フロンティアーズ、走り方を学ぶ!


先日引退された、北京オリンピック4×100mリレー銅メダリスト🏅の
塚原直貴さんが練習見学にいらっしゃいました。

練習後には塚原さんがおこなっていた練習やトレーニングを教わったり
フロンティアーズの選手の走り方を見て、より早く走るコツも教わりました

#23奥田選手の走り方は、
「腕の振りが小さい」かつ「上半身のぶれが大きい」とのことで、
早速改善に向け取り組み、「次はリターンタッチダウンできるね」と
周りの選手から茶化される#23奥田選手^^

最初はRBから始まり、DBの選手も加わり、
徐々にWR、LB、DLまで、たくさんの選手が集まりました。

藤田HCもかなりの前のめりです!

塚原さんの肩甲骨周りと股関節の柔らかさに、
選手たちは非常に驚いて、「どうやって柔らかくなったんですか?」など質問が殺到

「やっぱり世界のアスリートはすごいな~」と、
勉強になった1日でした

ということで、
次戦は選手達の走りにもご注目くださいね^^


■塚原さんからも感想をいただきました!

フロンティアーズファンの皆様、初めまして!
私は昨年11月に引退を表明し、2017年3月末を以って
富士通陸上部を退部した塚原直貴です。

フロンティアーズには、外国人選手もいて、雰囲気は常に噴火している
活火山のようで、クラブハウスは熱気ムンムンでした。

「見学」のつもりで行ったのですがまさかの逆指名w
選手のみならずコーチからも質問がバンバン飛んできてとても嬉かったです。
選手よりも特にコーチからのアプローチが激しく、私も思わず
気持ちが入ってしまい、熱いコーチングをさせていただきました。
こういう所にチームのエネルギッシュさを感じました。

日本ではアメリカンフットボールへの興味関心度は「熱狂的」とまでは
いかないようですが、僕の中では、最初に見たアメフトは
本場アメリカだったということもあり、とてもメジャーなスポーツでした。

フロンティアーズは、今シーズンも直近のパールボウル優勝に向けて
チーム一丸となっていました。
その中でスプリンターがアメフトプレイヤーとのコラボし、
チーム力向上に向けて協力していけたらと思います。

これからも定期的にコーチングしていきたいと思いますので、
フロンティアーズファンの皆様にも「協力者」の一人として
温かく迎え入れてもらえたらウレシイデス!

以上!
塚原直貴でしたー!

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★ FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通FRONTIERS★パールボウル2017
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


LB #13 髙橋悟選手「どちらも全力プレーがテーマ」


新生フロンティアーズの初陣となった4月23日の警視庁イーグルス戦🏈。

その主役は今年加入した新人選手。
会場にはプライベートな質問も記載されたルーキー解体新書を設置し、
選手たちを紹介させていただきました。

なかでも、スターティングメンバーに名を連ねたのがLB#13髙橋悟選手です。

「最初のプレーでタックルに絡めたので、一気に緊張がとれました。
そこからは思い切ってプレーできたと思います

と、やはり最初の試合とあってかなり緊張したよう。
また、この試合ではLBとDB、2つのポジションでプレーしていました。

「大学まではずっとLBをやっていました。セーフティ(SF)は社会人になってから取り組んでいるポジション。まだ分からないことがありますが、どちらのポジションでも出場した際には全力でプレーすることがテーマです」

と力強く語ってくれました

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★公式アカウント
🔗 富士通FRONTIERS★パールボウル2017
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


〜アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら ②〜


Text:K’

<現在、開催されているパールボウルとは何ぞや!?>

どうも、富士通フロンティアーズK’です。

まずはアメリカンフットボール🏈のリーグ編成をざっくりとご紹介です!

アメリカンフットボールはX1、X2、X3と三部のリーグで編成されていて、
フロンティアーズはX1に所属をしています。

X1は18チームで編成されていて、そこからまた6チームずつの
3ブロックで編成されています。

〜東日本〜
・East(フロンティアーズはここに所属)
・Central

〜西日本〜
・West

の3つに分類されています。

そして、今回のパールボウルはEastとCentralの
東日本所属の12チームで争われます。(西はグリーンボウルが開催)
要は東日本選手権です!

次に試合方式をご紹介です。
・まず、予選は12チームを4つのグループに組み分けします。
・3チームで総当たりをして各グループ1位が準決勝に進むことができます。
・決勝トーナメントは4チームで争い、決勝はなんとあの東京ドームで開催されます!
・決勝では約2万人の大観衆の中で白熱した試合が繰り広げられます!

観に行きたいけど、どうしたらいいか?
というあなたの為に

『試合はどのように進んでいくのか?』
『K’的、実は凄いこのポジション!』
を少しだけご紹介です。

まず、『試合はどのように進んでいくのか?』について簡単にご紹介!

・攻撃チームは4回の攻撃で10ヤード(約9m)を進まなくてはならない。
・10ヤード進むと新たに4回の攻撃権を獲得できる。
・守備チームは攻撃チームの投げたボールをキャッチすると、そのままカウンター攻撃ができる。

この3点に注目しつつ、QB(クォーターバック)は、
〝誰にパスを投げるのか?〟

〝RB(ランニングバック)に走らせるのか?〟
※RBとは走りが得意な選手のこと。
〝自分で走るのか?〟

などの様々な選択をせまられます。

これらを踏まえて『K’的実は凄いこのポジション』です。

今回はOL(オフェンスライン)をご紹介です!

OLは攻撃チームの最前線に位置していて、5人1組で横に並んでいます。
実はOLはボールを持ってはいけないポジションなんです・・・🙅🏻‍♂️
※ファンブル(落球)した場合はOK

さて、ボールを持ってはいけないOLはいったいどんな役割があるのかのお話です。
簡単に言うと先ほど、話にあったQBの選択時間を増やす役割があるんです!

相手チームのDL(ディフェンスライン)がQBに向かって突進してくるのを
身体を張って止めてQBの考える時間や他のポジションの動く時間を
稼ぐ役割があります。

彼らはまさに縁の下の力持ちなんですよ

これからは覚えたポジションの話も少しずつ話せればと思います。

次回は5/21日(日)ノジマ相模原ライズ戦です。
準決勝進出をかけた大一番になります

みんなで富士通スタジアム川崎🏟に応援に来てくださいね!

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★公式アカウント
🔗 富士通FRONTIERS★パールボウル2017
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


【第39回パールボウル】警視庁イーグルス試合レポート公開!


4月23日(日曜日)に行われた警視庁イーグルスとの試合は、新加入選手たちの活躍もあり、相手攻撃を0得点におさえ勝利しました。


予選Aブロック第2試合も勝利できるよう頑張ります。
引き続き、富士通フロンティアーズを、どうぞよろしくお願い致します。

試合レポートを公開しました。是非、チェックしてください!
🔗 予選Aブロック第1試合 vs警視庁イーグルス

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★公式アカウント
🔗 富士通FRONTIERS★パールボウル2017
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


〜アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら ①〜


Text:K’

皆さま

富士通フロンティアーズです
今年からチームのサポートする事になりました。K’と申します!
アメリカンフットボール🏈は初めて体感するスポーツで
今からとても楽しみにしています

私も初心者なので

「まだアメフト🏈を見たことがない!」

という人たちと一緒に勉強して、少しでも現場の臨場感とか
現地で見るスポーツの良さをお伝えで出来ればと思います!

みなさんがあまり馴染みのないアメリカンフットボール🏈に興味を持ってもらえるために今回はこんなお話をさせていただきます🌟

果たして〝アメリカンフットボール🏈とはいったいどんな競技なのか!?〟
と私の独自の視点で簡単にご紹介です!

私がルールを知った後でこんなことを思いました。

・ボール🏈はラグビーボールより若干、縦長に作られていて重さも数グラムほど軽い。
・野球のように守備と攻撃がはっきりしています。
・バレーボールのように選手を好きなタイミングで入れ替える事ができる。
・将棋のように緻密に計算された戦略的プレーをします。
・バスケのようにクォーター制(12分〜15分)を採用しています。
・アメリカン〝フットボール〟というようにキック(蹴り)が非常に重要な役割をします!
(キックだけを専門に担当するスペシャルチームがいます)
・攻撃チーム守備チームは完全に分業制(スポーツ業界で唯一無二)で65人もの大人数で編成されています!

そう、アメリカンフットボール🏈はすべてのいいとこ取りなスポーツなんですよ・・・

4/23(日)パールボウルが開幕します!
初戦は警視庁イーグルス戦になります。

会場でフロンティアーズの得点を予想して当てると、その場で
選手のサイン入りユニフォームが貰えたりとさまざまな特典があります!
その他にもハーフタイムにはチアリーダー💃🏽の華やかなパフォーマンスを
見ることができます!

ぜひ富士通スタジアム川崎に足を運んでください(^O^)/
それでは、皆さま会場でお会いしましょう

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★公式アカウント
🔗 富士通FRONTIERS★パールボウル2017
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


いつも選手入場を楽しみにして下さる皆様へ


いつもフロンティアーズを応援して下さる皆様、こんにちは!

ディフェンスバック#2の佐藤健太です!

「入場の旗振り」を後輩に引き継ぐ事になりましたのでご報告させて頂きます!

この旗振りは、偉大な先輩方から私が引継ぎ、2011年から6シーズンもの長期に渡り振らせて頂いておりました。

初めて入場を任された2011年の初戦は、とても緊張をしていてどのように振ったのか、あまり覚えていませんが、観戦に来てくれていた方々や先々代(2006年~2009年)植木さん(OB)、先代(2010年)#30金さんに「良かったぞ!!」と言って頂いた事がとても嬉しく、入場の旗振りに嵌った瞬間となりました。

本場NFLや米国のカレッジの入場はとてもかっこよく、観客・チームが一体となって盛り上がるイベントのような感じがあり、日本でもカッコいい入場をすれば、観戦に来ている人に楽しんでいただけるのではないかと思い、自分なりに、どのような入場にすれば観客の皆様やチームメンバーのテンションが上がるかを考え、本国の入場を参考にしたり、チームメンバーの意見も取り入れながら現在の形になりました。

このような事を考えながらやってきた6シーズンで、いつも応援に来て下さる方々から「富士通の入場はカッコいい」や「あの旗振りはテンションあがるよ!」など言って頂けるようになり、過去の先輩達から引き継いだ「入場の旗振り」を定着させる事が出来たのかなと思います。

また、Japan X Bowl、RICE Bowlなど、大きな舞台で入場の旗振りが出来た事は私の一生の思い出です!
(カッコいい写真もたくさん撮って頂きました!!ありがとうございます!!)

今年から旗振りは後輩に託しますが、一選手としてはまだまだ若い選手には負けたくないので、しっかりとPlayで結果を残し、皆様に楽しんでいただきたいと思います。

さて、後任の旗振りですが・・・・・・・・・・・

是非会場にお越し頂き、皆様の目で確かめて頂きたいと思います!

それでは、試合会場で皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
今シーズンも皆様の熱いご声援を力に、「日本一」まで突っ走りたいと思いますので応援宜しくお願い致します!!

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★公式アカウント
🔗 富士通FRONTIERS★パールボウル2017
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


「対談企画(新人編)」#44趙×#47山岸


この春加入した、期待の新人10名。その中でも注目したいのは、LB(ラインバッカー)の2名だ。関東の強豪日本大学で主将を務めていた#44趙翔来、学生チャンピオンの関西学院大学で主将を務めていた#47山岸明生。

#44趙翔来
#44趙翔来
#47山岸明生
#47山岸明生

――入社前から面識はありましたか?

山岸:知っていたけど、絡む機会はなかった。1年の時から甲子園ボウルで対戦。
1年生で、ロスタックル1位、サック1位。すごいやつがいるなと。

趙:雑誌に春のシーズンから1年生でスターターとして出場したって載っていて、
単純にすごいなと思っていた。

山岸:4年の時は、結構意識していた。どうやってチームをまとめてるんだろうって。
歴代キャプテンは、どこの大学もラインが多かったので、LBがキャプテンというのは、あまりキャプテン像が見えず、自分としては、苦労したりもして。日大のキャプテンはどうやっているんだろうってすごく気になっていた。

――カレッジボウルで初めて仲良くなったと伺いました。

山岸:もともと関東出身なので、関東のチームのメンバーと仲良くなれて、
一緒にフットボールをやって、すごく楽しかった。

趙:実際に会ってみると、めっちゃデカイっていうのが第一印象。
山岸はカレッジボウルではゲスト的な立場だったので、来たときの威圧感はすごかった。

山岸:第一印象で損するタイプね。笑

趙:そう笑、でもすぐに馴染んでいて、「さすがだな~」と思った。意外とふざけるんですよ、この人。笑

――フロンティアーズに入ってからお互いのことをどう思いましたか?

山岸:大学1年の時にビデオ見ていて、ラッシュがすごいっていうイメージが強烈に残っていて、フロンティアーズでも、スピード・アグレッシブさですごく目立てている。これが彼の真骨頂だなあと、改めてあの時の感覚を思い出した。

趙:フットボールへの取り組みがすごい。最後までグランドに残って練習したり、何事にも自主的に取り組んだりという姿勢。やっぱりフットボールが好きで、本気でうまくなりたいと思っているんだろうなと。

山岸:これめっちゃ恥ずかしい。

趙:な。でも本当にそう思った。お世辞とかじゃなく。

――1年目の今シーズン、どんな1年にしたいですか?

山岸:#9宜本キャプテンのもと、「PROVE IT(証明する)」を掲げて臨むシーズン。僕自身も新人として、今年の取り組みでチームに対して証明したい。フレッシュさを出して日本一になりたい。

趙:今フロンティアーズにいるメンバーで日本一になっていないのは、僕たち新人だけ。
上手い下手関係なしに、新人らしく元気にプレーしたい。

山岸:そうだな、やっぱりまだ新人だし、遠慮してしまう部分があるから、元気にやりたい!


照れながらも真面目に答えてくれた二人。今後の活躍に期待!!

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★ FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通FRONTIERS★パールボウル2017
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


FFFC卒業イベント(2017後編)


後編は、小学生チームのキディフロンティアーズとの卒業イベントをお届けします

中学生チームのジュニアフロンティアーズには一歩届かず
気を取り直して挑むキディフロンティアーズとの真剣勝負

まず先制点を挙げたのは、キディフロンティアーズ
トライフォーポイントも決まり、いきなり7点を失ってしまいます。

そんな中、フロンティアーズは体格差でキディフロンティアーズ達を圧倒する作戦に
最前線には#92一木選手がどっしりと構えます

試合の途中には、この日ヘッドコーチを務めた、中澤コーチ自らが出陣
当時の豪腕そのままにパスを投込みます

試合時間残り4分となったところで、#99高橋のランで敵陣深くに進むと、、、
ここでこの日キャプテンを務めた、#5納所選手へのパス

ボールは見事に納所選手の手の中にすっぽりと納まり、逆転に成功

しかし、、、、、、

最後のディフェンスで、タッチダウンを許し、18-24。
逆転負け・・・・・・

ジュニアフロンティアーズに続き、キディフロンティアーズにも負けてしまいました

負けた後もクールな顔つきの納所キャプテンに話を聞いてみました。

今回はジュニア・キディ両方に敗戦という結果になり、本当に悔しい結果になってしまいましたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました
イベント後の卒業式では、ほとんどの卒業生が、「今後もアメフトを続ける」ということを宣言していました。
将来またフロンティアーズに帰ってきて欲しいと思っています。
卒業生のみなさん、頑張って下さい

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★公式アカウント
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP