「一日消防署長」の裏側!?


2月24日(日曜日)、#7藤田篤と#9宜本潤平が中原消防署の「一日消防署長」を務めさせていただきました!!また、イベントには#19小梶恭平、#78仁川雄太、フロンティアレッツ💃、フロンティーも参加致しました。

🔗 その模様はコチラ!

同じく一日消防署長を務める、島村選手🏐(NECレッドロケッツ)とは、この日が初対面。イベント前の控室では、「初めまして~宜しくお願いします」という固めの挨拶から始まりました。

いろいろとハプニングもあり、マネージャーの私がバタバタしている間に、選手たちはアスリート同士通ずるものがあるようで、すっかり意気投合し、いつの間にか年齢の話で盛り上がっていました!笑

イベントの中には、「消防士にチャレンジ」というコーナーがあり、握力測定で中原消防署の消防士の最高記録(71キロ)にチャレンジしました!

「自信あり!」という、#78仁川のチャレンジ!

結果は、「78!!」

自身の背番号と同じ数字をたたき出し、見事チャレンジ成功~
「70以上出さないと見た目倒しだぞ」と、#9宜本に言われていたので、ほっと一安心

イベント後には、署長室で署長気分を味わったり、司会の「小杉の母」に手相を見ていただいたり、和気あいあいとした時間をゆっくり過ごさせていただきました!

防火・防災についての知識を深めるとともに、大変貴重で有意義な一日となりました。
会場にご来場いただいた皆さん、中原消防署のみなさん、島村選手、ありがとうございました!


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実はこんなことがありました・・・


日本一の余韻に浸る暇もなく、新シーズンに向けて合同自主トレが始まっております

私は、まだまだ優勝の余韻に浸っていたい気分です!!
きっとフロンティアーズファミリーのみなさんも同じ気持ちかな?と思います

振り返ると大変なシーズン😱だったと思います。
どのくらい大変だったかは、以下の記事でヘッドコーチの藤田が語っている通りですね
🔗 富士通フロンティアーズ 2018シーズン振り返り

実は、違う意味でも大変だった試合があるんです。
それはレギュラーシーズン最終節(6節)、大阪遠征の試合です・・・

試合の前日に普段のグランドで練習をしてから、大阪に移動するというスケジュールだったのですが、移動日の夕方に新幹線が事故の影響で大幅に遅延してしまって・・・・

一部の選手を含むフロンティアーズのメンバーにも影響がありました。
私もその一人で、本当は夜の8時頃には宿泊するホテルに着く予定だったのですが、結局午前2時近くに着きました

同じ頃の電車に#71山本や#35竹内らも乗っていたようなので、翌日の試合は寝不足で疲れの残った状態だったんじゃないかな・・・と思います。そんな疲れも見せずにフィールドに立つ姿は「さすがだな~」と思わされました

試合への影響を懸念していましたが、当日入りのメンバーも含め、誰も試合に欠けることなく臨むことができ、心の底から安心したことを鮮明に覚えています。この試合が私のマネージャー人生の中で最も不安だったかもしれません。

無事に臨めて、無事に勝利できて、本当によかった😭😭😭。


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1月27日(日曜日)にフロンティアレッツDay💃を開催しました★


1月27日(日曜日)にフロンティアレッツDay💃を開催しました
沢山の方にご参加いただき、ありがとうございました

午前は小学校低学年以下を対象としたキッズチア教室を開催し、57名のパワフルなキッズたちが参加してくれました

まずはお馴染みのU.S.Aいいねダンスでウォーミングアップをし、体を温めました
その後はハイスクールミュージカルの曲に合わせて、楽しくダンス

キックや可愛いポーズ、掛け声にも挑戦し、発表会では親御さんの前で覚えたダンスを笑顔で発表してくれました

最後はみんなで記念撮影
この中から未来のフロンティアレッツが誕生するかも・・・?!

参加してくれたキッズたち、ありがとうございました
また一緒に踊ろうね

そして、午後からは小学校高学年以上の方を対象とした大人の部を開催し、
38名の方に参加していただきました

大人の部では、私たちが普段行っているウォーミングアップやエアロビクス、試合で踊っている参加型の応援を通して、心と体をほぐすところからスタート

その後は初級、中級、上級チームに分かれて、アメフトや女子バスケ応援で踊っているパフォーマンス、そしてフロンティアレッツならではのグッズ(フープやFビート)を使用したダンスをレクチャーいたしました

大人の部でも覚えたダンスをみなさんで発表
緊張しながらも、全チーム素敵な笑顔でパフォーマンスしてくれました

◆発表会の様子

<初級チーム>
みなさんでTOUCHDOWNのフープ喜びの表情、笑顔がとっても素敵でした

<中級チーム>
Fビートを使ったナンバー力強くカッコよくキマってました

<上級チーム>
少し難しい動きに挑戦踊りもフォーメーションも完璧でした

発表したダンスの動画は後日Twitterにもアップする予定ですので、ぜひご覧ください

こちらも最後は全員で記念撮影

今回レクチャーしたダンスは、今後女子バスケやアメフトの試合で見れるかもしれませんので、お楽しみに来年も沢山の方のご参加をお待ちしています。


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川崎ブレイブサンダースの応援!


同じかわさきスポーツパートナーの🏀川崎ブレイブサンダースさん(以下、ブレイブサンダース)の応援に行かせていただきました

Webマガジン「バスケットボールキング」の中で、ブレイブサンダースの篠山竜青選手🏀とフロンティアーズの#81中村輝晃クラークが対談させていただいたことがきっかけ。

🔗 対談記事はこちらからチェック★

大学の同級生ということで、意気投合し、「試合観に来てよ~」なんていう篠山選手の一言から実現しました

ゲストという形で、選手紹介もしていただき、ありがたい限りです。また、会場に集まったブレイブサンダースのファンの皆さんにも「日本一おめでとう」とたくさん声をかけていただき、感激しました

試合の見せ方や企画がとても凝った物で、日常を忘れさせるような素晴らしい空間を味わうことが出来、マネージャーの目線としては終始勉強させられっぱなし…隅々までじろじろと見てしまいました!こういう素敵な空間を作れるように私たちも努力せねば!!
(完全に書き手の感想ですね!!本題に戻ります!!笑)

試合は、接戦ののちに見事勝利!!ということで、応援に行った選手たちも大盛り上がり★

試合後に感想を聞いてみると、

#23奥田凌大

■「初めてブレイブサンダースの試合を観戦しました!」という、#23奥田凌大は、
「辻選手の3ポイントシュートを含むゲームメイクが印象的で、会場もファン方々の熱気に包まれていて、終始興奮して応援させていただきました。同じ川崎のチームということで、多摩川の清掃等で一緒に活動させてもらったりと、親近感を持っていたので、今回白熱した勝利ゲームを観戦できたことで、とても刺激を受けました。会場のブレイブサンダースのファンの方にも声をかけていただきまして、本当にありがとうございました!!」

#45鈴木將一郎

■「息子がバスケやってます!バスケ観戦も大ベテラン!」という、#45鈴木將一郎は、
「逆転に次ぐ逆転!という競り合いを制した、チームの精神力はもちろんですが、試合後しばらくして控え選手達が自主練を始めたことにプロフェッショナルを感じましたし、我々も負けていられないなと思わされました。また、ホームゲームということもあり、ファンの皆さんの熱意に圧倒されました!また応援に行かせていただきます!」

#81中村輝晃クラーク

■きっかけの対談をおこなった#81中村輝晃クラークは、
「ブレイブサンダースさんのホームゲームということで、想像していた以上の規模感に魅了・興奮させられましたし、また応援に行きたいと思いました!篠山選手は、同じ大学・学部・学科、そして同じ川崎市を拠点としてスポーツ活動をおこなっている仲間として、意識もしているし、尊敬もしています。日本のバスケットボール界の顔でもある選手なので、自分も負けないように頑張って取り組みたいと、試合を観戦して改めて思いました」

オフシーズンではありますが、徐々に自主トレーニングが始まり出したこの頃。選手たちにとって、異競技の観戦はとても刺激的で、気持ちが奮い立つような経験だったようです★★★★

このような機会をいただき、誘って下さった篠山選手をはじめとするブレイブサンダース関係者の皆様、受け入れて下さった会場のブレイブサンダースファンの皆様に、感謝を申し上げたいです。また、次はフロンティアーズの試合に来ていただけると嬉しいです

これをきっかけに今後も一緒に川崎市を盛り上げていけるように頑張りたいと思います!!


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2018シーズンの集大成(前編)


2018シーズンの集大成として迎えたライスボウル。

決して楽なシーズンではなく、今まで以上に厳しく苦しいシーズンを勝ち抜いて、あの舞台まで来る事が出来た。そして、選手スタッフそれぞれに様々な想いを抱えての試合となった。

シーズンの集大成として全てを出し切り、これまでで一番と思える良い試合がしたかった。

社会人の代表として学生に負けられないというプライドがあった。

毎年引退者も多くいる中、この2018フロンティアーズのメンバーで戦える最後の試合を勝利で飾りたかった。

とにかく「最後に勝ちたかった」。

それはフロンティアーズ全員が共通して持っていた想いだ。

前半は決して思い描いていた試合展開ではなかった。
様々な想いが空回りしたのだろうか、本来持っているはずの力を出しきれずにハーフタイムを迎えた。

「終わってまうで、このまま。今シーズンこれでええんか?」

ヘッドコーチの藤田が発した言葉だ。

持っている力を出し切れずに2018シーズンが終わっていいのか?自分たちの練習して来たことはこんなもんじゃないだろ?

「このまま勝ったとしても嬉しくない。後半は全員が変わろう。試合に出る・出ないは関係ない。ここにいる全員で変わって、前半と違うチームになろう。切り替えて今からもう一試合戦おう。」

選手から出た言葉だ。

そして、
勝負の後半に突入する。


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