オールスターこぼれ話


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

19日におこなわれたオールスター2019-2020。
楽しそうな写真がもう少しありますので、こぼれ話的にご紹介しましょう

まずはオープニングを飾った各チームのマスコットによる椅子取りゲーム。

レッディは優勝候補に挙げられていたようですが、まさかの初戦敗退

係の人に連行(?)されるレッディ

フレッシュオールスターのマナ(田中)は4得点に終わりましたが、ベンチでは存在感を示していました。

いい表情だ

昨春、現役を引退し、その後、電撃復帰を果たした吉田亜沙美選手(JX-ENEOSサンフラワーズ)によるドリームゲームではレッドウェーブが誇る3人のOGが参戦。
レイ(三谷藍さん)……変わらないフォームですが、シュートは一本も決まらず

パル(名木洋子さん)……現役さながら? ガチでプレー

テン(市野育代さん)……写真なし。申し訳ありません(byカメラマン


3ポイントコンテストではウィル(山本)が2位。
序盤、いい感じでシュートが決まっていたので、逆転優勝があるかなと思いましたが、最後は……


む、無念
よく頑張りました

スキルズチャレンジでは惨敗したルイですが、本戦ではTEAM BLUEのキャプテンとしてウォーミングアップのときから存在感を発揮。
サングラスをかけたルイなんて、なかなかお目にかかれるものじゃないです

これ、何ていうの?
みんなで列を作って、ユーロステップを踏んでいくヤツ。
その先頭がルイでした


さらに、試合直前にはネットに溜まってしまったボールをルイが叩き出そうとします。
というか、そうするよう渡嘉敷来夢選手(JX-ENEOSサンフラワーズ)と高田真希選手(デンソーアイリス)に煽られてました
でもやるからには真剣

惜しい
届いてはいるんだけど、ボールは落ちず

試合中にはその2人に支えられて、ラグビーのリフト?に挑戦するシーンも

なかなか上手。
そういえばルイの母校、札幌山の手高校はリーチ・マイケル選手を輩出するなど、ラグビーでも強豪校ですよね。
もしかして高校時代に観たことがあったのかな

もういっちょルイを。
試合中、渡嘉敷選手に出したパスが彼女の届かないところへ

こんなシーンが見られるのもオールスターならではです

本戦のハーフタイムには3x3のゲームもおこなわれ、シィ(篠崎)は「ガチでやりました」と言っていましたが、こんな笑顔も

3x3も楽しそうですね
これは応援するしかない

最後は集合写真。
これは通常版。

その後、BLUE、GREENに分かれて撮影したのですが、BLUEでは風船が割れるハプニングが

シィやルイ、他の選手の驚いている顔なんて、なかなか見られませんよ

気を取り直して、もう一枚。


GREENはスムーズに


ここからは個別。
TEAM Red Waveの選手で1枚。

これはTEAM 松蔭大学


TEAM 札幌山の手高校


TEAM 1991-1992も


いろんなところで、いろんなTEAMが作られていました。

いやぁ、女子バスケットってホンットに楽しいですね


オールスター2019-2020


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

アリーナ立川立飛でおこなわれた「Denka presents W LEAGUE ALL STAR 2019-2020 IN TOKYO」、選出された5人のレッドウェーブの選手たちも躍動しました。

TEAM BLUEのキャプテンを務めた#10ルイ(町田)
「本戦ではTEAM GREENに負けちゃったんですけど(90-101)、昨年とはまた違う楽しみ方ができたかなと思います。昨年は西と東に分けてチームを結成したんですけど、今年は所在地で分けずに、キャプテンが選んでいくというスタイルを取ったことで、パフォーマンスも昨年とは異なることができて、みんなとワイワイできたことは楽しかったです」


ルイはスキルズチャレンジコンテストも参加しましたが、結果は8人中7位
「スキルズチャレンジ? まぁ、あんなものですよね 順位は昨年よりギリ1つだけ上げたけど、昨年より3ポイントシュートを多く外しちゃってるんで……


そのルイと同じTEAM BLUEでプレーしたのは#11シィ(篠崎)
「楽しかったです。(TEAM GREENの吉田亜沙美選手とは)追いかけっこをしていました それだけじゃなくて、スモールラインアップだったり、ビッグラインアップだったり、いろんな組み合わせがある中で、普段やらないポジションをやったり、いつもとは異なるベンチパフォーマンスをすることができたので、そんなところも楽しんでもらえたかなって思います」


3×3女子日本代表候補でもあるシィは、本戦のハーフタイムにおこなわれた3×3のオールスターマッチにも出場しました。
「3×3はこれまでみなさんの前であまりプレーを見せる機会がなかったんですけど、今日は結構ガチでやったので、みなさんに3×3ってこんなスポーツなんだよって見せられたかなって思います」


本戦で勝ったTEAM GREENには#15ウィル(山本)がいました。
「5回目のオールスターなんですけど、昨年はケガでプレーできなかったので、プレーできてよかったです。オールスターでは初めてしゃべる選手も多くて、そこはいい機会になったかな。あまり見せ場はなかったけど、3ポイントシュートは決められてよかったかなって思います」


ウィルは一昨年まで3ポイントコンテストで3連覇を達成していました。
2年ぶりのコンテストは残念ながら2位でした。
「結果は残念でしたけど、楽しんでやれたのでよかったです」


そのウィルと同じくTEAM GREENでプレーしたのが、前所属チームを含めてもオールスター初選出となった#8リツ(内野)です。
「いろんなすごい選手たちと一緒にプレーできて、すごく楽しかったです。いつもは対戦相手なんですけど、一緒にプレーしてみるとすごく新鮮な感じがして、やっぱり楽しいなって思いました」


リツは3×3でもプレー。
彼女もまた3×3女子日本代表候補のひとりです。
「これから東京オリンピックの最終予選が控えているんですけど、3×3を見たことのない人も多いと思うので、楽しさの一端は見せられたんじゃないかなって思います。シュートは入らなかったけど、自分もシィさんと同じで、結構ガチでした


本戦にこそ出場はなりませんでしたが、#14マナ(田中)は「Fresh All Star」と呼ばれる新人のオールスターに出場しました。
「フレッシュオールスターも、本戦を見るのも、とにかく楽しかったです。本戦を見て、すごい選手がたくさんいて、今回はフレッシュオールスターでの出場でしたけど、ここに出させてもらったことがすごく光栄なことだと実感しましたね。次は本戦に出られるよう、これから頑張ります


マナも3×3でプレーしました。
「ちょっと場違いかなって思いましたけど、頑張りました」
と言いますが、彼女もU23女子日本代表として「3×3ウーマンズシリーズ」で優勝した経験のある選手です。
場違いだなんて、そんなことはありません。
リツのファウルにも笑顔で対抗しておりました


マネージャーのエリ(生方)も3×3の女子日本代表マネージャーとして、裏方で頑張っています。
そんな5選手+1マネージャーが参加した今年度のWリーグ・オールスター


他チームの選手も含め、普段のリーグ戦では見られない楽しそうな表情が満載でした。

リーグのは2月下旬ですが、それまでには女子日本代表が出場するオリンピック世界最終予選が、5対5、3×3ともにあります。
まだ最終メンバーは発表されていませんが、みんなで女子日本代表を応援しましょう

やっぱり女子バスケットは楽しい


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2019年ラストゲーム


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは
台風19号の影響により、代替開催となった2019年ラストゲーム。
レッドウェーブ 70-62 日立ハイテククーガーズ

勝ちました
今日も、手放しで喜べる勝利ではありませんでした

シュートミスが多かったこと、途中でパスミスが増えてしまいターンオーバーが多かったのもひとつの課題。全体的にディフェンスでの我慢が勝ちにつながりましたが、警戒していた相手の3ポイントを、最後まで止めきれなかったのも苦戦した要因のひとつです

しかし、うまく行かない中でも、それぞれ選手は自分ができることをやり抜きました。それが、大きかった気がします

22得点の#99モニカ(オコエ)は、3ポイントも好調。ステップからのジャンプシュート、フェイダウェイも光るものがありました。

 #10ルイ(町田)は、4本中3本の3P成功で15得点。アシスト5本で勝利を呼び寄せました。効果的な速攻で、“欲しい時の1本”を獲ってきた#11シィ(篠崎)#12リー(篠原)もディフェンスの我慢合戦となった中盤から終盤、リバウンドで存在会を放っていました。

それだけでありません。球際で手を抜くことなく相手にぶつかり、マイボールの可能性を拡げた#8リツ(内野)ディフェンスリバウンド6はチームトップの数字です。

#25キラ(内尾)もリバウンドの貢献度が高く、守備でも奮闘。第4Q初めのジャンプシュートなど迷いのないプレーがアクセントになりました

シュート率が上がらない中でも、諦めずに3ポイントにチャレンジした#13ニチカ(谷口)。4本中1本の成功と得点ではあまり貢献できませんでしたが、それなら他の部分でチームに力になれるようにと、ルーズボールにしっかり飛び込みました。

こういった、やるべきことをしっかりやれるチームでなければ、勝利はつかめません

あと、今日はBTテーブスHCも勝利の立役者の一人ですね。第1Q、開始1分39秒。相手に2本続けて決められると瞬時にタイムアウトを申請。うまく相手を捕まえ切れていなかったディフェンスを修正しました。後で聞いてみると、

「プレッシャーも含めて、ディフェンスがゆるかったから取りました。それに、なんか“イヤな匂い”がしたからね」

とのこと。勝負事には、そういう感覚も大事です。

さて、これで2019年のゲームは最後。1月のオールスターを挟んで、リーグ戦は2月22日(土曜日)のトヨタ紡織戦までお休みです。

オールジャパン(皇后杯)で新年のゲームがないのは、本当に心苦しいところですが…チームはより強くなってリーグ終盤を戦っていきますので、ご声援引き続き、よろしくお願いいたします

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください


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ノリノリの赤い波を起こそう


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスとの第2戦、勝ちました💪

レッドウェーブ 70-40 アイシン・エィ・ダブリュ

皇后杯のセカンドラウンドで負けた悔しさをきっちり2連勝で返させてもらいました

昨日は勝ったとはいえ、どこか緩慢さも垣間見えていましたが、今日はディフェンスが終始ハードでした


相手のエース、#18宮下希保選手を抑える作戦も、もちろんやられる場面もありましたが、やられても集中力を切らさず、最後までしっかりと守りました


2枚目は#14マナ(田中)のファウル……

でもこうしてチームでハードに守れば、速攻を出しやすくなります。


今回は2日間とも、その速攻での得点が思ったように伸びませんでしたが、それでもベースであるディフェンスはしっかりできているので、速攻での得点増も時間の問題でしょう

そうしてレッドウェーブの波が生まれてくれば、ベンチもこんな感じでいい表情になってきます。
#13ニチカ(谷口)からの……

#99モニカ(オコエ)

ハードに、かつ正確にプレーし続けることは簡単なことではありませんが、いい波に乗ってシーズンを勝ち進んでいきたい
その波の源になりそうなゲームが、今回の旭川シリーズだったように思います。

年内のゲームは、10月に各地で被害をもたらした台風19号の影響で延期となっていた日立ハイテククーガーズとのゲームがあります。
12月28日(土)です。

年内ラストゲームも今日以上の波を起こして、しっかり勝ち切りたいと思います

今週末も、旭川のみならず、全国各地で熱いご声援を送ってくださったみなさまに感謝です
引き続き、レッドウェーブの応援をよろしくお願いいたします


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We are back!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

皇后杯のセカンドラウンドで敗れたアイシン・エィ・ダブリュ ウィングスとのリーグ戦での再戦 in 旭川。

勝ちました

レッドウェーブ 72-55 アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス

途中、何度か粘られる場面もありましたが、しっかりと突き放すあたり、レッドウェーブの強さが戻ってきた感じです
ただリバウンド総数で負けているので、そこは大いに反省しなければいけませんが

戻ってきたと言えば、今日は#12リー(篠原)がいい仕事をしてくれました。
最近、ややおとなしかった(?)#12リー(篠原)ですが、今日は得点面でも、

ディフェンス面でも存在感を示してくれました。
特にスクリーンプレーに対するディフェンス、よかったよなぁ


称して、スプリントバック

BTテーブスヘッドコーチは「彼女はベテランだから、これくらいじゃ褒めないよ」と言っていましたが、最後には
「でも今日はリーがよく活躍してくれた」
って……褒めてんじゃん

また最近のゲームで少し苦しんでいた#21ナル(松本)も今日は活躍してくれました


3ポイントシュート3本を含む13得点
やはり彼女の得点能力は高い
ターンオーバーもゼロです
BTテーブスヘッドコーチは「今後のチームの進化に#21ナル(松本)の成長は欠かせない」と言っていました。
さぁ、ここから波に乗っていこう

そして、もうひとり……


#16クゥ(栗林)が戻ってきました
おかえり、クゥ

シーズン前のケガで出遅れ、ようやく戻ってきたかと思ったら、復帰戦でまた別のケガ
今年中の復帰は苦しいかなと思っていましたが、驚異の回復力

まだまだ接戦のゲームに入っていけるほどの感覚は戻ってきていないようですが、レッドウェーブが勝ち上がるためには彼女の存在も不可欠です

さぁ、年内は明日を含めて、

あと2試合

復調してきた選手も増えてきたし、明日もしっかり勝って、年内のラストゲームにつなげよう

本日も応援ありがとうございました


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