コーチ平井基之のチャレンジ


5月21日(日)の試合は、「チャレンジの日」というイベントテーマになっています。
そこで、この「チャレンジの日」にちなみ、フロンティアーズメンバーの新たなチャレンジについてご紹介します!
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昨シーズンで現役選手を引退し、今年からコーチとして、新たなるスタートを切った平井基之DLコーチ。選手時代とは全く別のミッションを背負う彼のチャレンジについて、マネージャー田中美久🙋🏻が聞いてみた。

――現役時代から「引退後はコーチになろうと考えていましたか?

引退前から考えてた。
2011年のW杯の後ぐらいから「フットボールをいつまでやるんかな」みたいな感じで徐々に考え始めた。フットボールに関わって、これまで色々な経験して、フットボール以外の部分でも成長させてもらったと思っていて。コーチになったのは、フットボール界の発展やフロンティアーズの強化の為に、何か恩返ししたいという気持ちがあったから。人に教えるということも嫌いじゃなかったし。

――実際にコーチ業はどうですか?

大変やな!(笑)
自分で自分の動きを評価するのは簡単だけど、他人の動きを評価することは案外難しくて。選手が良くないプレーをした時に、「なぜこう動いたのか?」とか「なんでこの癖が直らないのか?」という事をコーチが理解しないと、改善に向けたアプローチができないと思うし。しっかり理解してから伝えてあげるようと思って。

難しさの半面、教えた選手が良いプレーをしたり、指摘した点が直っていたりすることは、とても嬉しい!自分が良いプレーした時とは比べられないけど、意外と同じくらいの嬉しさかもしれない。先日の試合での#43高谷のサックは嬉しかったな。

――コーチ1年目、今年の目標は?

担当しているポジションの選手を活躍させること。彼らをどれだけ成長させることが出来たかというのが、コーチとしての自身の評価だと思うし。だから担当ポジジョンに責任を持って取り組みたい。Japan X Bowl(社会人選手権)かRice Bowl(日本選手権)で、教えているポジションの選手がMVPに選ばれるとかが、具体的な目標かな。

あと、自分自身がコーチとして少しずつ学んでいくこと。藤田ヘッドコーチや延原ディフェンスコーディネーターから、色んなことを盗んで吸収する1年にしたい。

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「対談企画(新人編)」#44趙×#47山岸


この春加入した、期待の新人10名。その中でも注目したいのは、LB(ラインバッカー)の2名だ。関東の強豪日本大学で主将を務めていた#44趙翔来、学生チャンピオンの関西学院大学で主将を務めていた#47山岸明生。

#44趙翔来
#47山岸明生

――入社前から面識はありましたか?

山岸:知っていたけど、絡む機会はなかった。1年の時から甲子園ボウルで対戦。
1年生で、ロスタックル1位、サック1位。すごいやつがいるなと。

趙:雑誌に春のシーズンから1年生でスターターとして出場したって載っていて、
単純にすごいなと思っていた。

山岸:4年の時は、結構意識していた。どうやってチームをまとめてるんだろうって。
歴代キャプテンは、どこの大学もラインが多かったので、LBがキャプテンというのは、あまりキャプテン像が見えず、自分としては、苦労したりもして。日大のキャプテンはどうやっているんだろうってすごく気になっていた。

――カレッジボウルで初めて仲良くなったと伺いました。

山岸:もともと関東出身なので、関東のチームのメンバーと仲良くなれて、
一緒にフットボールをやって、すごく楽しかった。

趙:実際に会ってみると、めっちゃデカイっていうのが第一印象。
山岸はカレッジボウルではゲスト的な立場だったので、来たときの威圧感はすごかった。

山岸:第一印象で損するタイプね。笑

趙:そう笑、でもすぐに馴染んでいて、「さすがだな~」と思った。意外とふざけるんですよ、この人。笑

――フロンティアーズに入ってからお互いのことをどう思いましたか?

山岸:大学1年の時にビデオ見ていて、ラッシュがすごいっていうイメージが強烈に残っていて、フロンティアーズでも、スピード・アグレッシブさですごく目立てている。これが彼の真骨頂だなあと、改めてあの時の感覚を思い出した。

趙:フットボールへの取り組みがすごい。最後までグランドに残って練習したり、何事にも自主的に取り組んだりという姿勢。やっぱりフットボールが好きで、本気でうまくなりたいと思っているんだろうなと。

山岸:これめっちゃ恥ずかしい。

趙:な。でも本当にそう思った。お世辞とかじゃなく。

――1年目の今シーズン、どんな1年にしたいですか?

山岸:#9宜本キャプテンのもと、「PROVE IT(証明する)」を掲げて臨むシーズン。僕自身も新人として、今年の取り組みでチームに対して証明したい。フレッシュさを出して日本一になりたい。

趙:今フロンティアーズにいるメンバーで日本一になっていないのは、僕たち新人だけ。
上手い下手関係なしに、新人らしく元気にプレーしたい。

山岸:そうだな、やっぱりまだ新人だし、遠慮してしまう部分があるから、元気にやりたい!


照れながらも真面目に答えてくれた二人。今後の活躍に期待!!

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マネージャー特集(*^▽^*)「役割分担が大事なこのスポーツで、チームの力になれることが嬉しい」


みなさん、こんにちは

今回は、富士通フロンティア―ズを陰ながら支えるマネージャー、大城戸さん、尾平野さんにインタビュー!

実はこの2人、普段は別会社で働きながらも、試合の時には荷物の積み下ろし、ベンチの設営、各種器材の準備、試合中はビデオの撮影や不測の事態への対応等、その役割は多岐にわたりチームにとってなくてはならない存在となっています。そんな彼女たちのフロンティアーズへの熱い想いや、マネージャーの本音を聞きました

――普段はどんな仕事をされているかのですか?

尾平野 真央(おひらのまお)さん:保険会社で営業の仕事をしています。

大城戸 彩子(おおきどあやこ)さん:アパレル会社で人事の仕事をしています。

――どういった経緯で、このフロンティアーズで活動することになったのか教えてください。

尾平野さん:大学時代にアメフト部のマネージャーをしていたので、大学卒業後も週末に大学・社会人の試合をよく観戦に行っていました。そのなかで、またマネージャーをやりたいという気持ちになり、「せっかくやるなら強いチームで」と思っていたら、富士通フロンティアーズとご縁があり、入部させていただきました。

大城戸さん:私も大学時代にアメフト部のマネージャーをしていました。そんなに強いチームではなかったですが、マネージャーの仕事が楽しくて大好きでした。大学卒業後3年くらいは普通に働いていたのですが、大学の先輩に富士通フロンティアーズを大好きな方がいて、一緒に観戦へ行っているうちに、マネージャーが楽しそうで入部を決めました。

――実際に試合当日は、どんな役割を担当していますか?

尾平野さん:昨年に比べて出来ることの幅が広がり、今年は主にビデオ撮影を担当するようになりました。
選手やコーチが試合の反省や今後の戦術を決めるのために観る大事なものなので責任を感じるとともにとてもやりがいも感じています。

大城戸さん:入部して6年目ということもあり、決められた役割をこなすというよりは、幅広く色々なことを担当させていただいています。
尾平野さんをはじめ若いスタッフが本当にしっかりしているので、みんなを見守っているだけかもしれません(笑)

――仕事のやりがいはどこにありますか?

尾平野さん:私はアメフトというスポーツが大好きなので、役割分担が大事なこのスポーツで、チームの力になれることが嬉しいです。

――逆につらいことはありますか?

大城戸さん:好きでお手伝いさせてもらっているので、忙しくても辛いとか嫌だと思ったことは一度もないです。

――アメフトの魅力を教えてください。

尾平野さん:総力戦なところですね。得点の取り方や時間の使い方など戦術的な部分だったり、マニアックですが、選手同士がぶつかる音が好きです(笑)とてもすっきりします

大城戸さん:私も(笑)

―――チームに対する想いを教えてください。

尾平野さん:もっと忍耐強いチームにしたいと思っています。選手が力を出すべきところで力を出せるようにサポートしたいですね!

大城戸さん:私は、ただ勝って欲しいと常に願っています!

――富士通ファンの印象、またファンに向けてのメッセージをお願いします。

尾平野さん:いつも応援ありがとうございます。私もアメフトというスポーツが本当に好きで、ファンとして試合を見ていた時間も長いので、チームを応援する気持ちはすごくわかります。今は試合を戦うチームの一員として、そういったファンの方々を満足させられるように、一生懸命サポートしていきたいと思います。

大城戸さん:いつも応援ありがとうございます。寒いときや足元の悪い中でもスタジアムに応援に来ていただき本当に感謝しています。私は何度も、試合の大切な場面でファンの皆さんの声援がチームの雰囲気を変え、選手たちが勢いに乗る瞬間を見てきました。その声こそが、チームに命を与え、いつも勝利に導いてくれていると信じています。
今年も優勝を目指して全力を尽くしますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!


富士通フロンティア―ズは本当に多くの方に支えられています!

是非、試合で恩返しができるように選手・スタッフ一同一丸となって頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします

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