OL#60山下公平選手「他チームが追いつけないくらい成長したい」


今季からオフェンスラインのセンターでスターターに名を連ねている2年目の#60山下公平選手。

9月10日の試合では、思うようにプレーさせまいとするアサヒビールシルバースターと対峙した。

「想定していましたが、相手のペースになった時間が長く感じましたね。スピードやテンポの良さといったフロンティアーズのストロングポイントを簡単には出させない。そんな迫力を感じました」

と振り返る。
今後もマークされるのは覚悟している。

「ドンと構えるのはなく、さらに成長して、どのチームも追いつけないくらいの存在になる。そんなチャレンジする気持ちが必要だと、改めて思いました」

今季から務めるセンターは、楽しくて仕方がない様子。

「難しいけど、楽しい。責任もある。オフェンスラインの真ん中で起点となって、正確なプレーをするのが目標。次戦も気が抜けない試合です。良い状態を保って試合に望めるように、日々の練習を大切にしていきたいです」

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ターンオーバー4つ!


連覇へ向け、開幕戦を白星で飾ったフロンティアーズ。
完封を果たしたディフェンスは、インターセプトとファンブルリターンを2つずつ奪い計4つのターンオーバー、QBサックも4つと隙のないプレーをみせました。

なかでも、ファンブルリターンとQBサックを決めたのがDL#98南奎光選手です。

「チーム全員が緊張したなかで挑んだ初戦に勝てて、ホッとしています。試合前は、1、2本取られるかと思っていましたが、最初のシリーズやフィールドゴールを止めるなど、皆が諦めずにプレーしたことで、僕らのペースで試合を進められました」

と、試合を振り返ります。次戦以降も、さらに調子を上げていくことが目標だ。

「今日の勝利は、ディフェンスにとって大きな自信になったと思います。まだまだこんなものじゃない、もっと勢いをつけて、もう一段、高い山に登るような覚悟でやっていきたいです」

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初戦のMVPはTE#87水野悠司選手!


この日のMVPは、2つのタッチダウンレシーブを決めたTE#87水野悠司選手。
スターターとして試合に出場し、最初のボールタッチがタッチダウンとなりました。

「準備していた通りに出来たので良かったです。ただ、相手ディフェンスが少し慌てていたように見えたのでラッキーな部分もあったと思います」

昨年は怪我で試合に出ることがなく、久々の試合を前に緊張していたそう。

「ゲーム前は緊張していて、不安な気持ちといつも通りできればいいという思いが入り混じっていました。でもグランドに入ったらプレーに集中できましたね」

今日の試合を振り返り、自己採点は50点と厳しい。課題が見つかったという。

「10~15ydくらいの短いパスをしっかりと取りたい。これからはもっとカバーされると思うが、それでも取れるようにしたいです。怪我なく、シーズンをやり通すことも大きな目標です」

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2タッチダウン!WR#81中村輝晃クラーク選手


第70回ライスボウルでは、3本のタッチダウンをすべてパスで決めたのが印象的でした。

そのうち2本、30ヤードと51ヤードのタッチダウンパスを受けたのがWR#81中村輝晃クラーク選手です。

「2本とも、試合の流れやディフェンスの動きから、『来るかなって』思っていました。今シーズンはロングパスが思うように通ってなく、課題としていました。それがビッグゲームで決められてよかった」

と笑顔で話します。目標としていたMVPには届かなったものの、新たな目標ができたとも。

さらに、

「今季のオフェンスはきっちりと進めて得点につなげることができた。怪我人が出ても、代わりに入った選手が活躍し選手層も厚い。チームの中でもリーグの中でも1番のレシーバーになりたい」

と抱負も話してくれました。

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気分は最高!LB#52海島希選手


「スペシャルプレーをたくさん用意する」

第70回ライスボウルで激突した関西学院大学ファイターズは、その言葉通りスペシャルプレーを多用しフロンティアーズディフェンスに挑んできました。

LB#52海島希選手はそんな攻撃を

「見た目を惑わすようなプレーが多く上手く騙された。また左右に走らされてしんどかった」

と振り返ります。

2年前は怪我で出れなかった分、今シーズンは喜びも大きいという海島選手。

シーズンを振り返り、

「リーグのシステムが変わり、ハードなスケジュールだった。怪我人もでたけど、チームがまとまって勝ち進むことができた。良いチームで日本一になれて最高!」

と笑顔をみせてくれました。

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1ヤードの攻防


ジャパンXボウルでは、シーガルズオフェンスを3点に抑えたフロンティアーズディフェンス。

終始、気迫溢れるプレーがみられました。なかでも印象的だったのが、3Q最初のシリーズ。

一度はパントに追い込んだものの、相手のスナップが乱れたことで、パントをブロック。しかし、このボールを抑えたのがシーガルズオフェンスで、フロンティアーズ陣内までボールを運ばれファーストダウンを更新されてしまいます。

勢いにのるシーガルズは、その後もプレーを成功させゴール前1ヤードでファーストダウンを更新します。残り1ヤード、まずはど真ん中のランプレーでしたが、真っ向勝負を受けきってノーゲイン。

セカンドダウンはレシーバーへ短いバックパス、ボールを受けたレシーバーが右サイドへ回りましたが、ギリギリのところでタックル。そしてサードダウン。

再びインサイドのランプレーにでたシーガルズをまたも押し戻し、タッチダウンを許しませんでした。フロンティアーズは直後のシリーズでタッチダウン。チームに勢いを与えるプレーだったと思います。

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勝利の鍵は「一体感」


先日行われたジャパンXボウル。
勝因は、選手の実力?コーチの立てた戦術・戦略?スタッフのサポート力?
もちろんそれだけではありません。

確実に相手を上回ったのは・・・・
一体感

フロンティアーズファミリーのみなさんの後押しがあってこそ、勝利を手にできました!フロンティアーズに関わる全ての方々の「一体感」こそ、勝利の鍵に違いありません。

選手入場時には、Xリーグ史上初、1万人の「コレオグラフィー」を実施。
スタンドのみなさんの想いは、こんな風に選手に映っていました。
とても心強く、とても熱い気持ちになりました!

スタンドで一緒に戦ってくれたみなさまも、テレビの前で勝利を信じてくれたみなさまも、フロンティアーズにとって大事な戦力であり、大事な大事な「ファミリー」です。

あと一戦、真の日本一になるまで、一緒に戦っていきましょう!
Go! Go FRONTIERS Family

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QB#3コービー・キャメロン選手がMVP


2年ぶり2度目のジャパンXボウル制覇を成し遂げたフロンティアーズその試合でMVPを獲得したのは、QB#3コービー・キャメロン選手でした。

この日は20回のパスを試みて11回成功、116ヤードを獲得。一方で10回のランプレーを繰り出し、56ヤードを獲得しています

なかでも印象に残ったのが2Qの26ヤードのランプレー。自陣37ヤードからはじまったシリーズで、敵陣へ込め込んだものの、ファーストダウンでQBサックを受け10ヤード下げられると、セカンドダウンでパスに失敗

サードダウン20ヤードとなって、パスを投げようとするもレシーバーが見つからず、スクランブル発進。パスカバーでディフェンスがいなくなったスペースを走り、ファーストダウンを更新。フィールドゴールに結び付けました

ライスボウルでも、“勝ちにこだわる”司令塔のプレーに注目です。

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Xリーグ史上初「コレオグラフィー」


Japan X Bowlまであと4日。

試合当日は、Xリーグ史上初の10,000人以上のスタンド席の皆さんを巻き込んだ「コレオグラフィー」を実施します!

コレオグラフィー」とは・・・・・・・・?
なかなか聞きなれない言葉だと思います。

このようにスタンド席の皆さんが一体となり、フロンティアーズカラーの模様を浮かび上がらせ、選手にチカラを与えるものです

※完成イメージ図

実施のタイミングは、18:52からの選手入場時の一発本番
本番に備え、【18:50には着席】のご協力をお願いします

スタジアムMCの合図で、スタンドのドリンクホルダーに差し込んである、応援グッズ(Fビート)を広げてください。選手入場の音楽が終わるまでは下ろさないでくださいね

Xリーグ史上初の「コレオグラフィー」。
スタンド一体となって、フロンティアーズチカラを送ってください!!

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決戦への意気込み!その2


12月12日(月曜日)に行われるジャパンXボウル決勝へ向けて厳しい練習を続けるフロンティアーズ。今回は、IBMビッグブルーとのセミファイナルで逆転劇の舞台を作ったオフェンス陣に、意気込みをお聞きしました

WR(ワイドレシーバー)#81中村輝晃クラーク選手
「『今年こそMVP』、ずっと目標にしてきたので、それを実現したいです。システムが変わってハードなリーグになって、その最初のシーズンにチャンピオンになりたいとチームメイトと話してきました。今季は逆転での勝利もありチームの成長を感じています。勝ってシーズンを締めくくります」

WR(ワイドレシーバー)#1強盛選手
「オービックシーガルズと東京ドームで、決勝の舞台で戦い勝ったのは僕が1年目のパールボウルだけ。それ以降はずっと悔しい思いをしてきました。もう目の前で表彰式を見るのはたくさんです。『やるしなかない!』、強い気持ちをもって試合に挑みます」

さぁ、いよいよ決勝戦
皆さまの熱い熱い応援で選手を後押しして下さい

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