〜アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら ④〜


Text:K’

みなさん、こんにちはK’です。
5月21日(日)のパールボウルトーナメント予選🏈、
ノジマ相模原ライズ戦は20ー38で残念ながら負けてしまいましたが、
RB(ランニングバック)の選手が活躍が光りましたね

特にRB#6神山選手のキックオフリターンタッチダウンは
K’的には痺れました・・・
久しぶりに叫んだ気がします(笑)🙆🏻‍♂️

当日の気温は28℃という暑い中、たくさんの方に来場していただきまして
K’はとても嬉しかったです🤣

春シーズン、残る試合は6月3日(土)に
東京ガスクリエイターズとの一戦になりました!
秋のレギュラーシーズンに向けて弾みを付けたいところですね!

富士通スタジアム川崎🏟
6/3(土)14:00KICK OFFです!

秋に向けて、皆様のご声援が選手の力となります
ご来場を心よりお待ちしております。

p.s
6月まであと1日となりましたね!
K’的には6月はとても楽しみな事があります・・・🎯
ヒントは…🤔

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K#25大塚健一選手「思い切ったキックが蹴れるように」


悔しい結果となった5月21日(日曜日)のノジマ相模原ライズ戦、新人のキッカー#25大塚選手も、気持ちが晴れないプレー内容だった。

最終クォーター、チームがリターンタッチダウンを決め、流れをつかむかと思われたところで、トライフォーポイントのキックを外してしまったのだ。

大塚選手は、「決めたいという思いが強くなって力み過ぎてしまった。完全に自分自身のミス。次は挽回したい」

突如、飛び出たビッグプレー後のキック、十分な準備ができていなかったのかもしれない。

社会人で2試合を終えて、今のリズムに慣れるのも大切なこと。

「周りにすごい選手がたくさんいるので、雰囲気にのまれているところがあります。また時間をうまく使って、練習の量や質を上げることも考えています。思い切ったキックが蹴れるように、しっかりと準備したいです」

精度を高めるのが目下の課題だ。

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DB#31奥野敬介選手「外国人にも負けないタックル」


「良いプレーもあったけど、それが続かなかった」

と藤田HCが振り返った5月21日(日曜日)のノジマ相模原ライズ戦。

1QにDB#31奥野選手がみせたパスインターセプトは、誰の目にも明らかなファインプレーだった。

奥野選手は、「『狙っていた』と言うよりは、無理に投げてきたパスだったので、取れて良かったです。インターセプトは、自分自身の気持ちが高まるし、チームにも勢いが付くプレー、また試合でできるようにしたい」

今後はフィジカルとメンタル、双方のレベルアップを目指す。

「外国人選手でも、1発のタックルで仕留められるようにフィジカルを強化したい。メンタル面は、ミスすると気持ちが落ちてしまうのが改善点。できなかったことにフォーカスして必死に練習したい」

毎試合、成長するのが目標だ。

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【第39回パールボウル】ノジマ相模原ライズ試合レポート公開!


5月21日(日曜日)に行われたノジマ相模原ライズとの試合は、残念ながら敗戦しパールボウル予選敗退となりました。

東日本交流戦では勝利できるよう頑張ります。
引き続き、富士通フロンティアーズを、どうぞよろしくお願い致します。

試合レポートを公開しました。是非、チェックしてください!
🔗 予選Aブロック第2試合 vsノジマ相模原ライズ

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#23奥田凌大のチャレンジ


5月21日(日)の試合は、「チャレンジの日」というイベントテーマになっています。
そこで、この「チャレンジの日」にちなみ、フロンティアーズメンバーの新たなチャレンジについてご紹介します!

🔗「チャレンジの日」イベント情報詳細はコチラ


今年から背番号を25から23に変更し、CB(コーナーバック)だけではなく、リターナーとしても新たなるチャレンジに挑んでいる#23奥田凌大。マネージャー尾平野真央🙋🏻が、彼のチャレンジについて聞いてみた。

――リターナーをやることになったきっかけは?

きっかけは、コーチから、今シーズンリターナーをやってみないかと声をかけていただいたことです。リターナーの経験は高校の時に少しやったことがあるくらいで、ほとんどなかったので、かなり驚いたんですけど・・・。

リターナーってすごく目立つポジションですし、チームの中では層も厚いポジションというイメージで、うれしさ半分、プレッシャー半分という感じでした。ディフェンスでは、普段受け身なことも多いんですけど、リターナーは攻められるから、そこも楽しそうだなと思いましたね。

――リターナーをはじめて、課題はどんなところ?

キャッチについては、学生の時にレシーバーもやっていたこともあり、多少自信はありますが、パントはボールが不規則に飛んでくるので、難しいなと感じています。キャッチのあとのリターンは、課題だらけですけど、練習あるのみかなと思います!

――前回の試合がリターナーとしてのデビュー戦。どうだった?

かなり緊張していたんですが、藤田ヘッドコーチが緊張をほぐすためか、「そんなに期待してないから(笑)」と言ってくださって!(笑)

とにかく堅実にプレーしようと思っていたのですが、自分のほうにボールが来たときは、「よし!」と思いました!大きくリターンできた時は、サイドラインや観客席とかも盛り上がっているのがわかって、かなり気持ちよかったです。リターンタッチダウンできなかったのが心残りなので、次回はリターンタッチダウンを狙って攻めていきたいです!

――今後の意気込みを教えて!

CB以外のポジションをやるようになって、アメリカンフットボールの面白さを更に実感しています。試合の様々な場面で活躍できるマルチプレーヤーとして、勝利に貢献していきたいです!

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