2018シーズンの集大成(前編)


2018シーズンの集大成として迎えたライスボウル。

決して楽なシーズンではなく、今まで以上に厳しく苦しいシーズンを勝ち抜いて、あの舞台まで来る事が出来た。そして、選手スタッフそれぞれに様々な想いを抱えての試合となった。

シーズンの集大成として全てを出し切り、これまでで一番と思える良い試合がしたかった。

社会人の代表として学生に負けられないというプライドがあった。

毎年引退者も多くいる中、この2018フロンティアーズのメンバーで戦える最後の試合を勝利で飾りたかった。

とにかく「最後に勝ちたかった」。

それはフロンティアーズ全員が共通して持っていた想いだ。

前半は決して思い描いていた試合展開ではなかった。
様々な想いが空回りしたのだろうか、本来持っているはずの力を出しきれずにハーフタイムを迎えた。

「終わってまうで、このまま。今シーズンこれでええんか?」

ヘッドコーチの藤田が発した言葉だ。

持っている力を出し切れずに2018シーズンが終わっていいのか?自分たちの練習して来たことはこんなもんじゃないだろ?

「このまま勝ったとしても嬉しくない。後半は全員が変わろう。試合に出る・出ないは関係ない。ここにいる全員で変わって、前半と違うチームになろう。切り替えて今からもう一試合戦おう。」

選手から出た言葉だ。

そして、
勝負の後半に突入する。


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