FFFC卒業イベント(2018前編)


今年もFFFC(富士通フロンティアーズフラッグフットボールクラブ)の中学生チームの「ジュニアフロンティアーズ」と、小学生チームの「キディフロンティアーズ」の恒例の卒業イベントということで、現役フロンティアーズ選手とフラッグフットボールで真剣勝負を行いました。

今回は、RB#33高口和起がキャプテンを、中澤コーチがヘッドコーチを務めます

第一試合は、中学生「ジュニアフロンティアーズ」との対戦です。

ジュニアフロンティアーズの攻撃からゲームがスタート。
開始早々、大ベテランLB#45鈴木の守備をするりと抜け、パスを通したジュニアフロンティアーズが先制のタッチダウン

続くフロンティアーズの攻撃では、#18サイトウ君がQB#12平本をサック

勢いに乗ったジュニアフロンティアーズは、#11コンタ君から#39クロキ君へのロングパスが決まり、一気にゴール前へと攻め込む。フロンティアーズはDL#99髙橋が持ち前の鋭いラッシュでプレッシャーをかけるが、惜しくもタッチダウンを奪われてしまう。

攻守交替し、フロンティアーズの攻撃。ここでは、WR#9宜本がQBのポジションに入り、立て続けにパスを決めていく。最後はQB#18高木へのショートパスが通りタッチダウン

続く、ジュニアフロンティアーズの攻撃。このシリーズは、#45エノ君の巧みなステップが炸裂する。最後は、#89ヨシハラ君がパスキャッチを決め、見事にタッチダウン。

ここで負けられないフロンティアーズは、QB#12平本からWR#81中村に立て続けにパスを通し、3プレーでタッチダウンに。これには敵のジュニアフロンティアーズのメンバーからも保護者の方からも「さすがだわ~」と感嘆の声がちらほらと。

続くシリーズでは、ジュニアフロンティアーズは、#37ネギシ君が。フロンティアーズはWR#86森田が。共にタッチダウンを決め、点差が縮まらない・・・・・

残り時間もわずかとなり、ジュニアフロンティアーズは時間を消費しながら、ランとパスを織り交ぜ、ゴール前まで迫るが、ここでフロンティアーズディフェンスが奮起し、追加点を阻止。

最後のフロンティアーズの攻撃は、WR#81中村がパスチャッチし、ゴール前でフラッグを取られたと思い、止まってみたら、、、、、まさかの展開。
フラッグは取られておらず、そのままタッチダウン

1点差残り30秒。
トライフォーポイントで確実に1点を取り、同点でタイブレークに持ち込めば良いところ・・・フロンティアーズはツーポイントで勝ちに行くことを選択。真っ向勝負

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

27-28

ジュニアフロンティアーズの勝利・・・・・・・

悔しい悔しい敗北です。

ジュニアフロンティアーズのメンバーは、みんなスピードやテクニックが既に一流の選手で、「これからの活躍が楽しみだ」とフロンティアーズの選手達も口々に話していました
中には、「強くなって、いつかフロンティアーズに帰って来たい」と宣言してくれるメンバーもおり、将来のフットボールの背負う選手になってくれることに期待しています

🔗 ファンクラブの入会はコチラ

🔗 Facebook ★富士通フロンティアーズ
🔗 Twitter ★FRONTIERS公式アカウント
🔗 富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP