#45鈴木將一郎選手:いきなりのビッグプレー


IBMビッグブルーと対戦した開幕戦のオープニングシリーズ、フロンティアーズオフェンスは順調にゴールに迫ったものの、先制を果たすことができませんでした。

どちらに流れが傾か、予想がつかない中でディフェンスがターンオーバーを獲得、再び先制のチャンスをもたらしました。そのきっかけを作ったのが#45鈴木將一郎選手です。

「QBのフェイクのランプレーだったんですが、前が空いてなくて一瞬止まったんです。ラッキーなプレーでした

と解説。

その後も、要所で相手にプレシャーをかけ続け、前半を無失点で終えたディフェンスの原動力となりました。

「春は怪我で出場していないので、今日は久しぶりの実戦。大事な試合で使ってくれたので、なんとか活躍したいと思っていました。アピールできて良かったです」

39歳のベテランプレーヤーで自らを「もう昔ほどのパフォーマンスは出せていないのではないか」と謙虚に分析するが、フィールドに出れば牙をむく、存在感はとても大きい。


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