K#25大塚健一選手「落ち着いて蹴れました」


「最初のキックはボールの下を蹴ってしまって思うように飛ばなかった」

オービックシーガルズ戦をそう振り返るのは、キッカー#25大塚健一選手です。

この日は、キックオフにパント、フィールドゴールも任され、2Qには36ヤードのFGを成功させました。

「絶対に点を取らなきゃいけない場面。以前なら力んで失敗することもあったけど、今日は落ち着いて蹴ることができました」

課題は飛距離を伸ばしつつ、精度を上げること。

「無風であれば50ヤードまでなら自信があります。富士通スタジアムは風が強いけど、その苦手意識もなくなってきました。あとは、強い気持ちをもって蹴るだけ。ちょっとやそっとじゃ動じない、ハートを鍛えていきたいです」

実績のある先輩キッカーたちを脅かす存在だ。

🔗 今だけ年会費割引中ファンクラブの入会はコチラ

🔗 富士通FRONTIERS★パールボウル2018&東日本交流戦
🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP