富士通チアリーダー部紹介


みなさん、こんにちは

今回は富士通チアリーダー部 フロンティアレッツのバイスキャプテンの藤本朝子(ふじもとあさこ)さんにチア活動やフロンティアーズへの熱い想いをインタビュー&新人紹介一問一答では齋藤彩綾(さいとうさあや)さん、田中新子(たなかわかこ)さんをご紹介

いつも試合会場を盛り上げてくれる彼女たちのパフォーマンスはフロンティアーズにとって大きな力になっています。
フロンティアレッツでの活動やフロンティアーズに対する熱い想いを聞きました。


【藤本朝子さん(バイス)インタビュー】

――お名前と役職を教えてください

バイスキャプテンの藤本朝子(ふじもとあさこ)です。

――実際に試合当日どんな役割を担当してらっしゃるか教えてください

事務的なところでいうと全体のタイムスケジュールを把握して各メンバーに共有したり、臨機応変な対応が求められた際はキャプテンと一緒に最終的な判断をします。あとはルーキーや若手のメンバーへチームの志気を高めるための声掛けを意識しています。

――フロンティアレッツの踊りや活動に関するコンセプト(スタイル/テーマ)を教えてください

フロンティアレッツはコーチやディレクターがいないので、OGの先輩方のお力添えを頂きながら、振り付けを考えたり、全体のチーム運営を現役主体で活動を進めているのが特徴です。会場を盛り上げ、選手の方々に少しでも大きな力を届けられるように日々試行錯誤しています。

――やりがいってどこでしょう?

試合の際に私たちの声掛けに合わせて、ファンの方々と一体となって応援しているときです。
特に富士通スタジアム川崎はファンの方との距離が近いので、ファンの方の笑顔を間近で見れた時にチアをやってきてよかったなと思います。

――つらいことはないですか?

入部当初はチア活動とプライベートの両立が大変だなと感じていましたが、今はすごく貴重な経験をさせて頂いていると思っているので大変と感じることより、チア活動をしていて得られるやりがいや喜びの方が大きいです。

――チーム(フロンティアーズ)に対する想いを教えてください

どんなに劣勢であったとしても最後まであきらめない姿や力強いプレーは本当にかっこいいと思っています。
少しでもチームの力になりたいので、サイドラインから一つ一つのプレーに心から全力で応援しています。

――ファンに向けてのメッセージお願いします

今年のフロンティアレッツは新人4名を加えて総勢16名となります。
昨シーズンよりもより一層パワフルな応援をファンの方と一体になって、フロンティアーズに届けられればと思っていますので、よろしくお願いいたします。


【新人紹介一問一答】齊藤彩綾さん(新人)田中新子さん(新人)

◇齊藤彩綾さん

――お名前を教えてください

齋藤彩綾(さいとうさあや)です。

――アピールポイントを教えてください

ルーキーらしく皆様にフレッシュな姿をお見せできればと思っています。

――チア活動のやりがいを教えてください

新人ということもあり、まだわからないことが沢山ありますが、練習の際に全員で踊っている一体感を感じることができるのがチア活動の魅力だと思っています。

――衣装のポイントやこだわりを教えてください

今回、新しい衣装になり、個人的に好きなポイントとしてはフリフリがついているところです。

――踊りのポイントやテーマ、ここを見てほしい!といったところを教えてください

1曲ごとにこだわりのポイントがあります。強めの曲調だとキリッとした表情とか、可愛い明るい曲の時はスカートがフリフリなので腰を振ったりするところを見て頂けると嬉しいです。

――今年の意気込みとファンの方にメッセージをお願いします

スタジアムを富士通カラーに染めて皆様と一緒に熱い応援ができるように一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします。

◇田中新子さん

――お名前を教えてください

田中新子(たなかわかこ)です。

――アピールポイントを教えてください

笑顔です。技術的な面ではまだまだ先輩方には及びませんが、試合を観戦に来ていただいた方に笑顔が一番良かったと言っていただけるように頑張りたいと思っています。

――チア活動のやりがいを教えてください

今までダンスをしてきて、チアは初めてなのですが、ダンスを通じて選手やお客様を元気づけられることにやりがいを感じています。
少しでも多くの方に元気を与えることができるパフォーマンスができればと思っています。

――衣装のポイントやこだわりを教えてください

白がメインの衣装なので、チームカラーの赤いポンポンがすごく映えて、赤と白のコントラストがすごく気に入っています。

――踊りのポイントやテーマ、ここを見てほしい!といったところを教えてください

試合でフロンティアーズがタッチダウンを決めた際にするフープ(TOUCH DOWNと書いた円盤)を使ったパフォーマンスがあるのですが、面を揃えられるように一生懸命練習してきたので是非みてほしいと思っています。

――今年の意気込みとファンの方にメッセージをお願いします

フロンティアーズはファンの方がたくさんいるので、ファンの方一人一人の声援をさらに大きくして、選手の方々に届くように少しでも力になれればと思っています。


フロンティア―ズは本当に多くの方に支えられています!
いつも熱い応援をしていただいているファンの方、フロンティアレッツの想いに応えられるように一つ一つのプレーに全力を尽くしたいと思っています。試合で恩返しができるように選手・スタッフ一同一丸となって頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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OL#79佐嶋優輔選手「勝利に導くオフェンスラインに」


191センチ、135キロ。ひときわ大きな体の新人・OL#79佐嶋優輔選手。6月3日(土)の東京ガスクリエイターズ戦でフル出場を果たしました。

「はじめてスタートから出ましたが、チームを勝利に導くようなプレーができなかったというのが率直な感想です。今日の2本のフィールドゴールは、本当ならタッチダウンに結び付けなければという内容。勝負どころで精度の高いプレーができるようにしたいです」

春シーズンを終え、チームにも、初めての東京暮らしにも慣れてきたそう。目指すはチームの一員として勝利に貢献すること。

「どんな形でもいいので、チームの日本一に貢献したいと思っています。周りは凄い先輩方ばかりですが、負けたと思ったらそこで終わり。『常に勝つ!』という強い気持ちで取り組んでいきたい」
と抱負を語ってくれました。

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OL#70臼井直樹 選手「オフェンスラインを引っ張るプレーがしたい!」


6月3日(土)の東京ガスクリエイターズ戦で新人ながらスターターに名を連ねたOL#70臼井直樹選手。大学時代はオフェンスラインの中でタックルというポジションでしたが、フロンティアーズに入ってからはセンターを務めています。

「上手くいったプレーもありましたが、『ここぞ!』という時にミスをしてしまったのが反省点。センターなのでオフェンス全体を引っ張っていけるようなプレーをするのが目標です」

と、試合の中で課題を見つけた様子。

春シーズンは個々の成長をテーマに掲げ、多くの選手が試合に出たことを踏まえて、こんな言葉も。

「一年目から試合に出させてもらって、いい経験ができました。けれど今は試合に出させてもらっている状態。秋には実力で試合に出られるように取り組んでいきたい」

オフェンスラインのお陰で試合に勝った、「お前が居たから勝てた」と言われるような存在になるのが目標だと話してくれました。

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【東日本交流戦2017】東京ガスクリエイターズ試合レポート公開!


6月3日(土曜日)に行われた東京ガスクリエイターズとの試合は、テーマを持って取り組み、秋季へ繋がる勝利をあげました!

秋季リーグ開幕まで、トレーニングを強化して開幕に備えます!。
引き続き、富士通フロンティアーズを、どうぞよろしくお願い致します。

試合レポートを公開しました。是非、チェックしてください!
🔗 東日本交流戦 vs東京ガスクリエイターズ

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~アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら ⑤~


アメフト🏈の業務にもほんの少しずつ慣れてきたK’こと柏原竜二と申します。
いよいよネタばらしの時がやってまいりました

実は、この4月から強化運動部を知る一環としてフロンティアーズの一員として、ひそかに活動をしておりました。

この企画は常盤ゼネラルマネージャーの「かっしー、うちに来ちゃう?」という鶴の一声で始まったマネージャー生活。最初は慣れない事も多く、緊張しましたが、フロンティアーズの選手たちが自分を受け入れてくれて、時には激しく弄ってくれました(投げ飛ばされてみたり・・・🤹🏻)
今やボールの投げ方やキャッチの仕方は、ばっちりです(笑)

そして、なぜこのタイミングでの発表になったのか?という話です。

本当であれば4月での発表がベストだったのですが、
「しっかり会社を学ぶ期間がほしい」
「すぐに発表してフロンティアーズが軽く思われてほしくない」
「人前に大手を振って出ない期間、お休みがほしい・・・!」
という思いがあり、少し落ち着いた6月での発表となりました。

6月3日の東京ガスクリエイターズの試合は私用があり、残念ながら行くことができません・・・

不思議なもので、現場に来てたった2ヶ月ですが、ノジマ戦に負けてしまい、
久しぶりに「悔しい」という純粋な感情がありました。
裏方でも、現場ってやっぱり楽しいですね・・・!

私から言える事は単純です。
「アメフト🏈は最高に楽しいよ!」
「特にシュミレーションRPGが好きな人にお勧めです!」
「戦略がいかに大事なのか?を知れば知るほど分かってきます!」

これから、アメフト🏈以外の仕事で忙しくなりそうですが、
秋シーズンも現場に行けるよう頑張ります!
(柏原に会えたらラッキーぐらいで・・・)

皆様、これからもフロンティアーズをはじめ、富士通の運動部にご声援をよろしくお願いします!

過去のブログはコチラ♪
🔗 ~アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら ①~
🔗 ~アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら ②~
🔗 ~アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら ③~
🔗 ~アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら ④~

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〜アメフトを知らない世界の住人が現場をみてみたら ④〜


Text:K’

みなさん、こんにちはK’です。
5月21日(日)のパールボウルトーナメント予選🏈、
ノジマ相模原ライズ戦は20ー38で残念ながら負けてしまいましたが、
RB(ランニングバック)の選手が活躍が光りましたね

特にRB#6神山選手のキックオフリターンタッチダウンは
K’的には痺れました・・・
久しぶりに叫んだ気がします(笑)🙆🏻‍♂️

当日の気温は28℃という暑い中、たくさんの方に来場していただきまして
K’はとても嬉しかったです🤣

春シーズン、残る試合は6月3日(土)に
東京ガスクリエイターズとの一戦になりました!
秋のレギュラーシーズンに向けて弾みを付けたいところですね!

富士通スタジアム川崎🏟
6/3(土)14:00KICK OFFです!

秋に向けて、皆様のご声援が選手の力となります
ご来場を心よりお待ちしております。

p.s
6月まであと1日となりましたね!
K’的には6月はとても楽しみな事があります・・・🎯
ヒントは…🤔

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K#25大塚健一選手「思い切ったキックが蹴れるように」


悔しい結果となった5月21日(日曜日)のノジマ相模原ライズ戦、新人のキッカー#25大塚選手も、気持ちが晴れないプレー内容だった。

最終クォーター、チームがリターンタッチダウンを決め、流れをつかむかと思われたところで、トライフォーポイントのキックを外してしまったのだ。

大塚選手は、「決めたいという思いが強くなって力み過ぎてしまった。完全に自分自身のミス。次は挽回したい」

突如、飛び出たビッグプレー後のキック、十分な準備ができていなかったのかもしれない。

社会人で2試合を終えて、今のリズムに慣れるのも大切なこと。

「周りにすごい選手がたくさんいるので、雰囲気にのまれているところがあります。また時間をうまく使って、練習の量や質を上げることも考えています。思い切ったキックが蹴れるように、しっかりと準備したいです」

精度を高めるのが目下の課題だ。

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DB#31奥野敬介選手「外国人にも負けないタックル」


「良いプレーもあったけど、それが続かなかった」

と藤田HCが振り返った5月21日(日曜日)のノジマ相模原ライズ戦。

1QにDB#31奥野選手がみせたパスインターセプトは、誰の目にも明らかなファインプレーだった。

奥野選手は、「『狙っていた』と言うよりは、無理に投げてきたパスだったので、取れて良かったです。インターセプトは、自分自身の気持ちが高まるし、チームにも勢いが付くプレー、また試合でできるようにしたい」

今後はフィジカルとメンタル、双方のレベルアップを目指す。

「外国人選手でも、1発のタックルで仕留められるようにフィジカルを強化したい。メンタル面は、ミスすると気持ちが落ちてしまうのが改善点。できなかったことにフォーカスして必死に練習したい」

毎試合、成長するのが目標だ。

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【第39回パールボウル】ノジマ相模原ライズ試合レポート公開!


5月21日(日曜日)に行われたノジマ相模原ライズとの試合は、残念ながら敗戦しパールボウル予選敗退となりました。

東日本交流戦では勝利できるよう頑張ります。
引き続き、富士通フロンティアーズを、どうぞよろしくお願い致します。

試合レポートを公開しました。是非、チェックしてください!
🔗 予選Aブロック第2試合 vsノジマ相模原ライズ

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#23奥田凌大のチャレンジ


5月21日(日)の試合は、「チャレンジの日」というイベントテーマになっています。
そこで、この「チャレンジの日」にちなみ、フロンティアーズメンバーの新たなチャレンジについてご紹介します!

🔗「チャレンジの日」イベント情報詳細はコチラ


今年から背番号を25から23に変更し、CB(コーナーバック)だけではなく、リターナーとしても新たなるチャレンジに挑んでいる#23奥田凌大。マネージャー尾平野真央🙋🏻が、彼のチャレンジについて聞いてみた。

――リターナーをやることになったきっかけは?

きっかけは、コーチから、今シーズンリターナーをやってみないかと声をかけていただいたことです。リターナーの経験は高校の時に少しやったことがあるくらいで、ほとんどなかったので、かなり驚いたんですけど・・・。

リターナーってすごく目立つポジションですし、チームの中では層も厚いポジションというイメージで、うれしさ半分、プレッシャー半分という感じでした。ディフェンスでは、普段受け身なことも多いんですけど、リターナーは攻められるから、そこも楽しそうだなと思いましたね。

――リターナーをはじめて、課題はどんなところ?

キャッチについては、学生の時にレシーバーもやっていたこともあり、多少自信はありますが、パントはボールが不規則に飛んでくるので、難しいなと感じています。キャッチのあとのリターンは、課題だらけですけど、練習あるのみかなと思います!

――前回の試合がリターナーとしてのデビュー戦。どうだった?

かなり緊張していたんですが、藤田ヘッドコーチが緊張をほぐすためか、「そんなに期待してないから(笑)」と言ってくださって!(笑)

とにかく堅実にプレーしようと思っていたのですが、自分のほうにボールが来たときは、「よし!」と思いました!大きくリターンできた時は、サイドラインや観客席とかも盛り上がっているのがわかって、かなり気持ちよかったです。リターンタッチダウンできなかったのが心残りなので、次回はリターンタッチダウンを狙って攻めていきたいです!

――今後の意気込みを教えて!

CB以外のポジションをやるようになって、アメリカンフットボールの面白さを更に実感しています。試合の様々な場面で活躍できるマルチプレーヤーとして、勝利に貢献していきたいです!

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