この負けをきっと、必ず!



レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

今日から始まりましたプレーオフ。
レッドウェーブはセミクォーターファイナルで東京羽田ヴィッキーズと対戦しました。

負けました

レッドウェーブ 79-81 東京羽田ヴィッキーズ

まずは東京羽田ヴィッキーズのみなさん、彼女たちを応援するファンのみなさん、おめでとうございます
明日のクォーターファイナルも頑張ってください

今日のゲームは立ち上がりから東京羽田ヴィッキーズの気迫と集中力がすさまじく、一発勝負の怖さを改めて思い知らされるゲームになりました

ただレッドウェーブの選手たちも頑張りました
苦しい前半を耐えしのぎ、後半は逆転し、最大4点のリードをする場面もあったんです。
どちらが勝ってもおかしくないゲームまで持ち込みましたが、勝利の女神が微笑んだのは東京羽田ヴィッキーズでした。

ただ神様は「乗り越えられない試練を与えない」と言います。
これはレッドウェーブがもっともっと強くなるために与えた試練なのだと思います。

今シーズンからBTテーブスヘッドコーチが復帰したことで期待も高く、それに応えるかのようにテーブスヘッドコーチは最後まで勝つための手段を講じていました。

それに対して選手たちも要求に応えようとしっかり頑張っていました。

勝負の世界、特にトップアスリートの世界では結果がすべてと言います。
それを否定するつもりはありませんし、私たちも勝利という結果を求めて戦っています。
その結果は今回も伴わなかったけれども、それを得るために頑張ったことは評価してもいいと思います。


勝負には負けましたが、それでも最後の最後でレッドウェーブが「勝った」シーンを紹介して、今シーズンの現地ブログを締めたいと思います。

試合終了後のことです。
レッドウェーブが落胆し、東京羽田ヴィッキーズが歓喜に沸いているとき。
チームメイトに整列を促しつつ、#31シオリ(高田)は東京羽田ヴィッキーズに拍手を送っていました。


もちろん彼女も悔しい思いを持っているのですが、そこでふと、あることに気づいて、方向転換をしました。


彼女が向かった先は


床に転がっていたボールです
以前にも紹介しましたが、今日もまた#31シオリ(高田)はボールを拾い上げ、審判に渡していました。
東京羽田ヴィッキーズの選手も気づいたようですが、#31シオリ(高田)のほうが一歩早かった

こんな素晴らしいキャプテンがいるんです。
このまま終わっていいわけがない
2018-2019シーズンは終わりますが、レッドウェーブはもっともっと素晴らしいチームになります(キッパリ)

これからもどうかレッドウェーブを応援してください。
支えてください。
#31シオリ(高田)をはじめとしたレッドウェーブの選手たちが必ず、彼女たち自身の、そしてファンのみなさんの今日の悔しさを

明日の笑顔

に変えてくれます
そのために、もっともっと練習して、もっともっと強くなります。

冒頭の写真は試合終了直後のものです。
この悔しさを忘れないよう、このシーンをしっかりと心に刻み込んで、次に向かいたいと思います。

今シーズンも全国各地で富士通レッドウェーブを応援をしていただき、本当にありがとうございました
選手、コーチ、スタッフにかわりまして、厚くお礼申し上げます。


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レッドウェーブらしく、全員で!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

10月から始まった2018-2019シーズンもレギュラーシーズンを終え、今週末からプレーオフが始まります。
レギュラーシーズンを15勝7敗5位で終えたレッドウェーブは、8位の東京羽田ヴィッキーズとセミクォーターファイナルを戦います
今週末のセミクォーターファイナル、クォーターファイナルは1戦先勝方式、つまり

一発勝負

なので、負けるわけにいきません。
相手もしっかり対策を練ってくると思いますが、それを上回っていきたいと思います。

さて、レッドウェーブファンのみなさんであれば、すでにご存じだと思いますが、今シーズンは2人の選手が個人表彰を受けることになりました。

#10ルイ(町田)はアシスト女王(2年連続3回目)。
トータル190アシスト、1試合平均8.64本です。

#15ウィル(山本)は3ポイント女王(成功率。5年ぶり2回目)
39本/71本=54.93%です。

しかし彼女たちはそれぞれアシスト、3ポイントシュートだけの選手ではありません。

#10ルイ(町田)はレギュラーシーズン最終戦で

トリプルダブル

*得点やアシストなど3つの部門で2ケタの数字を残すこと
を達成するなど、ここ最近、得点面でも力を発揮していますし、


#15ウィル(山本)には力強いドライブという武器もあります。

またレッドウェーブは彼女たち2人のチームでもありません。

#11シィ(篠崎)は力強さに加え、ボールをフワリと浮かす「フローターシュート」など、さまざまなシュートバリエーションを持っていますし、


#12リー(篠原)は長い手を生かし、なおかつ左右どちらの手でも打てるシュートが魅力のひとつ。


今シーズン、スタメンに定着した#25キラ(内尾)は攻守においてチームにアクセントをつけてくれます。


#31シオリ(高田)はとても重要なリバウンドやディフェンスなどで力を発揮し、チームを鼓舞してくれる存在ですし、


今シーズンから加入した#8リツ(内野)は文字どおり「オールラウンド」に活躍できる選手です。


#16クゥ(栗林)は高さとパワー、そして抜群のシュートタッチでレッドウェーブのゴール下には欠かせない存在なってきました。


ルーキーの#13ニチカ(谷口)は積極的かつ力強いプレーでチームに勢いを与え、


#21ナル(松本)もアグレッシブに攻めるポイントガードとして貴重な戦力になっています。


#9ショウ(村山)は得意のリバウンドだけでなく3ポイントシュートの精度も高まってきましたし、


#30アヤ(中島)は練習の成果を見せるように、きれいな3ポイントシュートを沈め、


#7レン(王)はゴール下で力強くシュートを決めました。


#3アス(梶原)は少ない出場機会のなかでも自分の持ち味である3ポイントシュートを積極的に打ち、


#27マユコ
(藤永)も持ち味である男子顔負けの鋭いアタックで相手ゴールに向かいます。


そして忘れてはいけないのが#5ナオ(曽我部)の存在。
今は苦しい時期だと思いますが、こうして笑顔でチームをサポートしてくれています。


この16名が

レッドウェーブ

です。

いや、顧問や部長、コーチ、マネージャー、トレーナー、アナリストなど彼女たちを支えるすべてのスタッフもその一員ですし、
応援してくださる会社の方々、そして何よりファンのみなさんあってこそのレッドウェーブです。

そのすべての人々がそれぞれの持ち味を存分に発揮して、

最高のチーム

としてプレーオフを戦いたいと思います。

レッドウェーブらしく、全員で

Right Now


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タフな最終戦の勝因は……


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

レギュラーシーズン最終戦、勝ちました

レッドウェーブ 63-58 日立ハイテククーガーズ

「勝ちました」のあとに「」とつけたのは、タフなゲームだったからです。
日立ハイテクはこの試合で勝たなければプレーオフ進出がないという状態で、序盤から気迫のこもったプレーを見せていました
それに気圧されたのか、レッドウェーブはなかなかリズムがつかめませんでした。

そんな苦しい展開を救ってくれたのは

そう、ファンのみなさんの声援です

今週の試合会場である尼崎近辺には日立関連の工場があるらしく、ホームかアウェーかでいえば、レッドウェーブにとってアウェーでした
応援の数では日立ハイテクよりも少なかったと思います。

それでも応援に駆けつけてくださったファンの方々の声援が選手たちの背中を押してくれました。

ハーフタイム、選手たちがロッカールームから出てきてシューティングをしているとき、

「フジツウッ(パパパン)、フジツウッ(パパパン)」

*(パパパン)はハリセンを叩く音ね

小学生くらいでしょうか、男の子たちが大声で声援を送ってくれました
それに呼応するかのように、違うところで応援していた女の子たちも声援に乗ってくれました


第3Qが終わったインターバルには、ベンチ裏のほうからも同じ声援が聞こえました。


声援の数は増えていったのです
もはやアウェーではありませんでした

選手がこれに応えないでどうする

リーグ戦形式でおこなわれるスポーツではよく言われることですが、選手たちにはリーグ戦のなかの1試合でも、応援に駆けつけてくれるファンにとっては1年に1度、生で見られるかどうかの貴重な1試合かもしれない
そんなときに力を出せないでどうするか。
もちろん調子の善し悪しはあると思います。
それでも気持ちひとつで見せられるものもあるはず。
勝っても負けても、たとえシュートがまったく入らなくても、見せられるプレーはあると思うのです。
それを見せるのがトップリーグの選手の責任です。
そこにプロだとかアマチュアだとかの垣根はない。

ハッ、すいません、つい熱くなってしまいました

#16クゥ(栗林)は、たとえポジションが悪くてもリバウンドを取ろうと必死に手を伸ばしましたし、


#8リツ(内野)もルーズボールに飛び込みました。


もちろん#31シオリ(高田)も……今日のシオリはいつも以上に見えないところから飛び込んできたので写真が撮れず🆖
ルーズボールへのダイブという最高の瞬間が目の前で起こったのにも関わらず……
カメラマンに「喝ッ!」ですね

カメラマンの話はともかく、彼女たちがこうしたガッツあるプレーを見せたのは、そうしたファンのみなさんの声援があったからにほかなりません。
そういう意味でいえば、今日の勝因は

ファンのみなさんのチカラ

ということになります。
レギュラーシーズン最終戦を勝利に導いてくれて、本当にありがとうございます。

今日でレギュラーシーズンが終わりました。
レッドウェーブは15勝7敗5位でした。

来週からはプレーオフに入ります。
特に来週のゲームは負けたら終わりの一発勝負です
ゲーム展開がどんな状況になろうとも、みなさんとともに最後までしっかりと戦って、次の週につなげたい
来週からもより一層の応援をよろしくお願いいたします


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ディフェンスの勝利……の陰に立役者?


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

10月に開幕したWリーグ2018-2019のレギュラーシーズンも今週で最終節
レッドウェーブ日立ハイテククーガーズと対戦しました。

勝ちました

レッドウェーブ 98-69 日立ハイテククーガーズ

くぁ~、あと2点で100点ゲームだったのに……
と、ついつい欲張りたくなりますが、それでも見事な完勝でした。

内容としてはディフェンスがよかった
序盤からフルコートのプレスディフェンス

チームで連動するディフェンスで相手を苦しめていました。


こうして相手を苦しめ、ボールを奪えばシメたものです。
レッドウェーブ最大の武器、

速攻

が火を噴きます
#10ルイ(町田)から#11篠崎のホットラインも常時開通です。

チームディフェンスの遂行は若手が多く出た後半も変わりません。

極めつけはこれ


#21ナル(松本)、どんだけ飛ぶねん(尼崎シリーズなので、あえての関西弁っぽく
しかもこれ、ファウルにならなかったんです
絶妙の間合いを彼女はわかっているんでしょうね。

そんなチームディフェンスで完勝した本日のゲーム
でも実はその陰でそれを引き出したのは、これだったのかもしれません。


ファンの方からいただいた

レッディのティッシュケース

です。
これ、すごくないですか?
かなり完成度が高い

普段、遠征にはなかなか来られないレッディの分身がベンチに(正確にはウォーターサーバーの上に)鎮座したことでチームに勢いがついたのでしょう


ステキなティッシュケースをありがとうございます

明日からもこのティッシュケースとともに、そしてファンのみなさんとともに、レッドウェーブは全力で戦います

明日はレギュラーシーズン最終戦。
勝って、勢いよくプレーオフに進みましょう

明日も応援をよろしくお願いいたします


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レギュラーシーズン最終節へ


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

気づけばレギュラーシーズンも最終節。
レッドウェーブ兵庫・尼崎日立ハイテククーガーズと対戦します

皇后杯のファイナルラウンドで勝利している相手ですが、まったく気を抜けません。
なぜなら日立ハイテクはこの2試合の結果にプレーオフ進出がかかっているからです
必死の猛攻、必死の守りを見せてくるでしょう
レッドウェーブとしてはそれを打ち破って、ひとつでも上のポジションでプレーオフに臨みたいところです

でも大丈夫
選手たちが築いてきたレッドウェーブのバスケットを展開すれば、おのずと道は拓けます。
速い展開のなかでシュートチャンスを作っていく。
そこへ絶妙なアシスト

現在リーグのアシストランキング1位は#10ルイ(町田)

でも彼女だけじゃありません。

同じポジションで頑張っている♯21ナル(松本)や、

#11シィ(篠崎)は相手と駆け引きをしながらのアシスト。


#31シオリ(高田)は状況をしっかりと把握してパスを出し、


#15ウィル(山本)は力強いドライブから狭いスペースを通したピンポイントパス。

こうしたアシストシーンが増えるのは、パスを受ける選手が絶妙なスペースに、絶妙はタイミングで動いているから。
これぞ、まさに

チーム

です


気づけば金曜日
明日からの最終節もこんなシーンをたくさん作っちゃいます
盛り上がっていきましょう

レギュラーシーズン最終節も熱いご声援をよろしくお願いいたします


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