OL#79佐嶋優輔選手「勝利に導くオフェンスラインに」


191センチ、135キロ。ひときわ大きな体の新人・OL#79佐嶋優輔選手。6月3日(土)の東京ガスクリエイターズ戦でフル出場を果たしました。

「はじめてスタートから出ましたが、チームを勝利に導くようなプレーができなかったというのが率直な感想です。今日の2本のフィールドゴールは、本当ならタッチダウンに結び付けなければという内容。勝負どころで精度の高いプレーができるようにしたいです」

春シーズンを終え、チームにも、初めての東京暮らしにも慣れてきたそう。目指すはチームの一員として勝利に貢献すること。

「どんな形でもいいので、チームの日本一に貢献したいと思っています。周りは凄い先輩方ばかりですが、負けたと思ったらそこで終わり。『常に勝つ!』という強い気持ちで取り組んでいきたい」
と抱負を語ってくれました。

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OL#70臼井直樹 選手「オフェンスラインを引っ張るプレーがしたい!」


6月3日(土)の東京ガスクリエイターズ戦で新人ながらスターターに名を連ねたOL#70臼井直樹選手。大学時代はオフェンスラインの中でタックルというポジションでしたが、フロンティアーズに入ってからはセンターを務めています。

「上手くいったプレーもありましたが、『ここぞ!』という時にミスをしてしまったのが反省点。センターなのでオフェンス全体を引っ張っていけるようなプレーをするのが目標です」

と、試合の中で課題を見つけた様子。

春シーズンは個々の成長をテーマに掲げ、多くの選手が試合に出たことを踏まえて、こんな言葉も。

「一年目から試合に出させてもらって、いい経験ができました。けれど今は試合に出させてもらっている状態。秋には実力で試合に出られるように取り組んでいきたい」

オフェンスラインのお陰で試合に勝った、「お前が居たから勝てた」と言われるような存在になるのが目標だと話してくれました。

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K#25大塚健一選手「思い切ったキックが蹴れるように」


悔しい結果となった5月21日(日曜日)のノジマ相模原ライズ戦、新人のキッカー#25大塚選手も、気持ちが晴れないプレー内容だった。

最終クォーター、チームがリターンタッチダウンを決め、流れをつかむかと思われたところで、トライフォーポイントのキックを外してしまったのだ。

大塚選手は、「決めたいという思いが強くなって力み過ぎてしまった。完全に自分自身のミス。次は挽回したい」

突如、飛び出たビッグプレー後のキック、十分な準備ができていなかったのかもしれない。

社会人で2試合を終えて、今のリズムに慣れるのも大切なこと。

「周りにすごい選手がたくさんいるので、雰囲気にのまれているところがあります。また時間をうまく使って、練習の量や質を上げることも考えています。思い切ったキックが蹴れるように、しっかりと準備したいです」

精度を高めるのが目下の課題だ。

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DB#31奥野敬介選手「外国人にも負けないタックル」


「良いプレーもあったけど、それが続かなかった」

と藤田HCが振り返った5月21日(日曜日)のノジマ相模原ライズ戦。

1QにDB#31奥野選手がみせたパスインターセプトは、誰の目にも明らかなファインプレーだった。

奥野選手は、「『狙っていた』と言うよりは、無理に投げてきたパスだったので、取れて良かったです。インターセプトは、自分自身の気持ちが高まるし、チームにも勢いが付くプレー、また試合でできるようにしたい」

今後はフィジカルとメンタル、双方のレベルアップを目指す。

「外国人選手でも、1発のタックルで仕留められるようにフィジカルを強化したい。メンタル面は、ミスすると気持ちが落ちてしまうのが改善点。できなかったことにフォーカスして必死に練習したい」

毎試合、成長するのが目標だ。

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#23奥田凌大のチャレンジ


5月21日(日)の試合は、「チャレンジの日」というイベントテーマになっています。
そこで、この「チャレンジの日」にちなみ、フロンティアーズメンバーの新たなチャレンジについてご紹介します!

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今年から背番号を25から23に変更し、CB(コーナーバック)だけではなく、リターナーとしても新たなるチャレンジに挑んでいる#23奥田凌大。マネージャー尾平野真央🙋🏻が、彼のチャレンジについて聞いてみた。

――リターナーをやることになったきっかけは?

きっかけは、コーチから、今シーズンリターナーをやってみないかと声をかけていただいたことです。リターナーの経験は高校の時に少しやったことがあるくらいで、ほとんどなかったので、かなり驚いたんですけど・・・。

リターナーってすごく目立つポジションですし、チームの中では層も厚いポジションというイメージで、うれしさ半分、プレッシャー半分という感じでした。ディフェンスでは、普段受け身なことも多いんですけど、リターナーは攻められるから、そこも楽しそうだなと思いましたね。

――リターナーをはじめて、課題はどんなところ?

キャッチについては、学生の時にレシーバーもやっていたこともあり、多少自信はありますが、パントはボールが不規則に飛んでくるので、難しいなと感じています。キャッチのあとのリターンは、課題だらけですけど、練習あるのみかなと思います!

――前回の試合がリターナーとしてのデビュー戦。どうだった?

かなり緊張していたんですが、藤田ヘッドコーチが緊張をほぐすためか、「そんなに期待してないから(笑)」と言ってくださって!(笑)

とにかく堅実にプレーしようと思っていたのですが、自分のほうにボールが来たときは、「よし!」と思いました!大きくリターンできた時は、サイドラインや観客席とかも盛り上がっているのがわかって、かなり気持ちよかったです。リターンタッチダウンできなかったのが心残りなので、次回はリターンタッチダウンを狙って攻めていきたいです!

――今後の意気込みを教えて!

CB以外のポジションをやるようになって、アメリカンフットボールの面白さを更に実感しています。試合の様々な場面で活躍できるマルチプレーヤーとして、勝利に貢献していきたいです!

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コーチ平井基之のチャレンジ


5月21日(日)の試合は、「チャレンジの日」というイベントテーマになっています。
そこで、この「チャレンジの日」にちなみ、フロンティアーズメンバーの新たなチャレンジについてご紹介します!
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昨シーズンで現役選手を引退し、今年からコーチとして、新たなるスタートを切った平井基之DLコーチ。選手時代とは全く別のミッションを背負う彼のチャレンジについて、マネージャー田中美久🙋🏻が聞いてみた。

――現役時代から「引退後はコーチになろうと考えていましたか?

引退前から考えてた。
2011年のW杯の後ぐらいから「フットボールをいつまでやるんかな」みたいな感じで徐々に考え始めた。フットボールに関わって、これまで色々な経験して、フットボール以外の部分でも成長させてもらったと思っていて。コーチになったのは、フットボール界の発展やフロンティアーズの強化の為に、何か恩返ししたいという気持ちがあったから。人に教えるということも嫌いじゃなかったし。

――実際にコーチ業はどうですか?

大変やな!(笑)
自分で自分の動きを評価するのは簡単だけど、他人の動きを評価することは案外難しくて。選手が良くないプレーをした時に、「なぜこう動いたのか?」とか「なんでこの癖が直らないのか?」という事をコーチが理解しないと、改善に向けたアプローチができないと思うし。しっかり理解してから伝えてあげるようと思って。

難しさの半面、教えた選手が良いプレーをしたり、指摘した点が直っていたりすることは、とても嬉しい!自分が良いプレーした時とは比べられないけど、意外と同じくらいの嬉しさかもしれない。先日の試合での#43高谷のサックは嬉しかったな。

――コーチ1年目、今年の目標は?

担当しているポジションの選手を活躍させること。彼らをどれだけ成長させることが出来たかというのが、コーチとしての自身の評価だと思うし。だから担当ポジジョンに責任を持って取り組みたい。Japan X Bowl(社会人選手権)かRice Bowl(日本選手権)で、教えているポジションの選手がMVPに選ばれるとかが、具体的な目標かな。

あと、自分自身がコーチとして少しずつ学んでいくこと。藤田ヘッドコーチや延原ディフェンスコーディネーターから、色んなことを盗んで吸収する1年にしたい。

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DL #43 高谷亮太選手「QBサックを狙います」


デビュー戦となった4月23日の警視庁イーグルス戦🏈で、早くもビッグプレーを決めたのが新人のDL#43高谷亮太選手

3Qに鋭い出足で見事にQBサックをしてみせました😤。

「ランフェイクのパスが多くて内側が空くことがあったんです。狙った通りのプレーができたと思います。サックできた時は正直うれしかったですね。久々の試合ということもあって、フワフワしていましたが、そこからは落ち着いてプレーできました」

と、このプレーをきっかけにリズムに乗れた様子

今後の目標を聞くと、

「僕の持ち味はスピード。それを前面に、またフレッシュマンらしい思い切ったプレーをしていきたいです。社会人選手は皆さん体が大きいので、トレーニングにも力を入れたいです。基礎もしっかりと練習し勝利に貢献したい」

と話してくれました。

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LB #13 髙橋悟選手「どちらも全力プレーがテーマ」


新生フロンティアーズの初陣となった4月23日の警視庁イーグルス戦🏈。

その主役は今年加入した新人選手。
会場にはプライベートな質問も記載されたルーキー解体新書を設置し、
選手たちを紹介させていただきました。

なかでも、スターティングメンバーに名を連ねたのがLB#13髙橋悟選手です。

「最初のプレーでタックルに絡めたので、一気に緊張がとれました。
そこからは思い切ってプレーできたと思います

と、やはり最初の試合とあってかなり緊張したよう。
また、この試合ではLBとDB、2つのポジションでプレーしていました。

「大学まではずっとLBをやっていました。セーフティ(SF)は社会人になってから取り組んでいるポジション。まだ分からないことがありますが、どちらのポジションでも出場した際には全力でプレーすることがテーマです」

と力強く語ってくれました

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「対談企画(新人編)」#44趙×#47山岸


この春加入した、期待の新人10名。その中でも注目したいのは、LB(ラインバッカー)の2名だ。関東の強豪日本大学で主将を務めていた#44趙翔来、学生チャンピオンの関西学院大学で主将を務めていた#47山岸明生。

#44趙翔来
#47山岸明生

――入社前から面識はありましたか?

山岸:知っていたけど、絡む機会はなかった。1年の時から甲子園ボウルで対戦。
1年生で、ロスタックル1位、サック1位。すごいやつがいるなと。

趙:雑誌に春のシーズンから1年生でスターターとして出場したって載っていて、
単純にすごいなと思っていた。

山岸:4年の時は、結構意識していた。どうやってチームをまとめてるんだろうって。
歴代キャプテンは、どこの大学もラインが多かったので、LBがキャプテンというのは、あまりキャプテン像が見えず、自分としては、苦労したりもして。日大のキャプテンはどうやっているんだろうってすごく気になっていた。

――カレッジボウルで初めて仲良くなったと伺いました。

山岸:もともと関東出身なので、関東のチームのメンバーと仲良くなれて、
一緒にフットボールをやって、すごく楽しかった。

趙:実際に会ってみると、めっちゃデカイっていうのが第一印象。
山岸はカレッジボウルではゲスト的な立場だったので、来たときの威圧感はすごかった。

山岸:第一印象で損するタイプね。笑

趙:そう笑、でもすぐに馴染んでいて、「さすがだな~」と思った。意外とふざけるんですよ、この人。笑

――フロンティアーズに入ってからお互いのことをどう思いましたか?

山岸:大学1年の時にビデオ見ていて、ラッシュがすごいっていうイメージが強烈に残っていて、フロンティアーズでも、スピード・アグレッシブさですごく目立てている。これが彼の真骨頂だなあと、改めてあの時の感覚を思い出した。

趙:フットボールへの取り組みがすごい。最後までグランドに残って練習したり、何事にも自主的に取り組んだりという姿勢。やっぱりフットボールが好きで、本気でうまくなりたいと思っているんだろうなと。

山岸:これめっちゃ恥ずかしい。

趙:な。でも本当にそう思った。お世辞とかじゃなく。

――1年目の今シーズン、どんな1年にしたいですか?

山岸:#9宜本キャプテンのもと、「PROVE IT(証明する)」を掲げて臨むシーズン。僕自身も新人として、今年の取り組みでチームに対して証明したい。フレッシュさを出して日本一になりたい。

趙:今フロンティアーズにいるメンバーで日本一になっていないのは、僕たち新人だけ。
上手い下手関係なしに、新人らしく元気にプレーしたい。

山岸:そうだな、やっぱりまだ新人だし、遠慮してしまう部分があるから、元気にやりたい!


照れながらも真面目に答えてくれた二人。今後の活躍に期待!!

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秋も勝利に貢献します! WR#22岩松慶将選手


6月12日のシルバースター戦で、この試合初めてのタッチダウンを上げたWR#22岩松慶将選手。その得点はキックオフ直後の1プレー目で、しかも50ヤードのロングパス。会場が大きく沸いた瞬間でした。

「アウトサイドのレシーバーをするようになったのは、つい最近。不安もありましたが、良いプレーができて少し安心しています。ボールを取った時はスカッとしていい気分になった反面、スピードに乗って走ることができなかったのが今後の課題です」と、プレーを振り返ります。

また秋に向けての抱負を聞くと、「選手層の厚いレシーバー陣の中で、スターターに名を連ねるのは大変なことですが、新たなポジションを練習するようになってチャンスが広がったと思っています。一つの練習からアピールし、秋には試合に出場し勝利に貢献するプレーがしたいです」

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