MVPを獲得したのは3TDを決めたRB#16トラショーン ニクソン選手


17回ボールを持って、トータル196ヤードを獲得し、3つのタッチダウンを決めたランニングバックの#16トラショーン ニクソン選手がJAPAN X BOWLのMVPを獲得。

喜びの声を聞かれると「ラインのおかげで今日の活躍がある、チームでつかんだタッチダウンです」と語った。

周知の通り、昨年まではラインバッカー、今期の春シーズンからランニングバックに転向した。学生時代に慣れ親しんだポジションに「常に100%で走れるように準備しています。ずっとやりたかったポジションなので、1プレー1プレーが楽しい」と好調の要因を話します。

コンバートについては藤田HCも「春の段階では、どちらで起用しようか迷っていたけど、ランニングバックとして想像以上に成長してくれたので、秋はスターターを任せられた」という。

ライスボウルでもうひと暴れする姿が見られそうです。


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