~アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら ⑥~


久しぶりの更新です。K’こと柏原です。

さて、いきなり始まった🏈マネージャー生活も早いもので7か月ですね🤗

4月の段階で誰がこの事を予想できたでしょうか・・・?(笑)

今回は、私の所属するマネージャーユニットに関して書きたいと思います。
その中で、この7か月、私は何を思いやってきたのか?という話もしていけたらと思います。

4月から始まったマネージャー生活は何もかも知らないことだらけ、右も左もわからない状態でした😖。もちろんアメフトのルールも知らない。引退したばかりで書類の作り方、メールの出し方ですら心もとない💦。

そんな私でありましたが、
常盤GMは怒らず「失敗は仕方ないから次につなげろ
という感じで教えてくださいました

いやー、当初は書類を作るのだけで一日発狂しそうでした・・・(笑)

最初はまったく戦力にならなかった私に、ひとつひとつ丁寧に教えてくれた田中マネージャーは優しくて女神かと思いましたよね・・・
それと同じくして、同い年なのに経験の差も痛感させられました。
このように偉そうなことを言っていますが、今もけっして戦力になっているとは言い難いのです!

私は富士通に入社して5年間、陸上競技が中心の生活を送ってきました。
現役時代は午前中は出社をして幕張にあるシステムの開発部隊の方々にお世話になって他の陸上部の部員よりは業務をこなしていた自負があったのですが、井の中の蛙でしたね。
田中マネージャーとの業務の面での経験の差はそう簡単に埋まる事はないと思うし、たぶんこの先も埋まらないと思います。
いつも隣の席で仕事ぶりを見ていますが、まぁ凄いとしか言いようがないんだもの・・・(笑)
休んでほしいけど!

こういう書き方をしてしまうと、スポーツ選手にネガティブなイメージをもたれてしまうかもしれません。
深くは言いませんが、スポーツ選手でいる事は決して悪い事ではない!選手としての活動を通して何を身につけるかが大事だと私は思っています。
実際、通常業務と比べると戦力になるポイントが違うだけの話でもある訳です。

話を戻しましょう。
フロンティアーズのマネージャーは全員で7人存在しています。
事務所には私と田中マネージャーを含め3人が常勤しています。
練習の時はグラウンドに行き、練習のビデオの撮影や練習や試合の準備等様々な事をやっています。

「女神(?)」こと田中マネージャー
「女神(?)」こと田中マネージャー
「新米下っ端マネージャー」こと私。笑
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「チームの母」こと伊藤マネージャー
「チームの母」こと伊藤マネージャー

7人の中には富士通社員ではなく、普段は他の企業で働いている方も、大学生もいます。
ほとんどのメンバーが私より年下です。
でも、そこには「年下だから・・・」という遠慮する感じもなく、グラウンドに来たら「チームがどうやったら勝てるのか?」
を常に考えて話し合って行動しています。

「私たちがミスをしたらチームが負けてしまうかもしれない、それは絶対に嫌だ」
「サポートも勝利する意識がなかったら絶対にダメ」
というメンバーがいるぐらいです。
練習の時も試合の準備中も自分のやるべき事を見つけては常に動き回っています。
練習後や試合後も帰り道等で「ここが良かったけど、ここが良くなかったよね」と
常に良くなるための会話をしています。

年下とか関係なく、彼ら彼女らを尊敬します。

しかし、私の中ではみんなかわいい年下のメンバーです。

インテリ系「お嬢」こと矢嶋マネージャー
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「マネージャー界のサラブレット」佐藤マネージャー
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最年少ハタチ「親分」こと大澤マネージャー
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激アツとツンデレと冷静を担当、尾平野マネージャー
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今季の成長株?「よっしー」こと吉澤マネージャー
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マネージャーユニットのみなさん、いつもありがとう🙆🏻‍♂️。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

では、JXBトーナメントも頑張るぞ!

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