2タッチダウン!WR#81中村輝晃クラーク選手


第70回ライスボウルでは、3本のタッチダウンをすべてパスで決めたのが印象的でした。

そのうち2本、30ヤードと51ヤードのタッチダウンパスを受けたのがWR#81中村輝晃クラーク選手です。

「2本とも、試合の流れやディフェンスの動きから、『来るかなって』思っていました。今シーズンはロングパスが思うように通ってなく、課題としていました。それがビッグゲームで決められてよかった」

と笑顔で話します。目標としていたMVPには届かなったものの、新たな目標ができたとも。

さらに、

「今季のオフェンスはきっちりと進めて得点につなげることができた。怪我人が出ても、代わりに入った選手が活躍し選手層も厚い。チームの中でもリーグの中でも1番のレシーバーになりたい」

と抱負も話してくれました。

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気分は最高!LB#52海島希選手


「スペシャルプレーをたくさん用意する」

第70回ライスボウルで激突した関西学院大学ファイターズは、その言葉通りスペシャルプレーを多用しフロンティアーズディフェンスに挑んできました。

LB#52海島希選手はそんな攻撃を

「見た目を惑わすようなプレーが多く上手く騙された。また左右に走らされてしんどかった」

と振り返ります。

2年前は怪我で出れなかった分、今シーズンは喜びも大きいという海島選手。

シーズンを振り返り、

「リーグのシステムが変わり、ハードなスケジュールだった。怪我人もでたけど、チームがまとまって勝ち進むことができた。良いチームで日本一になれて最高!」

と笑顔をみせてくれました。

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1ヤードの攻防


ジャパンXボウルでは、シーガルズオフェンスを3点に抑えたフロンティアーズディフェンス。

終始、気迫溢れるプレーがみられました。なかでも印象的だったのが、3Q最初のシリーズ。

一度はパントに追い込んだものの、相手のスナップが乱れたことで、パントをブロック。しかし、このボールを抑えたのがシーガルズオフェンスで、フロンティアーズ陣内までボールを運ばれファーストダウンを更新されてしまいます。

勢いにのるシーガルズは、その後もプレーを成功させゴール前1ヤードでファーストダウンを更新します。残り1ヤード、まずはど真ん中のランプレーでしたが、真っ向勝負を受けきってノーゲイン。

セカンドダウンはレシーバーへ短いバックパス、ボールを受けたレシーバーが右サイドへ回りましたが、ギリギリのところでタックル。そしてサードダウン。

再びインサイドのランプレーにでたシーガルズをまたも押し戻し、タッチダウンを許しませんでした。フロンティアーズは直後のシリーズでタッチダウン。チームに勢いを与えるプレーだったと思います。

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勝利の鍵は「一体感」


先日行われたジャパンXボウル。
勝因は、選手の実力?コーチの立てた戦術・戦略?スタッフのサポート力?
もちろんそれだけではありません。

確実に相手を上回ったのは・・・・
一体感

フロンティアーズファミリーのみなさんの後押しがあってこそ、勝利を手にできました!フロンティアーズに関わる全ての方々の「一体感」こそ、勝利の鍵に違いありません。

選手入場時には、Xリーグ史上初、1万人の「コレオグラフィー」を実施。
スタンドのみなさんの想いは、こんな風に選手に映っていました。
とても心強く、とても熱い気持ちになりました!

スタンドで一緒に戦ってくれたみなさまも、テレビの前で勝利を信じてくれたみなさまも、フロンティアーズにとって大事な戦力であり、大事な大事な「ファミリー」です。

あと一戦、真の日本一になるまで、一緒に戦っていきましょう!
Go! Go FRONTIERS Family

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QB#3コービー・キャメロン選手がMVP


2年ぶり2度目のジャパンXボウル制覇を成し遂げたフロンティアーズその試合でMVPを獲得したのは、QB#3コービー・キャメロン選手でした。

この日は20回のパスを試みて11回成功、116ヤードを獲得。一方で10回のランプレーを繰り出し、56ヤードを獲得しています

なかでも印象に残ったのが2Qの26ヤードのランプレー。自陣37ヤードからはじまったシリーズで、敵陣へ込め込んだものの、ファーストダウンでQBサックを受け10ヤード下げられると、セカンドダウンでパスに失敗

サードダウン20ヤードとなって、パスを投げようとするもレシーバーが見つからず、スクランブル発進。パスカバーでディフェンスがいなくなったスペースを走り、ファーストダウンを更新。フィールドゴールに結び付けました

ライスボウルでも、“勝ちにこだわる”司令塔のプレーに注目です。

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