【小話】#75勝山晃「ライバルは#72小林祐太郎」


こんにちは!
いつもフロンティアーズチームブログを読んでいただき、ありがとうございます

今日も【小話】を一つ。

この【小話】シリーズでは、ポジション柄「ちょっと目立ちにくいけど、知ってほしいな~」という選手に地味にスポットを当てていく記事にしているんです。
フロンティアーズにはたくさんの選手・スタッフがいるので、もっともっと知ってほしいな~と思うので

次はどんな事を書こうかな~と考えている時、たまたま近くにいたOL(オフェンスライン)#75勝山晃に「あなたのライバルは?」と尋ねてみました。

「え?何?急に(笑)」と言われましたが、すぐに「やっぱ小林祐太郎(#72)かな。」と答えてくれました。

この二人は、フロンティアーズが誇る自慢のオフェンスライン陣の中でも、「左の小林、右の勝山」というほど、絶対的な存在の二人です。私の中ではお寺や神社の金剛力士像みたいなイメージがあります。(わかりづらい!って言われそうですが、この感じ伝わってほしい!!)

金剛力士 by いらすとや

そういえば、1年以上も前のことでしょうか?
勝山が「あり得ないけど、もしも、こばさん(#72小林)がアメフトを辞めるなんて言い出したとしたら、本当に困る。辞められたら永遠に越せなくなる」と言っていたのを思い出しました。

年齢も1つ違いで、同じポジションで、普段から仲も良くて、彼の中では「一番近くで、一番届きそうで、一番越えたい相手」が小林で、その背中をずっと追いかけて戦ってきたんだなと思います。そして、小林も勝山をライバルだと思っているので、この切磋琢磨の歴史こそ、二人の強さなんじゃないかなと

ライバルなんだけど、「ライバル」という一言では片づけられない関係、「仲間」「相棒」「尊敬」「信頼」「競争」そんないろんな意味を持った、適切な表現が見つからない関係性。

チーム内に「尊敬し、越えたいと思えるライバルがいる」って、とても素敵なことですよね

もちろんこの二人だけではなく、そんなライバル関係の選手はたくさんいます。この「競争率」がフロンティアーズを強く押し上げる原動力で、そんな競争心を持った選手たちの集まりだからこそ、また新しい競争が生まれる。

チームの中にいると、当たり前すぎて気づかないけれど、なんか「ああ、このチームって良いチームだな」と改めてふと感じた、という【小話】でした

そんな努力している選手たちと共に、戦ってください!

<NEXT GAME>
2018年11月25日(日曜日)
13:00キックオフ
vs オービックシーガルズ
at 富士通スタジアム川崎


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