2018シーズンの集大成(前編)


2018シーズンの集大成として迎えたライスボウル。

決して楽なシーズンではなく、今まで以上に厳しく苦しいシーズンを勝ち抜いて、あの舞台まで来る事が出来た。そして、選手スタッフそれぞれに様々な想いを抱えての試合となった。

シーズンの集大成として全てを出し切り、これまでで一番と思える良い試合がしたかった。

社会人の代表として学生に負けられないというプライドがあった。

毎年引退者も多くいる中、この2018フロンティアーズのメンバーで戦える最後の試合を勝利で飾りたかった。

とにかく「最後に勝ちたかった」。

それはフロンティアーズ全員が共通して持っていた想いだ。

前半は決して思い描いていた試合展開ではなかった。
様々な想いが空回りしたのだろうか、本来持っているはずの力を出しきれずにハーフタイムを迎えた。

「終わってまうで、このまま。今シーズンこれでええんか?」

ヘッドコーチの藤田が発した言葉だ。

持っている力を出し切れずに2018シーズンが終わっていいのか?自分たちの練習して来たことはこんなもんじゃないだろ?

「このまま勝ったとしても嬉しくない。後半は全員が変わろう。試合に出る・出ないは関係ない。ここにいる全員で変わって、前半と違うチームになろう。切り替えて今からもう一試合戦おう。」

選手から出た言葉だ。

そして、
勝負の後半に突入する。


🔗 【富士通CM】 スポーツ篇「挑戦は終わらない」30秒
🔗 【富士通CM】 スポーツ篇「挑戦は終わらない」60秒

🔗 後援会・ファンクラブの専用サイトはコチラ

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


「岩本勉のまいどスポーツ」に出演させていただきました!


キャプテン#9宜本潤平が文化放送の「岩本勉のまいどスポーツ」に出演させていただきました

毎回、優勝直後に呼んでいただきありがとうございます
日本全国に優勝の喜びをご報告でき、本当にありがたい限りです

今回も「まいど〜」と元気にスタートです

出演の様子を見ていた文化放送のスタッフの方からは、「宜本選手の言葉選びが分かりやすくて、とても素晴らしい」とお褒めの言葉もいただきました

生放送にも動じないメンタルと絶妙な言葉選びを操る、さすが我らのキャプテンです

放送後は、皆さんと記念撮影

番組ブログに詳しい様子が載っています
🔗 岩本勉のまいどスポーツ

また呼んでいただけるように、今後も頑張ります


🔗 【富士通CM】 スポーツ篇「挑戦は終わらない」30秒
🔗 【富士通CM】 スポーツ篇「挑戦は終わらない」60秒

🔗 後援会・ファンクラブの専用サイトはコチラ

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP


【Xリーグ2018】 RICE BOWL vs関西学院大学戦レポートを公開


1月3日(木曜日)に行われたRICE BOWL、関西学院大学戦は、実力をみせたフロンティアーズが日本一の称号を勝ち取りました!熱い熱いご声援をありがとうございました!!

試合レポートを公開しました。是非、チェックしてください!
🔗 RICE BOWL vs関西学院大学戦レポート

2019シーズンもどうぞよろしくお願いします🙇‍♂️


🔗 後援会・ファンクラブの専用サイトはコチラ

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2018特集


「感謝」~フロンティアーズは多くの方に支えられてここまで来ました~


いつもご声援、ありがとうございます。
JAPAN X BOWLが終わり、日が経つにつれ、フロンティアーズの3連覇は皆様の支えなくしては成し遂げることは出来なかったという想いが強くなっています。

その気持ちをお伝えしたく、今回はスタンドから応援を盛り上げてくれるブースターと、チーム運営を助けてくれるボランティアの方をご紹介したいと思います。

JAPAN X BOWLではコレオグラフィーにご参加頂けましたでしょうか?
今年のコレオグラフィーは赤いハリセンをスタンド一杯に掲げて頂きました。グラウンドからみると赤一色に染まったスタンドに、選手は力をもらい、相手チームにとっては脅威になったと確信しています!

このコレオグラフィー、川崎フロンターレも応援しているブースター(サポーター)が中心となって企画し、実現しました。とはいえ、約1万枚のハリセンをスタンドの観客席に事前に設置することは非常に大変です。。。

そこで、今回、文京区のボランティアの方、富士通社内のボランティアの方、更には富士通スポーツの仲間たちである陸上部、女子バスケットボール部有志にもお手伝い頂きました!

まずはブースターからボランティアにコレオグラフィーの目的と作業内容の説明をしてもらいます。フロンティアーズに対する熱い想いを共有しています!

ハリセンを丸めて1席1席、ドリンクホルダーにセットします。腰を曲げての作業なので疲れます!またハリセンも纏まると重いので、運ぶための階段の昇り降りは大変です。

35人が約2時間かけて内野席の全てに約1万枚を設置完了しました。
最初は終わるのか!?という声が聞こえる程、果てしない作業でしたが、皆さんが熱い想いを持って取り組んで頂いた結果、開場の時間までに終えることができました。

こういった多くの方々の支えで、フロンティアーズは3連覇をなし遂げることができました。勝利という結果が出せたことで皆様に少しでも恩返しができたのではないかと思います。これからもフロンティアーズは皆様に愛されるチームを目指して頑張ります!


🔗 後援会・ファンクラブの専用サイトはコチラ

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2018特集


MVPを獲得したのは3TDを決めたRB#16トラショーン ニクソン選手


17回ボールを持って、トータル196ヤードを獲得し、3つのタッチダウンを決めたランニングバックの#16トラショーン ニクソン選手がJAPAN X BOWLのMVPを獲得。

喜びの声を聞かれると「ラインのおかげで今日の活躍がある、チームでつかんだタッチダウンです」と語った。

周知の通り、昨年まではラインバッカー、今期の春シーズンからランニングバックに転向した。学生時代に慣れ親しんだポジションに「常に100%で走れるように準備しています。ずっとやりたかったポジションなので、1プレー1プレーが楽しい」と好調の要因を話します。

コンバートについては藤田HCも「春の段階では、どちらで起用しようか迷っていたけど、ランニングバックとして想像以上に成長してくれたので、秋はスターターを任せられた」という。

ライスボウルでもうひと暴れする姿が見られそうです。


🔗 後援会・ファンクラブの専用サイトはコチラ

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP
🔗 富士通FRONTIERS★Xリーグ2018特集