WR#22岩松慶将:ファンブルリカバー


12月16日(月曜日)に東京ドームで開催されたジャパンXボウルの決勝点となったタッチダウンは、RB#29 グラント サマジーがファンブルし、エンドゾーン内で味方がリカバーするという珍しいプレーでした。

ボールを抑えた WR#22岩松慶将は、

「ただただ必死でしたね、ファンブルしたとかはわからず、ボールしか見てなかったので抑えられてラッキーです。今年は、自分自身今まで以上に練習してきたので、どんな形であれ、チームに貢献できるプレーができてよかったです

と笑顔をみせます。

「点差は自分のプレーに関係ないので、気にしていません」

と、劣勢でもやるべきことに集中できるそう。

残すはライスボウルの1試合。

「このチームで試合をするのは最後なので、有終の美を飾りたい。勝つことはもちろん、今できる最高のパフォーマンスをお見せしたい」

とベストを尽くすことを約束してくれました。


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