2タッチダウン!WR#81中村輝晃クラーク選手


第70回ライスボウルでは、3本のタッチダウンをすべてパスで決めたのが印象的でした。

そのうち2本、30ヤードと51ヤードのタッチダウンパスを受けたのがWR#81中村輝晃クラーク選手です。

「2本とも、試合の流れやディフェンスの動きから、『来るかなって』思っていました。今シーズンはロングパスが思うように通ってなく、課題としていました。それがビッグゲームで決められてよかった」

と笑顔で話します。目標としていたMVPには届かなったものの、新たな目標ができたとも。

さらに、

「今季のオフェンスはきっちりと進めて得点につなげることができた。怪我人が出ても、代わりに入った選手が活躍し選手層も厚い。チームの中でもリーグの中でも1番のレシーバーになりたい」

と抱負も話してくれました。

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★試合当日速報中!
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2016特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


気分は最高!LB#52海島希選手


「スペシャルプレーをたくさん用意する」

第70回ライスボウルで激突した関西学院大学ファイターズは、その言葉通りスペシャルプレーを多用しフロンティアーズディフェンスに挑んできました。

LB#52海島希選手はそんな攻撃を

「見た目を惑わすようなプレーが多く上手く騙された。また左右に走らされてしんどかった」

と振り返ります。

2年前は怪我で出れなかった分、今シーズンは喜びも大きいという海島選手。

シーズンを振り返り、

「リーグのシステムが変わり、ハードなスケジュールだった。怪我人もでたけど、チームがまとまって勝ち進むことができた。良いチームで日本一になれて最高!」

と笑顔をみせてくれました。

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★試合当日速報中!
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2016特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


1ヤードの攻防


ジャパンXボウルでは、シーガルズオフェンスを3点に抑えたフロンティアーズディフェンス。

終始、気迫溢れるプレーがみられました。なかでも印象的だったのが、3Q最初のシリーズ。

一度はパントに追い込んだものの、相手のスナップが乱れたことで、パントをブロック。しかし、このボールを抑えたのがシーガルズオフェンスで、フロンティアーズ陣内までボールを運ばれファーストダウンを更新されてしまいます。

勢いにのるシーガルズは、その後もプレーを成功させゴール前1ヤードでファーストダウンを更新します。残り1ヤード、まずはど真ん中のランプレーでしたが、真っ向勝負を受けきってノーゲイン。

セカンドダウンはレシーバーへ短いバックパス、ボールを受けたレシーバーが右サイドへ回りましたが、ギリギリのところでタックル。そしてサードダウン。

再びインサイドのランプレーにでたシーガルズをまたも押し戻し、タッチダウンを許しませんでした。フロンティアーズは直後のシリーズでタッチダウン。チームに勢いを与えるプレーだったと思います。

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★試合当日速報中!
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2016特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


勝利の鍵は「一体感」


先日行われたジャパンXボウル。
勝因は、選手の実力?コーチの立てた戦術・戦略?スタッフのサポート力?
もちろんそれだけではありません。

確実に相手を上回ったのは・・・・
一体感

フロンティアーズファミリーのみなさんの後押しがあってこそ、勝利を手にできました!フロンティアーズに関わる全ての方々の「一体感」こそ、勝利の鍵に違いありません。

選手入場時には、Xリーグ史上初、1万人の「コレオグラフィー」を実施。
スタンドのみなさんの想いは、こんな風に選手に映っていました。
とても心強く、とても熱い気持ちになりました!

スタンドで一緒に戦ってくれたみなさまも、テレビの前で勝利を信じてくれたみなさまも、フロンティアーズにとって大事な戦力であり、大事な大事な「ファミリー」です。

あと一戦、真の日本一になるまで、一緒に戦っていきましょう!
Go! Go FRONTIERS Family

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★試合当日速報中!
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2016特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


QB#3コービー・キャメロン選手がMVP


2年ぶり2度目のジャパンXボウル制覇を成し遂げたフロンティアーズその試合でMVPを獲得したのは、QB#3コービー・キャメロン選手でした。

この日は20回のパスを試みて11回成功、116ヤードを獲得。一方で10回のランプレーを繰り出し、56ヤードを獲得しています

なかでも印象に残ったのが2Qの26ヤードのランプレー。自陣37ヤードからはじまったシリーズで、敵陣へ込め込んだものの、ファーストダウンでQBサックを受け10ヤード下げられると、セカンドダウンでパスに失敗

サードダウン20ヤードとなって、パスを投げようとするもレシーバーが見つからず、スクランブル発進。パスカバーでディフェンスがいなくなったスペースを走り、ファーストダウンを更新。フィールドゴールに結び付けました

ライスボウルでも、“勝ちにこだわる”司令塔のプレーに注目です。

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★試合当日速報中!
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2016特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


Xリーグ史上初「コレオグラフィー」


Japan X Bowlまであと4日。

試合当日は、Xリーグ史上初の10,000人以上のスタンド席の皆さんを巻き込んだ「コレオグラフィー」を実施します!

コレオグラフィー」とは・・・・・・・・?
なかなか聞きなれない言葉だと思います。

このようにスタンド席の皆さんが一体となり、フロンティアーズカラーの模様を浮かび上がらせ、選手にチカラを与えるものです

※完成イメージ図

実施のタイミングは、18:52からの選手入場時の一発本番
本番に備え、【18:50には着席】のご協力をお願いします

スタジアムMCの合図で、スタンドのドリンクホルダーに差し込んである、応援グッズ(Fビート)を広げてください。選手入場の音楽が終わるまでは下ろさないでくださいね

Xリーグ史上初の「コレオグラフィー」。
スタンド一体となって、フロンティアーズチカラを送ってください!!

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★試合当日速報中!
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2016特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


決戦への意気込み!その2


12月12日(月曜日)に行われるジャパンXボウル決勝へ向けて厳しい練習を続けるフロンティアーズ。今回は、IBMビッグブルーとのセミファイナルで逆転劇の舞台を作ったオフェンス陣に、意気込みをお聞きしました

WR(ワイドレシーバー)#81中村輝晃クラーク選手
「『今年こそMVP』、ずっと目標にしてきたので、それを実現したいです。システムが変わってハードなリーグになって、その最初のシーズンにチャンピオンになりたいとチームメイトと話してきました。今季は逆転での勝利もありチームの成長を感じています。勝ってシーズンを締めくくります」

WR(ワイドレシーバー)#1強盛選手
「オービックシーガルズと東京ドームで、決勝の舞台で戦い勝ったのは僕が1年目のパールボウルだけ。それ以降はずっと悔しい思いをしてきました。もう目の前で表彰式を見るのはたくさんです。『やるしなかない!』、強い気持ちをもって試合に挑みます」

さぁ、いよいよ決勝戦
皆さまの熱い熱い応援で選手を後押しして下さい

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★試合当日速報中!
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2016特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


決戦への意気込み!その1


11月27日(日曜日)に行われたIBMビッグブルーとのセミファイナルで、劇的な勝利を飾ったフロンティアーズ。いよいよ12月12日(月曜日)はジャパンXボウルの決勝戦。4年連続で決勝に進出したフロンティアーズを引っ張るディフェンス陣に意気込みを伺いました

DB(ディフェンスバック)#21今井善教選手
「今シーズン、苦しいゲームを乗り切ってここまで勝ち進んできたこと、また昨年の決勝の敗戦の悔しさがチームを強くしていると感じます。これまで、オービックシーガルズには決勝で勝てていません。リベンジするチャンスをもらったので、チーム一丸となって勝利を目指したいと思います」

DL(ディフェンスライン)#59古木亮選手
「今季はリーグのシステムが変わり、リーグ戦から強豪チームとの対戦が続きました。そんな強豪チームに競り勝ち、ここまで来ました。決勝の相手はシーガルズ。これまで決勝では苦い思いをしてきましたが、シーガルズに勝って、強豪チームにすべて勝ったチャンピオンチームになりたいです」

これまで以上の熱戦が繰り広げられること間違いなしの決勝戦に期待が膨らみます

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★試合当日速報中!
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2016特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


マネージャー特集(*^▽^*)「役割分担が大事なこのスポーツで、チームの力になれることが嬉しい」


みなさん、こんにちは

今回は、富士通フロンティア―ズを陰ながら支えるマネージャー、大城戸さん、尾平野さんにインタビュー!

実はこの2人、普段は別会社で働きながらも、試合の時には荷物の積み下ろし、ベンチの設営、各種器材の準備、試合中はビデオの撮影や不測の事態への対応等、その役割は多岐にわたりチームにとってなくてはならない存在となっています。そんな彼女たちのフロンティアーズへの熱い想いや、マネージャーの本音を聞きました

――普段はどんな仕事をされているかのですか?

尾平野 真央(おひらのまお)さん:保険会社で営業の仕事をしています。

大城戸 彩子(おおきどあやこ)さん:アパレル会社で人事の仕事をしています。

――どういった経緯で、このフロンティアーズで活動することになったのか教えてください。

尾平野さん:大学時代にアメフト部のマネージャーをしていたので、大学卒業後も週末に大学・社会人の試合をよく観戦に行っていました。そのなかで、またマネージャーをやりたいという気持ちになり、「せっかくやるなら強いチームで」と思っていたら、富士通フロンティアーズとご縁があり、入部させていただきました。

大城戸さん:私も大学時代にアメフト部のマネージャーをしていました。そんなに強いチームではなかったですが、マネージャーの仕事が楽しくて大好きでした。大学卒業後3年くらいは普通に働いていたのですが、大学の先輩に富士通フロンティアーズを大好きな方がいて、一緒に観戦へ行っているうちに、マネージャーが楽しそうで入部を決めました。

――実際に試合当日は、どんな役割を担当していますか?

尾平野さん:昨年に比べて出来ることの幅が広がり、今年は主にビデオ撮影を担当するようになりました。
選手やコーチが試合の反省や今後の戦術を決めるのために観る大事なものなので責任を感じるとともにとてもやりがいも感じています。

大城戸さん:入部して6年目ということもあり、決められた役割をこなすというよりは、幅広く色々なことを担当させていただいています。
尾平野さんをはじめ若いスタッフが本当にしっかりしているので、みんなを見守っているだけかもしれません(笑)

――仕事のやりがいはどこにありますか?

尾平野さん:私はアメフトというスポーツが大好きなので、役割分担が大事なこのスポーツで、チームの力になれることが嬉しいです。

――逆につらいことはありますか?

大城戸さん:好きでお手伝いさせてもらっているので、忙しくても辛いとか嫌だと思ったことは一度もないです。

――アメフトの魅力を教えてください。

尾平野さん:総力戦なところですね。得点の取り方や時間の使い方など戦術的な部分だったり、マニアックですが、選手同士がぶつかる音が好きです(笑)とてもすっきりします

大城戸さん:私も(笑)

―――チームに対する想いを教えてください。

尾平野さん:もっと忍耐強いチームにしたいと思っています。選手が力を出すべきところで力を出せるようにサポートしたいですね!

大城戸さん:私は、ただ勝って欲しいと常に願っています!

――富士通ファンの印象、またファンに向けてのメッセージをお願いします。

尾平野さん:いつも応援ありがとうございます。私もアメフトというスポーツが本当に好きで、ファンとして試合を見ていた時間も長いので、チームを応援する気持ちはすごくわかります。今は試合を戦うチームの一員として、そういったファンの方々を満足させられるように、一生懸命サポートしていきたいと思います。

大城戸さん:いつも応援ありがとうございます。寒いときや足元の悪い中でもスタジアムに応援に来ていただき本当に感謝しています。私は何度も、試合の大切な場面でファンの皆さんの声援がチームの雰囲気を変え、選手たちが勢いに乗る瞬間を見てきました。その声こそが、チームに命を与え、いつも勝利に導いてくれていると信じています。
今年も優勝を目指して全力を尽くしますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!


富士通フロンティア―ズは本当に多くの方に支えられています!

是非、試合で恩返しができるように選手・スタッフ一同一丸となって頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★試合当日速報中!
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2016特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


ビッグプレー連発!!


11月12日(土曜日)に行われたJXBトーナメントクォーターファイナル、アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ戦では、ディフェンスが2つのパスインターセプトリターンタッチダウンを含む4つのターンオーバー、オフェンスもパスとランでそれぞれロングゲインをするなど、ビッグプレーを連発したフロンティアーズ

どれも印象的なプレーでしたが、先制点につながったロングパスは圧巻でした。1Qも残り時間が少なくなって迎えた敵陣38ヤードからのファーストダウン。

チャレンジャーズディフェンスに迫られ、体勢を崩しながらQB#3キャメロンが投げたボールは、大きな弧を描いてゴール前に走り込む#81中村選手へ。

しかし、相手ディフェンスが前に入り先にボールにタッチ。

インターセプト

かと思われましたが、キャッチすることはできず、弾いたところを中村選手が抑えたのでした

ぎりぎりのプレーを成功させ、チームに勢いを与えたプレーだったと思います

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★試合当日速報中!
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2016特集
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP