなります

その間に立て直してくるチームもあるでしょうから、レッドウェーブも今月のいい流れを止めずに、さらなる前進へ精進していきたいと思います

しかし10月はいろんなことがありました。

開幕戦でWリーグ11連覇中のJX-ENEOSサンフラワーズを下し、

5年ぶりの横須賀大会

4年ぶりの横浜文体(文化体育館)


そして台風19号による日立ハイテククーガーズとのGAME2の中止
改めて被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、一日でも早い復興をチーム一同願っています。


ホームコートであるとどろきアリーナやその近辺も大きな被害を受け、今もあのコートは使えず、復旧作業に入っているとか。
もう一度あのコートでプレーし、みなさんと勝利を分かち合いたい。
そして試合後のハイタッチをしたい。


やはりレッドウェーブがスタートダッシュに成功できたのも、みなさんの応援があったからこそ
だからこそ、どんなときでもみんなで一緒に乗り越えていきましょう


10月は開幕戦の2試合と最終戦を除いた4試合が神奈川県内の、いわゆる

ホームタウンゲーム

でした。
それがチームに力を与えてくれました。


12月は皇后杯セカンドラウンド(@京都)、リーグ再開後も全国各地(@三重、宮崎、旭川)に伺いますが、ホームタウンゲームに負けない応援をよろしくお願いいたします。
みなさんにお会いできることを楽しみにしています

応援のリードは全国どこにでも駆けつけてくださる

ブースタークラブリーダー

がしてくださいます。
このTシャツを見かけたら、ぜひレッドウェーブのハリセンをゲットしてください


そうして全国各地にいるレッドウェーブファンのみなさんとともに頂点へ

10月の温かいご声援、本当にありがとうございました
次回12月1日、皇后杯のセカンドラウンド@京都でお会いしましょう


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