OL#60山下公平選手「他チームが追いつけないくらい成長したい」


今季からオフェンスラインのセンターでスターターに名を連ねている2年目の#60山下公平選手。

9月10日の試合では、思うようにプレーさせまいとするアサヒビールシルバースターと対峙した。

「想定していましたが、相手のペースになった時間が長く感じましたね。スピードやテンポの良さといったフロンティアーズのストロングポイントを簡単には出させない。そんな迫力を感じました」

と振り返る。
今後もマークされるのは覚悟している。

「ドンと構えるのはなく、さらに成長して、どのチームも追いつけないくらいの存在になる。そんなチャレンジする気持ちが必要だと、改めて思いました」

今季から務めるセンターは、楽しくて仕方がない様子。

「難しいけど、楽しい。責任もある。オフェンスラインの真ん中で起点となって、正確なプレーをするのが目標。次戦も気が抜けない試合です。良い状態を保って試合に望めるように、日々の練習を大切にしていきたいです」

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2017特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


ターンオーバー4つ!


連覇へ向け、開幕戦を白星で飾ったフロンティアーズ。
完封を果たしたディフェンスは、インターセプトとファンブルリターンを2つずつ奪い計4つのターンオーバー、QBサックも4つと隙のないプレーをみせました。

なかでも、ファンブルリターンとQBサックを決めたのがDL#98南奎光選手です。

「チーム全員が緊張したなかで挑んだ初戦に勝てて、ホッとしています。試合前は、1、2本取られるかと思っていましたが、最初のシリーズやフィールドゴールを止めるなど、皆が諦めずにプレーしたことで、僕らのペースで試合を進められました」

と、試合を振り返ります。次戦以降も、さらに調子を上げていくことが目標だ。

「今日の勝利は、ディフェンスにとって大きな自信になったと思います。まだまだこんなものじゃない、もっと勢いをつけて、もう一段、高い山に登るような覚悟でやっていきたいです」

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2017特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


初戦のMVPはTE#87水野悠司選手!


この日のMVPは、2つのタッチダウンレシーブを決めたTE#87水野悠司選手。
スターターとして試合に出場し、最初のボールタッチがタッチダウンとなりました。

「準備していた通りに出来たので良かったです。ただ、相手ディフェンスが少し慌てていたように見えたのでラッキーな部分もあったと思います」

昨年は怪我で試合に出ることがなく、久々の試合を前に緊張していたそう。

「ゲーム前は緊張していて、不安な気持ちといつも通りできればいいという思いが入り混じっていました。でもグランドに入ったらプレーに集中できましたね」

今日の試合を振り返り、自己採点は50点と厳しい。課題が見つかったという。

「10~15ydくらいの短いパスをしっかりと取りたい。これからはもっとカバーされると思うが、それでも取れるようにしたいです。怪我なく、シーズンをやり通すことも大きな目標です」

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2017特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP