DB#36湯川季輝選手「器用なタイプではありません」


6月9日(土曜日)に開催された東日本交流戦、オール三菱ライオンズとの対戦は大量得点に無失点。チームとしてはこの上ない結果にも、「アピールが足りない」と唇を噛むのはDB#36湯川季輝選手。スターターの座を奪うことが目標だ。

「器用にプレーするタイプではないのですが、ポジションの中では当たりは強い方。自分のストロングポイントとしてアピールしていきたい」

ライオンズ戦では、#44趙選手がパントブロックしてエンドゾーンに転がったボールを湯川がリカバーし、タッチダウンを記録した。

「単純に運が良かっただけ。でも学生時代からああいったラッキーなプレーがある方なんです」

秋のリーグ戦に向けて、

「コーチから『試合に出したい』と思ってもらえるようにしっかりアピールしたい。タフな練習をして勝ちきれるようになりたい」

と抱負を語ってくれました

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