〜アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら ⑦〜


マネージャーK’こと、新米下っ端マネージャーの柏原です。
あの時は名前を伏せるためにK’ってしたけど今は意味あるのかな・・・🤔
と思いつつブログを書いています。

この業務に就いてから7か月なんてあっという間です。
11月からプレーオフも開幕し、長くてもあと2か月で今シーズンが終わってしまいます。
陸上長距離と違ってシーズンがあるスポーツはちょっと寂しい気もします。

さて、今回のお話は選手に関してです。
今の私にとっても重要なお話ですね。長文ですが、読んで頂けたら幸いです。

前のK’ブログにも書いたとは思います(前の記事をチェックしてみてください。)が、
選手は水・土・日に練習をおこなっています。水曜日以外の平日は富士通グループの社員として働いています。
営業、残業、出張等さまざまな業務をこなしています。水曜日の練習後に業務に戻るメンバーもいます。
練習中は陽気なイメージですが、社内で会うと皆さんとても凛々しいです。
もちろんグラウンドの陽気さと変わらないメンバーもいます。

グラウンドでは選手は練習前、練習後にマネージャー部屋を訪れてきます。

その時は最近の出来事やサブカルの話や
「柏原、今度飲みにこうぜ!」※これが嬉しかったりもします。
など、たわいもない話ばかりです。

最近は自分が土・日に対応するイベントが多くなってきており、練習に帯同できない事が多く、
「マネージャーなのに申し訳ない」
「私は何やってるんだろうか?」
など思っていた時期もありました。

それでも選手は
「イベント対応は俺らにはできないし!頑張れよ!」
「おまえ、疲れてる顔してるけど大丈夫?」
などと言ってくれます。

選手に心配されるとは・・・
マネージャーとしては失格です。

しかし、私も「本当であれば休んでほしい。息抜きをしてほしい!」と心の中では思ったりもしていますよ!

選手の中にはご結婚されて、お子さんまでいる方もいます。

家庭やプライベートや休みを犠牲にして日本一になる為に頑張っている選手を見ていると
自分自身もイベント等でよりしっかり活動しないといけないと思うようになりました。

では「お前は今までしっかりやってなかったのか?」と言われたら、決してそういうつもりではなく・・・

「自分にできる事はなにか?」「どうやったら自分らしさがでるのか?」「うまく人に伝える為には?」
と一層考えるようになりました。

たぶん、フロンティアーズの活動がなければ考えなかったと思います。

選手はよくこんな事を言っています。
「1人1人に役割が決まっていて、そこに全力を出すだけ。」

そこに私は感化されたんだと思います。

唐突の業務命令ではありましたが、
フロンティアーズの選手たちに出会えて良かったと思います。

そして
「山の神から普通の人間になりました柏原です。」
と自己紹介をした事に爆笑してくれて嬉しかったです。
※この自己紹介を考えるのにひと晩悩みました(笑)

そんな選手たちを会場まで観にきませんか?

人前ではあまり言えないので文章にまとめてみました。

では、会場でお会いしましょう🤗

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