オービックシーガルズ戦のMVPはDB#7藤田篤選手!


10月7日(日曜日)に行われたオービックシーガルズ戦、最終Q残り6分、3点差で迎えるディフェンスは、勝敗を大きく左右するシリーズ。

シーガルズ戦のそんなシチュエーションで大きな仕事をしたのがDB#7藤田篤選手です。サードダウン残り6ヤードでシーガルズが投じたパスをキャッチしました。

「真ん中にいたんですが、レシーバーがサイドに走ったので、『ここしかない!』と思った。パスが飛んできて『取らなきゃ』って体が反応して、キャッチしてからは『絶対に離さない』って意識だけでしたね」

プレーの結果はインターセプトでしたが、勝負にかかわるプレーだったこともあり、審判団が協議するシーンも。

判定はそのまま、インターセプトで勝利を手繰り寄せるプレーとなりました。

「最後はいいプレーができましたが、課題もたくさん。特に、一発でタッチダウンを奪われているのはDBの責任が重い。次は完封を目指して頑張りたい」

とインパルス戦への意気込みを語ってくれました。


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