山形合宿2017


今年もこの季節がやってまいりました
毎年恒例、山形県蔵王にて高地トレーニング合宿

標高1000m、酸素濃度の低い場所でのトレーニングは
とっても負荷がかかるんです

今シーズンは天候にも恵まれ、毎朝青空の下でロングジョグ
#31シオリ(高田)と#9ショウ(村山)が皆を引っ張ります

走ったあとはメインのバスケットの練習
皆で声出して、指摘しあって、走って、ぶつかり合って

紅白戦では、フレッシュな若手が先輩にくらいつく姿も
コミュニケーションをとる姿がよく見られました

さらに今回は新しいストレングスコーチを迎えて初めての合宿
トレーニングにも熱がはいりますよ~

新人の#16クゥ(栗林)はたくさん指導を受けてました
まだまだここから当たりに負けない強い身体をしっかり作っていこうね

クロスカントリーの傾斜を走ったり、

おんぶをしたり、時にはかつぐことも

かついで傾斜のある道を走るって、、すごい、、

きついトレーニングの中にも笑顔が見られました
きついことはチーム全員で声をかけあいながら楽しんでやる
大切なことですね

7日間恵まれた環境でとっても密度の濃い練習ができました
怪我なく無事1週間の蔵王合宿終了

きつい練習とトレーニングを皆で乗り越えました
(ちらほら疲労も見え隠れしていますが、、、)

代表合宿で参加できなかった#10ルイ(町田)と#11シィ(篠崎)から合宿中に応援メッセージが届きました(ちゃんと左上にいるよ~
違う場所にいても仲間お互いがんばろう

10月の開幕まで「ONE TEAM,ONE HEART」をかかげチーム一丸となって頑張ります
今後とも応援よろしくお願いします

1・2・TEAM

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三谷藍インタビュー Part.2 シックスマンとしての存在感


思い返せば富士通レッドウェーブがWリーグ屈指の強豪へ突き進む時期と、三谷藍の成長曲線はぴったり合致する。三谷が入社した2001年、レッドウェーブはWⅠリーグ(今はなくなったが、Wリーグの下位に位置する2部リーグ)に属していた。同年チームがWⅠリーグを制し、Wリーグ昇格を決めると、三谷個人はWⅠリーグの新人王を獲得。2005年、三谷が日本代表に初選出されると、チームは翌2006年からオールジャパン3連覇を達成。2007-2008シーズンにはWリーグ制覇も達成している。その後、日本屈指のオールラウンドプレーヤーとして国内のみならず、アジア、世界にも活躍の舞台を広げた三谷は2015年、4年ぶりに代表復帰。アジア選手権制覇にも貢献した。前後して、チームはしばらく遠ざかっていたWリーグファイナルへの扉も開いている。そんなレッドウェーブ一筋16年の三谷藍が2017年春、その競技人生に幕を下ろし、新たな道を歩み始める。

 

◆日本代表に選ばれて変わった意識今年度(2017年度)の女子日本代表候補に、富士通レッドウェーブからは6名の選手が選ばれた。山本千夏、篠原恵、篠崎澪、町田瑠唯、長岡萌映子(のちに退部を発表)、そして新人の栗林未和である。彼女たちはそれぞれに豊かな才能を持ち、高校時代から将来を嘱望され、アンダーカテゴリーの女子日本代表にも選出される逸材たちであった。富士通から世界へ、との気持ちを持って入社してきたわけだ。

しかし三谷藍は彼女たちとは異なる。自分が日本代表に選ばれるなんて、「まったく思っていなかった」し、そもそも日本代表入りを目指していたわけでもない。裏を返せば2005年、三谷が日本代表に選出されたことは、本人にとっても青天の霹靂だった。

「こんなことを言うと関係者の方々に申し訳ないのですが、選ばれたときにそこまでの感動はなかったかもしれません。それよりも知らないところに入ってプレーする不安のほうが大きかったですね。私はこう見えて人見知りで、知らない人が集まるところに入っていくことが得意ではないから、怖いなって思ったんです」

時代は、今でこそあまり珍しくなくなってきたが、180センチオーバーのオールラウンダーを求めていたとき。三谷はそれに合致したが、だからといってすぐに日本代表の試合に出られるわけではない。不安は合宿を重ねるごとに消えていったが、次に沸き起こってきたのは悔しさだったと三谷は認める。

「最初に日本代表へ入ったときは試合に全然出られなくて、走り込みしかしていなかったんです。レッドウェーブに戻ったら試合に出られるのに、日本代表に入ったら試合に出られない状況がすごく悔しくて、そこから日本代表を1つのチームとして考え始めたんです。そうして何年か続けていたら、日本代表でもっと試合に出たいという欲が出てきて、このチームで勝ちたい気持ちになっていったんです」

◆三谷藍という存在が日本に残したもの日本代表の強化合宿で見る三谷は、主力チームを相手にする、いわゆるBチームであることが大半だった。それはとても重要な役割であるが、一方でそこに安住を求める選手は誰もいない。練習後、三谷は黙々とトレーニングを励んでいた。練習後だけではない。国際大会に参加したときなどは、試合に出られなくても、毎朝の走り込みを欠かさなかった。そうまでしても試合に出られるかどうかわからないのが日本代表である。

その後、一度は日本代表から離れるが、2015年、再び三谷はその座に返り咲く。BTテーブスのもとでシックスマンとしての存在感を示し、その力が認められてアジア選手権に臨む日本代表に選出されたのだ。しかし三谷の出場時間は極めて少なく、全7試合中3試合しかコートに立っていない。そのうち2試合は日本が100点前後の得点をあげるような大差のゲームだった。中国との決勝戦も、思わぬ大差がついたことで三谷は日本代表として最後のコートに立ち、3ポイントシュートを1本沈めている。そのときのベンチの喜び方が三谷藍という人物の、チームでのポジションを物語っている。ベンチの選手たちはその瞬間を「待っていました」とばかりに、飛び跳ね、喜んだのである。

そのように三谷は日本代表で突出した記録を残したわけではない。

「でも私にとって日本代表に選んでいただいたことは、とてもプラスです。いい経験をさせてもらいました。学生のときは、まさかそんなことを考えもしない選手だったのに、富士通に入って、いろんな人に出会って、まさか日の丸を背負って試合をするなんて……嬉しかったですね」

五輪の舞台に立つことはできなかったが、2016年夏に女子日本代表が8位という成績を残した陰に、富士通レッドウェーブの三谷藍がいたことを忘れてはいけない。

◆3つのメッセージレッドウェーブ退部した三谷は今、次のステップに向けて充電中だという。何かやることが決まっているわけではない。思い描いているものはあるが、今はまだ人に言えるような状況にない。現役生活を終えた今、まずはゆっくりとこの先のことを考えたいということなのだろう。

最後に三谷は3つのメッセージを残してくれた。
まずは入社以来、さまざまな面で支えてくれた富士通社員の方々に対して。

「私が入社したときはWリーグの2部(WⅠリーグ)で、女子バスケット部の認知度も低かったと思うんです。でもオールジャパンやリーグで優勝したり、勝つことが増えていって、だんだん社内で声を掛けていただくことが多くなっていきました。『応援しています』、『見ています』って。体育館で出会う人もそうだけど、そういう声が増えていったことは本当に嬉しかったし、そういう人たちの期待に応えたい思いもあったので、ここまで頑張れました。最後はもう少しよい終わり方をしたかったんですけど、それが叶わず、申し訳ない気持ちもありますが、後輩たちが頑張ってくれると思うので、引き続き応援していただけると嬉しいです」

次に全国に拡大していったレッドウェーブファンに対しては明るく、笑いながら、こう切り出した。

「やはり年を取るにつれて、ファン層が変わっていく現実を目の当たりにした16年でした(笑)」

そしてこう続く。

「若いころはファンも若い人だったり、男女両方いましたけど、年々、主婦層が増えていったんです。でも、それが自分のやってきたことのすべてだと思います。この年齢まで、バスケットボールという激しいスポーツをやってきたことで、主婦の方だったり、同年代より少し上の方から『元気をもらえる』とか『私も頑張ろうと思います』と言ってもらえることがすごく嬉しかった。それまでもファンの存在や言葉はありがたかったですが、年齢を重ねてからのほうが、それらの言葉がより一層身に染みたし、そういう声を聞いて自分自身も『もっと頑張ろう』と思えたんです。だから全国各地で声をかけてくださったファンの方々、ずっと応援してくださった方々に本当に感謝しています」

なんとも三谷らしいお別れの言葉である。日本のトップに立ちながら、いつもファンと同じ目線で話してくれる。これが愛される選手の要素なのかもしれない。

そして最後に三谷は、レッドウェーブのDNAを引き継ぐべき、チームメイトたちにもエールを送った。

「昨シーズンの負け方を一人ひとりがどう捉えているかが、今シーズンに反映されると思うので、みんながどれだけあの悔しさをバネに1年頑張れるか。1年って短いようでいて、出だしはすごく長いものだから、その集中力や意地をどれだけ持続できるかが大切だと思います。また私が辞めて、ずっとチームにいたベテランがいなくなることって、とても大きなことだと思うんです。でもそれをプラスに捉えてほしいと思います。負けたことや、ベテランがいなくなって、選手それぞれの責任は重くなっていくけど、それを自分が変われるチャンスだと思って頑張ってほしいですね」

WⅠから始まり、黄金期を迎え、勝てない苦しみを知り、そこから這い上がることの難しさを経験してきた三谷が抜ける穴は大きいが、だからこそ、チームはさらなる高みを目指して、次の一歩を思いきって踏み出せる。苦しいときは三谷に相談すればいい。

三谷藍さん、16年間、本当にお疲れさまでした。そして感動をありがとう!


三谷藍インタビュー Part.1 “スター選手ではなかった”からこその努力


思い返せば富士通レッドウェーブがWリーグ屈指の強豪へ突き進む時期と、三谷藍の成長曲線はぴったり合致する。三谷が入社した2001年、レッドウェーブはWⅠリーグ(今はなくなったが、Wリーグの下位に位置する2部リーグ)に属していた。同年チームがWⅠリーグを制し、Wリーグ昇格を決めると、三谷個人はWⅠリーグの新人王を獲得。2005年、三谷が日本代表に初選出されると、チームは翌2006年からオールジャパン3連覇を達成。2007-2008シーズンにはWリーグ制覇も達成している。その後、日本屈指のオールラウンドプレーヤーとして国内のみならず、アジア、世界にも活躍の舞台を広げた三谷は2015年、4年ぶりに代表復帰。アジア選手権制覇にも貢献した。前後して、チームはしばらく遠ざかっていたWリーグファイナルへの扉も開いている。そんなレッドウェーブ一筋16年の三谷藍が2017年春、その競技人生に幕を下ろし、新たな道を歩み始める。

 

◆決して“スター選手ではなかった”からこその努力2017年2月20日、鹿児島県総合体育センター体育館。富士通レッドウェーブはシャンソン化粧品シャンソンVマジックに【55-57】で敗れ、2016-2017シーズンのWリーグをプレーオフ・クォーターファイナルで終えた。三谷藍が引退を決意したのはそのときだったと言う。

「引退の決め手は最後に負けたとき。あの負け方でもちろん悔しかったですが、今までだったら“悔しいからもう1年頑張ろう”と思えていたのが、その気持ちが出てこなかったんです」

思えば16年、ガムシャラに走り続けてきた。専修大学から入社したとき、彼女は決して鳴り物入りだったわけではない。彼女が生まれた1978年は女子バスケット界の“豊作”とも呼ばれる年で、同期入社の船引まゆみや矢野良子、三木聖美、渡邉温子、榊原紀子、石川幸子、林五十美、山田久美子……バスケット界で「花の78年組」と呼ばれる、錚々たる猛者たちがひしめき合っていた。しかし三谷は“そこに入らない選手”だと自認していた。

でも、だからこそ、人一倍努力をした。同期生を打ち負かして、自分が頂点に立とうと思ったわけではない。負けたくないが、まずは目の前に置かれた見たこともない高さのハードルを飛び越えることに、ただ必死だったのだ。

その才能を見出したのが、三谷が入社した年にヘッドコーチに招聘された李玉慈である。三谷が言う。

「入社したときに李さんに出会ったことは、自分にとって大きな宝です。たぶん何年か後に出会っていたら、ここまでリスペクトしていなかったかもしれません。李さんを含めてすべての出会いのタイミングが私にはよかったから、ここまで続けてこられたんだと思います」

禅に「啐啄(そったく)の機」という言葉がある。簡単に言えば、才能を花開こうとする弟子と、それを見抜いて引き上げる師。両者の意識の高まりがあり、そのときに出会ってこそ、すべてがうまくいくという意味だ。まさに三谷と李の出会いは「啐啄の機」である。

三谷は李からバスケットの基礎を改めて教わり、さらに社会人として、報酬をもらいながらプレーする選手の心得、あり方を学んだ。李だけではない。山田かがり、守屋志保、相澤優子といったリーグでも屈指の好プレーヤーたちと交われたことも、その後の三谷の土台を作り上げていった。

◆“黄金期”と“模索”の時期"李ヘッドコーチのあとを受けた中川文一の下で、三谷は日本一を経験する。一度だけではない。オールジャパン3連覇(2006〜2008)と、Wリーグ初制覇(2007-2008シーズン)の計4回、頂点に立ったのだ。三谷を初め、船引かおり・まゆみ姉妹、矢野良子、畑恵里子らがチームの根幹を支えた、まさに富士通レッドウェーブの“黄金期”である。

「オールジャパンで初めて優勝したときは、トーナメントだし、勢いづけて優勝できたことがすごくラッキーだったと思うんです。でも一度優勝するとモチベーションが変わってくるし、勝ち方がわかってくる。それまで優勝を目指して頑張ってきましたが、本当に優勝できたら、連覇に向けてやらなければいけなくなる。それがオールジャパン3連覇、Wリーグ初優勝につながったと思います」

勝つために研鑽を積み、努力を重ね、結果的に勝ったとき、再び同じ結果を得ようとすれば、しなければいけないことがわかる。相手は当然それを上回ろうとするのだから、前年と同じでは勝てない。優勝するためのボトムラインを知り、さらにその上を行く練習を自らに課すことができたからこそ、富士通の黄金期は築かれたのだ。

中川のあとを継いだのは、シャンソン化粧品の3ポイントシューターとして活躍し、アトランタ五輪にも出場した岡里明美だった。彼女と、次のヘッドコーチとなる薮内夏美が率いた5年間は三谷にとって“模索の時期”となった。

「李さん、中川さんは優勝を経験している指導者で年齢も離れていたから、本当に『ヘッドコーチ』という感覚でいられたんです。でもアケさん(岡里)とナツさん(薮内)がヘッドコーチになると年齢がグッと近くなり、力になりたいと思いながらも、どう接すればよいのかわかっていませんでした。若手との橋渡しをしたほうがいいんだろうけど、やり方がわからず模索する中で、一方ではスタメンから外れて、試合に出るためにもがいている状況でもありました。それまでは試合に出て、プレーで引っ張ればよかったのに、チームを違う面から支えなければいけなくなったとき、その術がわからなかったんです」

年齢が近いからこそ話せることもあったのだろうが、当時は選手がどこまでヘッドコーチに近づいていいのかわからなかった。三谷の迷いは、むろんそれだけが原因ではないが、チームが苦境に追い込まれる時期とも重なっていく。2011年のオールジャパンこそ決勝戦まで進むが、それ以外はリーグ戦も含めてベスト4以下の成績に終わるシーズンが続いていった。

◆全ての出会いが「恵まれていた」薮内のあとをうけたBTテーブスの体制下で、三谷はさらなる転換期を迎える。実はその初年度、三谷は戦力外通告を受けている。しかし、まだレッドウェーブでプレーしたいと思っていた三谷は交渉を続け、チームに残留することができた。以降の三谷がシックスマンとしてチームを献身的に支えたことは、読者のみなさんの知るところだろう。

「あのときは、続けられるのなら続けたいと思っていました。それでもダメだったら……移籍してまでプレーしたかどうかはわからないけど、ただ実際、BTのバスケットは楽しかったから、純粋に続けられたんだと思います」

李、中川の下でトップレベルのバスケットの礎を築き、岡里、薮内の時期は苦しみながらも前進することを覚え、BTに出会って、バスケットの楽しさ、奥深さを改めて知った。そして昨年、三谷の現役生活最後の年を小滝道仁・現ヘッドコーチのもとでプレーをすることになった。

「小滝さんとは、アケさん、ナツさんのときの経験を踏まえて、よい関係性を築くことができたと思います。ただ最初は『ついに年下のヘッドコーチのもとでプレーするようになったか……』って思いましたけど」

そう笑う三谷の表情に曇りはない。小滝ヘッドコーチのもとでも三谷は最後まで三谷らしく、朗らかにプレーし、若いメンバーをさまざまな面で支えていった。自身の16年間を「波乱万丈!」と振り返る三谷だが、一方で三谷は富士通に入って「もちろんよかったです!」と口にする。

「苦しいこともあったけど、それらも含めていい思い出というか、それを乗り越えられたから、この年齢まで続けられたし、みんなから『すごい、すごい』って言ってもらえるまでになれたんだと思います」

そしてこう続ける。

「人には恵まれました。6人のヘッドコーチもそうだし、チームメイトもそう。スタッフもそうだし、私にとってはプラスになる人が多かったかな。もちろん反面教師的な人もいましたけど(笑)。それはそれでプラスにはなったし、本当にすべての出会いがよかったと思います」

数々の出会いを財産にして、三谷藍はこの春、レッドウェーブを、そして富士通を去っていった――。

(敬称略。また既婚の方は旧姓で記しました)
次回は三谷藍の「日本代表」での思い出と、ファン、チームメイトへの思い、メッセージを紹介する。


2017-2018シーズン開始!!


みなさん、こんにちはsign01
暑い日sunが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
レッドウェーブの選手たちは、暑さに負けずsweat01今日も元気にコートを駆け回っていますsign03
新人選手2名shine・移籍選手1名flairを迎え新チームが始動しましたsign01

練習前に念入りにミーティング。
全員の意識を一つにし、いざ練習開始ですannoypunch

練習開始と同時に大きな声が体育館に響きわたります!
若手選手に細かな指導をするベテラン選手たちhappy01heart04

こういう会話ってすごく大事!若手選手には勉強・勉強の毎日です。
いち早くチームの戦力になってほしいgood
チーム一丸となって日々成長するのが今から楽しみですねhappy02

オフ期間で存分にリフレッシした選手たちsportsbasketball
初日から気合の入った練習ができましたsign01
筋肉痛~wobblyと悲鳴をあげている選手もいますが・・・(笑)

来週からは、毎年恒例の山形合宿ですsign01
これからどんどんトレーニングかきつくなっていくけどみんな頑張れ~heart01

今後は新しい3人の選手に大注目ですsign01
サマーキャンプで富士通カラーに染まった姿をしっかりお披露目してもらいましょうsign03

日本代表候補の2選手、#11シィ(篠崎)、#10ルイ(町田)も日々奮闘中です!
今シーズンは「ONE TEAM,ONE HEART」のスローガンをもと、
一致団結して全員で戦います!
今後とも応援宜しくお願いいたします!

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お世話になった皆様へ


公式サイトでもお伝えしましたとおり、長岡萌映子選手の退部が決まりました。

いつもチームを支えてくださる皆さまへ、長岡選手よりメッセージをお届けいたします。


長岡萌映子選手

コメント
このたび、富士通レッドウェーブを退部いたしました。
5年間大変お世話になり、ありがとうございました。

思い起こすと、高校卒業後、トップ選手としての第一歩を踏み出した後、
振り返ることもなく5年間走り続けてきました。
富士通レッドウェーブでは、優勝は出来ませんでしたが、
日本代表に選んでいただき、さまざまな国際ゲームに出場させてもらいました。
しかし、リーグ戦や世界との戦いで自分の力不足も感じました。
また、大きな怪我をし、挫折をし、落ち込むこともありました。
5年間のすべての経験に感謝しております。

いつも日本全国へ応援に駆けつけて下さる、たくさんのファンの皆様からの
熱い声援を受けながら、富士通レッドウェーブでプレーできたことを、
本当に嬉しく思います。

新天地では、人としての成長、そしてバスケットボールの更なる
レベルアップを目指し精進していきます。
本当にありがとうございました。
この決断を受け止めてくださったチームメンバー、スタッフ、
関係者の皆様、そして家族に感謝いたします。
成長した姿で、プレーを通じて感謝の形に変えていきたいと思っております。
すべての皆様に心より感謝申し上げます。

長岡選手はチームを去ることとなりますが新しい門出を、そして新生レッドウェーブを温かく見守っていただけるとうれしいです!

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お世話になった皆様へ


公式サイトでもお伝えしましたとおり、2016-2017シーズンをもちまして、三谷藍・小沼めぐみ・加藤夕貴・永井菜摘・一色紗貴・北本文男の6名の選手・スタッフが引退・退部することになりました。

長い間、チームのために頑張り支えてくれた6名から、皆さんへのメッセージをお届けいたします。


三谷藍選手

コメント
私用で、チームの公式ページを使わせてもらってすみません。
私事ではありますが、この度、16年間の競技生活を終えることとなりました。今まで応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。16年間、あっという間のような気もするけれど、やっぱり長かったかな。私の身近にいる人達は、私がここまで続けてこられるとは思わなかったと思います。私自身がそれを一番感じていますが。。。笑

16年前に、そこそこのやる気で入社した私が、李さんに出逢い、バスケットに夢中になりました。そして、中川さんに代わり、選手としての自立心を学びました。アケさんとナツさんで、押し上げていくことの難しさを、大変さを学んで、悩んでいた頃に、BTに出逢ってバスケットの楽しさを思い出しました。最後、小滝さんの若い情熱に引っ張ってもらいました。ここで、このチームで多くのことを学びました。

トータルしたら、しんどいことの方が間違いなく多かったけど、それでも、なにくそ負けるもんかの精神で乗り越えてきました。乗り越えられたのは、チームメイト・スタッフ・友達・家族・応援してくれる人達がいたからです。

バスケットを始めて28年。出逢った全ての人に感謝しています。
たくさんの方々に出逢えたおかげで、私は今の私になれたんだと思います。本当にありがとうございました。直接伝えることができなかった方々には、このような形でのご報告になってしまい、申し訳ありませんでした。
これからも、富士通RedWaveをよろしくお願い致します。


小沼めぐみ選手

コメント
いつも温かいご声援ありがとうございます。
昨シーズンをもちまして、引退することを決めました。レッドウェーブに所属して4年間、出場時間は少ないほうではありましたが、最高の環境でバスケットができたのは、ファンの皆様、ブースターやチアリーダーの皆様、富士通グループの皆様の支えがあったからだと思っております。富士通レッドウェーブの素晴らしい仲間とバスケットが出来たこと、ただただ感謝しかありません。本当に幸せな4年間でした。この4年間で学んだ事、経験したことを忘れず、今後は社業に専念し頑張っていこうと思います。最後になりましたが、これからも富士通レッドウェーブの応援宜しくお願い致します。


加藤夕貴選手

コメント
私は3年間、富士通レッドウェーブに在籍させて頂きました。
いつも応援して下さる皆様の温かい声援が、自分の活力となっていました。富士通レッドウェーブに在籍し多くの事を学び、そのことをこれからの人生に活かし頑張っていきたいと思います。3年間本当に有難うございました。


永井菜摘選手

コメント
今シーズンをもちまして、引退することとなりました。
3年という短い間でしたが、富士通レッドウェーブの一員になって、会社の方やファンの方々の熱い声援の中、バスケットボールを行うことができ、本当に良かったと思っております。出場機会も少なく悔しいことや苦しいことが多かったですが、日々、日本一を目指す環境で、レベルの高いバスケットボールができて楽しかったです。レッドウェーブから離れるのは少し寂しいですが、自分自身で決断したことなので、これからも夢を叶えるために自分らしく頑張っていきたいと思います。今シーズン、良い結果を残すことは出来ませんでしたが、来シーズンからも是非レッドウェーブへの応援よろしくお願いいたします。3年間ありがとうございました。


北本文男ストレングスコーチ

コメント
レッドウェーブを退団するにあたり、16年間お世話になった方々に心より感謝いたします。2部から始まり、リーグ戦やオールジャパンで優勝をし、常に日本のトップレベルで戦えるチームに成長してきたと思います。これからは、いちファンとしてレッドウェーブを応援していきたいと思います。長い間ありがとうございました。


一色紗貴マネージャー

コメント
5年間本当にお世話になりました。
真っ赤に染まる観客席の光景はずっと忘れることは出来ません。どんなときでも応援してくださった皆様に大変感謝をしています。今後はバスケットからは離れますが、しっかりと社業に専念して頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。


6人はチームを去ることとなりますが、新しい門出を温かく見守っていただけるとうれしいです!

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「富士通スタジアム川崎スポーツフェスタ」に参加しました!


2月26日(日曜日)、「🔗 富士通スタジアム川崎スポーツフェスタ」に参加いたしました たくさんステキな写真が撮れたのでブログでもお届けします

富士通スタジアム川崎の地域イベントとして開催された今回のイベントには、富士通運動部に所属する現役選手・OB/OGが多数参加。陸上競技部🏃🏻・アメリカンフットボール部🏈・女子バスケットボール部🏀・チアリーダー部💃が協力して、各スポーツ教室を実施!

当日は天気にも恵まれ、絶好のスポーツ日和となりました🌇

富士通レッドウェーブはOGの名木洋子⛹🏻‍♀️、石川麻衣⛹🏻‍♀️、鈴木あゆみ⛹🏻‍♀️の3名と現役選手15名が講師として合計3回のバスケットボール教室を行いました。

選手のお手本を見て、見様見真似で取り組む子どもたち

元気にバスケットボールを楽しみました⛹🏻‍♀️

さらにイベントでは、川崎フロンターレ⚽特命大使でもある中西哲生さんのサッカー教室も開催!大盛り上がりのイベントとなりました。

また、同日には富士通スタジアム川崎「かわQホール」内で、パラスポーツ(障がい者スポーツ)体験イベント。「Fujitsu Inclusive Sports Festival2017」も開催され、車椅子の体験教室、ウィルチェアラグビー、ボッチャ(コート上のジャックボール[目標球]に向かってボールを近づける競技)など様々な競技体験し、スポーツの楽しさを改めて感じる、選手たちが印象的でした。

ウィルチェアラグビーでは経験者の方々から上手いと絶賛されていました。

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シーズン終了のご報告


レッドウェーブファンのみなさま、こんばんは

富士通レッドウェーブ 55-57 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

負けました…
今は言葉もありません
思っていたよりも、あまりに早いシーズンの終了です

ただ勝負の世界ですから、結果がすべてです。
シャンソン化粧品が強く、レッドウェーブが及ばなかった。

選手たちは、本当によく頑張っていました。
死力を尽くして戦ったと、これは胸を張って言えます
結果は出せなかったけど、彼女たちは40分間、真剣に立ち向かっていました。

しかしシャンソン化粧品を上回れなかったのも事実です。
敗因は1つではありません。
ファンのみなさまからも、厳しいご意見などをいただいております。
その1つひとつを真摯に受け止め、来シーズンの糧にしたいと思います

そしてマネージャーのサキ(一色)が言っていたのですが、来シーズン、今日の負けが価値ある負けだったと言えるように、またチーム一同、バスケットに取り組んでいきたいと思います。

今日も大勢の方が応援に駆けつけてくださいました。

こんな素敵な応援グッズまで

ありがとうございました。
そしてご期待に応えられず、申し訳ありませんでした。
でもみなさんの声援が選手たちの力になったのは間違いありません。

また全国各地からレッドウェーブに勝利の念を送ってくださった方にも感謝です。
レッドウェーブファンはWリーグ随一の“シックスマン”です

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さらなる追い風を!


レッドウェーブファンのみなさま、こんばんは

プレーオフ・クォーターファイナル第2戦、勝ちました!

富士通レッドウェーブ
65-56 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

今日も厳しい試合でした。
それでも勝てたのは、ディフェンスで我慢に我慢を重ねられたからだと思います。

#10ルイ(町田)はシャンソン化粧品#12三好選手をハードに守りましたし、

それ以外の選手もチームで1つのボールを守り抜きました。

悪い流れのときもありました。
リバウンドが取れず、2度、3度と相手の攻撃が連続する場面もありましたが、それでもチーム一丸となって守りました。

それは試合終盤に出てきたメンバーも同じ。

ディフェンスだけではありません。

第1Qでファウルトラブルに陥った#12リー(篠原)は、それでもベンチで冷静さを取り戻すと、積極的にアタックしていました。

#0モエコ(長岡)は得点もさることながら、リバウンドでもチームに勢いを与えていました。

そうした我慢と積極性と、そして何より

会場で赤いハリセンを掲げてくださったファンのみなさま、
また全国各地の、全世界&全宇宙から、その他様々な場所から、チームの勝利とシュートが入る“念”を送ってくださったファンのみなさまの気持ちが、今日の勝利をもたらしてくださいました。本当にありがとうございます!

今日は間違いなく、前日とは異なる風が吹いてきました。
風向きが変わってきたのです!

でもまだ完全に追い風になったわけではありません。

明日が大事!
もう一度、今度こそ完全な追い風になるよう、今日以上の熱い声援、
勝利の念をお願いしまします!みんなでTEPPENに立ちましょう!

明日は18時ティップオフ!よろしくお願いします!!

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風向きを変えよう!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

今日からプレーオフ・クォーターファイナルが始まりました。
我がレッドウェーブシャンソン化粧品シャンソンVマジックとの対戦になります。
その初戦――

富士通レッドウェーブ 54-73 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

負けました……
う~ん
敗因は73失点のディフェンスでしょう。しかし54得点も気になるところ。

インサイド陣はよく頑張っていました。特に#12リー(篠原)

21分の出場時間で15得点。FG%も50%、6本のリバウンドも取っています。

#0モエコ(長岡)も16得点。
もしかしたら本人は、もう少し取れたかなと思っているかもしれません。
それでも試合開始直後の2本の3Pや、スティールからの速攻など、いいプレーはたくさんありました。

しかし、もうひとつ波に乗り切れないのがアウトサイド陣。
シャンソン化粧品がしっかり守ってきていることもありますが、今日のゲームに関してだけいえば、2ケタ得点がいないのは気になるところです。

#15ウィル(山本)は3P1本を含む7得点。

#10ルイ(町田)は6得点・7リバウンド・5アシスト。
しかしターンオーバー6個はいただけません。

#11シィ(篠崎)は5得点。

全体的に3Pの精度が上がってこないのも気になるところです。
今日は20本中5本……25%

#1レイ(三谷)は今日も3Pを決めきれず、いまだ苦しみの闇の中

もちろん、彼女たちはアウトサイドからのシュートを決めるだけでなく、相手のアウトサイド陣を守るという役割もあります。
シャンソン化粧品のアウトサイド陣は強力な布陣がそろっていますから、ディフェンスで力を使っていることも、オフェンスに多少影響はあるのかもしれません。
そういう意味ではレッドウェーブのアウトサイド陣もよく頑張っています。
しかし、それを承知のうえで、もうひと踏ん張りしてもらいたい!

もう何を言っても始まりません。まさに崖っぷちです

であるならば、ファンのみなさんを含め我々ができることは、彼女たちのシュートが入ることを信じて、念を送るのみ!
みなさん、どうか、鹿児島に向かって、いや、これらの写真に向かって念を送っておください。シュートよ、入れ~!と。

選手たちは一生懸命プレーしています。シュートも決めるつもりで打っています。
しかし微妙にずれるのであれば、みなさんの念で軌道修正しましょう!

明日は絶対に入る!
すべて入る!!
打ったら入る!!!

そう信じて、明日のゲームは勝ちに行きます!!!!

勝利の念と、シュートが入る念を鹿児島まで!

明日は鹿児島県総合体育センターで、13時ティップオフです!!

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