大爆発の予感 WR#81中村輝晃クラーク選手



「ここまで振るわなかったので、今日のプレーを足がかりに、もっと勝利に貢献できるプレーをしていきたい」

22日のライオンズ戦後に、そう話してくれたのはWR#81中村輝晃クラーク選手。

この日は第1Qに、立て続けに2つのタッチダウンを決める活躍をみせました。

「調子は悪くないので、あとはやるだけです。チームに勢いをつけるプレーをして、個人的にも記録を伸ばしていきたい」

と今季の抱負を語りつつ、次戦のインパルス戦については、9レシーブで253ヤードを獲得し、3タッチダウンと大爆発した2年前の試合を思い出しながら、

「あの時の自分に負けないプレーをしたい」と、意気込みます

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次節は「レディースデー」です DB#25奥田凌大選手


リーグ戦の折り返しを迎える第4節は、Xリーグが「レディースデー」と称し、試合会場にて様々なイベントを行います。

フロンティアーズは大阪での試合となりますが、女性のみなさまにはぜひ会場に足を運んでいただきたいと思っています。

そんな「レディースデー」にちなんで、今季加入した期待のイケメンを紹介します!

「一緒にいて落ち着く人が好き」というDB#25奥田凌大選手です。

「2人きりになった時に、普段見せない顔がみえるとグッとくる」そうで、女性に甘えられると弱いとか。。

肝心なプレーの方は、22日の試合で怪我から復帰したばかり。

1日のインパルス戦に向け、
「今年のライスボウルでは、立命館の選手として戦い敗れています。そんな悔しい思いもあるので、何としてでも勝ちたいです」と話してくれました。

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【Xリーグ2016】オール三菱ライオンズ戦レポートを公開!


9月22日(木曜日)に行われたオール三菱ライオンズとの対戦は、相手の攻撃を完全に封じ40ー0にて勝利しました。悪天候に負けず熱い声援を送っていただいたみなさま、心の中で応援して下さったみなさま、いつもありがとうございます!

試合レポートを公開しました。是非、チェックしてください!
🔗 レギュラーシーズン第3節 vsオール三菱ライオンズ

次節は10月1日(土)、14時10分からのパナソニックインパルス戦@EXPO FLASH FIELD(大阪府吹田市)です。引き続き、富士通フロンティアーズを、どうぞよろしくお願い致します。

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準備万端です! OL#60山下公平選手


今年加入した7人の新人選手のなかで、唯一ラインのポジションを務めるOL#60山下公平選手。

今は限られたプレーでの出場ですが、「与えられたプレーをしっかりと決めるのが、今の僕の役割。試合中は『いつでも来い!』という気持ちで常に準備しています」と、気持ちを切らさずにいる。シルバースター戦でも「ここぞ!」という時のプレーで登場し、ファーストダウンを更新するランプレーを成功させた。

そんな山下選手に今後の目標を聞くと、「今できるのは、一つひとつのプレーでアピールし、信頼を得ること。近いうちに、強くて上手い先輩方のなかで、スターティングメンバー争いに加われるように、成長していきたいです」と話してくれました。

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一つひとつ成長を DB#7藤田篤選手


「ズルズルいかれたら前回と同じ。何としても止めたかった」

シルバースター戦の第4Qをそう振り返るのは、DB#7藤田篤選手。勝利するには得点を上げなければならず必死に向かってくるシルバースターの攻撃を止めた際に、印象的なタックルを決めました。

「サードダウンショートのシチュエーションで、僕のポジション的にはパスを守る場面。けれどランできたのでラインバッカーの間を上がっていったんです。いいタックルが出来ましたが、僕一人というよりは、ユニットとして上手く動けたプレーだったと思います」一方で前半は反省点が多かったとも。

「ショートパスやランプレーを多く決められています。結果的に、相手のFGのミスで助かったまで。個人としてもユニットとしても、もっと成長しなければならないと感じています。目指すは日本一、次戦もファンの方々がワクワクするような楽しいゲームをお見せしたいです」

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常に冷静で WR#4宜本慎平選手


「相手の挑発に乗り、カッとなって視野が狭くなるのが自分のウィークポイント。今日は何があっても冷静にプレーしようと思っていました」

そう話すのは、シルバースター戦で同点に追い付くタッチダウンを決めたWR#4宜本慎平選手。

そのプレーはゴール前7ヤードからのファーストダウンで、エンドゾーンに走り込みパスをキャッチしました。

「何度も練習をしてきた形で、練習の成果が出せたかなってと思います。OLがしっかりとブロックし、他の選手も引っ張ってくれた。お陰で上手くレール上を走れました。やっぱりタッチダウンを決めるのは気持ちがいいですね」

その後のシリーズでも、サードダウンでパスをキャッチし逆転のタッチダウンへとつなげた宜本(慎)選手。次戦に向けて、「自分なりに、怪我せずがむしゃらにプレーしていきたい」と話します。

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【Xリーグ2016】アサヒビールシルバースター戦レポートを公開!


9月11日(日曜日)に行われたアサヒビールシルバースターとの一戦は、確実に得点を積み重ね20ー7にて勝利しました。いつも熱い応援をありがとうございます!

試合レポートを公開しました。是非、チェックしてください!
🔗 レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

次節は9月22日(木)、14時からのオール三菱ライオンズ戦です。引き続き、富士通フロンティアーズを、どうぞよろしくお願い致します。

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新たなオリジナルグッズが登場!


あいにくの雨となった開幕戦。それでも、どっちが勝つか分からない、白熱した試合に最後まで多くのファンが席を立たず観戦していました。

そんな応援には欠かせないオリジナルグッズが、今シーズンも入荷しています。応援Tシャツはブラックカラーが加わり、アルミボトルやタンプラー、ランチバッグにランドリーバッグ、各種ワッペンなど、新商品も入荷しています。

🔗 STUDIO21 ★富士通フロンティアーズグッズ/オフィシャル販売

また、富士通スタジアムで開催されるXリーグの試合は、今季より「Xパークin川崎」のキャッチがつけられ、ホスピタリティの向上を目指しています。
開幕戦では、「川崎アメフト屋台村」が開催され、10店舗が出店。
予定より早く売り切れるメニューも続出したようで、多くのお客さんで賑わっていました。尚、この「川崎アメフト屋台村」は、今週末も行われる予定。ぜひ、会場へお越しください。

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スクラムを組んで WR#1強盛選手


接戦となったビッグブルー戦。逆転に成功した後、すぐさま追加点を上げた立役者がWR#1強盛選手でした。

「前半は思うようなプレーができず、もう1試合する気で切り替えて後半に挑みました。タッチダウンを決めた瞬間は、『やっと取れた』とちょっとホッとしました」

そのプレーは、ゴール前10ヤード付近でパスをキャッチし、ディフェンスにタックルされながらも、倒れずにエンドゾーンに向かう強選手を、他のオフェンス陣がスクラムを組むようにサポートし、ゴールラインを越えたというものでした。

選手は、「2回ディフェンスをかわしたのは覚えていますが、その後はどうなったのか、わかりません。タッチダウンまでいけたのは、みんなの助けがあったから。本当にラッキーでした」

さらに、今後の目標について、「今年こそ、もう一度日本一になりたい」と決意を話してくれました。

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もっと粘り強く! DB#34樋田祥一選手


「流れをつかみきれず、厳しい試合でしたが、勝ててよかった」と、IBMビッグブルー戦を振り返るのはDB#34樋田祥一選手。

「今日は、『ディフェンスが点を取られた』という試合。パントをブロックされたり、キックリターンをミスしたり、悪いポジションになった時に踏ん張れるディフェンスでありたい。これからもタフなシーズンが続きますが、今日もらった課題をしっかりと受け止め、練習していきたい」と、気を引き締めていました。

次戦、9月11日のアサヒビールシルバースター戦は、川崎を拠点とするチーム同士の対戦。法政二校から法政大学に進んだ樋田選手は、学生時代から川崎でプレーしている選手のひとり。

「川崎球場の頃から、ずっとここでやっているので、思い入れが深いですね。シルバースターには、大学の同期がいるので対戦が楽しみ。“川崎ダービー”に相応しい、熱いプレーをしたいです」

第2節は、Xリーグ全体で「ファミリーDAY」として家族揃って楽しめるような企画を用意されている。なかでも、注目の一戦である川崎ダービーは“川崎DAY”として行われる。

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